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2009年1月15日 (木)

冒険、冒険また冒険

ドンタコスさん、たらしさん、コメント有難う御座います。

昨日から通勤でバトルカブを走らせてます。今年初めての雪道ランは大変です。(詳しくはこの後。)

昨日の早朝にバトルカブのエンジンを始動しようとしてキックすると、いきなりスパークプラグをカブらせた。

すぐにスパークプラグの番数を9番から6番に下げる。やはり氷点下の気温では番数の低いプラグに軍配があがる。アイシング対策が出来ていれば問題ないが、バトルカブに装着したPWK28改にはアイシング対策がまだ完全でないからこんな事が起こる。

アイシング対策には、一にキャブセッティング、二に防風対策、三にキャブ・ヒーターの三つが必要。しかし、これで完璧かは分からないという状態。

昨日の吹雪の中での最高速は65キロ。

Photo キャブ・ヒーターのみを付けただけだとキャブレターを暖める熱がいくらあっても間に合わない。

おまけに帰宅する時には猛吹雪の中のグチャ雪走行でアイシングが酷くてまともに走れなかったよ。

2速で50キロをキープするのがやっとだった。

今日の早朝にメインジェットを108番から100番に落し、キャブ・ヒーターのワット数を35ワットのモノに交換。それとキャブレターの周りをぐるっとフリースのネックウォーマーを巻いてやった。

Photo_3 最高速は3速で80キロ。(4速では失速)まだまだメインジェットを落せそうだ。

今日の夜はアイシングで2速60キロキープがやっと。走り易い国道だと他のクルマに迷惑を掛けそうなのでスピードが出し難い裏道でバンバン他のクルマを抜いていく。

去年までに国産エンジンでも中国エンジンでも今まで雪道で出した最高速は100キロ弱。

アイシング対策はやっぱりインジェクションかなぁ。

雪道走行のコツはハンドルに一切荷重を掛けずにハンドルをフリーにする事。

そうするとフロントタイヤは滑り難く、セルフステアが利いてマシンがフラつかない。

ハンドルでフラつくバイクを抑えようとすると余計にフラつく事になるから気をつける。

ハンドルをフリーにする為にはバイクを腰で乗るつもりでハンドルが曲がる時だけに使う。

俺も約一年ぶりの雪道走りだから体が走り方を憶えているとはいえ、油断すると後輪がすぐ横を向く。

もっと後輪荷重をし易くするのにケツ上げしているリアサスを元の長さに戻そうかな。スプロケットもフロントを1T下げた方が良さそうだし。

Photo_2まだまだ先は長い。

ほんじゃまた。

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コメント

>ハンドルに一切荷重を掛けずにハンドルをフリーにする事。

これがまた、難しいんですよ。
最大級のくるぶしグリップしているつもりなのですが、すこしでも振られると上体が安定しなくて、ハンドルに力が入ってしまいます。
これからが、修行の始まりですね。

投稿: たらし | 2009年1月15日 (木) 21時49分

雪の中・・・・走るだけで凄いのに・・・・三桁目指すとは・・・・・さすがです。ね

投稿: アッチ.com | 2009年1月16日 (金) 20時36分

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