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2009年2月10日 (火)

歯磨きの科学

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

頑張りますよぉ。究極公道バイクに乗る為だったら何でもするつもりです。

昔、埼玉のファミリーレストランでの事。

「オヤジはよぉ~。」

「オヤジが言うにはなぁ。」

隣のテーブルから会話が聞こえる。

俺は「随分兄弟が多い家族だなぁ。」とチラッと見ると単なるヤクザ一家のミーティング。

数分後に親分が到着。料理を注文した後は説教の嵐だった。(おぉ怖い。)

一通り怒り終わると食事会だ。

親分は子分達に言った。

「いいかお前ら。人間はなぁ、食いもんが食えなくなったら終わりだ。だから俺は歯だけは人一倍大事にしている。」

なるほどなぁ、一理ある。

俺はどうかと考えてみたらコーラ中毒で(当時)虫歯だらけ。おまけに歯磨きが下手だったから尚更悪い。

当時通っていた歯科医に「あなた若い頃に薬物か何かやりました?奥歯がボロボロですよ。」と言われたほど。

これでは美味しい食事はできません。

テレビで歯磨きのコツを紹介していたから真似してみたが効果なし。いつも歯が抜ける悪夢でうなされていた。

それが最近になってやっと気がついた。

「そうだ!2度磨きをすれば良いんだ。」

一回だけの歯磨きでは汚れと歯磨き粉が混ざり合って、磨いてるんだか汚れを擦り付けてるんだか分からない状態。

一回目の歯磨きが終わってからうがいをして歯ブラシを洗い、歯磨き粉をつけ直してもう一度歯磨きをすれば歯はツルツルピカピカ。

一ヶ月も続けたらエナメル質がキラキラ光って眩しく見えるほどだ。

あと気になるのが歳を重ねるに従い歯茎が減ってくる事。

よ~く観察してみると上顎の歯茎に比べて下顎の歯茎の減りが多く見られる。

「何で????」

どうやら原因はブラッシングにある様だった。

どうしても歯ブラシを上下に動かしてブラッシングすると無意識に上顎の歯茎は伸ばされる様に磨かれ、下顎の歯茎は剥かれる様に磨かれてしまう。これでは下の歯が伸びた様に見えるのも無理もない。

そこで上の歯と下の歯を分けて磨いてみた。

上の歯は上から下に向かってブラッシング。下の歯は下から上に向かい意識してブラッシング。これならどっちも歯茎に掛かる負担が少なく済む。

これをやってから歯茎はピンク色で健康そのもの。気のせいか歯茎が少し元に戻った感じで食事はいつも美味しく食べられる。

嫁からは「そういえば同年代の人と比べて歯がキレイね。」と言われるよ。

さすがに歯の色は個人差があるので真っ白にはならず、俺の場合は輝きのおかげで象牙色だが充分満足できるレベルまでになった。

美味しいものをガッツリ食べるにはまず歯磨きからですよね親分!(どこの誰かは知らないが…)

ほんじゃまた。

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