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2008年11月11日 (火)

本気モード

いつかの人さん、コメント有難う御座います。

そうですか、俺の方がまだマシに思えますか。それでは自分で吸排気ポート拡大する事にします。情報感謝します。

実は昨日、エクストリーム・バイクの記事を書いたんだけどすぐに削除しました。(20分間だけのアップ)

何故かはノーコメント。一言だけ言わせてもらうと調子に乗って書いてはいけない事を書いてしまいました。その事に気付いて慌てて削除した次第です。スミマセン。(一般の人は何の事を言ってるのか分からないでしょうが。)

Photo 前から予定していたリアタイヤの低圧化の為に、強化チューブとビートストッパーを組む。タイヤはスパイクタイヤに交換だ。

リアホイールにビートストッパー用の穴を開ける必要があったが、問題はその位置決め。本当はタイヤチューブのバルブと対角線上に穴を開けたかったが、スポークとの兼ね合いで若干ずらして装着。

全てのパーツを組んだ後、タイヤ空気圧を4キロ入れる。

低圧にする為にはビートがしっかり密着している必要があるから、一晩放置して翌日に空気圧を下げれば低圧時にビートが外れ難くなる。(オフロードバイクの常識)

Photo_2 前後タイヤをスパイクに交換。

かなりワイルドな印象になるね。

数日前からきれいなアイドリングが出せないで困っていた。最高速も時速105キロでストップ。

キャブセッティングでどうにかできるレベルではないようなので、中国エンジンに使っていた裏技が国産エンジンにも使えるか試す事にした。

Photo_4 カムチェーンテンショナーのスプリングをカラーに変更してマニュアル化。

カラーの長さは現物合わせでカムチェーンの張りを確かめながら調整して製作する。

俺のバトルカブはクランク交換で96ccまで排気量を上げているから当然カムチェーンが長い。だからマニュアル化はかなり有効だと思うよ。高回転時にカムチェーンが踊るようではバルブタイミングもズレちゃうからね。

ついでにスパークプラグにワッシャーを追加して装着。これで燃焼室でのプラグの突き出しが2ミリ凹む。これにより圧縮比が落ち高回転で回り易くなる。スパークプラグも熱にたいして余裕が出てきたりもする。(画像なし)

試しにエンジンを掛けると昨日までの様子とは別物。アイドリングは安定し、高回転まで一気に吹け上がるようになった。

中国エンジンでは排気量が大きいせいもあり、すぐに時速10キロアップしたが国産エンジンではどんなものか?

時速5キロでもアップしたら大成功でしょう。

あの手この手で目標の雪道115キロオーバーを達成させなくては。

あと出来る事といったら、二次減速比をすこし上で余らせる仕様にして冬の強烈な追い風を利用して最高速を伸ばすって手がある。向かい風の時は辛いけど。)

早く雪が降らないかなぁ。

それではまた…

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