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2008年4月17日 (木)

駆動系チューン

コメントをくれた皆さん有難う御座います。

ハハハハハ。黄色ナンバー脱税野郎のピーキーです。

中国製140ccエンジンが調子良くなったのはいいが、気になる点も出てきた。

振動でエキパイ取り付けのナットが緩んでくる事と、駆動系へのダメージが大きくなった事だ。

取り付けナットの方はナットに穴を開けて、ステンレスワイアーでワイヤーロックするつもり。(ちょっと裏技が必要。)

駆動系は前後のスプロケットやチューンの異常消耗。そしてリアホイール・ハブのラバーダンパーはヘタリが多大になってきたのだ。(ノーマルの3倍以上の力が掛かると負担もそれなりって事だね。)

とりあえずラバーダンパーは新品に交換。チェーンは耐久性重視のシールタイプ強化チェーンに変更。スプロケットもギア比はほぼそのままで前後共に歯数の多いモノに交換してチェーンとスプロケットの消耗を少なくする。

チューンナップの世界では、「パワーとエンジンの寿命は反比例。」が常識っぽいけど、大事に乗るのはオーナーの役目だからね。

俺の予定では今使っているエンジンの賞味期限は今年の秋まで。

それではまた…

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