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2008年7月24日 (木)

16馬力エンジン搭載

昨日に続いてエンジンマウント近くのメインフレームパイプを削り込む。

エンジンを何度もあてがいマウントボルトが通るか確認する。

どこまで削ってもあと一息のところで通らない。

「おかしいな。」

よく見てみると、ブリーザーホース取り出し口付近のエンジン・ブロックが、削っているフレームの反対側に当たっていた。

Photo 仕方なしにブロック側を削ってみる。

やっと2箇所あるエンジンマウント両方にボルトが通ったよ。

これだったらフレームを削り過ぎたかなぁ。

Photo_2 最大で4分の1近く切削量があるので強度が心配になってくる。(折れる事はないと思うが…)

走行時にフラツキが発生する様だったら腕でなんとかする。

野蛮だけどそれが一番簡単だ。 

錆び止めに脱脂してから塗装。乾燥後にエンジンを載せる。

Photo_3 なんとかエンジンが載ったよ。

CRF50用ステップを付けてからLIFAN140ccエンジン用シフトペダルを装着した。16馬力エンジン用のシフトペダルは横への張り出しだ大きくて気に入らないからだ。(ステップ先端より出てしまうとシフトペダルの折れは必至。)

「おっと、配線を繋げる防水コネクターの注文忘れてたぁ。」

すぐに電話で注文。

コネクターが届くまでに例のシリンダーヘッド改善をするよ。

それではまた…

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コメント

、、、。
ピーキーさん。
メインフレームの削りよう。
絶対ヤバイと思います。
モンキーフレームの繋ぎだとは思うのですが、お知り合いの鉄工所の人に相談されたほうが良いかと勝手に思っています。
破断や座屈は一瞬で起こるのでしょう?
この状態で本気で走るとは思いませんが
心配です。
装飾品ですが、仕事場に大きなパイプベンダーが無く、写真のようにして、くにゃりと曲げてから溶接して仕上げたことがありますので、、。

投稿: たらし | 2008年7月24日 (木) 23時19分

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