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2008年6月30日 (月)

新薬

今日、バイク屋から「ASウオタニのパワーコイルが納品されました。」とのメールをもらった。

例の4万ボルト点火コイルだ。(通常は2万ボルト程度。)

昼にパワーコイルを取りに行くと、バトルカブの活躍に感動した人から思いがけないプレゼントを貰ったよ。

Photo それがこれ。東レのシリコングリスだ。

何でも-50~160℃の気温状況で使えるグリスだそうで、「真冬にバンバン走るバトルカブに使って欲しい。」と頂いた。

東レ本社に問い合わせてみたら「高荷重の掛からない低中荷重箇所に使うグリース。」と教えてくれたよ。

真冬のバイクラン程度なら大丈夫そうなので前後のサスペンションやアクスルシャフトにもぜひ使ってみたい。

Photo_2 肌色のグリスがいかにも低温で効きそうな感じ。

秋が終わったらモリブデングリスをやめてこっちに切り替えだ。

シリコングリスをくれた方に感謝します。

Photo_3 っというわけで肝心のパワーコイル。

点火系だけでもパワーアップが確実に実感できるとかって評判の製品。

通常、点火系チューンナップなんかだと体感的にはライダーの感受性に左右されたりするが、シャーシダイナモでのパワーチェックでちゃんと数値に残るくらいにハッキリ違いが分かるモノらしい。

本当なら新エンジンを搭載した後から装着するのがベストなのだろうが、積み替える時についでに組んだ方が交換作業は楽。

効果の程は売り込み文句を信じて前もって装着してしまおうかなぁ。(迷ってます。)

2つの新薬がバトルカブの走りにどんな変化をもたらすのか楽しみです。

真冬の極限で最高に気持ちの良い走りが期待できそう?

それではまた…

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バトルカブを特化させる

LIFAN140ccエンジンが(俺的に)終わった。

150cc16馬力の購入が急務となった今、嫁さんを説得する事が大事と、休日に家族の愛情を深め説得のチャンスを窺う。

何とか許してもらう事が出来たよ。

あとはオークションでのエンジン出展を待つのみだ。

俺のバトルカブは速さを極端に優先させた為にウィリー等のスタントテクニックがとてもやり辛い。

特にウィリーをやるとアクセルオフでの減速が俺独自の遠心ブレーキで強化されているので、フロントタイヤを落とす時は命がけだ。(前後のブレーキの許容範囲をパワーが完全に超えているので苦肉の策。)

ウィリー時、不用意にアクセルを閉じると空手チョップの如くフロントタイヤが地面に突き刺さりコントロール不能状態に陥る。

実は数日前に「たまにはウィリーでもするか。」と農道でやってみたら一日に二回も畑に落ちたよ。

ジェベル250XCでウィリーサークルをやり、CBR600で楽々直角ウィリーをこなしていた俺がだぜ。

普通に走るには一切不具合はないバトルカブなのだが、余計な事を極端に嫌う。

まぁ、以前に「カブは速く走るだけで十分エクストリーム。」と宣言していた俺だけにここは我慢だ。

これからのバトルカブはバイクシーズンは勿論の事、冬季限定公道最速マシンとしてのポテンシャルを強化するよ。(この次の冬こそ雪道時速130キロオーバーだ。)

早く16馬力エンジンが欲しい俺です。

それではまた…

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2008年6月28日 (土)

終わった…

たらしさん、コメント有難う御座います。

たらしさんは建築関係の方でしたか、家の事は素人の俺ですが「寒がりで暑がりの人間が住むのでよろしく。」と大工の棟梁に伝えました。身分相応のコンパクト住宅なんですが敷地だけは田舎だけあって広いです。(バイクでウィリーの練習が出来るかも。)嫁さんのチェックが厳しいだけに良い家に仕上がりそうな感じですね。

昨日、遅くまで工場で作業していた。工場の壁の修理を終え、原料を工場の中に入れる。

日はすっかり落ちて辺りは真っ暗の中で作業は続く。

「明後日はツーリングだからその分頑張らなくちゃ。」

やっと作業を終えてバトルカブで帰宅しようとエンジン始動。

「カシャ。バキッ!ウォ~ンガラガラガラガラ…」

キックスターターのギアが壊れたのだ。

「あっ終わったな。」

クランクケースを開けて修理する暇は今の俺にはない。

ツーリングはキャンセルする事にした。(く~っ、椀子そば食いたかったぁ。)

諦めの早い俺の頭は新型エンジンにスイッチ切り替え。少し早いが16馬力エンジンに交換するつまりだ。(オークションに出展されていれば良いが。)

バトルカブは速いだけの不器用なマシンですからエンジンは最重要課題。

問題は価格だけかな。

それではまた…

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2008年6月26日 (木)

修理山積み

Photo バトルカブに装着した水本マフラーのニップルが振動と排圧のせいで削れてとれた。

140ccくらいの小排気量でもこんなになるんだねぇ。

対策として排圧を落とす為にサイレンサーのデフェーサーを外すとパワーが落ちて爆音仕様になるので修理を行う。

本当は強化品に交換しておきたいが、ニップルも消耗品と諦めれば済む事だ。

その日のうちに新しいニップルを入れ直した。(ステップワゴンが車検なので普段の足はバトルカブだけの状態。)

他にも燃料タンクの交換ついでに燃料コックの詰まり(リザーブ側)も直さないといけないし、ついでにLEDランプのウィンカーに交換した際にリレーが作動しなくなったので抵抗を追加しないとね。

埃まみれのの現場にバトルカブで行き来したらパワーフィルターが最近詰まり気味。

キャブレターもオーバーホールしたいが暇がない。

何でそんなに忙しいって?

工場の壁の修理、新築する家の打ち合わせ、芝の世話、家族サービス等、なんだかんだやる事がいっぱい。

今度の日曜にツーリングも下手したら行けないかもね。

うーっ、我慢我慢。

上手くこなす作戦でも考えるかぁ。

それではまた…

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2008年6月23日 (月)

電撃強化

zさん、コメント有難う御座います。

「う~ん。」とてもナイスな製品と思うのですが一つ問題が…。カブ用タイヤにチューブレスタイヤがないのでビート(タイヤのホイールにつく所。)の形状からおそらくエア漏れすると思います。ヨーロッパでは当たり前になりつつあるスポークホイールのチューブレスキットが日本でも発売されるようになったとは驚きですね。情報に感謝します。

ここ数日仕事がとても忙しく、バトルカブは仕事の足と化している。

どうも今のエンジンの調子が怪しくなってきた。気になる2速と4速のギア抜けが多くなったのだ。

しばらく考えた結果、このエンジン本体のチューンナップ計画は白紙に戻して新しいエンジンを購入した時の為に実験材料になってもらうよ。

つまり外式チューンナップ(エンジン本体には手を出さずに補器類等だけでパワーアップさせるやり方。ライト・チューンって事。)を煮詰めるのに役に立ってもらう訳だ。

早速、ASウオタニで販売しているSP-2パワーコイルという点火コイルを注文したよ。

現在、バトルカブの点火系にはポッシュ・CDI(点火時期変更可。)とプラズマブースター(点火火花の出ている回数と時間を増幅する装置。)が入っている。

購入に当たりASウオタニに相談すると、「他社の点火系製品との同時使用で故障や悪影響は一切起きない。」と言われたので採用する事にしたのだ。(単純に強化型の点火コイルと思った方が良さそうだ。)

これで点火火花の強さが2万ボルトから倍の4万ボルトに強化される。

このあとに購入したいと考えているのがラムエアー社のファンネルに被せるタイプのパワーフィルター。

ミニバイク耐久レースで評判が良いらしく、簡単装着が売りとか。(雨になったら「サッ!」と外せるのが嬉しい。)

それではまた…

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2008年6月21日 (土)

思い立ったがチューンナップ

A坊さん、コメント有難う御座います。

カブ乗りたてだそうですが、今が一番楽しい時期ですね。チューンナップの方法は山はほどありますが、一番効果あるのはボアアップです。(キッパリ。)俺の場合は勉強の為にあえてボアアップは一番最後にしました。おかげで色々楽しめましたよ。A坊さんの今後の動向が楽しみです。

俺の実家にはクルマが沢山あるのだが、自家用・仕事用合わせて計8台。その中の1台にマツダ・デミオ(1300cc)がある。

元々は俺のクルマだったが現在は母の畑仕事専用車になっている。

久しぶりに乗ってみると「は、速い。」の一言。バトルカブでもちょっと勝てないかも。

登りの速度もコーナーリングスピードもバトルカブと同等。最高速で有利な分だけ圧倒的に速い。

俺程度の腕でこれだけ速いのだから嫌になる。

「まだまだだな…」

バトルカブにはまだまだチューンナップが必要だよ。

さてどこから弄るか?

キャブレターは前からボーリングして口径を上げるつもりだ。

点火コイルも4万ボルトのヤツにしよう。

排気ポートもまだ手を入れられる。

フロントサスも強化品に交換したいな。(やっとそう思うようになった。カブのフロントサスは優秀だ。)

点火時期も見直ししてみよう。

「う~む。」

とりあえず洗車からだね。

それではまた…

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2008年6月20日 (金)

春季ツーリング

極楽さん、コメント有難う御座います。

ユニ・フィルターを選ぶ場合はキャブレターのファンネル部の口径に合わせてください。おそらくメインジェットは15番くらい上がるハズです。一度、近くのバイク屋さんにキャブセッティングを相談してみてはどうでしょうか。良い結果が出ると思います。

なじみのバイク屋が主催する春季ツーリング(排気量無制限)が22日に行われる予定だったが29日に延期となった。

目的地は盛岡方面となるそうだから国道をメインに走る事になるだろう。

国道を走る時は俺はあまり飛ばさない事にしている。天気の良い日にかぎってネズミ捕りのレーダーが「カモ~ン。」って待ち伏せしてたり、隠れパンダがウロウロしてるからだ。

排気量の大きな車両だと眠たくなる様な巡航速度でも小排気量だとあまり苦にならないだろうね。(ノーマルエンジンだと辛いが弄ってあるエンジンなら余裕。)

小排気量の良いところは走り難い場面で走り易い事。つまり狭いとか、道がタイトだとかそういう場所ほど威力を発揮する。

当然、気持ちよく走れる場所は大排気量マシンより断然多くなるのだ。

俺が長年単気筒エンジンを好んだのも同じ理由。 

『走り難い場所を走り易く。』

理想的でしょう?

化け物みたいな大排気量のマシン相手にどんな走りが出来るか今から楽しみです。

それではまた…

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2008年6月19日 (木)

戦士の背中

コメントをくれた皆さん有難う御座います。

たらしさん、自分の名も名乗れない小人(中国語で器の小さい人の意。)の2名もね。このブログは基本的に名無しのコメントは削除がルールです。あしからず。

昨日、近所のスーパーで男鹿市在住の車椅子の四輪オフロードレーサーを見かけた。

国内外で活躍する彼をテレビで見て、俺も随分勇気付けられたものだ。

入り口近くの障害者用駐車場に停めるレガシィーからOXレーシング(元々バイクのショップだったが、社長がバイク事故で車椅子生活になり車椅子の開発メーカーになった。パラリンピック競技用車椅子のほとんどがここの製品。)の車椅子を取り出してスーパーに入ろうとする彼がいた。(太い首、ゴツイ肩が印象的だ。)

何年か前に彼から名刺を頂いた事はあるが特に知り合いという訳でもない。

入り口で彼と鉢合わせになると「どうもすいません。」と、とても紳士的な対応をしてくれてこちらも思わず恐縮したよ。

自分の障害に負けずに人生を戦う彼の姿は『戦士』という名が最も相応しい。

本人にしてみれば「その時その時の自分を楽しんでいるだけです。」と言うかも知れないが人生でそれが一番難しい。

何事にも一生懸命に取り組むからその分喜びも大きく、感動の人生を送れるのだろうね。

誰かがひとつのモノに懸命に取り組む姿をみて「あほ。」とか「…」とか言ってる様ではその人の人生も高が知れている。

何でもいい、何かに夢中に頑張るヤツの生き方は良い人生の見本だ。

『自分の人生の意味』とか『自己存在証明』なんてのに拘ってるからろくな人生が送れない。(鬱になる元だ。)

「そんなものドブに捨てろ!」

「その時その時を存分に楽しめ!」 

っと自分に言い聞かせる俺。(今に日本最速のカブを作るぞ。)

こんな事、他人に言うほど俺は偉くないし勿体無い。(せこいな俺。)

戦士の背中がとても眩しかった一日です。

それではまた…

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2008年6月18日 (水)

カブの走り方のヒント

たらしさん、コメント有難う御座います。

油断は禁物なのはよく分かりました。油断はしませんよ。俺は常にチャレンジャーですからね。

昨日、テレビを見ていたらBMX(バイセクル・モトクロス)のレース映像が流れた。

バイクを使用したモトクロスとは違い、ジャンプを長い時間きめずに滞空時間を極端に少なくした特徴的な走りをみせる。

パワーのない人力エンジンではその方が速いのだろう。

50ccオフロードバイクによるモトクロスで何度もレースで優勝した俺だが、勝利のポイントは『どんな小さなギャップも飛ぶ事。』だった。その方が失速が極端に少なくなるからだ。

50ccより軽くパワーのないBMXはペダルを踏み込んで地面を走った方が結果的に速かったみたいだね。

俺が考えるにカブはサスペンション・ストロークが少ないから、小さなギャップを飛んでるとマシンにもライダーにも負担が大き過ぎる。

そこでBMXみたいに地面を走る時間を今までより多くすると良いかも知れない。

何を言いたいかというと、フレームとサスペンションの限界までパワーが上がったカブは少し荒れた舗装道路を走っただけでモトクロス気分。それをどう対処したらいいか悩んでいたところにテレビから流れたBMXの映像がヒントをくれた訳だ。

走りのイメージが湧けば自然に走りも変わってくる。意識の力とはそういうものだからね。

漠然と走るのとでは比較にならないよ。

また俺の走りに磨きがかかるのか?

それは走った時のお楽しみ。

それではまた…

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2008年6月16日 (月)

リターンマッチ

極楽さん、コメント有難う御座います。

それでしたらキタコで販売しているユニ・パワーフィルター(スポンジ製エアフィルター)に交換してみてはどうでしょうか。雨天になったら車載工具でフィルターを外して走行すれば大丈夫ですよ。雨の日は埃もたたないし、そんなに飛ばさないのでフィルター装着時のキャブセッティングのままでも普通に走ります。(雨天はガスが濃い目になるので直キャブでも不具合が出づらいです。)経験上、ラムエア仕様のノーマルエアクリーナーボックスとユニ・パワーフィルターは同等のパワーですから不満はないと思いますよ。

昨日、家族サービスで男鹿半島へドライブに行った。

船川港の近くにきたら前方から気合の入った走りのGSX1000Rがやって来たよ。

「ん?」

よく見ると以前にバトルカブでぶっちぎったGSX1000Rだった。(5月21日のブログ、『興奮、原付ツーリング最終回』に詳しく書いてます。)

間違いない。前回に会った時とは違い、鬼気迫る感じの雰囲気だ。

「ハハ~ン。」(すぐにピンときた俺。)

どうやら俺を探しているみたいだね。(おぉ、怖い怖い。)

これだからバトルは止められない。

見知らぬ同士がバイクでバトル。

せこいプライドを賭けてリターンマッチ確定かぁ?

どうやら今度は俺が追われる立場になった様だから対策を練らなくちゃ。

バッタリ出会った場所がハイスピードな場所だったら完全無視して、タイトでテクニカルな場所なら先行逃げ切りしてしまおう。

バトルカブもPWKキャブを手作業でボーリングして口径でも上げるかな。(高回転重視)

いやぁ、楽しみ楽しみ。

それではまた…

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2008年6月14日 (土)

金次第。

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

アクセス数がちょっとだけ伸びてるの思ったらどっかの暇人がまた何か言ってるみたいだね。(過去何度も炎上しているこのブログから見ればボヤにもならんがね。)

まぁ、勝手にやってよ。嘘は全く書いていないから何言われてようが関係ない。

お礼は良い事も悪い事も3倍返し。それが俺の掟だからね。

俺は俺。

アンタ誰?

極楽さん、画像のエアクリーナーボックスは最終形態です。ホースダクトを繋げるよりも簡単なのが、ボックス前面の片側に前方からの風が入るようにφ20ミリ程度の穴を1ヶ所開けて、それに合うキャブセッティングをしてください。出来ればボックス下側に開けた方が雨に強いです。(エアフィルターが濡れません。)これで十分効果があります。

melさん、そうです。彼が酋長です。元ヤマハテストライダーの経歴を持ち、Z900でダートトラックレース参戦する為に日夜訓練する猛者です。彼から「一緒にZ900でツインドリフト決めてみない。」と誘われましたが丁重にお断りました。俺はカブで十分です。(カテゴリーのエクストリーム・バイクで2006年7月23日を見てください。彼の事がよく分かります。)

今日の地震は秋田では大した事なかったけど、震源地の近くは大変らしいね。

死者、行方不明者が出てるだけに天災の恐ろしさを改めて思い知らされる。

25年前、日本海中部地震の時も津波に襲われた人が多数死んだ。

天災に備える事は出来ても防ぐのは不可能。

地震は怖いねぇ。

現在新築中の我が家はズッシリと重い粘土質の砂に太い杭を何十本と打ち込んだ宅地なので一応安心。

おまけに広い土地に平屋建てだから揺れには滅法強い仕様になっている。(台風にもね。)

大工の棟梁曰く、「高い金を出すんだから経験を踏まえて設計した住宅版マジンガーZにしてやるよ。」だそうだ。

頼んます棟梁!

話はいきなり変わるけど、バトルカブはエンジンこそ大改造されているがフレームはほぼノーマル。(ちょっとした工夫がされている程度。)

スーパーカブのフレームはそれだけ良く出来ているのだ。

夏頃には中国製横型エンジン最強の16馬力のヤツに積み替える予定。

ブレーキはもうとっくにエンジンパワーに負けているが、俺独自の発明『遠心ブレーキ』(フライホイールのバランス崩し)で何とか安全に制動ができる。

あんまり負ける様なら前後のブレーキをカブ90用大径ブレーキにしなくちゃね。

贅沢いえばキャブレターもφ30ミリのPWKに交換したいし、点火コイルも4万ボルトのF-1並みのパーツに変えたいなぁ。

嫁さんからは「家具も買わないとね。」って言われてるから頑張って稼がなきゃぁ。

「スピードと愛情の維持は金次第。」

これ本当。

それではまた…

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2008年6月13日 (金)

嫌がらせ対策

リュウ1さん、極楽さん、コメント有難う御座います。

リュウ1さん、嫌がらせをするドライバーのほぼ100%が何にも考えていない普通の一般人です。俺の場合、あんまり悪質なのは捕まえて警察に突き出すかシメてます。

非常にタイムリーな話ですが、昨日も隣町の農道をバトルカブで走ってたら対向してきた40代の夫婦が乗ったバキュウムカー(秋田は汲み取り便所が日本一多い県。)がすれ違いざまにハンドルを切って俺にぶつける仕草をしました。(笑いながら…)

「この糞野郎ぉ!」

頭にきた俺は捕まえてから脅して夫婦揃って道端に土下座をさせて謝らせましたよ。(詳細を書くとドン引きされるので内緒にしときます。)

トロトロ走っている時に限って嫌がらせされるので、やはりクルマの流れ以上の速度で走る必要がありますね。

早速中国エンジンの弄るポイントですが、まず中国エンジンにはオイルクーラーを装着。(リュウ1さん持っているエンジンのオイルラインはクランクケース右下のボルトで正解です。)排気量が大きいので絶対欲しいアイテムです。

口径φ28のキャブレター(PWKやPEなど。)に水本マフラーを装着。キャブセッティングがバッチリ決まれば時速100キロ。(※体重80㎏の俺が乗って。)

カムチャーンテンショナーの固定化(140ccはスプリングの代わりにφ12ミリ・長さ25ミリのカラーを入れます。127ccは22ミリ。)と圧縮比の低圧縮化(スパークプラグに厚さ2ミリのスペーサーを入れます。)で空気の冷たい夜間なら時速110キロ。

吸排気のポートを上手くポート研磨して時速120キロ。いつでもどこでも時速110キロ出るエンジンになります。ギア比はパワーアップに合わせてその都度ロング化してください。

これでもう大丈夫。

極楽さん、ノーマルエアクリーナー・ボックスのラムエアー化はブログ・カテゴリーのチューンナップの欄を探してみて下さい。(バトルカブ初期のチューンナップですので。)

簡単なやり方から手間の掛かる手法まであります。

下りのスピードが異常に伸びますよ。その後の登りは楽になって最高です。

それではまた…

Photo_2 

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2008年6月11日 (水)

ダダ

たらしさん、34、コメント有難う御座います。

実にそのとおりだと思います。おそらく今後もこの手の事件は起こるでしょう。平和ボケ日本では今後も増える恐れさえあります。悲しいですが・・・

秋葉原通り魔殺傷事件を起こした加藤容疑者。彼の様な人間は過去にもいます。

ARBっていうロックバンドが過去に『マーダーゲーム』って曲を歌っています。

「♪誰を愛した事もなく、誰かに愛された憶えもないままに…♪」

この曲は元自衛隊員の男が己の挫折感を紛らわす為に近所の子供を手にかける事件を元にして作られました。

この男も無防備な弱い者に自分の怒りをぶつけた哀れな人間でした。

そう、人生全てがヤケクソになった時に人類最大のタブー『殺人』を選んでしまった馬鹿者です。

意味も無く殺人を犯そうと考えた人間がわざわざ自分より強い人間を選ぶハズもなく、加藤容疑者も肉体的に強い男には見えません。

おそらく彼がもし素手だったなら、故意にクルマで人を撥ねたと分かった時点で現場近くにいた者達から袋叩きの半殺しにされた事でしょう。(俺やたらしさんが現場にいたら間違いなくね。)

彼は暗殺者ではなく身体だけデカくなった駄々っ子です。

「彼女欲しい!俺が満足する仕事欲しい!幸せになりたい!風俗なんか行けるかよ。金で女抱くなんてしたくない。俺は童貞だぁ!」(性格的にこう見た。プライドだけはしっかり持っている。)

そう叫ぶだけの駄々っ子。

俺は加藤容疑者に対して同情は一切しません。

しかし、普通の人間なら耐えられるレベルの苦しさに耐えるだけの能力が無かったのだろうと容易に想像できます。

彼はこれから唯一法律で認められた殺人『死刑』となり、罪を償うには全く足りないが恐怖に怯えながら死の時を待つ破目になるでしょう。

当然です。

死刑について加害者の人権とか騒ぐ輩もいるが、それを言うなら被害者の人権はどこに行ったの?ドブにか?

今も昔も「目には目を。歯には歯を。」

あ~ぁ、やりきれない気分だ。

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2008年6月10日 (火)

所詮は俺。

たらしさん、コメント有難う御座います。

今日のブログはその挫折感について書きたいと思いますので宜しく。

秋葉原の通り魔殺傷事件。

亡くなった人のご冥福を祈りつつ、被害にあった人やその家族には気の毒な気持ちが尽きない。

勿論、犯人の両親も気の毒だと思っている。

犯人の加藤容疑者は偶然にも俺の友人と同姓同名で、テレビのニュースから流れた名前を聞いた瞬間「えぇっ!」っと思ったが人違いで「ホッ。」としたよ。

俺が考えるに加藤容疑者の行動には必ず『何でこの俺が…』が付いていた様に思う。

田舎の中学をトップの成績で卒業し、有名進学校の高校に入ったら中の下レベル。

とりあえず大学に入り卒業はしたものの、思うようには行かず人材派遣会社から工場へ働きに出る毎日。

「何でこの俺が…」

工場で働く何者かが加藤容疑者を快く思わずに作業服を隠した事が引き金になったそうだが、その前にも色々あったハズだと思う。

俺は普段から物事でつまづいた時には「所詮は俺。」と思う事にしている。

長年生きてきた生活の知恵だ。

俺は天才でも神から選ばれた特別な人間でもない。所詮は俺レベル。(等身大の自分。)

20代の頃の俺も「自分には何か特別なものがあるんじゃないか。」と勘違いしたよ。

でもね誰もがメジャーリーグのイチローでもなく、生まれつきガクトでもない。

そのイチローですら「自分は本当は勉強で1番になりたくて必死に努力したが無理だった。野球は普通に練習しただけで一番になれた。だから野球をやっている。」と語った。

自分の能力を発揮できそうな事を選ぶのも大事。もし、どうしても自分の理想を貫きたい時は挫折や壁にぶつかるのは当然だ。

そんな時に「所詮は俺。」と自分の実力を見つめ直し、その後の道を選ぶのが人生なんじゃないの?

そう言う俺なんか挫折人生&補欠人生の繰り返し。年を取って肩の力が抜けてからやっと少しずつ夢が叶いだした。

自分の実力がないのを信じられなくて、最後にとんでもなくでっかい事をしてやろうと思ったのが殺人事件じゃあまりにも幼稚過ぎないか。

犯行後、自ら作り出した雰囲気や世界に酔っていた加藤容疑者の目を覚まさせたのは駆けつけた警官の特殊警防による一撃だった。

その痛みで自分のやった事の重大さに気付き、あっけなく逮捕された加藤容疑者。

犯行以前、彼の頭の中ではいつも陸の孤島に取り残された様な気持ちでいっぱいだっただろう。

俺にはよく分かる気がする。(よく分かる理由は内緒。)

何か自分の才能を生かせるものに出会えたら、出会えるまで我慢したのなら彼はいつの日か己の力を思い切り発揮出来たんじゃないのか。

早まった行動をしたもんだ。

それだけの行動力があるのなら将来『凄いヤツ』と他人から褒め称えられる事もあったろうに…

勿体無い。

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2008年6月 8日 (日)

常識はずれ

今、軽い挫折感を楽しんでおります。

「何だそりゃ。」と思うでしょう?

昨日の夕方、あれだけポテンシャルの凄さを見せつけたFCRキャブがまたも不調になり、再度セッティング。

なんとメインジェット番数が最大番数である200番に達して、それでも間に合わない状況に陥ったのだ。

これは流速が低くくて上手くガソリンを吸い上げれない証拠。(メインジェットの穴を大きくしないと吸い上げられない。)

「ダメだこりゃ。」FCR-MXはまたもやお蔵入り決定。

すぐにPWK28改に交換したよ。

悔しいなぁ。やるべき事は全部やったつもりだが凄い走りをチラ見させられただけにとても残念だ。

今乗ってるエンジンを速くする為にはチューンナップの見直しを図るしかなくなったよ。

点火時期の設定、ポート形状の改良、圧縮比の変更など色々試したい事は沢山あるのだが、大事なエンジンだけに壊さない様に気をつけないと。

3 何度失敗しても良いのが趣味の世界。

仕事じゃないからね。

これで良いのだ!

それではまた…

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2008年6月 7日 (土)

笑い話?

いやぁ~まいったまいった。

今日はバトルカブに装着したFCR-MXキャブ改のセッティング出し。ところが連続してトラブルが起きてしまったからもう大変さ。

俺はFCRの向きを進行方向に対して直角にしたバトルカブで自信満々に走った。

するとアクセル全開域で再度不調が発生。ガックリ肩を落とす俺。

「こうなったらもうヤケクソだぁ!」とメインジェットの番数を思い切り上げてやった。(それまで付いていた110番から132番に交換。)

そしたら普通に走る。それもずっとマシに。

今度は140番に交換。するともっとマシに走る。

「じゃぁ。」って事で手持ちのメインジェットで一番大きい番数(153番・本家バクダンキット用。)に交換してみた。

ちょっと中低速域が濃い感じだが、アクセル全開で全く失速しなくなった。

「やった!」と思った直後にエンジンマウントボルトが脱落。危うくエンジンを落っことすところだったよ。(ギリギリセーフ。)

友人が経営するガソリンスタンドで工具を借りて修理。

その後、いつも通うバイク屋からメインジェット(160~200番まで。)を借りてセットアップ。

バイク屋のピットで160番に交換。ジェットニードル段数を上から3段目から2段目に変更。

「これなら良いだろう。」と思ったら、バイク屋からの帰りに謎のエンジンストップ。

「??????何で?」

1時間あ~でもない、こうでもないとやっていたら原因は予備タン側のホース詰まりと分かったよ。

結局、ガソリンスタントで給油して問題解決。

Photo_2 帰る途中もメインジェットを162番に交換。(ハンドルに提げたエコバックにはキャブ・セッティング用工具が入っている。)

かなり好感触。

でも少しだけ濃い印象があったので自宅に着いてから自作バクダンキット加工を施した160番のメインジェットに交換。

エンジンが自然に物凄い吹け上がりをみせる。

どうやらメインジェットは160番前後にきまりそうだね。

最終結論、俺を苦しめたアクセル全開での不調の原因は単なるセッティング不足だと判明しました。(あ~、馬鹿みたい。)

でも、セッティングが煮詰まってきたら「いつでも時速120キロが可能?」ってほどパワフルになりました。信号ダッシュで時速80キロオーバーまでの時間は5秒を切ってます。

どっかんダッシュのバトルカブは最高の気分です。

それではまた…

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原因究明

FCR-MXキャブ改をバトルカブに装着してコンビニまで試走。

残念ながらまたもアクセル全開域での失速が発生した。

コンビニでポテチを購入してから自宅に帰る。

何気にFCRのパワーフィルターの前に左手を被せてみた。

するとスルスルと速度が増し、「あっ!」と言う間に時速115キロ。

なんと全開域での不調の原因は走行風がキャブレターの吸い込みに乱流を起こしていていたのだった。(冬期間の好調はアイシング対策のカバーが効いていたみたい。)

Photo そこでFCRの向きを前方45度から進行方向に対して直角にして装着。

ついでに吸気が乱流に邪魔されない様にダクトを追加した。(いらないかも知れないが…)

原因が判り、雑誌等で他のチューンナップ横型エンジンを見てみると、キャブレターの向きは進行方向に対して直角か後方に向く場合がほとんどだった。

考えてみればハーレーの改造レーサーなどはキャブレターの向きが最初から進行方向に対して直角だね。

おそらく原因は乱流できまりだと思うが、試走してみない事には何とも言えない。

最終的にどんな仕様に落ち着くかはあとのお楽しみっと。

それではまた…

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2008年6月 6日 (金)

装着!FCR

Photo またまたバトルカブにFCR-MXキャブ改(加速ポンプをキャンセル、自作バクダンキット、自作パワーナウ、自作ミキシングプレート投入済み。)を装着。

今回で何回目の装着か。(数えてない。)

冬期間の気温の低い時期にはちゃんと走っていたFCRだったが、寒さが緩み始めると途端にオーバーボアの症状が出てお蔵入りになった。

エンジンの排気量が上がっても(127→140cc)オーバーボアの症状は依然解消されず、結局PWK28改で快調に走ってきたのだが今回また再度挑戦を相成った訳だ。

通常、加速ポンプをキャンセルしたFCRはエンジン始動に困るのだが、FCR-MXはチョークが付いているので安心だね。

エンジンを始動して暖気運転後にスロー調整。加速ポンプを殺した分、ジェットニードル段数を2段目から4段目(6段中)に上げてガスを濃くして帳尻を合わせる。

後はいつものテストコースでセッティングするだけ。

問題の全開域での吹け切りは達成なるか?

それは後のお楽しみっと。

それではまた…

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再度挑戦

ここ数日仕事が忙しい。

新築する家の庭に芝生の種を蒔いたはいいが、好天過ぎて水撒きに大忙し。

雨の前に本業の仕事を一段落つけようとこれまた大忙し。「俺は身体が二つ欲しい。」と思う今日この頃です。

では、2日ぶりのブログ更新っと…

Photo 今日、FCR-MXキャブレターをバトルカブに装着しようかと考えている。

本当はPWKキャブとの比較の為にPWKの現状性能をいつものテストコースで把握してからと思ったが、とりあえずどんなものか試してみたくなったのだ。

加速ポンプをキャンセルしたFCR(φ32)とPWK(φ28)のLIFAN社製140ccエンジン改との相性の差はどう出るのか?

どうやら横型エンジンにFCRを装着した人のほとんどが加速ポンプをキャンセルしているみたいだから案外バッチリ合うかも知れないね。

「バトルカブが少しでも扱い易く、速くなれば良いなぁ。」(心の叫び。)

それではまた…

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2008年6月 3日 (火)

機能美

たらしさん、コメント有難う御座います。

気合がとても伝わってきました。くれぐれも根性走りにならない様にお願いしますね。ライディングは感覚と科学が大事ですから。レイン・マスター目指して頑張ってください。

今日、とりあえずバトルカブを公道仕様に戻したよ。

ところでさぁ、モトチャンプとかに載ってる浜松仕様とかいうカスタムミニバイクってまともに走るのだろうか?

老舗パーツメーカーのパーツてんこ盛りエンジンに馬鹿みたいに太い小径タイヤ。操作性度外視のライディングポジション。まるで出来の悪いショーモデルの様だ。

俺の仲間達のバイクは機能美の塊みたいなバイクが多い。走りなら速さ優先。旅バイクなら積載優先など無駄なモノが少しもないのだ。

そこにはシャレっ気や装飾などは一切ない。(あってもステッカー程度。)

俺はそんなバイクが大好きでね。俺のバトルカブは公道スペシャルを目指してカスタム&チューニングをしている。

北国秋田で1年中おもいっきり走れるバイクはスーパーカブくらい。そのスーパーカブを速くしたら楽しいったらありゃしない。

俺に言わせりゃ浜松仕様ってのは族車の延長にしか見えません。

反対に虚より実を選ぶのが秋田仕様って事なのかなぁ。

それではまた…

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2008年6月 2日 (月)

公道仕様に戻さないと

たらしさん、いつかの人さん、コメント有難う御座います。

たらしさん、俺は雨の日はバイクに乗りません。雪の日は走ります。昔は雨でも走りましたが、先日の3時間耐久でもうゲップが出そうですよ。バイクは旅以外なら晴れの日がベストですね。

Fcr いつかの人さん、これなら見る事が出来ますか?

このFCRはモトクロス用FCR-MXってタイプです。ダウンドラフトではありません。φ28の加速ポンプなしならPWKとはさほど差はないと思います。

しかし、このキャブレターはφ32の為、より大量の混合気を吸入させる事が可能になります。加速ポンプ付きの状態だと消化不良気味なので今回加速ポンプをキャンセルした次第です。

Photo 昨日からバトルカブを公道仕様に戻す為にテール周りから装着している。

ナンバープレート、テールランプ(内部破損はしていなかったよ、ホッ。)、そして初登場のLEDラバーマウント・ウィンカー。

ウィンカー装着の際、ノーマルウィンカーの取り付け穴径の関係でラバーマウントのウィンカーを更にラバーマウントする破目になった。

まぁ、故障が少なくなるなら良しとしましょう。

ついでのリアスプロケットも38Tから36Tに交換して街乗りのギア比に戻したよ。(38Tでもミニバイクコースだと2~3速しか使わない。)

明日はテール周りの配線を繋いでからフロント周りを装着しようと思う。

早く加速ポンプなしFCR-MXを試してぇ~!

それではまた…

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2008年6月 1日 (日)

バトルラン

5月25日『みうちカップ』でのバトルカブ画像集です。

特に意味はありません。(記念写真?)

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4

Photo_5 これなんかオートレーサーみたいな感じ?

ちなみに「ピーキーは皮ツナギを着ないでくれ。」と主催者から言われてます。

Photo_6 Photo_7

Photo_8 Photo_9

Photo_10 いつの日かバトルカブでこんな事するかもよ~。

(ないない。絶対ない。)

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後の祭り

たらしさん、コメント有難う御座います。

俺の考える雨に強いタイヤとは、柔らかいコンパウンドに沢山の深い溝を持つモノです。

じゃぁ、カブ用スタッドレスタイヤが最高かというとそうではなく、あくまで夏用タイヤでタイヤのアールが四角くない普通のタイヤ形状のモノが良いですね。

雨天の乗り方はバイクをバンクさせず曲がる乗り方をする事です。あとはブレーキングとアクセルワーク。

ブレーキは余裕をもって掛け、リリースしながらコーナーに進入します。(強く掛けたままだと曲がりません。)クリッピングポイント(コーナーの内側に最も近づく地点。)を過ぎたら優しくアクセルオンですよ。(雪道の時は更に意識コントロールってのが必要になります。これは難しいので説明はパス。)

ここ数日、みうちカップにおいて何故2年連続してスタートミスをしてしまったのかを考えている。

散々考えた結果、パワーフィルター装着時のスタートフィーリングに慣れていた俺が、直キャブ・ファンネル仕様に変更したにもかかわらず同じアクセル&クラッチコントロールをしたからと分かった。(普段はアクセル3分の1オープンでクラッチミート後にアクセルオン。)

これで混合気の流速が落ちたところにクラッチミートして負担を掛けてしまい、エンジン回転が一気に落ちてスパークプラグをカブらせてしまったからだ。

次回にはアクセル開度をハーフスロットル以上開けて望みたい。(アクセルは全開でスタートすれば良い訳ではなく、ドラックレースでもハーフスロットル程度からスタートします。)

Fcr 話は突然変わるが、FCR-MXの加速ポンプを今日殺したよ。

キャンセルには多少の加工が必要だったが無事完了。

PWKの実力を測定後、FCRに交換してPWKの実力を上回る事が出来なければまたお蔵入り決定。

とりあえず公道仕様に戻してからテスト開始。

上手く行けば良いのだが。

それではまた…

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