« オペの爺さん2 | トップページ | サイクロン号のステッカー »

2009年2月13日 (金)

公道バイクの究極

俺の長いバイク歴が『究極の公道バイクの定義』はこうあるべきと教えてくれる。

速さだけで究極を語るのは論外。俺は究極に求められるのは強さだと思う。

バイクの強さって何?

雨や雪が降っても移動時間の落ち込みが少なく、スピードが出し難い悪条件で威力を発揮する移動手段としての実力。(むしろ冬の方が邪魔なクルマがゆっくり走るので夏より速く走れる事もある。)

それに最も近かったのがスーパーカブだった。

しかし、ある程度のスピードを手に入れるのには改造が必要だったし、耐久性を確保するには高い技術力がいる。

最初からある程度のスピードと高い技術力を備えたバイクが欲しいと俺が次に選んだ(狙っている?)のがタイホンダ製CZ-i110だ。(春には買うぞ!)

一年を通して何処でも調子が変わらずに走れるにはインジェクションが絶対不可欠。CZ-i110はインジェクション用に新設計したカブ系横型エンジンを搭載した期待のマシン。

なんでもCZ-i110のエンジンは次期スーパーカブ90にも搭載されて排気量が110ccに拡大されるとか。

俺から見ればスーパーカブ誕生50周年の50年分進化したのがCZ-i110だね。

ジャンプや過度な悪路などは現在の日本の公道には存在しないがタイという国にはまだまだ存在する。

タイで生まれたタイカブ(タイホンダ製カブタイプバイク)なら日本国内の道は全部高速道みたいに思えるかも。峠や渋滞もスイスイさ。

ちっちゃな車体は時速100キロ程度でも充分エキサイティング。いつ走っても楽しく感じるには大きな排気量が邪魔になる事もある。

最高速は時速100キロ程度で良い。その代わりいかなる時も時速100キロ出てくれれば文句なし。

俺にとって公道バイクの究極とは『強く、速く、楽しいマシン』です。

ほんじゃまた。

|

« オペの爺さん2 | トップページ | サイクロン号のステッカー »

コメント

>その代わりいかなる時も時速100キロ出てくれれば文句>なし。

自分は腕が無いから出来ませんが、同感です。

投稿: たらし | 2009年2月13日 (金) 23時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/28057260

この記事へのトラックバック一覧です: 公道バイクの究極:

« オペの爺さん2 | トップページ | サイクロン号のステッカー »