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2009年3月31日 (火)

バッテリー強化でパワーキープ?

タイカブ(CZ-iかWAVE110iのどちらか)を買ったらやりたいチューンナップがある。

それがバッテリー強化だ。

インジェクションにそれを制御するコンピューター。そして点灯しっぱなしのライトなどで電装系がバッテリーに掛ける負担はかなり大きそう。電力の消耗が激しいとスパークプラグの点火が弱くなる可能性がある。

失火とまでいかないかも知れないが常に本調子をキープしたいので電力を倍増させてやるのだ。

コンデンサーを装着するのが4輪チューンで流行っているらしいが、それよりも確実な方法を考えたよ。

それはバッテリーの追加する事。ノーマル・バッテリーに同サイズの高性能バッテリーを並列で繋いで装着。

幸いな事にタイカブにはシート下にちょっとした収納ボックスがあるので追加バッテリーを治めるスペースに問題なし。

最近のバイクは軽量化の為にバッテリーレス化や小型化バッテリーで電力的に余裕はないと思うので容量を倍にすれば完璧でしょ。(たぶん…)

皆さんはどう思いますぅ?(ちょっぴり弱気)

ほんじゃまた。

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2009年3月30日 (月)

近藤真彦抹殺計画(物騒な話ではない)

コメントをくださった皆さん、有難う御座います。

後輩(モトクロス国際A級ライダー)みたいなレベルのライダーだとイリジュームプラグは消耗が早いのかも知れませんね。ちょっと信じがたいですが。

今日は俺が10代の頃に知り合った男から聞いた話。

近藤真彦さん(以後マッチさんと呼びます)といえば歌手にして最速の4輪プライベート・レーサーといわれる人だ。

このマッチさんがレースデビューしたのは日産マーチのワンメイクレースで、マッチさんはマーチのテレビCMに出演していただけに注目のレースだった。

そのレースで面白くないのは他のレース参加者達。

そこで彼らは『近藤真彦抹殺計画』と名づけたプランを実行する事になった。

「マッチがもし上位や首位を走る事があれば俺達全員でブロック&アタックで阻止する。」(実は俺にこの話を教えた男もレース参加者の一人だった。)

レース本番当日、いざレースになるとマッチさんは非凡な才能で先頭グループを走る。

計画は発動され、しつこい妨害に只ならぬ気配を感じたマッチさんはコースをショートカットして攻撃を避け見事優勝!

悔しがる他の参加者。

それからのマッチさんの活躍は皆さんもご存知なハズ。

この時の計画が成功してたら現在のマッチさんとは違っていたかもね。

ほんじゃまた。

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2009年3月27日 (金)

またまたまた後輩君に相談されました。

仕事が忙しくてブログ更新もままならない。

昨日の夕方に後輩(モトクロス国際A級ライダー)から電話があった。

「ねぇ、俺だけどシリンダーヘッド弄れる(改造できる)?」

「できるけどなんで?」っと俺が言うと、去年はぶっちぎりでミニモト(CRF50)・レースで勝てたんだがこの調子で勝ち続ける為にもう少しトルクが欲しいとの事。

「う~ん、シリンダーヘッドを弄るよりも他の所を煮詰めたら。スパークプラグをイリジュームに交換するとか、キャブレターにジュン・インターナショナルのジェット・ファンネルを入れるとか。エンジンオイルをヤマハ・エフェロRSにするとか。点火コイルは俺があげたヤツを付けるとか。」

20分ほど相談した結果、スプロケットの歯数を細かく刻んでセッティングして自分の走りのイメージに近づける事で決着。

でも、話を聞いてみると後輩のミニモトもいよいよ熟成されてきた感じ。

排気量は改造クラスでも75ccまでとレギュレーションで決まっているらしい。(お金をそれほど掛けず、壊れず、純粋に走りを楽しめる最適な排気量だ。)

不思議な事にスパークプラグはイリジューム・プラグよりもノーマルプラグ(定価400円程度)の方が調子よく走るので速いライダーは皆ノーマルを付けるそうだ。

マフラーはノーマルでサイレンサー外しの直管仕様が一般的なんだそうだ。(モトGPマシンみたいだ。)

キャブレターは定番のPC20。後輩のマシンには俺が滅茶苦茶弄ったPC20(実口径22φ相当)が装着済み。

俺が携帯電話で話していると嫁さんが睨む。

「どうしても満足いかなかった時には俺がシリンダーヘッドを弄ってやるよ。ごめん!俺、この後すぐ用事があるから・・・」

電話を切った後に嫁に事情説明。

俺の嫁は焼餅焼きなんで大変です。(愛されてるのは分かるけど)

ほんじゃまた。

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2009年3月25日 (水)

遅れてきた雪

桜華さん、コメント有難う御座います。

WBC侍ジャパン優勝おめでとう!宿敵韓国にイチローが黙っている訳がありません。いやぁ、良かった、良かった。


また雪が降ってきた。

しかし、俺には凍結路や雪道をブッ飛ばすカブがない。(ご存知な方もいると思うがバトルカブはエンジンブロー。)

嗚呼、こんな時はタイカブで思う存分走りてぇなぁ。

最近の俺はおかしくなってきたよ。バイクに乗らないせいで…

趣味の園芸って雑誌を読む方がバイク雑誌を読むより楽しくなってきたし、何かギラギラしてない。

早くマッドライダーに戻りてぇ!

仕事が忙しくてブログでバカ話を書けないし、このままじゃ普通オッサンになる~。

ほんじゃまた。

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2009年3月21日 (土)

体で感じる人

がんちゃんさん、アッチ.comさん、コメント有難う御座います。

大金持ちにならなくとも家族仲良くできて、好きなバイクに乗れれば全てハッピーな俺です。タイカブ(CZ-i購入が濃厚?)に乗るのは桜が咲く頃になるかなぁ。色々あるもんで…

映画『ドロップ』(原作はお笑い芸人の品川さん。)の映画公開に先駆けて初日舞台挨拶の模様がテレビで放送された。その時のエピソード。

映画の出演者に感想をそれぞれ聞いたところ、上地勇輔さんがこんな事を言った。

「(この映画に出て)「品川さんはこうやって品川さんになるんだなぁ。」と思いました。」

他の出演者から「そんなの当たり前だろ!」のツッコミもあり、会場には笑いが起こった。

俺は上地勇輔さんのこの発言で反対に「この人凄い。」と思わず感心してしまったよ。

上地さんは「映画の原作者である品川さんはどうやってあんな人間になれたのか?」を映画の撮影を通じて肌で感じたのだと思うからだ。

人間は頭が良くて理屈や知識で物事を判断する人と上地さんのように体で感じて瞬時に判断する人とがいる。

上地さんはそのキャラクターから計算で物事を判断する人でないのはよく分かる。その代わりに経験による勘が人一倍長けている様に思える。

高校時代、大リーグの松坂大輔選手とバッテリーを組んでいたのは有名な話だが、その松坂選手が試合で一度だけ上地さんの配球に逆らった事があるそうだ。

その結果、相手バッターに思い切り打たれてしまいショックの松坂選手。(ヒットかホームランかは不明)

それ以後、松坂選手は上地さんの要求する球種に首を横に振る事はなくなったらしい。

もしかしたら上地さんは芸能人ではなく、野球選手の方が大成して今頃はWBCに出ていたかも知れない。ミスター長島茂雄さんに負けない位の野性の勘でね。(球界スカウトは見る目がねぇなぁ。)

この体で感じる人は「いざっ!」って時に動ける人でもあるのだ。

10年以上前にアメリカのエリートばかりを集めた学校で銃の乱射事件があった。

自分の目の前で起こった事が理解できずに固まってしまい、バタバタと撃ち殺される生徒達。IQ120以上の生徒がざらにいる中で自ら逃げようとする者は誰もいなかったのだ。

銃弾が飛び交う中、それら生徒を誘導して見事に救ったのはアルバイト用務員の若者だった。

勇敢に生徒達を助けたその若者は知的障害者だったという。(やっぱり世の中、頭の良さだけじゃねぇよ。)

自分を顧みずに危険に飛び込むのには天性の優しさが必要だ。

もしかしたら体で感じられる人は優しさの天才なのかもね。

ほんじゃまた。

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2009年3月18日 (水)

農家と百姓

名前は忘れましたさん、コメント有難う御座います。

良い歌は何度聞いてもいいもんですよね。俺にとって『君が代』は悲しい歌詞でなくとも泣ける歌です。

俺は農業関係の仕事をしている。

色んな人が農業をしているが、「あっ、この人は農家。こいつは百姓。」と思う時がある。

俺の基準では利益を上げる為に常に企業努力して作物を育てる人が農家で、「毎年同じ事やってりゃ何とかなる。」と考えてる人が百姓だ。

異論は当然あるだろう。今は自然回帰ブームなのか科学肥料を使わない有機栽培とかが見直されている。

農家は作物の単価を上げる為に有機栽培に取り組む。勿論、消費者に美味しく安全な食品を提供する為もあるだろう。苦労した分、価格が高くないと全く意味が無い。

簡単にいうと、農家は農業のプロであって工場で製品を作る職人と何ら変わりない。本物の農家にとって畑は野菜プラント、田んぼは米プラントなのだ。

不耕起栽培、無農薬、一見いかにも自然派ぽいが利益が上がらなくては所詮アマチュアのお遊びで終ってしまうよ。

俺の知ってる農家の自宅は豪邸ばかりでビックリだ。(『千と千尋の神隠し』に出てきそうな立派な家が多い。反対に俺の自宅は敷地面積だけが無駄に広くて困る。)

俺もいつかは自分の土地を全て畑にして荒稼ぎしたいね。(妄想です。)

なんでこんな事書くのかって?

せめて新型タイカブが発売する度に買い替えが出来るような小金持ちになりたいから。

貧乏金無し(暇は沢山ある。)のピーキー(42歳)が近況報告でした。

ほんじゃまた。

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2009年3月16日 (月)

君が代

嫁が俳句を詠む。

「夕日見て、眺める先は、北朝鮮。」

カップルがロマンチックに眺めている夕日の先にはあの北朝鮮がある。

そんな意味らしい。

今日、男鹿半島沖に「あくまでロケットだ。」と北朝鮮が主張する物体の破片が落ちる可能性があるとの発表があった。

落ちるなら海の上だけにしてほしいものだね。新築した俺んちに落ちたら爆怒りだよ。

ありふれた言葉だが平和が一番さ。

日本の国歌『君が代』は世界で最も古い歴史の国歌。

200年前に詠まれた詩に後から伴奏が付いて国歌として歌われる様になったとか。(俺の記憶が確かなら…)

「天皇が世を治めてくれたおかげで世の中が平和になった。この平和がいつまでも続きますように。」こんな内容の詩のハズ。(何度も言うが、俺の記憶が確かなら…)

太平洋戦争で昭和天皇を神輿に担ぐ為に使われた『君が代』だが、それに反して世界で唯一の軍歌でない国歌なのだ。

実際の話、日本以外の国歌は歌詞の内容がほとんど全部軍歌だといわれている。

ハッキリ言って歴史がどうであれ平和を望む詩だから俺はこの歌が好きだ。

卒業式に歌われなくなっても日本の国歌は世界で一番素敵だよ。(俺は子供の頃に『君が代』を同級生と卒業式で歌えて良かったぁ!)

スポーツマンなら表彰台の一番上で歌う『君が代』は最高だろうしね。

神様、どうかWBCの侍ジャパンが『君が代』を歌えますように。

ほんじゃまた。

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2009年3月14日 (土)

命の対価

Photo 突然だが、お客さんから巨大な鯉を貰った。

80㎝はあろうかというその巨体にびびる俺。

これだけ大きいと調理するのも大変だろう。

まだ生きているので苦しさが見て分かる。可哀想になってきた。

「どうしよう、コレ。」

母に電話すると「自分はいらないが誰か欲しい人を探す。」との事。

結局、俺の自宅を建てた大工の棟梁にあげる事にした。

今回の鯉で捕鯨に反対する人の気持ちが分かった様な気がする。

魚も小さいと調理をする時に気が引けないが、流石にデカイのは生命を感じずにはおれない。

実は牛や豚やマグロなどの値段が高いのは、生き物の命を奪う必要悪を他の人が代行しているからなのか?

消費者は生命を絶つ罪悪感を感じる事無くその肉を食らうのだ。

俺が子供だった頃、漁師の人が言った。

「捕ったからには食わなけりゃ可哀想だ。」

遊びで生き物を捕るのは良くないというつもりはないが正論だと思う。

マンガ『釣りキチ三平』は釣った獲物は全て食べるのだろう。(食べられる魚に限る)そうでなければ真の釣りキチではない。

本当の意味での食育とは、人間が生きる為に他の生物を食べているの認識させる事だ。

「殺して食っている。」と感じるのは大事なハズだから。

『美味しそう』と『可哀想』は表と裏。

つまり俺が何を言いたいか。

殺す勇気がないと鯉の刺身を食いっぱぐれる。只それだけ。

ほんじゃまた。

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2009年3月11日 (水)

インジェクションは黄金比

リュウ1さん、コメント有難う御座います。

お互いに最終的には国産エンジンの素晴らしさを知った訳ですね。タイカブといってもエンジンは日本製です。北国を走る俺には色々悩みの種がありまして…。

「タイカブで走らせてください!」

ってな事から始まりました。

俺がまだ究極のバイク探しの旅を始めた’80年代末期、世は峠ブームが終わり新たに林道ブームであった。(バイクという極、限られた世界の話。)

俺も林道ブームの最前線を走る為に当時珍しかったアルベーカー・スペシャル(XR系オフロードマシンのチューンナップ車)やKTMの半分レーシングマシンで毎日林道を走り込んだものです。(田舎なもんで)

そんな時にいつも思っていたのが、

「この世の中の道が全部林道ならいいのに。」

バイクはオフ車、自家用車は4WDに乗っていた俺のわがままな願いでした。

そう思っていたらクルマはスパイクタイヤ禁止、バイクはスパイクタイヤがOK(125ccまで)に法律で決まって俺は思わず万々歳。

雪が積もったら家の前の道が林道と化するのだから楽しいったらありゃしない。

俺は4年間スーパーカブで冬の雪道を走りました。

そして俺は思い知りました、「改造車ではダメだ。」とね。

最初からある程度満足するだけのポテンシャルを備え、如何なる天候にも左右されないインジェクション+エアクリーナーボックスの組み合わせでなくては真冬の厳しい環境ではまともに走れないのだと。

そこで次なる愛車に選ばれたのが新型のタイカブです。

最近のバイクは環境問題やエネルギー問題を解決する為にインジェクションをピンポイント的に制御する事で対応しているそうです。

嘘か本当か、ガソリンのオクタン価指定(レギュラーガソリンしか入れるな。)とか、マフラーは勿論の事スパークプラグまで純正指定以外の物に交換しても不調になるそうだ。

とにかく最新インジェクション・バイクの燃調セッティングは黄金比といえるかも。

下手な改造は不調の原因だね。

サブ・コンとかで再調整可能な場合を除き、これからの俺はほぼノーマルで走ります。

そして、ほぼノーマルでも速くする方法を探していきますよ。

生きてる内に究極公道バイクに乗る為にね。

ほんじゃまた。

Czi110 Photo

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2009年3月 9日 (月)

映画の影響

たらしさん、コメント有難う御座います。

若い頃に近未来と呼ばれていた時代が現在です。テレビと電話とコンピューターがごっちゃになって誰でも携帯している今、のこるは次世代エネルギーの供給ですね。もし、自家製燃料プラントが作れたらマッドマックス・サンダードームも超越してしまいます。そうなったら貴方はどうしますか?

映画『おくりびと』の米アカデミー賞受賞と映画の大ヒットを一番喜んでいるのは監督や俳優ではなく、映画のモデルになった『納棺夫』という職業の人々だと思う。

誤解や偏見に悩まされながらも仕事をする彼らにとって、今回の受賞は自分の事がやっと認められた思いだろう。

しかし、『おくりびと』で本木雅弘さんの完璧ともいえる熱演に「自分も映画の本木さんの様にならなければ。」というプレッシャーが発生したハズだ。

昔、岩下志麻さん主演の映画『極道の妻たち』が大ヒット。

続編の映画撮影に先立って岩下志麻さんと本物の『極道の妻たち』(ヤクザの嫁さん)との対談が行われそうだ。

対談の際、ヤクザの嫁さん達は岩下さんにこう話したという。

「私らも映画の中の志麻さんみたいにしないとダメなのかと思う様になりました。」

映画のモデルになった人達が映画の俳優達と同じになろうとする。なんとも不可思議な話だね。

これに似た話があって、本物の極道達がVシネマの極道役俳優の楽屋に挨拶に行くなんてのもよくある話らしい。

「いつも○○さんのご活躍を拝見させて頂いてやす。」

俺の大好きな白竜さん(俳優)なんて普段から強面のトリマキに囲まれて本物顔負け。同じく俳優の岩城光一さんも映画・暴走族シリーズそのまんまでごっついバイク仲間達が岩城さんを常にガード。(おっかねぇ。)

こうしてみると映画ってのは見る方もやる方にも洗脳効果があるみたいだね。

かつてアドルフ・ヒトラーはフリッツ・ラング(映画『メトロポリス』の監督)にナチスの宣伝映画を作らせようとした。結局、フリッツ・ラングがドイツを脱出して亡命したせいで宣伝映画はドイツに取り残されたラングの嫁さんが製作した。(ほとんどダンナへの当て付け?)

映画を洗脳に使おうなんて流石は天才演説家のヒトラーならではの戦略。目から訴えて虜にする訳ですな。

我思う。映画とは、「あえて自分が興味があるものに染まる為の儀式」と。

皆さんも身に覚えあるでしょう?

ほんじゃまた。

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2009年3月 7日 (土)

どうなる俺

ひのきちさん、たらしさん、コメント有難う御座います。

タンカルとは炭酸カルシウムの事でした。マグネシウムをプラスしたバージョンアップ版が苦土カルみたいですね。家庭菜園は主に酒の肴になる野菜(バーベキュー用にとうもろこし、エダマメにはだだちゃ豆など)を作る予定でいます。今から夏が楽しみです。

Photo 仕事でお客を待っている時、薪ストーブの煙突から液体が落ちてくる。

これは木酢液だ。

木が燃焼する時は最初に炭化してから燃える。(紙も同様、但し炭化の速度がかなり速い。)その際に出る煙が外気で冷やされて出来るのが木酢液なのだ。燻している時に目に刺さる痛みの元が液化したモノといえる。

この木酢液には殺菌・防虫、植物の病気予防などの効果があるそうだ。

Photo_2 煙突から滴り落ちる木酢液を溜める。

完全に炭化すると木酢液が出なくなるから薪をドンドン投入。

Photo_3 半日で250ccくらい集まる。

これを使って野菜の虫除けと自宅に入る込む虫の進入を阻止してやる。

待ってろよヘナチョコ虫ども。

あれれ。俺はどうなっちゃったの?このままじゃ全然マッドライダーらしくなくなっちまうぅ。

早くタイカブを買わなきゃ人格が変わっちゃうよ。参ったなぁ。

ほんじゃまた。

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2009年3月 6日 (金)

GO!GO!家庭菜園

今年、なぜか家庭菜園したくなってしまった俺。

Photo 廃棄された側溝の蓋で花壇風家庭菜園を製作。

珍しい事をしたもんだから雪が降ってきて中断。

Photo_2 2日後に作業再開。

中の土を黒ボク土に入れ替える為に30㎝ほど鋤き取りする。

Photo_3 鋤き取り後、2tダンプで黒ボク土を入れて均した。

冬が終わりきらない時の黒ボク土は硬くて手間が要る。

Photo_4 均してからすぐに土を乾燥させる為に鍬で耕した。

完全に乾燥させるには時間が掛かりそうだね。

俺の母親に「畑を作ったんだが、堆肥は何を使うの?」と聞いたところ

「んな(そんな)モンいらねぇ。休ませた畑から取った黒ボク(土)はタンカルだけでいい。」だそうだ。

タンカルって何?近くのJA(農協)に行って聞いてこよう。

ほんじゃまた。

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2009年3月 5日 (木)

エコとエゴ

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

アラウーノは水を流した3回に1回の割合で洗剤が出る様です。よく考えられたトイレに思わず頬ずりをしそうになる俺でした。

エコロジーって何?

俺の考えるエコロジーとは、『タダ』と『損しない方法』の2つ。

ゴミに見えるモノも見方を変えればタダで手に入る宝の山。

漁業で廃棄される蟹の甲羅や牡蠣殻は肥料になったりする。以前は廃棄物としてお金を使って処分していたのが、今では立派な収入源。

俺は産業廃棄物処分場で働いていた事があるのでゴミと資源は表裏一体なのを身をもって体験している。

昔、漫画家のちばてつや先生が書いた初版本『ハリスの旋風』を新品状態で発見した事がありました。(古本屋では非売品になる位の価値です。)その価値が分からなければ単なる可燃ゴミですがね。

俺が最近したエコ。

Photo 油圧ホース屋さんから貰ったプラスチック製の缶。

容器としては勿論、上蓋をとってバケツにしたりと何かと重宝します。

Photo_2 お次は土嚢袋に入った落ち葉(栗の葉が主)。

最近、家庭菜園に興味が出てきたので腐葉土として堆肥にするつもり。

冬の間に会社の工場に溜まったやつを喜んで集めました。

楽しみが一つ増えた気分。

Photo_3 極めつけはこれ。石の板だ。

元々はバイクスタント用のジャンプ台。

この石の板にちょっとした傾斜をつけると石の硬さでサスの反発力が増加する。見た目に反して驚くほど遠くへ飛べる代物。

表面をハツッて滑り止め加工を施している。このザラザラがゴム長靴などの靴底に付着した泥を洗い流すのには最高なのだよ。

タダって言葉が大好きなピーキーでした。

ほんじゃまた。

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2009年3月 3日 (火)

WAVE110i情報

タイカブ輸入元のエンデュランスにWAVE110iの販売時期について聞いてみました。

「今現在、入荷予定は全くない。」との事。

おそらく輸入して発売するにしても5月か6月頃になるそうです。

「それならCZ-i110の方を買っちゃおうかな。」と思い、嫁に話したら

「丁度良いじゃない。6月なんてすぐすぐ。」の一言。

まぁ、しょうがありません。

どうやら今度の俺の愛車はWAVE110iに決まりそうです。

話は全然関係なくなるが、俺の家のトイレはナショナル(現パナソニック)のアラウーノだ。

「トイレがトイレを洗う~の。」のコピーで話題になったハイテクトイレ。

俺がナショナルのショールームで一目惚れしてしまい、嫁を説得して取り付けに成功したお気に入りの品なのだ。

購入から一年、トイレ洗浄用の洗剤が出なくなった様なので説明書を見るが何処で洗剤が手に入るか詳しく書いていない。

そこでメーカーに電話で相談する事にした。

そしたら担当の人が言うには「トイレ用洗剤は食器洗い機用洗剤を使用する。」のだそうだ。

「本当かよぉ。」

驚きながらもメーカー推奨の洗剤を聞いたらば

「ライオンの『泡の力』がお勧めです。」との事だった。

でもメーカーも不親切だよね。最初から説明書に「ライオンの食器洗い機用洗剤『泡の力』を使用してください。」って明記してくれれば良いのにね。

教えられた食器洗い機用洗剤を購入して使ってみたら瞬時にピカピカツルツルになったよ。(こりゃぁ凄い。)

ただそれだけの事なんだけどカルチャーショックが大きかったもので…

ほんじゃまた。

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2009年3月 2日 (月)

スローライフ&ファーストラン

昨日、家庭菜園を作る為に自宅横へ畑用の囲いを設置した。

材料はアルバイト先の工事現場から廃棄された側溝の蓋30枚。

これを敷地の形状に合わせて下3分の2を埋めながらキレイに並べてゆく。

並べ終わってから中の土を本物の畑の土とそっくり入れ替える為に20センチほど掘り出した。

Photo こんな具合。

俺が珍しい事をしたもんだから空から雪が降る始末。

雪が消えたら更に10センチ掘り込んで黒ボク土(秋田県男鹿市の主な畑の土)を入れてやる。

都会の方じゃ自然回帰ブームなのか家庭菜園なんかが盛んに行われているらしい。

地元では自宅に畑を作るのは本物の畑が買えない貧乏人のする事と言われている。正直、俺も最近までそう思っていた。田んぼと畑ばっかり地区だからね。

でも、なんだか楽しそうなので挑戦します。

実は俺の家には本物の畑もあるのだが(しかもかなり広い)、農業は両親が元気なので手伝い程度にしか関わっていない。

だから自宅で隠れて野菜づくりのノウハウを勉強してみようって腹です。

これからは半農半ライダー。スローライフ&ファーストランを目指してちょっぴり頑張ります。(すぐに夢中になる性格なのでこれくらいからスタート。)

来月に注文するつもりのタイカブなんだけど、輸入元のエンデュランスにWAVE110iがいつごろ入荷するのか確認の最中。(CZ-iかWAVEかは在庫と入荷次第です。)

これ一台で仕事場と自宅往復、ツーリングをこなしちゃうよ。(レースは多分禁止だろうな。嫁ローンが終わるまでは…)

いずれ野良仕事にも『タイカブの後ろに鍬を縛り付けて畑へGO!』なんてね。

ほんじゃまた。

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