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2008年11月14日 (金)

アイシングとラムエア・システム

昨日の夕方、バトルカブの最高速を確かめに国道101号を走る。

スパイクタイヤに交換したらノーマルタイヤ以上に外径が大きくなるのでその分メーターの数字が控えめになる。(交換前は最高速時速105キロをマーク。その後、カムチャーンテンショナーのマニュアル化と圧縮比をワザと落した。)

平坦性(路面の凸凹度)の悪い農道では時速100キロ前後。(95~105キロをウロウロ)

平坦性の良い国道では…

見事!時速108キロ。

これでカムチェーンテンショナーのマニュアル化&圧縮比落しの効果は確認された。タイヤ外径アップ分を考えたら時速5キロ向上は間違いなし。

でも目標にあと7キロ足りない。

そこでキャブレターの追加アイシング対策も兼ねてラムエア・ボックスを製作する事にする。

材料はPP板なる薄いプラスチック板(クリア色)の一枚板を使って立体に製作するつもり。

ただ今、新聞のチラシを使って簡単な模型を制作中。

見た目も性能も申し分のないモノに仕上げたいね。

ラムエア・ボックスでパワーが上がったら再度二次減速比の調整を行うよ。

全部うまく行った後でビックバルブ・ヘッド(ポーティング済み)に交換すれば雪道時速130キロも夢じゃなくなる?

それではまた…

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