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2008年11月 7日 (金)

将来的に

夕方からPWKキャブに交換したバトルカブを試走。

暖機運転もそこそこにスタートすると普通に走り出した。

しかし、しばらくしてエンジンが暖まってくると愚図つく様になる。

「少しガスが濃いようだな。」

自宅から5㎞離れたコンビニで買い物を済ませて帰る途中、片側一車線の国道を時速90キロで走っていると、後ろからハイエースが面白がってついてきた。

実はこの時、35Wのキャブヒーターを装着していたのだがヘッドライトの電気が引っ張られてしまい、暗くて前方が見えないのでキャブヒーターの電源を切っていたのだ。

この季節は暗くなるとすぐにアイシング(キャブレターが低温のせいで混合気を正常に作れない状態)の症状が顔を出す。

上手くアクセルで誤魔化して時速100キロ近くまで速度を上げる。

コーナーでハイエースを離すのだが、すぐに追いつかれてしまったよ。

雪が降る頃には立場が逆になるハズだがね。雪が積もったら道路のパイロンにしてやるつもりだ。(毎年毎年よく厭きないものだ。)

Photo 帰宅してからキャブヒーターを15Wに交換。熱量の足りない分は工夫して対策します。キャブレターにプチプチ(エア・マット)巻いたり、防風処理したりしてね。

ついでにスパークプラグの焼けをチェック。

チョコレート色に焼けた碍子からガスの状態が濃いのが判る。

それが終わると何度もメインジェットを変えて、エンジンの吹け上がり良くしてやる。

結局、125番から20番落ちの105番で納得。

明日もまた試走してみるよ。

今年は早く雪が降りそう。

スパイクタイヤの交換もしないと。

それではまた…

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コメント

アイシング対策の必要性を事あるごとに書かれていますが、、、キャブヒーターではなくてグリップヒーターを付けてしまいました。
軟弱者とわらってください。

投稿: たらし | 2008年11月 7日 (金) 21時20分

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