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2008年9月14日 (日)

選択肢

150cc16馬力エンジンが故障してから数日が経った。

エンジン修理も仕事の忙しさで少しずつしか手を掛けられない。オイルを抜き、キャブレターとマフラーを外しと徐々にエンジンを降ろす段取りが進めていくと…

「ギャァァァァー!エンジンが割れてるぅう。」

クランクケース上側が見事に割れている。

「このエンジン終わった。」と思い消沈する俺。

修理する気を失い、これからどうしようかと悩んでいた。

CRM50(完全ミニバイク仕様)を蘇らせて公道仕様に戻そうか?それとも新たにエンジンを購入しようか?

しばらくして壊れたエンジンを冷静に見てみると、割れているのは右側のクランクケースカバーでクランクケース本丸ではなかったのだ。

「やった!これなら復活可能かも。」とまたやる気が出てきたよ。

雨が降って仕事が休みになったらエンジンをバラす予定だ。

「CRF50を速くしたい。」と相談してきた後輩へ渡したパーツについて注意するのを忘れていた。

俺があげたPC20キャブにはジュン・インターナショナルのREYバルブ(中低速のトルクが太る)が組まれてるのと、手作業でボーリングして口径アップ(φ22相当)させているのでスロー系からしっかり調整しないと75ccではセッティングに時間が掛かる事を教えたかったのだ。

後輩に電話で「こんな具合になってるから…」と教えると

「ギャハハハハ!本当だ滅茶苦茶弄ってあんジャン。」と大爆笑。

彼にはまだ言ってないがジェットニードルも自作バクダンキット仕様にしてある。(他にも色々弄っている。)

セッティングやメンテナンスの為にキャブレターをバラしたらまたまた大爆笑間違いなしの一品だ。

もしもバトルカブのエンジン修理に時間とお金が掛かる様だったらCRM50を復活させてCRF50と勝負だね。

状況次第で選択肢が変わる。臨機応変に対応するよ。

もしかしたらこのブログもスーパーカブ改造記からCRM50復活記になるかも。

それではまた…

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コメント

CRM復活記もそれはそれで気になります
2スト復活記になるなら私も対抗馬としてMBX復活させようかしら…
同系列エンジンで味付けの違う車体でツーリングも楽しいかもしれません

投稿: 桜華 | 2008年9月15日 (月) 07時35分

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