« モッ君凄ぇ! | トップページ | モグラ達よ、皆殺しにしてやる。 »

2009年2月25日 (水)

細いタイヤを考える

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

そりゃぁ人間凹む事もありますね。今回は「これでいいのだ。」って事にします。コメント感謝です。

CZ-i110(タイカブ)購入につき、色々調べてみるとなんとタイでは極細タイヤ(F・50/100-17 R・60/100-17もっと細いのもある)を前後に装着するのが流行りだとか。

俺は極細タイヤのメリットを知っているが、まさかタイの人がそれに気付くとは思いもしなかった。

極細タイヤのメリットとは

1、ハンドルが軽い。

2、燃費が良くなる。

3、コーナーでハンドルを切る時間が短く済む。

4、最高速が伸びる。

5、タイヤのコンパウンドを問わずにグリップする。

6、道路にいきなり人が出てきた時とかの緊急時に除ける事が可能。(実際の話、これができるバイクは非常に少ない。)

7、コーナーリング中にライン変更ができる。

8、雨天時に強い。

9、最高速時でも全開のまま車線変更ができる。

などがある。もちろんデメリットもあるが(ハイパワーバイクだとダッシュ時にリアタイヤがホイールスピンし易いとか。)俺にしてみりゃ「慣れれば全く問題ない。」レベル。なのであえて書かないよ。

日本人で初めて極細タイヤのメリットを世の中に教えたのが2サイクルの神様と呼ばれた故・柳沢雄三氏。

バイクがハイパワー化するにつれ、タイヤは次第に太くなった事がバイク本来の性能を押さえ込んでいると、自らの手で理想のバイクを作りだして販売した人だ。

「今となっては幻の公道スペシャルバイクだが、俺もこんなマシンに出会いたいね。」って感じでCZ-i110には期待している。

今日は俺の会社の給料日。嫁に中国エンジンの借金を返すつもりがバイク屋にパーツ代を払うのを忘れてた。

う~、これでまたCZ-iが遠のいてしまったぁ。

ほんじゃまた。

|

« モッ君凄ぇ! | トップページ | モグラ達よ、皆殺しにしてやる。 »

コメント

運動性が高いタイヤサイズを突き詰めると細くなる。 まるで自転車のロードレースみたいですね。

普段レースの練習をしている人間は20ミリ幅のタイヤを履いていますが、レースとなると18ミリ以下。
幅が2ミリ変わるだけでも運動性がガラッと変わる上に、銘柄でもレース結果に関わってくるようです。

今は無くなってしまった、とあるメーカーのタイヤは、砂粒ひとつを踏んでも感じ取れたとか。 同じラインを走っていても、転倒するかどうかのギリギリの綱渡りの際に差が出るそうです。

投稿: ひのきち | 2009年2月26日 (木) 18時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/28355194

この記事へのトラックバック一覧です: 細いタイヤを考える:

» 沢尻エリカ おっぱい見せすぎ [沢尻エリカ おっぱい見せすぎ]
沢尻エリカ おっぱい見せすぎ [続きを読む]

受信: 2009年2月25日 (水) 12時04分

» 渡鬼の野村真美のヌード [渡鬼の野村真美のヌード]
渡鬼の野村真美のヌード [続きを読む]

受信: 2009年2月25日 (水) 15時06分

« モッ君凄ぇ! | トップページ | モグラ達よ、皆殺しにしてやる。 »