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2008年10月23日 (木)

コーナースピードの定義(仮説)

極楽さん、コメント有難う御座います。

クラッチレバー増設の純正パーツですが、噂ではスクーターのリアハンドブレーキを流用しているらしいのです。生憎それが何かは分かりませんでした。中国エンジンのトラブルに多いのが各ボルトの締め忘れです。よくあるのがジェネレーター取り付けネジの緩みですね。

俺くらいの歳になると「この先のコーナーはこれ位のコーナー進入速度だな。」って大体分かる。

でもそれが正しいかはコーナーを抜けた後でもよく分からない。

「もしかしたらもっと速く回れるんじゃないのか?」

いつもそんな感じだ。

そこで俺はある仮説を立てた。

「クリッピングポイント(コーナーの一番内側に近づく場所)でブレーキを完全に解除した時(上級者はここまでブレーキを残す)にちょっぴり加速する位が良いのではないか?」とね。

大人になると若い時と違い、感覚とか勘ってヤツに頼るのが嫌になるからシッカリとした定義が欲しくなる。

大人ってのは納得した事のみ無心になれるのだと思う。

今のところこの定義に不都合は感じられない。

俺のコーナリングスピードの見極め方は『ブレーキングをやめたら少しだけ加速気味』だ。

これで限りあるパワーのリサイクルがコーナーで行える。

異論がある人もいると思いますが、あくまで俺の仮説ですので。

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