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2008年7月31日 (木)

実験×4

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

玉ねぎオヤジさん、俺のPWKも似たようなセッティングですがアイドリングは安定しています。まず考えられるのはフロート室の油面高さですね。PWKはキャブセッティングで何回もばらしている内に油面が狂う事があります。フロート室カバーに付いているパイプが原因で、カバーを外す際にフロートへ外力が掛かるからです。油面がキャブに対して水平かをチェックしてみてください。

北陸のファンさん、そういえば『ハイジャスター』ってありましたよねぇ。俺も下水道工事のアルバイトで何度か使った事がありました。速乾で強度は文句無しなんてフレーム補強にピッタリですね。ぜひ使ってみたいです。情報に感謝します。

たらしさん、さすがプロだけあって知識の広さに関心している次第です。エンジンの方は仕事の都合でまだ手付かずですが、ぼちぼち開始しますよ。お楽しみに。

極楽さん、えっ、キタコ製じゃないんですか?それではブリーザーホースに付けたワンウェイバルブの向きがどうなっているか確認願います。ブリーザーの流れが開放側に出てエンジン側に戻らない様ならOKですよ。それと、経験上ブリーザーホースだけの装着で十分です。何ヶ所もクランクケースの内圧を逃がすのはクランク内圧調整バルブが知られる以前の手法で、しかも大気圧に近づけるのが精一杯です。ブリーザーホース1ヶ所に装着すればクランクの内圧は常に負圧状態ですよ。

さて、ただいま開発中のフレーム充填用軽量コンクリートですが、セメントの混合比に問題がある様で固まりが悪い。

そこで比重が大きくなるのを覚悟でセメントの量を増やした。

とりあえずセメント1に対して砕いた外壁ボード6の割合で失敗だったのから、今度はセメント1に対して砕いた外壁ボード1~5の割合でコーヒーの空き缶に何種類か詰めて試している。

これで十分な強度を得た上で軽い比重を手に入れられるか?

肝心の比重は1,3~1,8以内に抑えられれば成功だよ。セメントにハイジャスターを用いれば更に良くなる事だろう。(養生期間も物凄く短縮できるしね。)

また新しい裏技の完成になるか今後の結果に乞うご期待。

それではまた…

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コメント

ピーキーさん
店員曰く、キタコと同等の品だそうです^^
確認・・流れ?オイルが出てくるか見れば
良いのでしょうか??
わかりました。
ではバルブのみにしときます。
高回転、振動が減りました。
ありがとうございます^^

あと、エアクリの穴あけはどういう形状が
良いのでしょうか??
前面側の上下のカバーどちらに
あければいいですか??

投稿: 極楽 | 2008年7月31日 (木) 14時17分

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