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2009年2月17日 (火)

開眼

アルバイトへの通勤で朝一番に大事故を起こしそうになるが冷静な判断と運でなんとか切り抜けた。

危うく明日の朝刊3面記事を飾るところだったよ。(生かされてる俺。神様、仏様、ご先祖様、感謝します。)

思わず笑いが出て高笑いする俺。

よく『無事これ名人』というが今の俺には無理そうだ。

何が足りない?何が悪い?

一日中考えてその答えを探す。

そもそも『無事これ名人』とはどんな状態を指すのか?

名人じゃない人でも無事なら名人といわれる事?

いや、違う。それは単に運の良い人だ。

きっと、名人が無事に済ます為に何かを行っている状態を指す言葉だろう。

アルバイトが終わり、帰宅中にも必死に考える。

「ハッ、多分これだ!」っとようやく考え付いた答えは

けして本気にならない事。

名人とは普通にやっても素人の何倍も上手な人をいうのだからなにも本気になる必要はない。

公道を走るにしても名人なら長い経験と実力で黙っていても片鱗が見え隠れするもんだ。

「すぐ熱くなる俺が本気にならないなんてできるだろうか?」自問自答する。

なぁ~んだドカチン(土方仕事)と同じじゃんか。

肉体労働はフルタイムで働かなければならないから、一瞬たりとも本気で力を出すとその後が持たない。効率よくスピーディに作業がこなせるように「どうすればいいか。」を常に判断する。年取ったおっちゃんが(俺を含めて)一日いっぱい仕事をこなしても全然平気なのは、経験による段取りと手法に本気にならない姿勢があるからだ。

俺は若い人から「体力ありますねぇ。」とよく言われるが体力は労働している限り衰え難いものだし、要領よくやるのが年長者の美徳だろうから自分より体力があるように見えるのは認識不足。

話は少しそれてしまったが、意味さえ分かれば難しくなさそうだ。

これからは公道走りをする時は本気では走らない様にしよう。

それでもずぶの素人(レース経験のない者)よりは随分速く走れるハズなのだから。

まだまだ名人にはほど遠いピーキーでした。

ほんじゃまた。

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