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2008年8月31日 (日)

ガツン!

たらしさん、コメント有難う御座います。

ご兄弟にそんなスペシャリストがいたなんて驚きです。興行の世界は色々あるみたいですね。

今朝、恒例の原付ツーリングに行ってきました。

天候は曇り空で前日から雨が降りそうな気配。その為、主催者も大っぴらに人を集めなかったせいで参加者は一ケタ台。

今回の俺は少し訳アリで気合が入っている。

その訳とは?

気に入らないヤツにガツン!とやる。

とは言ってもけして暴力的な話ではなく、ただブッチギルだけ。

俺はチューンナップ談義で能書きをベラベラしゃべくり回る輩が大嫌いなのだ。「それ試してみたのか?」って思わず聞きたくなる

じゃぁ、俺本人は能書きをしゃべるのが大嫌いなのか?

「大好きです。」

ただ、俺のは実際に経験した事だからね。

雑誌やサイトから得た情報を自分が経験したかの様にしゃべるヤツが大嫌いなだけなのだ。

やれ空燃比だの燃調だのと語っても、マシンの走りがヘボなら「何じゃそりゃぁ。」となる。

俺が気に入らないこの男は88ccのモンキーに乗っており、88ccにしては結構な速度を出す。最高速は時速110キロ前後。ここまで出すには時間も掛かった事だろう。だが、空燃比についてしつこく語るこの男。能書きを自慢げに語った相手が悪かった。

俺は空燃比の重要性をバイクの世界に教えたAMSフジイの大将(故人)が弄ったマシンを2台所有していた経歴がある。空燃比は勘や経験だけが頼りだったキャブセッティングにデータという形で燃焼状態の判断を可能にした。しかし、空燃比も現実にはバイク自体のエンジン個体差や特性から「○対1だから正解。」とは決め付けられないものなのだ。結局最後は実走行で按配を決めるしかない。AMSフジイの大将がそうした様にね。

空燃比測定はセッティング時間の短縮と安全がメイン。俺はだだっ広い田舎道が近いおかげで試走には事欠かない。測定機器がなくても原付程度のキャブセッティングなら必要ないと思っている。俺がキャブセッティングで大事にしているのは実際の走りとエンジンフィーリングです。

昨日は今日の為に自宅近くの農道でキャブセッティングを出したのだ。

「目に物を見せてやる。」ってね。

外旭川の集合場所から黒川・五城目線広域農道までは三味線弾いて大人しく走り、広域農道から道の駅・五城目までは本気走り。

88ccのモンキーなんて最初から勝負にならなかったよ。

上りで時速110~120キロ、下りで120~135キロ。(スプロケット交換でまだまだ出そう。)

道の駅・五城目で缶コーヒーを飲みながら後続車両の到着を待つ俺。飲み終わってもまだ来ない。

「馬鹿くさくなってきたなぁ。」

飽きてきたんで途中から自宅に帰りました。

次なるチューンナップはバトルカブのフレームを軽量コンクリートで補強する事。

それではまた…

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