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2009年4月30日 (木)

お答えします

NS-1乗り ケンさん、名なしさん、コメント有難う御座います。

NS-1乗り ケンさん、NS-1には乗った事はないですが俺が乗ってたCRM50とは全然違います。NSR系とCRM系は同一エンジンに見られがちですが電装が全く別物でエンジン特性がロード用とオフロード用とで分けられて作られていました。主に高速域で違いが大きく現れますね。最高速は5~10キロ差をつけられものでしたよ。

あともう一人、このブログは名なしでのコメントは原則的に削除なんだが、マジメそうな人みたいなんでこちらもマジメに対応する事にした。

去年の1月に初詣というタイトルでエクストリームバイク仲間とその年最初の練習会のことをブログに書いた。それに対してのコメントがこちら。

ダメです
マリーナ封鎖の理由を良く考えてください
迷惑

投稿: | 2009年4月28日 (火) 22時06分

秋田マリーナの事を言っているのだろうが、いつからマリーナって封鎖したの?

一時期の行われた夜間の立ち入り禁止の事?あれってテロ対策でしょう。

迷惑というが、誰もいないところで地道に練習するのが迷惑なら上達なんて言葉はこの世から無くなるよ。

排気音も現在ではノーマル程度に自主規制していて上級者のスロー系トリックなんて小鳥のさえずりほどの音だ。

もしも「お前らバイク野郎なんかこの世からいなくなれ!」という事なら「上等だよ。この野郎!」って次元。

日本のエクストリームバイクはそんな低い次元を超えて退屈な社会にオアシスを与えるものに成長しているのだ。

ショーとして興行世界で活躍もしているし、本場アメリカで異次元のようなバイク・スタントの競技会に参加している者もいる。

「へぇ、人間って一生懸命に努力すればこんな事も出来るんだぁ。」

日本のエクストリームバイクはDVDなんかで見られる欧米のストリート系ゲリラ・スタントとは違い、よりレベルの高い世界になってきている。

貴方の言っている事は公園で古武術の鍛錬をしている人を見て、「公園に不審者がいるから逮捕してくれ。」って通報するヤツと同じだよ。

勿論、警察も動いて事実確認をするだろう。しかし、誤解が解ければ翌日からはほぼ公認状態になるけどね。(俺もかつてそうだった。)

俺はバイク・スタントを引退したが、他のエクストリーム・バイク仲間はマリーナに来る人の理解で活動できている。

俺達も人がウジャウジャいる場所で練習するほど馬鹿じゃないし、危険になりそうな状況をサッと察知してすぐに練習を止める事もしばしばだ。

俺の場合は無頼漢的行動が多いのでさっさと引退して人に迷惑を掛けないようなバイクライフにチェンジしたよ。

俺が今やっているエクストリーム・バイクは、『いかに非力な原付バイクで真冬の雪道を自由自在に走るか。』に挑戦する事。

貴方みたいな人にはアホそのものに見えるでしょう。(俺もそう思います。)また、貴方には一生理解できないと思います。

バイク馬鹿だからこそ出来る世界ですから。

ほんじゃまた。

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2009年4月28日 (火)

ガーデニングなのか?実験室なのか?

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

災難でしたね。これを機に黄色ナンバーにしちゃいましょう。俺も50ccのまま88ccと偽ってナンバー登録した事があります。NS-1なら下手な原付2種よりよっぽど速いですから大丈夫ですよ。

庭を弄りを開始して2ヶ月が経過。

ガーデニングでもやろうかと思いきや、商売の新製品を開発する為にブルーベリーとツツジを植えた。

遠目には良く見えるが俺にとっては真剣そのもの。

実験(詳しくは秘密)がうまく行けば俺が世の中に新しい製品を送り出せる。

どんな風に作れば良いか、どうやって売り込めば良いのかまだまだ分からない状態。

何年掛かるか分からないが何とかモノにしたいね。

気がつけば俺んちの庭がジャングルみたいになってたりして。

それでも最低、見た目だけは悪くしない様にしたいと思う。

ほんじゃまた。

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2009年4月27日 (月)

トラクションを考えてみた。

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

サイクロン号(CZ-i110)が届いた際に一番にしたい事は頬ずりです。「待ってたよぉ~。」ってね。最低10年は乗れるように注意して走りたいですね。弄るのはそこそこにストップです。でもナンダカンダ弄りそうで怖いな。

昨年の冬に経験した屈辱。

それは真冬の慣らし運転です。

雪道の抵抗や極度の低温からエンジンに相当な負担を掛けてしまうので慣らしにならない。

CZ-i110は暖かい春から秋にかけてじっくり慣らし運転をするつもりです。

エンジンへの火入れは暖機運転をしっかりやり、通勤路の僅か2キロを何日も掛けて行えばバッチリでしょう。

さて本題。トラクションという言葉は知っているが、トラクションを得る為にどうすれば良いか理解している人は極少数。

答えは簡単、意識する事。

4輪は特に意識が必要。2輪の様に体の体重移動やバランス調整でトラクションを得易くする事ができないからね。

ブレーキング時には前タイヤ。加速時には後タイヤに意識を集中する。勿論、周りの状況を把握しながらだ。

バイクの場合はブレーキング時にハンドルよりもシートを押す骨盤側から意識を通して前タイヤに荷重してトラクションを大きくする。

低い位置からの荷重の方が荷重が大きくなり過ぎて発生するブレーキの握りゴケを防げるからだ。

加速時やタイヤグリップの悪そうな路面(未舗装路とか水溜りとか)での走行は主に後タイヤに意識を集中する。

不思議なことに後タイヤに意識を集中すると自然に骨盤を立てるような姿勢になる。(ならないのならそれは意識の集中と認識が甘い。)

そうすると後タイヤに掛かる荷重が大きくなり、アクセルワークもタイヤのグリップに合わせて行うようになるのだ。

これができるとロードタイヤでも林道でバンバン攻められる。

俺がエクストリームバイクをやっている時に感じた事だが、始めは意識しないと出来なかったトリックが何百回、何千回、何万回とやっているうちに意識しないでも出来るようになる。

これは人間が立つのと一緒で脳にそのトリックをする為のシステムが確立されたからだ。(でもあんまり練習しないと勝手に削除させる事もある。)

まずは意識してトラクションを得るように頑張る。何年もやってると自然にトラクションを確保できるようになる。しかし調子の悪い時もあるのでその時は初心に帰って意識集中。

これで『タイヤが滑って転倒』から一生開放される。(っかもよ)

ほんじゃまた。

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2009年4月25日 (土)

やりぃー!サイクロン号(CZ-i110白赤カラー)注文

やりぃー!タイカブのCZ-i110を注文しました。

但し、嫁が。

俺は嫁の買ったCZ-i110に乗る事になります。

これから嫁に月々支払って自分のモノにするのです。(嫁ローンは24ヶ月払い)

在庫をエンディランスに確認すると現在はカラーが黒色しかないそうですが、来月中旬には白赤の2ロッド目が入荷するそうなので予約した訳です。

当分は嫁のバイクなので去年までみたいに熱い走りは無理ですが、クールに走っても充分楽しめるバイクのハズなので『原付だからってなめんなよ!』って叫ばなくとも済みそうですね。(地元は意地悪ドライバーが多いので)

月刊オートバイ誌のテストではスズキ・アドレス125よりも0→100m加速データが速いとか。

原付2種スクーター最速と噂させるアドレスよりも加速が良いなんて凄いと思います。

秋田県男鹿市で見慣れない形のバイクを見かけたらライダーの顔をよく見てください。

きっと大笑いしながら走ってますから。

それが俺です。

ほんじゃまた。

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2009年4月24日 (金)

暖かい日が多くなって庭に蒔いた芝の種も芽を出した。

昨日はブルーベリーを植えたよ。

モグラ除けの風車も作り、最高に調子良く回るのはミネラル麦茶の500ミリ・ペットボトルなのを発見した。

バイクを休むと色んな発見があるね。

俺は特にバイクに乗ると道の路面状況と前方の走行ラインしか見ないから。

今年から家庭菜園を始めて土の事も勉強してる。

商売上でも有益な趣味だ。(仕事が農業関係だから。)

何でこんなに楽しくのか不思議でならない。

ガーデニングも本格的にやりたいし、それの達人になって商売にも結び付けたいね。

ん、なぁーんだ。結局は欲がついてきただけかぁ。

スピード依存症はタイカブ購入で満足できる。あとは人間としての欲望。

自分を満足させる幸せな生活がおくりたいと…

欲張りライダーの独り言でした。

ほんじゃまた。


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2009年4月22日 (水)

同窓会

34さん、コメント有難う御座います。

昨晩、34さんからの電話で俺達の会話を横で聞いていた嫁がその話の内容から「どうやらうちの旦那さんは、かなり凶暴で凶悪な人達の仲間だったらしい。」と思ったようです。(あっ、昔の俺が振り回していたチェーンソーはブン回し過ぎで焼き付いてオシャカです。)

その後、嫁の態度がよそよそしくなり俺に一言。

「昔の仲間と会ったりしてその気になったりしないでね。」

心配ご無用。皆立派な大人ですよ。但し、己の世界観が世間と違うだけです。

若い頃に通ったバイク屋が地元で有名なワルっぽい連中が集まる店で、俺は高校生の時から入り浸り。

今思えば本当にカッコイイ人が多かったような気がします。

獣の臭いがしそうないかにもそれらしい人や一見普通の人だがバイクに乗ると豹変する人など一筋縄ではいかない連中が揃っていた。

「俺もこんな風になりたい。」

そう思った当時、少年だった俺や友人は彼等を輪に掛けた様なバイク乗りになっていった。

また会いたいね。

そうだ、同窓会をやろう。

時期は3ヵ月後。

いつもの喫茶店で待ってるよ。

ほんじゃまた。

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2009年4月20日 (月)

ブレーキ殺し

2輪で走れない間に俺のスピード依存症を満足させてくれたのがホンダのステップワゴン。

本来はファミリー向けのクルマだが、その戦闘力は意外に高い。

冬の雪道ではGTRよりも速く、(スタッドレスタイヤがパワーに負ける?)峠の下りはインテグラRよりも速い。(長丁場だとブレーキが死にますけど。)

そこそこのパワーが公道には丁度いいのかねぇ。

だけど調子に乗って飛ばしてたら、とんだしっぺ返しが…

リアブレーキパッドが激減り。(右側はベースを残して全減り。)

フロントブレーキローターは焼き入れしすぎてヒビ割れが多数発生。

リアブレーキローターは減り過ぎて限界厚を越えている。

つまり全部交換って事だ。

大出費にめまいが出てきた。

修理工場の社長が「この手のクルマでこんなに攻めてる人を初めて見たよ。でもホンダのクルマは皆(よく)走るからなぁ。」

そういえば、バイクに乗っても俺はブレーキを酷使する方だね。

KTMのデューク620に乗ってる時も代理店の店長に「このバイクで30分(間)本気走りするとブレーキがフェードしてくるんですよね。」と話したら

「デュークでそんなになるなんてどんな使い方してんの?」って言われた。

そんな風に長年ブレーキに悩まされた俺が開発したのが回生ブレーキだった。

元々はスーパーカブを弄っている内に利かないブレーキをどうやって利く様にするか考えた結果、オートレースのクランクバランス調整でエンジンブレーキを強化するノウハウを応用してフライホイールのバランスを調整して同様の効果を作り出したのだ。

それ以前にもブレーキレバーの形状を変更して操作性を向上させてバイク雑誌に採り上げてもらった事もあったっけ。

俺はブレーキに厳しい分だけ詳しくなっている。

最近では、『コーナーはブレーキとアクセルオンで曲げる。』と思っています。

ステップワゴンの件はハッキリ言って俺の失敗でした。

タイカブに乗ったらもうちょっとブレーキに優しくしたいですね。

ほんじゃまた。

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2009年4月18日 (土)

今更ながらヤッターマン

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

ライダー復帰に向けて地下活動中?です。ジェベルでダート三昧が先か、タイカブ(CZ-iかWAVE110iのどちらか)購入が先になるかの状況なのでマッドライダーが動き出すのは時間の問題。お楽しみに。

今更ですが、家族で映画『ヤッターマン』を見に行きました。

映画の内容はよく憶えていません。

憶えているのはドロンジョ役の深田恭子さんの瞳の美しさとドロンボメカのお色気に発情して自爆?したヤッターワンの事だけです。

正直、映画を見てこんなに疲れたのは初めてでした。

『ヤッターマン』はハッキリ言って大人の為の映画でしたね。

子供づれのお父さんはかなり気まずい思いをしたのでは。

でも面白かった気がします。

我が家的には大うけでした。(局地的な事情で)

この映画は深田恭子さんのプロモーション・ビデオにしか思えない。

ドロンジョ役に深キョンを配役させたスタッフに一言。

「グッジョブ!」

ほんじゃまた。

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2009年4月15日 (水)

最近の俺

おーっ、久しぶりの更新だ。

仕事が山ほどあってパソコンを開く暇が見つからないよ。

最近、鏡の前で自分の姿を見ると貫禄が出てきた様な気がする。

特に太った訳でもない。何か分からないが雰囲気がある。

嫁に「俺って貫禄が出た気がしない?」と聞くと

「違うわよ。それは落ち着きが出てきたのよ。」だと。

生まれて初めて『落ち着き』という言葉を言われた。

『落ち着きがない』といわれ続けて42年。やっと大人の仲間入りした気分。

そういえばバイクに乗らない日々が続いている。

「このままでは別人になってしまう。」

そう思った俺は実家の車庫で眠るジェベル(メチャクチャ改造仕様)を嫁に内緒で復活させる事にした。

但し、廃車登録済みなのでナンバーはなし。

でも俺には広い土地が会社工場のすぐ目の前にあるので工場の敷地にジェベルを隠して置き、暇を見つけてライダー復帰リハビリ走行をしよう。(当分は過激なジャンプは作らないでおこう。)

近く(会社工場から300m)にモトクロス場(走行は日曜限定)もあるし、モトクロス好きにはパラダイス。

ガソリンタンクの錆び止めに満タンにしたガソリンは悪くなっているから交換だな。

エンジンオイルも勿論交換。俺の腕なら今ジェベルに履かせているロード向けタイヤでも充分に走れるがどうせ公道走りはしないからモトクロス・タイヤに交換しとこう。

経営者ともなれば怪我は厳禁だから無理はしないし出来ない。

余裕で走っても速く走れる様にもっと腕を磨かなければ・・・

ほんじゃまた。

Photo

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2009年4月 8日 (水)

エリートの作り方

本業(農業関係)が忙しくて1ヶ月休みがありません。

でもタイカブ購入に希望の光が見える気がします。

嫁さんが通帳を見て微笑んでいるみたいだから…

突然だが農作物ってのはエリートなんだ。

成長の悪い苗は間引きされる。育つ過程では剪定されたりもする。(優秀か、そうでないか選別。)

収穫時にも売り物になるモノしか出荷されない。(味は勿論の事、姿形も重視される。)

そうやって作られたエリートの中でも最もエリートとされるのが実は種なのだ。

市場で流通する種は病気が無く、発芽率が高くなくてはいけないので超箱入りドーピング三昧。

稲作を例に挙げると、種籾を収穫する為の種籾は特別な土に何種類の農薬&化学肥料を使って苗になる。

例えるなら通常の土が普通の家だとすると種籾収穫用の土は超一流ホテル並み。しかも豪華な食事に医者とボディガード付きだ。

普通の苗が1~3種類の農薬・肥料で作られるとすると種籾収穫用の苗には7~10種類使用される。

その数も半端ではない。普通の苗に3~30袋を使用するに比べて種籾収穫用の苗は約190袋使用する。

発芽して病気なしの健康体にするにはコレくらい仕方が無いのだ。

いくら「俺んとこで作った野菜や米は有機栽培で作ったんだ。」と言ったって元々の種はサイボーグ並みに改造されている。

本当の意味で完全有機栽培は幻なのかもね。

市場に出回る農作物はエリート集団。

でも、曲がったキュウリが意外に美味しかったり、草ぼうぼうの畑で作ったメロンがメチャクチャ甘かったりするのは、エリートでも何でもない一般ピープルの俺にとってホッとする事実です。

アグリ・ビジネスの裏側でした。

ほんじゃまた。

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2009年4月 6日 (月)

『750ライダー』って硬派だね。

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

どんなバイクでもレーサー化すると消耗度が激しくなりますね。やはりスピードは金食い虫です。

先週、少年チャンピオンの40周年記念で『750ライダー』が読みきり復活した。

『750ライダー』が全盛期だった頃の俺はまだ小学生。

人気作品だったから高校生になるまで連載されていたマンガだ。

当時の俺は「あんまり面白いマンガじゃないな。」と思っていたが成人してから単行本を読み返してみると子供の時と違ってこれが面白い。

今年で43歳になろうとする俺がみた新作の『750ライダー』は少年チャンピオン40周年を飾るに相応しい作品でしたね。

まず、順平とピットインのマスターの会話が相変わらずだし、用務員のオヤジさんも相変わらず。

後先を考えないワル・キャラも70年代から全く変わっていない。いや、むしろ強調された感じがある。

委員長と主人公・早川光は物凄いどんぐり目なって相変わらずのプラトニックラブを貫いている。

「委員長、アンタの気持ちは知っている。俺の気持ちも分かるだろ。フフッ。」

これがサザンオールスターズの桑田さんを虜にした『男は簡単に好きと言ってはいけない。』光線ですね。

連載終了後にファイナル・バージョン大作を見るとは夢にも思いませんでした。

今や死語となった「黙って俺について来い。」を現在の日本でやって許されるのは高倉健さんか、早川光クンだけですよ。

時代が変わっても良い物はやはり良い。

それにしても新作『750ライダー』はバイクがキッチリ書かれてますね。さりげなくディフォルメされた感はありますが、CB750をかっこよく魅せる画力は流石の一言。

あーっ、俺が金持ちだったら夏はCB750、冬はタイカブで走るんだがなぁ…

ほんじゃまた。

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2009年4月 2日 (木)

後輩君の相談が…

ひのきちさん、MIZさん、コメント有難う御座います。

サブバッテリーのアイデアが悪くないのはお二人の話で分かりました。情報に感謝します。

後輩(モトクロス国際A級のミニモト乗り)からまた電話があった。

「あの~俺だけど、この間からCRF50の調子が悪いんだよね。トルク感がないというか、去年まで調子が良かっただけに納得がいかない。とりあえずピストンを交換したんだけど症状は変わんない。」

俺は根掘り葉掘りCRF50の状況を聞いてみる。

「走ってると煙がマフラーから出てきてるがピストンヘッドにはオイルは付着していない。キャブレターは走行後に毎回メンテナンスしている。」

色々聞いている内にバトルカブで似た症状を経験した事を思い出したよ。

そして俺が出した結論はこうだ。

「それってシリンダーが逝ってるよ。」

国際A級ライダーを満足させる走りをするエンジンならシリンダーが僅か一年でダメになっても全然不思議ではない。とにかく訳が分からんくらい良く走ったそうだから。

「75ccのボアアップ・キット(シリンダー&ピストン)なら一万円くらいで安いじゃん。」と俺がいうと、

「足回りに15万円掛けたから金欠で…。」って返事が返ってきた。

「それは全開馬鹿の宿命だから我慢しなさい。」と言っておいた。

一度手に入れたスピードを手放すのは悲しい。しかし、維持し続けるにはお金が必要。

これは誰だろうと仕方がない事だ。

最後に「俺がカブに掛けた金額と情熱に比べたら安いもんだ。」といったら

「そりゃそうだ。アハハハハ。」だと。

一件落着。

ほんじゃまた。

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