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2008年11月22日 (土)

またまた新兵器

寒さが厳しくなる中、キャブレター・セッティングが決まったバトルカブは始動から走行まで問題なく稼動する。

しかし何か変?

その原因を考えてみると答えは一つ。

エンジンの冷え過ぎ。

オーバークールまではいかないがエンジンの温度が上がらない。大体70℃以下。

そこでエンジン温度を上昇させる必要が出てきた。

「そうだ!エキパイの高温でオイルを温めてやろう。」

エキパイに銅パイプを巻いてエンジンオイルを循環させてやればエンジンも温まるハズ。

10℃くらい上昇してくれればいいや。

名づけて『エンジンヒーター』ってとこかな。

エキパイに巻く胴パイプは石油タンクに使用する配管が曲げ加工し易い。

これにオイルクーラーの取り出し口を繋いでやれば簡単だ。

唯一の課題はエキパイに銅パイプを巻く際、どう巻けば効率的に良いか。シンプルにカッコよく巻くにはどうすれば良いか。

単にグルグル巻くと逆に外気や雪で冷えそうだし、パイプの曲がりがキツイと潤滑に問題が出てくる。

一晩よく考えてみっかぁ。

それではまた…

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コメント

あの、あまり偉ぶる気は無いのですが、オイルヒーターの前に風防を設置した方がいいと思います。

マフラーの温度管理は中々難しいと思います。

もしも、渋滞等に捕まったら多分シリンダー焼きます。(少なくとも2サイクル位の熱量であれば)

ですので強制的に、ヒートさせるのであればバッテリーを使って、電気炉の様な物をキャブに巻き付けたら如何でしょうか?

投稿: NS-1乗り ケン | 2008年11月23日 (日) 03時29分

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