« サイクロン号のステッカー | トップページ | 虫の知らせ »

2009年2月14日 (土)

朝から幽霊

いきなりですが朝から幽霊を見ました。

飲みすぎや幻覚ではありません。

あんまり自然に出てくるもんだから全然怖くなかったのが幸いです。

朝8時、農業集落の下水道工事をやる為に現場に到着。

ダンプカーを路上駐車して片側通行の看板を立てようと歩いていると、風除室がついた玄関がある家の前を通った。

この家の玄関にはなぜか大きな布袋様の石像が飾ってあって、にこやかに笑っている。

問題はここから。

風除室のガラスに80歳くらいのお爺さんが映っていた。

頭は禿げているがきれいに散髪していて、灰色のカーディガンに着ている。田舎の上品な老人って感じに見えたよ。

するとお爺さんの影はゆっくり歩くようなスピードでガラスの左から右に消えていく。

「ん、んんん???」

風除室のガラスから影が消えたのはいいがお爺さん本人が何処にもいない。

辺りをいくら見回しても消えたお爺さんがいないのだ。

周りには隠れる様な場所はなく、この家に入るにもドアは閉まったままだ。

玄関は閉まっていて家の中の様子が映った訳でもないらしい。

ガラスに映ってたお爺さんは何処にいった?影の大きさからガラスのすぐ前にいないとあんなにハッキリ映らないハズなのに・・・

一ヶ月くらいここら辺の工事をしているがあんなお爺さんは見た事ない。

「あっらぁ~、久しぶりに見ちゃったかなぁ幽霊。」

ナンマイダ~。

ほんじゃまた。

|

« サイクロン号のステッカー | トップページ | 虫の知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/28076157

この記事へのトラックバック一覧です: 朝から幽霊:

« サイクロン号のステッカー | トップページ | 虫の知らせ »