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2008年9月 6日 (土)

迷ったら止める

マツさん、コメント有難う御座います。

沿面プラグですが。装着するだけで圧縮が上がりますので余計に突き出す必要はないです。(圧縮を落としたい俺はそれで止めました。)また、突き出した場合では燃焼し難いスポットが出てくる可能性があります。むしろ、俺的にはスパークプラグにカラーを使用して圧縮を落とすと熱的に余裕が出てくるので「圧縮を落とす方が空冷100cc以上では有利かなぁ。」っと考えています。

昔、「迷わず飛べ!」俺の師匠(元モトクロス全日本チャンピオン)はそう言ってスーパークロスの4連ジャンプの露と消えた。(4連目のジャンプに突き刺さった。)

「流石は俺の師匠。クレージー!」って感服したよ。

でも、俺は全く逆。「迷ったら止める。」何故なら公道走行で危険を減らす為に必要だからだ。これが分かってから随分走りが変わったよ。

余裕が出てきたっていうか、走りが丸くなった。(良い意味で。)

実はバトルカブのコンクリートによるフレーム補強は中止する事にした。

ハイジャスターは骨材を混ぜると固まらないのが判ったからだ。(昨日の最終実験で判明。)

「う~ん、通常セメントで補強するかな。」それでは強度をしっかり出すのに4週間ほど掛かる。

ハイジャスターだけで補強すると、約1ℓほどフレーム内部に入るから比重から計算して3㎏以上の重量増となってしまう。

「どうするかなぁ。」って迷ったので中止となりました。

しばらく今のフレーム(150ccエンジンを搭載する為に一部を削っている。)のままで様子を見て、割れたりどうしようもなくなったら対策する事にした。

車体許容範囲の不足は慣れと腕でなんとかするつもりだ。(神風精神?ノー!精神注入。)

話は変わるが昨日(正確には午後9時頃)、久々に本当の走り屋を見た。

車両は大昔のスターレットGTターボ。いわゆる韋駄天ターボって呼ばれたクルマだ。

見た目は渋い弄り方。ちょっと見マフラーとシートが違うだけに見える。

俺が感心したのはその走り方。自分の決めたルールを厳守して走っているからだ。

このスターレットのドライバーはスタート加速とコーナーリングしか本気を出さない。直線路の最高速は時速90キロでピタッとストップ。帰宅ラッシュの中で走りを楽しむにはこんな走りが一番安全。(勿論、お巡りさんにたいして。)

コイツはどんなに俺が目の前で過激な走りをしても自分のルールを曲げなかった。これができるヤツを俺は初めてみたよ。普通なら自分のルールを曲げて、鬼の形相で追っかけてくるもの。なんて大人な走りなんだろう。

俺もこんな風になりたいなぁ。俺にはまだ出来ない。

見れば年齢は俺より少しいってるみたい。(40代後半?)

この人がマジに走ったらと思うと背筋が寒くなりました。追いかけてこないのをいい事にサッサと逃げてきた次第です。

やっぱり世の中は広いね~。

それではまた…

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