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2008年5月 3日 (土)

ナンバー割れのメカニズム

Photo やっとLEDテールランプが装着出来ました。

製作したテールランプ・ステー(ゼファーのナンバーステー改)はホイール用塗料(ガンメタ)で目立たなくしました。

一見、カブのテールに見えなくなったでしょう。(願望あり。)

LEDテールランプも付いた事だし、お次はナンバープレート。

前のナンバーは振動で割れたから新しいナンバーに交換。

ナンバープレートの割れるメカニズムは単純なのだが、割れ対策を施すとなるとそのメカニズムがしっかり分かってないとなかなか防止できない。

ナンバープレートが割れる原因要素はもちろん振動。でも振動だけでは割れません。

その振動を無理に止めようとするから割れるのです。

例えばナンバープレートに亀裂が入ります。するとその亀裂を抑えようと大きめの平ワッシャーを咬ませて留めようとします。

しばらくはそれで良いのですが、また亀裂が入ってくるはずです。

何故なら、ナンバープレートが振動で揺れるのをワッシャーが抑えるのですが、完全に抑えられるのはワッシャー分の大きさだけです。ですからワッシャーの端から先は揺れ、ワッシャーの境目からナンバープレートは曲がろうとするエネルギーが蓄積されて、いつかは割れてしまいます。

丁度、アルミ板を万力で挟んで何度も左右に揺らすと折れてしまうのと同じ理屈です。

じゃぁ、どうすれば良いか?

Photo_2 答えはこれ。

少し大きめの平ワッシャーの下に同じ形状のゴム板を挟んでいます。

固いワッシャーだけだとすぐに割れてしまいますが、ゴムをサンドすると変形による逃げのおかげで振動エネルギーの蓄積を防止できるのです。

この手法はフレームの割れ防止にも使った方法ですね。

エンジンの振動防止、フレームのラバーマウント、LEDテールランプ、ナンバープレートの割れ対策。

俺が今度の新バトルカブに賭ける気持ちの表れだと思ってください。

それではまた…

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