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2008年7月25日 (金)

秘策

まちょさん、たらしさん、コメント有難う御座います。

まちゅさん、午後8時までなら今まで通りの食事で良いハズです。それ以降は水のみです。(ホンジャマカの恵さんは水も飲んでないかも。)でも、仕事で増えた体重なら必要があるから増えたのでは?(力仕事の場合は必然的に体重は増加傾向になります。)

たらしさん、いいところに気付いてくれましたね。これから低下したフレーム強度をどうやって上げるか俺の秘策を発表します。

実は削ったメインパイプフレームを鉄筋コンクリートで補強するつもりです。

数年前に硬質ウレタンによるフレーム補強が流行りました。しかし、現在ではあまりやる人はいません。現在、ウレタンの耐久性が思ったよりも低かった事が分かったからです。

代わりに鉄筋コンクリートって訳ですよ。

コンクリートの比重は2,3。チタンは4,5。アルミは2,7です。実はコンクリートは軽いんです。

施工は?

パイプフレームの削った部分にテーピングで蓋をします。

そしてセメント1・砂2・砂利4の割合に水を混ぜ、スコップですくい上げて流れるか流れないかの粘度にしたらOK。

逆さにした車体の後ろからパイプフレームに流し込み、鉄筋で何度も突いて同時に振動を与えて生コンの気泡を取り除くのです。

この方法はウレタン・フレーム補強が流行る以前に4輪の走り屋が密かに行っていました。

まさか自分がやる事になるとは夢にも思いませんでしたけどね。

「そんなバカな!」そう考える人もいるでしょう。

でもいいんですよ、遊びですから。

それではまた…

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コメント

おお!
確かに秘策です。
細いパイプに充填ですから砂利は少し細かめのほうが良さそうですね。
実は、けっこうコンクリ仕事好きです。
住宅の基礎くらいなら自分で出来ます。
養生期間をしっかりとって、がっちりしたコンクリを打ってください。

投稿: たらし | 2008年7月26日 (土) 06時07分

コンクリートとは参った!!
でも良いかも。但し比重はアルミ並みと言ってもムクですからねえ絶対的な重量は・・・

それと硬化時間がアルミの1週間処でなく、コンクリートは3ヶ月だったような・・・・・

投稿: MIZ | 2008年7月26日 (土) 14時54分

こんにちは。

ブリーザーホースの件ですが
最初から点いているわけではないですよね?
ヤフオクで見つけたので
取り付けようかと思ってるんですが
オイルの注ぎ口にしか取り付けれないのでしょうか??
ホースの先の部分はどこかに接続する必要が出てきますか?

投稿: 極楽 | 2008年7月26日 (土) 17時26分

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