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2008年5月20日 (火)

興奮、原付ツーリングその3

たらしさん、コメント有難う御座います。

え~っ、最高速時速110キロですか。凄い!俺がそこまで出すのに丸2年掛かりましたよ。それ以上のスピードを求めたら破滅的に車体が傷みそうですが、たらしさんはそこら辺が大人です。いつまでもガキのまんまは俺だけかなぁ?(すこし心配になってきた。)

さぁて、昨日の続き。

Photo_2 男鹿市の南部配水場まで走っても走り足りない俺とカブ男さんと桜華さんの3人はそのまま男鹿半島を周る事にした。(他のメンバーとは南部配水場でお別れ。)

俺達3人は道の駅・五城目からチームを組む様に走ってきたのだが、テクニック的には十分なレベルなので安心してブッ飛ばせるベテランライダーと言える。

南部配水場から大潟村を抜け、宮沢海水場わきの農道を走る。アップダウンでタイトなブラインドコーナーが続く男鹿半島に向かうには肩慣らしに丁度いい道だ。

男鹿の旧道を走る頃には3人の息がピッタリ合ってきた。そんな時、前方にR33GTRを発見。

早速、バトルに持ち込もうと粉をかけたが、残念な事に完全無視されたよ。女連れだったから期待したのだが…(女の前では良いカッコしたいのが男というもの。)

「カブごときに当たり前だろ!」と思うかも知れないがあえて反論しよう。(コース的には自分に分があると睨んでの行動だ。)

公道においてマシンの格など全然関係なし!

以前に地元・寒風山最速の4輪ヒルクライマー(S130フェレディーZ改)の友人と『4輪と2輪はどちらが速い?』で口論になった。

「4輪の方が速い。」と主張する友人。

「そんな事はとっくに分かってる。」と俺。

そして俺はこう続けた。「確かに4輪は速いかも知れない。しかし、その高性能のマシンを一体何人が思い通りに走らせる事が出来る?公道レベルじゃ100人に5人?いや、2人が関の山だろう。」

俺のその言葉にぐうの音も出せなくなる友人。公道走りを詳しく知る彼だからこそ何も言えないのだ。

最終的にこの論争は「4輪も2輪も速さを決めるのは運転手の腕次第。」で決着した。

俺はカブでもGTRにバトルを仕掛ける男だよ。(バカだから。)

結局、俺達3人はGTRとお遊びバトルを出来なかった訳だが、次なる獲物を求めて男鹿の台桟橋へと向かった。

つづく…

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コメント

カブが2台にエイプ1台。
通常でしたら、のんびりトコトコツーリングで、ほのぼのした話題が続くのでしょうが、
このトリオ。何かが違う!
期待しています。

投稿: たらし | 2008年5月20日 (火) 19時21分

こんにちは。
そのカブ売ってください^^:
中国エンジン乗せ換えようかな・・
85ccノーマルヘッドなんでやっぱ限界が・・
昨日、ヴィッツにバトりましたが・・
坂道で50しか出ないんでぶち抜かれましたが
くだりで抜きました^^
くだりで全開するとうなり音と振動がすごくて
潰れそうです・・俺も早く追いつきたいです><

投稿: 極楽 | 2008年5月21日 (水) 12時15分

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