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2008年12月 1日 (月)

カブの呆れた丈夫さ

バトルカブのシリンダー・ヘッドの異常に気がついたのはノーマル・ヘッド改で時速100キロが出て、ホクホク顔で帰宅した直後の事だった。

マフラーから煙がモクモク。エンジンはオーバーヒートの状態。

慌てて腰上をバラすとカムシャフトとロッカーアームとピストンが逝っていた。

でも、しばらくするとちゃんと走るんだよね。

ビックフィン・ヘッドの方も半死半生だし。何で?

今日、故障の原因をバイク屋の社長と探すと原因はオイルポンプの不適合。

つまり12ボルトエンジン用オイルポンプを6ボルトエンジンに組んだ為に形状の違いからオイルがシリンダー・ヘッドに一切回っていなかったのだ。

俺は今まで何も知らずにブッ飛ばしていたがちゃんと帰宅していた。

カブ・エンジンはオイルがシリンダーヘッドに流れなくとも普通に走れるのかぁ?

恐るべし!カブ・エンジン。

これでカブのエンジンはそう簡単に壊れないのが実証されたが、最終的にオシャカにする俺って…

でも俺に反省の色なし。すぐに6ボルトエンジン用強化オイルポンプを注文。

腰上はフル交換の必要があるからこれからどうするか模索。

早急に答えを出さなくちゃ。

ハッハッハ。今に見てろよ。

それではまた…

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