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2008年10月30日 (木)

昨今のエクストリームバイク

たらしさん、コメント有難う御座います。

雪道でのタイヤ空気圧は標準値が基本です。俺も空気圧の落とし過ぎには気をつけたいですね。スパイクタイヤの注意点ですが、スパイクのピンはとても硬いのでカブ程度のパワーでは減りません。ですがアスファルトでは後輪の空転によるピン抜けが起こります。クラッチスタートはスピンが起き易いので、予めギアを入れてからのアクセルスタートがベストですよ。

昨日の夜、BSハイビジョンでノリックの特集番組をやっていたので友人に「見てる?」っと電話してみた。

友人は新しいモバイルパソコンの設定中でした。

この友人(エクストリームバイクのプロライダー)から最近の日本エクストリームバイクの現状を教えてもらった。

まずは日本を代表するエクストリームバイク・ライダー『SHIN KINOSITA』の話。(空海のシンちゃんの方が知ってる人も多いだろう。)

シンちゃんは現在、アメリカのエクストリームバイクの競技会『XDL』を転戦している。

初めての参戦にあたり愛車をしっかり梱包して送ったそうなのだが、税関で上陸拒否で荷物は日本に逆戻り。

そこでシンちゃんの腕を認めている地元アメリカの有名ライダーからマシンを借りる事になった。(残りの大会もこのマシンを借りて転戦しているそうです。)

そして本番の競技会。

太陽が沈み始めた夕暮れ時に競技が開始。シンちゃんは手始めに100mストッピーをやろうと高速でブレーキング。その瞬間に大転倒。

原因はアメリカ特有の気象状況。日中は30℃を超える暑さから太陽が沈み始めると急激に冷え込んで路面が露で濡れる。問題は温度差で起こるタイヤ温度の低下。カチカチに冷えたタイヤをグリップさせようとしても無理な話だ。その証拠に優勝したライダーでも中途半端なストッピーしかやれなかったとか。転倒後に果敢にアグレッシグな演技をキメるシンちゃん。普通の人なら借りモンのマシンというだけでまともに演技できるものではない。

爆裂ストッピー動画:http://jp.youtube.com/watch?v=J_DY4IP6kdM&eurl=http://motodamm.seesaa.net/archives/200810-4.html

その直後の演技動画:http://jp.youtube.com/watch?v=I7--98zvOlM&eurl=http://motodamm.seesaa.net/archives/200810-4.html

流石は日本の宝的存在のエクストリームライダー。本場アメリカのネットでは彼を神と呼ぶ者まで現れた。その後に行われたウィリーサークル競技(制限時間内にウィリーサークルの周回数を競う)ではアメリカの選手を相手にブッチギリ優勝したそうです。

これだけ凄いライダーがいるのにもかかわらず今一つ盛り上がらない日本のエクストリームバイク界。

日本のメディアでは四輪のドリフトや高速道最高速アタックと完全に同じ扱いでスポーツとしての扱いがされていない。おそらくエクストリームバイクをテレビ等のメディアで見た人が「これなら俺もやってみたい。」と思われると困るからだろうとの事。公道でバイクさえあればやれるからね。(スイマセン。俺もこの型でした。)

マンガでエクストリームバイクの作品が出て、大人気でアニメ化でもしたら良いのに。

最近、日本のメディアに出たエクストリームバイクといえば映画『スーパーカブ』にエクストリームバイク・チームAKMのメンバーが出演したそうです。

俺はまだ未確認ですが。

それではまた…

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2008年10月28日 (火)

今度の冬はこれ。

今度の冬に向けて新兵器を投入したい。(注:雪道走行時)

新兵器といっても大したモンじゃないのだが、有ると無いとでは全然違う。

但し、有効に使える様になるのには時間か掛かるけど。(オフロード歴長くないと無理。)

その秘密兵器とは?

ビートストッパーと強化チューブ。

これらを用いて後輪の空気圧を落してトラクションを掛けた(テクニックで)時のグリップ具合を更にアップさせる。

後輪空気圧は標準の1,6キロから1,1~1,3キロに調整。前輪は標準値のままだからノーマル。(操縦安定性を落さない為。)

さすがに1キロ以下だとスピードを上げた時にテールを左右に振る癖が出てくるのでこの位が丁度良いと思う。

狙いは当然、スタートやコーナー立ち上がりのスピードアップです。あとは制動距離の短縮かな。

それではまた…

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2008年10月27日 (月)

やっと載りました。

たらしさん、コメント有難う御座います。

今日の夕方にやっとエンジンがバトルカブの車体に載りました。

何とかゾンビ・エンジン(6ボルト&12ボルト&JUNスペアパーツ&中国エンジンの合体エンジン。)が完成しましたよ。

あとはFCR-MXφ32キャブと水本マフラーを装着して、CRF70用ステップとカブ用純正シフトペダルとキックペダルを付ければ終わりです。

あっ!エンジンオイルも入れないと。(これを一番にやっておくか。)

慣らし運転をしながらキャブ・セッティングも出していかなくちゃね。

このエンジンの最終目標は雪道時速115キロオーバー。

中国エンジンも壊れなきゃ時速130キロもすぐなんだがなぁ。

国産エンジンを直したら次は壊れない中国エンジン作り。

それではまた…

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2008年10月26日 (日)

「アッ!」

秋田駅前のスターバックス・コーヒーでキャラメルドーナツをパクつきながらコーヒーを啜る。

「アッ!」

俺は突然ある事に気がついた。6ボルト・カブエンジンを12ボルト化する際にオイルポンプの稼動シャフトも12ボルトの部品に交換した。ところが12ボルト用のシャフトは細くなっていて、その分をカラーが入って収めている。

俺はそのカラーを本来はオイルポンプ側から挿入するのを誤ってクランク側の方から入れてしまったのだ。これではいずれトラブルが必ず起こるというもの。

俺はその事に気付かずにエンジンを一度組み上げて安堵していた訳だ。

スタバでコーヒーを啜りながら…

家に帰ってから再度分解。

組み上げた時が風の強い日で、エンジン各部に細かい砂を咬んでいたせいか部品が外れない箇所がいくつか出てきた。

その結果、ジェネレーターベース破損。中国エンジンの部品に交換する。(同サイズで助かったぁ。)

組む時も目に見えない砂のせいで上手く組めず、ティッシュでキレイに拭いて無事に装着できた。脱脂スプレーがあれば難儀しないのだが、丁度きらしていたから始末に終えない。

7割ほど組み上げてそのまんま。

これからじっくり残りを組み上げる予定だ。

「う~ん、何だかなぁ。」

この一年チャイナ(中国エンジン)に浮気してたら国産エンジンを忘れちゃったよ。

スイマセン。言い訳&泣き言です。

それではまた…

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2008年10月24日 (金)

あなたの横型エンジンはカブ?それともモンキー?

最近なって分かったよ。

カブ系・モンキー系の違いがね。

答えは簡単。

ミッション・ギアの関係でミッションギアを収めるベアリングがボールベアリングなのがカブ系。ローラーベアリングなのがモンキー系。

それだけの違いだが、そんなの判んないよね。

う~ん、横型エンジンは深い。

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腰下組み立て

昨日の夕方から6ボルト・カブエンジンに12ボルト・カブエンジン用のロングストローク・クランク(49,5㎜)を組む。

クランクケースの汚れを何度も洗い油で洗浄しながら、12ボルト・カブエンジンのパーツを組んだよ。

6ボルトエンジンはレストアなのか修理なのか分からなくなるくらい状態が悪い。

オイルポンプも12ボルト用強化ポンプに交換。オイルポンプ稼動用シャフトもそっくり交換しなければならない。幸い、強化オイルポンプ追加につきもののオイル噴射オリフィスの拡大はしなくてもよかった。(最初からφ1,5㎜)

ナンダカンダ言いながら腰下は半分完成。

クラッチとジェネレーターも組みたかったが、特殊工具がなくてここまでだ。

細かいパーツも必要になったから今日は午後から買い物だね。

それではまた…

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2008年10月23日 (木)

スタビリティ?重荷?

朝にいきなり雨が降ってきた。

軽量コンクリートでパイプフレーム補強をしたバトルカブにリアタイヤを装着して車庫に入れる。

いつもより取り回しが重く感じる。

郵政カブの様な丈夫な車体に生まれ変わったのか?

でも、これくらいズッシリしてくるとノーハンド・クルクル(エクストリーム・バイクで手放し状態で自由自在にバイクを走らせる技。)が出来そうだよ。

実際の走りを見てみないと分からないが良くなっていて欲しい。(本音)

フレームのコンクリート補強はスタビリティ(操縦安定性)になっているのか?それとも重荷になっただけなのか?

エンジンを載せてみなければ分かりません!

エンジンを早く完成させないと始まらない状況ですね。

それではまた…

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コーナースピードの定義(仮説)

極楽さん、コメント有難う御座います。

クラッチレバー増設の純正パーツですが、噂ではスクーターのリアハンドブレーキを流用しているらしいのです。生憎それが何かは分かりませんでした。中国エンジンのトラブルに多いのが各ボルトの締め忘れです。よくあるのがジェネレーター取り付けネジの緩みですね。

俺くらいの歳になると「この先のコーナーはこれ位のコーナー進入速度だな。」って大体分かる。

でもそれが正しいかはコーナーを抜けた後でもよく分からない。

「もしかしたらもっと速く回れるんじゃないのか?」

いつもそんな感じだ。

そこで俺はある仮説を立てた。

「クリッピングポイント(コーナーの一番内側に近づく場所)でブレーキを完全に解除した時(上級者はここまでブレーキを残す)にちょっぴり加速する位が良いのではないか?」とね。

大人になると若い時と違い、感覚とか勘ってヤツに頼るのが嫌になるからシッカリとした定義が欲しくなる。

大人ってのは納得した事のみ無心になれるのだと思う。

今のところこの定義に不都合は感じられない。

俺のコーナリングスピードの見極め方は『ブレーキングをやめたら少しだけ加速気味』だ。

これで限りあるパワーのリサイクルがコーナーで行える。

異論がある人もいると思いますが、あくまで俺の仮説ですので。

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2008年10月22日 (水)

年代モノ

極楽さん、コメント有難う御座います。

最高速85㎞/hですか、あともう少し頑張れば大台(100㎞/h)ですよ。クラッチを付けるのに俺の場合はパイプハンドルキットを使いました。ノーマルハンドルにクラッチレバーを付けるよりも簡単だったからです。(高い買い物でしたが。)ノーマルハンドルに使える純正部品があるみたいですが発見出来ず仕舞いです。

6ボルト・カブエンジンをバラす為に地元のバイク屋へ専用工具を借りに行った。

先々代からのホンダ専門店であるこのバイク屋から専用工具を借りると、脂ぎった骨董品の工具がお目見えしたよ。

聞くとバイク屋のオヤジ曰く、「俺が生まれる前から使われているモノだ。」とか。

半世紀以上使い込まれた工具は俺から見ればスナップオンのミラーツールよりもカッコイイ。

使われてナンボが工具なんだから。

明日はバラした6ボルト・エンジンを洗浄してから12ボルト・エンジン用パーツを組み込む予定。

多少の加工は必要かもね。

幸いな事に俺の周りには横型エンジンのエキスパートがいっぱい。(俺は基本的に走りメイン型だったが、格上のマシンばっかり狙ってバトルしてたから必要に駆られてチューンナップ重視になってった。)

上手に組めたらいいなぁ。

それではまた…

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2008年10月21日 (火)

ええぇ~!そんなぁ…。

昨日貰ったモンキーのクランクケースをチェック。

「ええぇ~!そんなぁ…。」

前からあったマグナのクランケースがベアリング関係が合わないので、モンキーならと思ったのだがこちらも同じタイプだった。

あらぁ~、パーツのストックが1つ増えただけに終わっちゃったよ。

参ったなぁ。予備の6ボルトの4速カブ・エンジンにジュン・インターナショナルのキットが組めたら手っ取り早いのだが12ボルト・エンジン用だしなぁ。

そこで地元のバイク屋のオヤジ(ホンダ学園出身)に「6ボルトエンジンに12ボルト用クランク(Rクランクでストローク49,5㎜)が組めるか?」を聞きにいく事にした。

バイク屋のオヤジに聞きにいくと留守だったので「どこに行ったの?」と問うと11月に行われるバイク運動会の準備にコース整備をしに行ったとの事。

モトクロス場まで行ってバイク屋のオヤジに質問すると…

「あぁ、出来るよ。昔、6ボルトのエンジンが調子悪くて12ボルト化した事があるから。」との回答。

基本的にケースは細部が若干違うだけで問題なく組めるそうだ。

但し、オイルポンプは6ボルト・エンジン用の強化オイルポンプにするか、12ボルト用強化オイルポンプが合う様にケース側を加工する必要があるとの事。

今日の夕方に6ボルト・エンジンをバラして不要な部品を外した。

また何か起こりそうな気配。

無事にエンジンが組めます様に

「アーメン!」

それではまた…

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2008年10月20日 (月)

昨日の敵は今日の恩人

無口部隊さん、コメント有難う御座います。

俺も無頼のフリーランに行きたかったなぁ。来年はエンジン2機体制にするつもりですから参加できると思います。カブも俺も一味も二味も違っているかもね。では来年。

以前、第一印象の悪さで嫌いだった人からモンキー用クランクケースを無償で頂戴した。

Photo 貰ったクランクケースは12ボルト・エンジンでサンドブラスト済みのキレイなパーツ。

しかも走行距離は8000キロだから中古のカブ・エンジンよりもずっと程度が良い。

さらにブリーザーの取り出し口が向きを変えられる様に加工されていた。

とても感謝します。

前に一緒に走ったのを境にガラリと変わってとても好印象な感じにビックリした次第です。

好戦的な態度の俺に対してこんなにして頂き、己のケツの小ささが恥ずかしくなりました。

横型エンジンの情報交換後に、俺の事を気に入ってくれたのか無償でのパーツ提供を申し出てくれたO氏にもう頭が上がりません。

何かとっても良いエンジンに生まれ変わりそうな予感。

サンキュー・マイ・フレンド!

俺が「12ボルト・エンジンのクランクケースは使わないのかなぁ。」の疑問に、O氏自らが「俺のモンキーには6ボルト・エンジンのクランクケースを愛用してます。」だそうです。6ボルトのケースの方が強度が高いからだとか。

とりあえず今週中にエンジンが組めそうです。

それではまた…

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2008年10月19日 (日)

開けてビックリ!カブ・エンジン

Photo さぁさぁ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。

去年壊れたバトルカブのエンジン(国産パーツチューン)を開けてみたら驚きだぁ。

中から出てきたのは俺の長年の経験でも滅多に見た事のなかった代物だぁ。

一体、何が出てきたか?

Photo_2 中から出てきたのは粉砕したピストンとピストンリングの成れの果て。

こんなんなっちゃうんだねぇ。

原因はケイヒンFCR-MXキャブに改造して付けたミキシングプレート。

余計なモノを付けたもんだからキレイにエンジンが回っているのにガソリンが足らなくなってバーン!と腰上が弾けた。

文字通り、『過ぎたるは及ばざるが如し』だった訳だ。

Fcrmx お次はその問題だったFCR-MXキャブ。

エンジンがブチ壊れた原因のミキシングプレートはとっくの昔に外した。

今回、弄ったのはキャンセルした加速ポンプを再度生かして、尚且つ加速ポンプの噴射量を減らす。

それにアイドル調整としてパイロットジェットの交換。

まず外したパーツがこれ。

Photo_3

加速ポンプをキャンセルするアルミ・カラーとゴム製の噴射バルブ。

そしてパイロットジェット40番。(38番に交換する。)

スプリングを除いてこれらを交換。

そんでもって新しく装着した噴射バルブと比較してみた。

Photo_4

左が交換したバルブ。(普通のFCR用加速ポンプ・キャンセラーを使用したのでFCR-MXのバルブを加工して噴射量を普通のFCRと同じにしてある。)

右が交換したFCRの噴射バルブとしてはもっとも噴射量の少ないバルブ。(CRF150R用FCR-MXキャブのオプション・パーツだ。)

噴射量をコントロールする出っ張りが長いのが判る。

これらのパーツを組む事で排気量が96ccに落ちても何とかセッティングが出せる様になると思う。

確実ではないがね。

バトルカブ1年ぶりの国産エンジンへの道は長い。

それではまた…

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2008年10月18日 (土)

久々にスッキリしたアニメを見た。

気分が滅入ってる時にスッキリするアニメを見ました。

こんなのは久々です。

タイトルは『ミチコとハッチン』らしい。

前半は非常にムカムカしますが、その分最後ににスカッ!とします。

正直言ってカッコイイ。

このアニメの事を詳しく知りたくなりました。

子供の頃にルパン3世を見た時の様な衝撃でしたね。このアニメを見たら絶対スクーターが欲しくなります。

ここから見れます。http://www.tudou.com/programs/view/X2Yl194CE1A/

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コンクリート充填翌日

Photo 昨日、バトルカブのメインパイプ・フレームに自作軽量コンクリートを充填した。

目張り用テープを剥がし、むき出したコンクリート表面を水で濡らしたコテで均す。

均し終えてからフレームの周りについたコンクリートをテッシュでキレイに拭き取った。

Photo_2 こちらはフレームの端。

コンクリートが僅かに見える。

ここは最後に埋めるつもり。

それではまた…

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2008年10月17日 (金)

とうとうやった。

とうとうやっちゃいましたバトルカブのコンクリート・フレーム補強。

Photo まずは燃料タンクからガソリンを抜き車体をひっくり返す。

Photo_2 自作の軽量コンクリート。

骨材は住宅用外壁を細かく砕いたモノ。

配合はセメント1に対して外壁3。水は1~1,5くらい。

Photo_3 以前に中国製150cc16馬力エンジンを搭載する際に削った箇所(エンジンと接触した為。)からコンクリートを流す。

新聞誌でフレーム穴の周りを囲み、コンクリートが脇から落ちるのを防止。

バイブレーターを掛けながら棒でコンクリートを突いて落してやる。

Photo_4 フレーム穴までコンクリートが到達したので穴の周りをキレイにしてテープで目張り。

あとはリアタイヤを外してパイプフレームの端からコンクリートを入れた。

Photo_5 パイプフレームの端までコンクリートが到達したらテープで蓋して作業完了。

完全に固まるまで2~4日。

実用強度に達するのは1週間くらいと思う。

4週間は養生する予定。

それではまた…

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2008年10月16日 (木)

バトルカブ本格修理

やった~!仕事が一段落した~!ウレスィ~!

明日からバトルカブの修理ができるぞぉ~!(しばらく消化不良気味だったので本当に喜んでいる。)

エンジン修理は当然の事ながら、その前にメインパイプ・フレームのコンクリート補強をやるよ。

国産パーツ・エンジンにチェンジするのでフレームが捩れる様な事はないが、フレーム強度に余裕を持たせたいから自作軽量コンクリートをメインパイプに充填します。

作業は20分程で完了するだろう。

コンクリートの養生期間があるのでエンジンはそれからだね。

予想では重量増加は2㎏以内で納まるハズだ。

経験上、フロント周りが重くなるとステアリング・ダンパーが利いてるみたいに外乱に対して安定感が出る。

冬の凍結路でかなり有効だと思う。

どうなるか楽しみ楽しみ。

それではまた…

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2008年10月15日 (水)

似て非なるもの

リュウ1さん、コメント有難う御座います。

これも悲惨なエンジンですね。買ってすぐにキックシャフトがボッキリなんて…

中国エンジンを修理するのを考え直そうかな。迷ってます。

似て非なるものってあるけど、バイクの世界にもしっかりある。

例えばウィリー。

ウィリーには下がってくるフロントタイヤをアクセルで上げるウィリーと、上がろうとするフロントタイヤをリアブレーキで下げるウィリーがある。

前者は初心者に多く見られ、後者は上級者のウィリー。

どれくらい違うかというとウィリーで両手をハンドルから離せるか離せないか。またはクラッチを切ってウィリーを維持できるか。

素人目には同じに見えても全然違う。

横型エンジンも国産と中国製とでは色んな意味で別物。

燃焼効率の向上でパワーを上げる国産と排気量にモノを言わせてパワーを出す中国製。

パワーの向上に合わせて対策部品を出す国産と壊れても部品注文に難がある中国製。

今年一年で中国製の良いトコ悪いトコが分かりました。

これから厳しい冬が来ます。

真冬の道でエンジントラブルは危ない。

「何があぶないの?」って、視界不良で他の車に轢かれちゃうよ。

今度の冬は国産で頑張るぞぉ~!

仕事が忙しくてエンジン組めないぞぉ~!

単なる愚痴でした。

それではまた…

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2008年10月14日 (火)

伊達男

今日、JUNのシリンダーヘッドを組んだ。

しかし、作業はまだまだ山積み状態。

バイクの世界には『隠れ名車』って言葉がある。

スーパーカブは世界の名車だから関係ない。

俺の乗っていたスズキ・ジェベル250XCは間違いなくこれに当たる。

壊れず、頑丈で、弄ると速い。スズキ最後の油冷エンジン。おまけに乗る人を選ばずのマルチパーパス。(言い方は古いが多方面で使えるバイクって意味。)

あと、俺が知っている隠れ名車といえばホンダXR100(コンペマシン)だ。

あのケニー・ロバーツ(オヤジさんの方)も認める初心者からベテランまで満足させるオフロード・バイクさ。

今から言っておくが、俺がカブに見切りをつける時はXR100に乗る時だから。

バイク・チューンナップは愛そのもの。

甘く、切なく、そして儚(はかな)い。永遠なんて事はありえないのだ。

カブは良い。最高だ。

俺は元々オフ車乗り。最後はいずれオフ車に戻ると思う。

でもカブはやめないよ。ファイティング・マシンが変わるだけ。

今は家を買ったばっかりで無理だが余裕ができたらXR100を買います。

買ったら当然弄りまくりますよ。

話は突然変わるけど、ロス疑惑の三浦和義さんが自殺したそうだが俺はちょっと爆怒り。

2国間で発生した事件はどちらかの国で裁かれればそれで終わりじゃなかったの?

日本の裁判で刑が執行された後に、「オレっちの国で起きた事件だからオレっちが裁くのは当然。」と再逮捕したアメリカの警察に日本の司法はダンマリを決め込んだ。

自ら定めた法律が目の前でブチ壊されているのに何も言わないのは、所詮日本は占領区って事なのだろうか?

戦後、世界中から平和を金で買っている日本だが、未だアメリカにとって占領区扱いされているのを黙って見過ごすってのは許されるべきではない。

俺は三浦和義さんの自殺が、この件についての無言のメッセージの様に感じてしまう。

意味深な文章の帽子を被り、「あばよ!」と遺書も残さずこの世を去る。

あの人は最後まで伊達男だったね。

それではまた…

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2008年10月13日 (月)

シリンダー調達

アッチ.comさん、コメント有難う御座います。

JUNの105ccビックバルブ・キットですか。俺も欲しいですがカブ90エンジンが手に入らず、おまけにネットオークションだとバカ高い。(カブ90エンジンはクランケースの素材に粘りがあり耐久性が高いとか。)俺は50ベースで頑張りますね。

残る不足パーツ、JUNのシリンダーが手に入りそうだ。(程度の良いモノが半額で)

あとはシールやガスケット類の手配だけ。

これでゾンビ・エンジン1台出来上がりとなるハズ。

中国150cc16馬力エンジンに比べれば遅いエンジンだろうが、何とか中国140ccくらいのパワーには持って行きたいね。おそらく可能でしょう。(安易だなぁ、俺。)

今日は午後からシリンダーヘッドに魔法をかけたらお仕舞い。

それではまた…

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2008年10月11日 (土)

修正2

昨日、根性で磨いて修正したカムシャフトとロッカーアーム。

Photo_3 カムの表面が真っ黒に焼けガサガサだったのをシコシコとオイルストーンと耐水ペーパーで仕上げました。

おそらくコンマ数ミリ外径が小さくなったろうが、気にしない気にしない。

Photo_4 ロッカーアームも同じく修正。

カムの当たり面が薄くなったが、気にしない気にしない。

あとはどっかからジュン・インターナショナルのシリンダーを調達しないとね。

そしたら部品が全部揃うからエンジンが組める。

国産パーツ・エンジンが完成したら中国製エンジンも修理開始だ。

終わりなき横型エンジンの世界。(キリがない?)

それではまた…

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2008年10月10日 (金)

修正

風邪にかかったおかげで嫁さんに「早く寝なさい!」ってパソコンをとられた。
いいもんねぇ、携帯電話でブログ更新しちゃうから。(一体いくつなんだ俺は…)

国産パーツ・エンジンを組む為にスペアのビックフィン・ヘッドをチェック。

「あれっ、吸気バルブが曲がってる。」

困ったなぁと思ってたら、たまたま近くにあったビックバルブ・ヘッドの排気バルブがピッタリ合う。(直径がちょっぴり小さいがバルブの傘に外当たりして丁度良い。)

次にロッカーアームとカムシャフトをチェックすると、ロッカーアームはカムの当たり面が、カムシャフトはロッカーアームの当たり面がそれぞれギタギタになっている。

普通なら両方共交換だが、金が無いのでオイルストーンでシコシコ修正する事にした。

今時、こんな事するヤツは俺だけだろうな。(貧乏くさいから。)

3時間程で見事に修正完了。

カム特性に変化が出てくる事はないだろうが、何となく速くなりそうな予感。

思い過ごしだろうけど。

それではまた…

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2008年10月 9日 (木)

旧車会の人

アッチャ~!風邪でダウンしています。

昔から怪我や痛みには強い俺だが、不思議に風邪にはからっきし弱い。今日の昼からベットで寝込んでます。

近頃、バイクの走る姿がグッと減ってきている。

元気に走っているバイクを見てると、ハーレー、ドカティ、BMWにカワサキのビックバイクがほとんど。

あとは旧車会と呼ばれる暴走族レプリカ軍団。

本物の暴走族とは社会人が多い事や夜間の走行を控えて真昼間から走る事から別物と判断したいところだが、その線引きは極めて怪しい。

元暴走族少年だった大人がブームにのってカンバック?現役からそのままスライド?若い頃憧れていた世界を大人(年齢的に)なってから叶えた?

いろいろなタイプの人がいるのだろうが、台数が少ない時はモノホンよろしくアクセルをぶん回してコールを決めて、大人数になったら大人しく走ってりゃ文句も出ないだろうでは通用しない部分が出てくる。

旧車会を一言で言わせてもらうと、

『大人はしか』ってのが妥当だろう。

なんたって、車両価格100万円オーバーが当たり前のZ400FXやCBX400F。中には新車並み状態のCBR400Fが120万円とか、この不景気な時代に景気の良い値段でポンポン売れているらしいから子供にはとても手が出ないだろうしね。

モーターショーに出しても良い位の豪華な旧車カスタムはある意味伝統芸なのかも知れない。

俺も人生の折り返し地点を曲がってから高校時代に欲しかったバイクがとても気になる。

俺の場合、レーサーレプリカが誕生する前の過渡期的バイクだが…

XJ400ZS。俺的には日本一カッコイイ400cc。

それではまた…

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2008年10月 8日 (水)

具材

たらしさん、コメント有難う御座います。

東北の雪も温暖化のせいで随分少なくなってきました。あと50年もたったら現在の静岡県並みの暖かさになるそうです。昔、スパイクタイヤを履いたままの4WD車で静岡に行ったら、「生まれて初めてスパイクタイヤっちゅうモンを見たよ。」と言われました。どうやらスパイクタイヤも残り半世紀で用済みになりそうですね。

Photo 友人から4速ミッションのカブ・エンジン(セル付き)とジャズ50のクランケースを貰った。

4速カブエンジンにジャズ・クランクケースのジェネレーター側半分を足してセル無しカブ・エンジンをでっち上げる予定だ。

これにジュン・インターナショナルのロングストローク・クランクと腰上で96ccにする。

クラッチ関係も同じくジュン・インターナショナルの強化クラッチを使用。オイルポンプはキタコ製。カムチェーンはホンダ純正のタイカブ用だ。

シール類は新品に交換。ベアリング類は交換するべきか要相談だね。

本当なら全部新品部品で組んだみたいが先立つモノが…(新築のローンが28年あるので全部中古部品になりました。)

賞味期限切れの部品でまともなエンジンになるかは分かりませんが、残り物で美味しいオカズを作るつもりで頑張ります。

食中毒には気をつけてね。

それではまた…

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2008年10月 7日 (火)

創意工夫

アッチ.comさん、コメント有難う御座います。

人間、考える事は皆一緒ですね。小で大に勝つ?柔よく剛を制す?これって『男の夢』なのかな。一つだけ言えるのはカブでやるからカッコイイって事ですね。(「痛いヤツ。」って言われそうだがこれこそフリーダムです。)俺はそんな自分が大好きです。ちなみに中国エンジンはあり意味博打と思ってください。

「俺が、俺が、俺が、オレ…」って俺は自己主張が強いらしい。

俺のエネルギーの源なんだろうね。

昔から目立つ行為は大好きだ。あんまり目立ち過ぎてトラブルも多かったが、年齢を重ねていく内にさりげなく目立つって事を覚えた。

そんな俺にスーパーカブはピッタリさ。

さぁ、冬に向けて『雪道で異常に速いスーパーカブ』の製作をしよう。

エンジンは国産パーツ(ジュン・インターナショナル製)でチューンナップ。トルク型エンジンだが、高回転で苦しくない仕様にしたい。

スパイクタイヤは去年履いていた中国製スパイクタイヤ。劣化防止にアーマオールをベタ塗り。走行時には脱脂スプレーで落さないと痛い目に遭いそうだ。ちなみにエア圧は標準です。

雪道走行はエンジン・ブレーキを多用するのでクランク内圧調整バルブと自家製・回生ブレーキ(遠心ブレーキとも言う。慣性エネルギーを遠心運動に変換して減速する。)は必需品。

視界不良の時に他のクルマからオカマを掘られない様に反射シールやライト増設。勿論、ヘッドライトも明るくしないとね。

アイシング対策に30Wキャブヒーター(スズキ純正部品)をケイヒンFCR-MX32改に装着。このFCR-MXは4ストモトクロスレーサー用なのでチョークレバーが付いている。氷点下でもエンジン始動に困る事がない。キャブレターの周囲には風除けのカバーを取り付ける。

欲を言えば今度のシーズンにはフロントに強化サス(東京堂製)を付けたいな。サスが良くなればブレーキの利きも良くなるし。

そして最後に冬用防寒ハンドルカバー。ラフ&ロードとかのヤツがいいな。カラーの種類も多いからね。

Photo そんな風に妄想しながら吸排気ポートのポーティングと燃焼室のカーボン除去をしてます。

FCR用のインテークマニホールドに合わせて吸気ポートを拡げ、排気の抜けのみを重視して排気ポートはガリガリ拡げた。それでも足りずと排気側バルブガイドは4㎜短縮したよ。

今から雪が楽しみのピーキーです。

それではまた…

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2008年10月 6日 (月)

バラバラエンジン

アッチ.comさん、コメント有難う御座います。

新事実が分かりました。中国エンジンは125cc・127ccまでの排気量ではクラッチアウターのドリブン・ギアは破損しないようですが、排気量が上がりパワーが出てくると一気に壊れる可能性が増すそうです。ベースとなったエンジンの部品をそのまま流用した結果と言えますね。どうしましょう?

壊れた国産エンジンを方も修理する為にエンジンをバラした。

Photo そしたら中身もバラバラ状態。

シリンダーヘッドはボロボロ。ピストンは木っ端微塵で消失。

おまけに排気バルブはもげてクランクケースも内部が破損。

シリンダーも使い物にならない。唯一、使えそうなのはクランクだけ。

6Vカブ・エンジンにジュン・インターナショナルのパーツを移植して4速12V化しようと思ったのだが、友人から新たに4速の12Vカブ・エンジンを貰える事になった。(友情に感謝)

これで貰った4速の12Vカブ・エンジンにジュン・インターナショナルのパーツを移植し、シリンダーのみを新調して1機でっちあげるつもりだよ。

雪が降るまでに完成させないとね。(エンジンが貰えるまで予備のシリンダーヘッドをチューンナップしてよう。)

それではまた…

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2008年10月 5日 (日)

スペアエンジン(国産エンジン)

スペアエンジンを製作する為に昨年の今頃にブチ壊した96ccジュン・インターナショナルのフルキット・エンジンを復活させる事にした。

ビックバルブのシリンダーヘッドがオシャカになったので、一回り小さいバルブ径のビックフィン・ヘッドを代わりに組むつもりだ。

心配なのはコンロッド等のクランク周り。ここにダメージがあればクランク交換、もしくはシリンダーも交換が必要かも。

心配しても始まらないので必要な部品郡を集める。

Photo 手前が去年壊したエンジン。

奥が4速ギア移植の為にとっておいた6ボルト・エンジン。

移植可能と聞いているので、これを機に4速化をするよ。

本当は「3速で十分。」と思ってたんだけど、一度でも100ccオーバーのエンジンを乗ってしまったら96ccでは4速化をしないと納得の走りは無理。

ビックフィン・ヘッドは吸排気ポートをポーティングしてから組む予定。

吸気ポートはオリジナル形状に、排気ポートの方は思い切り拡大して高回転の伸びを確保できたらと思っています。

最高速は雪道で時速115㎞が目標です。意外にスンナリ出るかもね。

それではまた…

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2008年10月 4日 (土)

国産・中国産2機体制

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

?さん、間違いなく彼の様です。カブ90をベースにジュン・インターナショナルのキットでチューンナップするあたりが流石ですね。これは壊れず速くの定番メニューですから。なんでもこのカブで地元のミニバイクコースをかなりのタイムで走るそうです。う~む、強敵。

桜華さん、真冬ツーリングまでには復活してください。またヤンチャな走りをしましょう。

はらっちさん、俺もヘッド周りのボルトやナットはネジの緩み止め剤を塗っています。エキパイ取り付けナットはハードロックナットという特殊な物を使用しています。あと、キャブレター・セッティングでも振動を減らして緩み止め効果を出せます。

国産のパーツで合う物を探すにはお金と時間が掛かる様です。新しく購入する中国パーツの品質が当たりならば万事OKなんですが。これだけは運に頼るだけですね。

モダンワークスにクラッチアウターを注文しようとすると、

「今、うちに入っている新型150cc(ダートマックス社製)の部品と共通なら出せますが、調べてみないと分かりません。」と言われた。

あっちゃー!これは当てにならんなぁ。

最悪、イージーライダースのWIN120エンジンのクラッチアウター(クラッチ板は4枚。150cc16馬力エンジンの方は5枚。)が合いそうなんで購入するしかない。ドライブギアの歯数が一緒だから合うと思うのだが…

中国エンジンの耐久性に難ありがハッキリしたので(今更ながらですが)、俺が持っている国産エンジンのスクラップ2機とスペアのヘッド周りで1台組み上げたいね。

中華と国産の2機体制ならどっちかが壊れたとしてもいつも走り続ける事が出来るからね。

国産の方は最高速115㎞程度で耐久性抜群を目指す。中華の方は最高速は出せるだけ出す仕様ってのはどうかな?

明日から暇を見つけて国産エンジンを直さなきゃ。

それではまた…

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2008年10月 3日 (金)

中国エンジンの弱点

今日の午前中に俺が通っているバイク屋で故障した150cc16馬力エンジンをバラした。

作業はスムーズに行われ、中を開けてみると…

Photo クラッチアウターのドリブン・ギアが破損している。

「ハッハッハッハッハー!」

思わず笑いが込み上げた。

普通、壊れる所かここが?

バイク屋の社長に見せてみた。

「ハッハッハッハッハー!こんなトコ普通は壊れないよ。」と呆れ笑い。

Photo_2 見事にバラバラ状態。

壊れた原因として考えられるのはギアの歯が欠けてしまい、欠けたギアを噛み込んだギア本体が割れたと思う。

これは中国エンジンの品質上の耐久性不足以外ない。

Photo_3 最初にここのギアの歯が欠けたらしい。

これを噛み込んだギア本体は他のギアに比べて構造的に弱いらしく、

簡単に割れる。

その証拠にLIFAN140ccエンジンはアイドリング中に、150cc16馬力エンジンは時速60㎞巡航中に破損した。

壊れた時の共通点はどちらも無負荷状態での故障という事。

部品交換で直りそうだが、また起こるだろうね。

そういう訳で今回の故障の原因はクラッチアウターのドリブン・ギアの欠陥でした。

おそらく同じエンジンを積んだ車両にも起こる可能性があります。

とりあえず部品をモダン・ワークスさんに注文してみます。

さて、どうなる事やら。

それではまた…

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2008年10月 1日 (水)

レスポンス

おせっかいオヤジさん、コメント有難う御座います。

レスポンスの良い情報に大変感謝しております。正直、LIFAN社製150ccエンジンには興味がありました。魅力は何といっても価格と看板です。安さは勿論ですが、横流し品とは違い『LIFAN』の刻印が有る物ならある程度の品質が確保されているだろうと思うからです。しかし、高望みは出来ないので購入したらすぐにエンジンを全バラして自分でしっかり組み直しますよ。まだどう転がるかは分かりませんが選択肢がまた一つ拡がった事は確かです。

次回の『みうちカップ』に備えてまだ馬歩立ち(中国拳法特有の鍛錬法)を続けている。

おかげで最近は体力も体形も別人に変わりつつある。

この調子だと次回のレースではスタートからゴールまでペースを落さずに済みそうだ。

最初から最後まで全力走行で走り切りたいな。

マシンが良くなる分、体力とテクニックがついてこないとレスポンスの良い走りは出来ませんから。

「歳だから。」って逃げたくない41歳の秋。

それではまた…

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