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2008年6月11日 (水)

ダダ

たらしさん、34、コメント有難う御座います。

実にそのとおりだと思います。おそらく今後もこの手の事件は起こるでしょう。平和ボケ日本では今後も増える恐れさえあります。悲しいですが・・・

秋葉原通り魔殺傷事件を起こした加藤容疑者。彼の様な人間は過去にもいます。

ARBっていうロックバンドが過去に『マーダーゲーム』って曲を歌っています。

「♪誰を愛した事もなく、誰かに愛された憶えもないままに…♪」

この曲は元自衛隊員の男が己の挫折感を紛らわす為に近所の子供を手にかける事件を元にして作られました。

この男も無防備な弱い者に自分の怒りをぶつけた哀れな人間でした。

そう、人生全てがヤケクソになった時に人類最大のタブー『殺人』を選んでしまった馬鹿者です。

意味も無く殺人を犯そうと考えた人間がわざわざ自分より強い人間を選ぶハズもなく、加藤容疑者も肉体的に強い男には見えません。

おそらく彼がもし素手だったなら、故意にクルマで人を撥ねたと分かった時点で現場近くにいた者達から袋叩きの半殺しにされた事でしょう。(俺やたらしさんが現場にいたら間違いなくね。)

彼は暗殺者ではなく身体だけデカくなった駄々っ子です。

「彼女欲しい!俺が満足する仕事欲しい!幸せになりたい!風俗なんか行けるかよ。金で女抱くなんてしたくない。俺は童貞だぁ!」(性格的にこう見た。プライドだけはしっかり持っている。)

そう叫ぶだけの駄々っ子。

俺は加藤容疑者に対して同情は一切しません。

しかし、普通の人間なら耐えられるレベルの苦しさに耐えるだけの能力が無かったのだろうと容易に想像できます。

彼はこれから唯一法律で認められた殺人『死刑』となり、罪を償うには全く足りないが恐怖に怯えながら死の時を待つ破目になるでしょう。

当然です。

死刑について加害者の人権とか騒ぐ輩もいるが、それを言うなら被害者の人権はどこに行ったの?ドブにか?

今も昔も「目には目を。歯には歯を。」

あ~ぁ、やりきれない気分だ。

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