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2008年4月23日 (水)

フレーム割れの原因

横型エンジン乗りさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

やっとキャブレターのセッティングが決まったと思った矢先のフレーム破損でした。でも、気分を一新させてまたやり直しますよ。見てて下さい。

スペアフレームに新しいナンバーと書類を用意した。

今回は125cc登録のピンクナンバー。(実排気量は140cc)

車体色が深緑と地味なのでピンクナンバーでアクセントをつけるつもり。(深い意味は特になし。)

バトルカブから新しい車体にエンジンを移植する前に、フレーム破損の原因を究明しようと観察した。

ヒビは入った箇所はエンジンマウントの右下側。カブのエンジンマウントを触ってみると、左上肉厚4ミリ、右上が12ミリ、左下が3ミリ、右下が6ミリ(破損箇所)だ。

通常、一番破損し易いと思われるのが最も肉厚の薄い左下側。しかし、実際に割れたのが右下。

割れた右下に振動や負担が掛かり易い何らかの原因があるのだろう。

疑わしいと思えるのは上側のマウントの肉厚が3倍も違う事。

そこで俺は、これだけマウント部の剛性が違うとエンジンは僅かに左に傾き、傾いたエンジンが右下のマウントに振動や負担を集中させたのではないかと推理した。

あくまで仮説だが、対策としてマウント部肉厚を全部左右均等にする為のカラーを追加して、マウント部に掛かる負担を分担させようと考えたのだ。

さて、どうなるかはエンジンを載せてからのお楽しみ。

それではまた…

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コメント

オートバイの科学で、島さんが考え込んだ場面。を彷彿させられます。

投稿: たらし | 2008年4月23日 (水) 23時07分

ケチつけるのもあれなんですが・・・
ピンクナンバー登録ってのはちょっとどうかと。
脱税うんぬんより、万が一の時に保険が効かない場合があるからです。

投稿: mel | 2008年4月24日 (木) 18時43分

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