« 秘策 | トップページ | 発見&試験 »

2008年7月27日 (日)

技術進歩

たらしさん、MIZさん、極楽さん、コメント有難う御座います。

まずは極楽さんの質問にお答えします。エンジン後部から出ているブリーザーホースの中間にワンウェイバルブを設けるだけで大丈夫です。あとは口径合わせですね。口径が合わない場合は口径変換アダプターで上手く合わせてください。ブリーザーが大気開放の場合はホース先端に付けても良いです。

さて、問題のコンクリートによるフレーム補強ですが、メインパイプフレームの内部容積と比重を元に計算すると約2,5㎏のコンクリートが中に充填されます。

16馬力エンジンが27㎏。LIFANエンジンは23㎏でしたから4㎏アップ。これにフレーム補強で2,5㎏が加わると6,5㎏の重量加算です。

これではブレーキング時の制動距離が伸びそうなのでフレーム補強に軽量コンクリートを用いて何とか済ませればと思っています。

軽量コンクリートの比重は1~2,3で、水に浮くものまであるそうです。(セメントに混ぜる骨材(通常は砂と砂利を使います。)に人工骨材を用いる事で軽量化できます。)

「手軽に手に入って丈夫な骨材はないかなぁ。エアソフトガンのBB弾でもいいかも…。」っと思ったら、最近のBB弾は自然分解するそうなので具合が悪い。

やっぱり四方手を尽くしてでも本物の人工骨材を手に入れるつもりです。

これからはコンクリートの技術進歩でフレーム補強に新たな可能性が!?

なぁ~んてね。

それではまた…

|

« 秘策 | トップページ | 発見&試験 »

コメント

軽量骨材を使ったコンクリで構造に使えるものなど無いでしょう。と、思ったのですが、今はあるようですね。

自分が直ぐに頭に浮かんだのは、左官材料です。要するに壁塗り材です。
圧縮強度は構造用より低いと思いますが、コンクリが苦手な振動などにはこちらのほうが追従するような気がします。

いずれにしろ、最適な骨材が見つかったら、これこそピーキーさんが編み出した
秘策。となりますね。

投稿: たらし | 2008年7月28日 (月) 04時05分

コンクリ充填
すごいですね
これいい結果でれば今までのウレタン充填サイドシルの比じゃないですよ
クルマの話ですが
以前ドリ車4ドア、ドアボディ側スポット増しやってまして
結果、Aピラー、Cピラールーフ部シワ?入りました
部分強化は他にしわ寄せがくるもんなんだなと実感したことがあります
カブのフレームの場合どうなるのか?
今後見させて頂きますね
またコメントさせてくださいね

投稿: A坊 | 2008年7月28日 (月) 23時54分

ありがとうございます。ブリーザーの出口側に付けました。
向きがわかりません。
茶色と白どちらをホース側にしたらいーんでしょうか?ひとまず白をホースに付けました。

投稿: 極楽 | 2008年7月29日 (火) 17時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/22589226

この記事へのトラックバック一覧です: 技術進歩:

« 秘策 | トップページ | 発見&試験 »