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2009年3月31日 (火)

バッテリー強化でパワーキープ?

タイカブ(CZ-iかWAVE110iのどちらか)を買ったらやりたいチューンナップがある。

それがバッテリー強化だ。

インジェクションにそれを制御するコンピューター。そして点灯しっぱなしのライトなどで電装系がバッテリーに掛ける負担はかなり大きそう。電力の消耗が激しいとスパークプラグの点火が弱くなる可能性がある。

失火とまでいかないかも知れないが常に本調子をキープしたいので電力を倍増させてやるのだ。

コンデンサーを装着するのが4輪チューンで流行っているらしいが、それよりも確実な方法を考えたよ。

それはバッテリーの追加する事。ノーマル・バッテリーに同サイズの高性能バッテリーを並列で繋いで装着。

幸いな事にタイカブにはシート下にちょっとした収納ボックスがあるので追加バッテリーを治めるスペースに問題なし。

最近のバイクは軽量化の為にバッテリーレス化や小型化バッテリーで電力的に余裕はないと思うので容量を倍にすれば完璧でしょ。(たぶん…)

皆さんはどう思いますぅ?(ちょっぴり弱気)

ほんじゃまた。

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コメント

こんばんは、バッテリー強化ならばEDLCと言う手がありますよ。コンデンサの一種で、耐久性や放電能力が桁違いらしいです。
これ一つでバッテリーを抜いた除雪機を動かしたと言う話も聞きましたが、あくまでも電力の安定を補助する機器だとは思いますけどね。
ROSSAMと言うメーカーの製品だったはず。

私は旧型の製品を車に付けていますが、確かに体感できるレベルではありましたね。

投稿: ひのきち | 2009年3月31日 (火) 23時11分

ピーキーさんお久しぶりです。

電気の弱さは容量不足と、内部抵抗過多があって、カブなら容量不足もあり得ますが、ほとんどの場合内部抵抗が問題になります。

特に点火系はnano秒単位で電流が必要でその時に電圧が下がります。インジェクションのCPUも細かく動いているのでその一瞬だけ誤作動を起こします。

ですから一瞬の誤作動を防ぐために電圧を平滑にするためキャパシターと言う容量は少ないけど抵抗が少ない(一時に流せる電流湯の多い)モノを使います。
少し前まではコンデンサを使いましたが、最近は電子機器等の需要もあるためキャパシタが開発され一般にも売りに出ています。

5.5V1Fの物が多いので直列3個使用で使います。1こ300円ぐらいだったと思います。
大きさは直径20mmぐらいの高さが15mmぐらいの電解コンデンサーみたいな感じです。

電流不足で電圧降下がある車両でインジェクションの車両には効果がありましたよ。

もちろんサブバッテリー並列でも内部抵抗値は下がりますので効果はあると思います。

冬場の寒冷地ではサブバッテリーも良いかも、
キャパシターももう少し並列分を増やせば、セルの回りも最初が良くなるのでフィーリングはとても良くなりますよ。

投稿: MIZ | 2009年4月 1日 (水) 15時57分

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