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2008年7月18日 (金)

ヤァ!ヤァ!ヤァ!エンジンが来た!

Photo 今日の昼に16馬力エンジンが届いた。

待ちくたびれたぜぇ、まったく。

箱を開けてエンジンをチェック。

前のLIFAN社製140ccエンジンと腰下の印象が一緒。このエンジンってLIFAN社製?(設計は元ホンダ技研の人らしいが、カブ系の腰下にKSR110の腰上をそのまま載せるなんてコピー天国の中国だから可能な事なのか?)

Photo_2まず初めに吸気ポートを見てみる。

口径はφ27ミリ。

5日掛けて内部形状を改めたFCR-MX用インテークマニホールドにピッタリ。LIFAN社製140ccエンジンと同じ口径だ。

Photo_3 クランクケース下を覗くとシリンダーヘッドに向かうオイルラインの横にオイルクーラー用のオイルライン取り出し口がある。

前のエンジンに使ったタケガワ製のパーツでオイルクーラーを取り付けられそうだ。

真冬の雪道走行時には画像の状態に戻すつもり。オイルクーラーはいらないハズだからね。

Photo_4 最後に電装系もチェック。

フライホイールは初期の16馬力エンジンのモノとは違い日本製に近い感じのパーツ。

ニュートラルスイッチはなく、配線の色と数がホンダの純正品と違う。配線の接続には注意が必要だ。(すでにこのエンジンを購入した友人に詳しく聞く事にするよ。)

ドライブスプロケットのチェーンサイズはモンキー系よりも一回り大きい428サイズ。でも420サイズのホンダ純正スプロケットがすんなり装着できるそうなので心配はない。

バトルカブに搭載するには色々やる事があるが、LIFAN社製エンジンで慣れているので作業はスムーズに行えるだろう。

あとは仕事の暇と相談だ。

それではまた…

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