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2009年1月21日 (水)

中国エンジン価格暴落

コメントして下さった皆さん、有難う御座います。

アイシングに強いハズのFCR-MXキャブが放置した僅かの日数でスロー系に詰まりが発生した様です。キャブレター・メンテナンスでエンジン始動できました。エンジン自体も本調子ではないみたいなので基本的なパーツを全部ジュン・インターナショナルのモノに交換するつもりです。迷った時は基本に戻るってやつですね。(単に横道を走り過ぎた感じもするが…)

ヤフオクで中国製カブ・エンジンの価格暴落が凄い。

俺が以前に購入したダートマックス社製150cc16馬力エンジンが3万円以下で取引されている。160cc17馬力エンジンも同様だ。他のエンジンは1万円台。

あまりの壊れ易さに誰も買わなくなったのか?

元値が安くなったから?

どっちにしろ気に入らない。俺は150cc16馬力エンジンを送料込みで7万円で買って、たった1000キロ走行してパーになった。(最高時速135キロをマークしたが)

140ccは半年でパー。3時間耐久レースで2位にもなったがクラッチのドリブンギアがバラバラになって終わり。150cc16馬力エンジンも同じ箇所が破損。(ギアの焼入れが甘いのか?それとも材質自体が駄目なのか?)

壊れなかったのは127cc(市場では138ccとして売られている。)だけ。

中国エンジンをよく知っている人に聞くと12馬力を超えると途端に壊れだすとか。

125ccでもう3年以上ノントラブルの人も多数いるそうです。(125ccクラスを2~4台買うって手もあるなぁ。)

大台(時速100キロ)はすぐだが壊れる可能性大の中国エンジンと大台を出すのに何十万もお金を使う国産エンジン。

どっちも身体に悪いです。財布にもね。

安くて速くて壊れない中国エンジンがあればどんなに幸せな事か。

しみじみ思う今日この頃です。

ほんじゃまた。

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コメント

うちの110cc中華エンジンは今のところ絶好調です・・・・まれなエンジンなのか・・・・な??

投稿: アッチ.com | 2009年1月22日 (木) 22時49分

はじめまして
いつも楽しく拝見してます。

中国製エンジンのギヤ割れは焼き入れが甘いのではなく、
焼き戻しが甘いのでは?と思っています。

以前、中国で仕事をしていたときに金属の焼き入れ加工を頼んだことが有りましたが、焼き戻し加工の手抜きから、瞬間的な力が加わると割れると言う不具合が発生しました。

通常、焼き入れをしただけだと高度は上がりますが非常にもろくなります。(瞬間的な力に弱いく割れます)
そのため焼き戻しと言う作業を行います。
焼き入れしたものを200℃位のオイルの中で1時間くらい加熱します。
こうすることで歪んだ金属組織が整えられ、強度、靭性が数倍上がります。

何処かのブログでギヤなどにマイクロロンを定着させるためストーブの上で数時間?加熱すると言う記事を見たことがありますが、これも一つの焼き戻し作業になるので有効かも知れません。

ただし、ストーブの上だと均一に熱が伝わらないのでオイルの中で加熱するのがベストだと思います。(食用油でもOK)

私もまだ見検証なのですが、試してみる価値有り!かも知れません。

投稿: くんた | 2009年1月24日 (土) 04時27分

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