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2008年11月 5日 (水)

クソ度胸

夕方、何十年ぶりに剛の者を見た。

剛の者といっても人ではない。

蛇。

昼から仕事で4トン・ダンプに乗り配達をする。いつも通る山道の真ん中にヒモの様な物が落ちていた。

ダンプでそのヒモを跨ごうとして蛇と気付いたのだ。

「死んでいるのか?」全く動かない。

どうせ轢かれて死んでるのだろうと思い、計3回の配達で往復6回跨いだ。

6回目に跨ごうとした時にトグロを巻く蛇。

「何だよ、生きてんじゃん。」

この後にもう一往復跨いでみた。

全く動揺しない蛇。

「この蛇は馬鹿かな?」と思い始めたら突然、目の前を一匹の子ネズミが走り去ろうとした。

次の瞬間。

『パク!』

子ネズミを銜えて飲み込む蛇。

どうやらここはネズミの通り道らしい。

まるでゴルゴ13みたいな蛇だぜ、まったくよぉ。

無心になるとはこの様な状態を指すのだろう。

感心してしまった俺。

勉強になりました蛇さん。

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