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2009年5月31日 (日)

常識外れな低燃費

おやじライダーさん、コメント有難う御座います。

へぇ~、そんなクレージーが俺の他にいるんですね。世の中広いなぁ。秋田に来た時にお会いできたら最高です。真っ赤なタイカブが目印ですから。

正直、WAVE110iがインジェクション化で燃費がとても良いとは聞いてましたが、こんなに良いとは思わなかった。

タンデムとシングル時が半々の走行でなんとリッター49,9キロ。ちなみにタンデム時は時速70~80キロ巡航の状態でした。

慣らし運転100キロまではリッター44キロだったが、それ以降はタンデム大好き女王(嫁)を乗せた状態で燃費が向上したのだ。

走り方がジェントルになったせいもあろうが俺の体重(80キロ)+嫁(約50キロ)を乗せてリッター50キロは驚きの一言。

給油したガソリンスタンドの社長にその事実を伝えると

「なんだとぅ、スーパーカブより(長い距離を)走るじゃないか。」だそうだ。

実際の話、シングルで走行するスーパーカブでもそんなには走れないと思う。

排気量が少ないバイクは交通の流れに乗るとアクセル全開の時間が長くなるからね。

WAVE110iで時速70キロだとハーフスロットル。カブ50&80は全開かほぼ全開状態。(ノーマル)

長距離を走ればまだまだ燃費向上の可能性ありだから益々呆れちゃうよ。

WAVE 110iってバイクはライダーだけじゃなく財布にも優しい。当然、地球にもね。

ほんじゃまた。

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2009年5月29日 (金)

新しい走り

おやじライダーさん、コメント有難う御座います。

残念ながら人違いです。それって誰?

WAVE110iを購入後、女王(嫁)をうしろに乗せる機会が増えた事でタンデム用の走り方を模索する。

女性を乗せるのは嫁が始めてなもんで優しい走りを探している訳だ。

シフトチェンジの衝撃を伝えない為にパーシャル走行を多用したのはいいのだが、コーナリング速度が低いと立ち上がり加速が鈍い。

二次減速比が比較的に高いせいもあるのだろう。しかし排気量とインジェクションのおかげでかなり良い線いってるので、あと少しを裏技で対応する。

クラッチの遊びをなくす程度シフトペダルを少しだけ踏んでクラッチを当てて走るときれいに加速する事ができた。

「よし!これこれ。」

まさかモトクロスのテクニックを公道でしかもタンデム時に使うとは思わなかったよ。

このテクニックは俺一人で走る時にも有効だね。

より高いギアを使って流れる様な走りを身に付けるチャンス。

また上手になれたら良いなぁ。

ほんじゃまた。

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2009年5月28日 (木)

PGM-FIはVTEC的?

麻生一郎さん、NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

初タンデムから女王(嫁)は3日連続のプチ・ツーリングの要請。俺も楽しいから良いんですけどね。結構、新しい発見があってライディングが上手になりそうです。

Photo タンデム走行で発見した事。

コーナーでパーシャル(加速も減速もしてない状態)走行をする時間が増えてくる。

出来るだけタンデム・ライダーに加減速のショックを伝えない為だ。

「こりゃあ、スムーズに走れて良いかも。」

俺みたいなオフロード・レース出身のライダーだとパーシャルってのはあんまり使わないんだよね。

ダートだと路面抵抗が大き過ぎて失速するし、不安定になるからだ。特に砂利道走行ではほとんど無理。

でも、アスファルトの上なら大きな武器になると改めて感じた次第です。

あと、WAVE110iって点火プログラムが低燃費走行モード、標準モード、カッ飛びモードに分かれている気がするのだが、気のせい?

エンジン回転数でハッキリ分かるほどエンジン特性が変わる。

特にアクセル全開スタートをすると「パッキーン!」って感じの気持ち良い加速をするのだ。

「WAVE110iもホンダ・イズムを受け継いでいるんだなぁ。」としみじみ感動。

今日の夕方に殿様乗りライディングで10数秒だけ全開走行するとメータ読み時速98キロ。

まぁ、ハッピーメーター(誤差が大きく、実際の速度より多めに表示。)と有名なタイカブだから当てには出来ないが流石に速いね。

伏せた姿勢なら時速100キロオーバーは可能だと思う。

乗り易さを考えれば生半可な改造のスーパーカブではこの数字は無理。

凄い、凄い!

今のところボロは出てきてません。

何より嬉しいのがライトが明るい事。提灯ライトとは雲泥の差だから夜走りも安心さ。

完全無欠のスーパーカブはWAVE110iに決定。

ほんじゃまた。

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2009年5月26日 (火)

初タンデム

ひのきちさん、コメント有難う御座います。

スーパーカブがCZ-iやWAVE110iの同系エンジンを搭載して発売するそうですが、価格は30万円オーバーが予想できます。上がったパワーに合わせて車体をオールニューにすればディスクブレーキにスイングアームを含めた足回りのグレードも上がる事でしょう。それでもWAVE110iのような出来になるかは正直???ですね。ホンダのやる気を見せてもらいましょう。

女王(嫁)は言った。

「私が(タンデムシートに)乗って一度(公道を)走るまでは鍵はあなたには渡せません。」

っという訳で今日の昼に初タンデムとなりました。

実は俺がタンデムシートに女性を乗せるのは初めて。(大昔、一度だけ俺のバイクに乗りたいという女性がいたんだが、皆に止められた。)

嫁はバイクに乗るのも初めてらしい。

「さぁ、海にでも行こうか。」と地元の海水浴場に向かう。

「楽しいねぇ。」とご機嫌の嫁。

WAVE110iはタンデムも凄く楽チン。

シフトチェンジのショックは少なく、排気音も静かだから気持ちのいい風の音だけが聞こえる。

俺も嫁もWAVE110iの快適さは感動。

「病み付きになりそうで怖い。」とは嫁の弁。

帰宅後、「ハイ。」っとWAVE110iの鍵を渡された俺でした。

やったぜ!これで明日から堂々と乗れる。

鍵を渡されてから乗る際の注意を幾つも並べられたが「俺は安全運転」と自分を信じてるから万事OKさ。

明日は朝からWAVE110iで工場へGO!

ほんじゃまた。

Photo

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みうちカップはどうなった?

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

WAVE110iは完璧ともいえる完成度で文句のつけようがありません。最高速はまだ分かりませんが、おそらく時速100キロオーバーは楽勝でしょう。これだけ乗り易いともう最高時速120キロは必要ないですね。いつでもどこでもコンスタントに平均時速80キロが可能みたいですから。

この間の日曜日に行われた(ライダー)仲間内ナンバー1決定戦『みうちカップ・3時間耐久ミニバイク・レース』の結果が気になり友人に電話を掛ける。(当日の俺はWAVE110i初乗り)

数人の友人に掛けたのだがなかなか繋がらない。

「あれぇ?」

夜に電話を掛けなおすとやっと繋がった。随分と賑やかな感じが受話器から伝わる。

「もしもし、みうちカップの優勝?あぁ、俺達が優勝だよ。」

居酒屋で祝勝会&打ち上げをやっていたらしい。

おめでとう!

今回の優勝者は俺の高校時代の先輩後輩ペア・チーム『1班3班』だった。(町内会の班編成から取ったチーム名らしい。)

後輩の方はこのブログでもおなじみのエクストリーム・バイクのプロライダー。先輩の方はSUGOサーキットの耐久レースで鍛えた猛者。常にみうちカップで上位につけていた。

今回はNSR50改(62cc)で初優勝した訳だ。

最速ラップタイムと周回数を聞くと、驚くほど速くもなくズバ抜けて回っている訳ではないようなのでコース状況は悪かったのが容易に想像できる。(優勝チームのベストタイムが49秒台、周回数は202週。)

当日のコースは霧雨が続き、路面も常にウェットだったそうだ。

ここ数年、連続優勝していたSさん率いるチームはマフラー脱落のトラブルで2位。

「スーパーカブの実力を皆に教える。」と張り切っていた『協和カートランドの神』は雨がキャブレターに入りマシントラブルで僅か数週回っただけとか。残念!(主催者の好意で他のマシンに乗り、シャレにならない速さをレース会場の皆に見せつけた。流石は『協和カートランドの神』。)

いいなぁ。俺もWAVE110iで参加してみたいが女王(嫁)が許さないなろうな。

でもいいよ、WAVE110iは街乗りだけで充分楽しいもん。(負け惜しみ)

優勝チームの勝利を称えつつ羨む俺でした。

ほんじゃまた。

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2009年5月24日 (日)

木下 真輔選手の成績

このブログの検索フレーズランキングで『空海のシンちゃん』こと木下真輔選手が上位を独占している。

そこでアメリカで行われているエクストリーム・バイク選手権XDL(スポーツバイク・フリースタイル・チャンピオンシップ)2009年度の成績が気にかかって調べてみた。

http://www.xdlshow.com/results/2009/results09.html

なんと木下選手の総合成績は9位。

やっぱりシンちゃんは凄いねぇ。

XDLがどんな感じで行われているか知りたい方はユーチューブで『xdl』を検索してください。

最近、テレビの『探偵ナイトスクープ』に木下選手が出たとかで急にこのブログのアクセスが増えたみたい。

「シンちゃん、来期はぜひナンバー1を獲得して下さい。」(簡単な事でないのは分かりますが)

秋田にもまた来てね。

ほんじゃまた。

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2009年5月23日 (土)

WAVE110iは究極カブでした。

桜華さん、コメント有難う御座いました。

夕方、うちの女王(嫁)が帰るなり「思いっきり楽しんできなさい。」とWAVE110iの鍵をくれました。

早速、女王の『クイーン・○○(嫁の名前)納車記念パーティー2日目』に必要なお酒を買いに行き、そのあとで男鹿半島を1周の初慣らし運転です。

ではインプレッション。

始めは重い感じだったエンジンが男鹿を1周する頃には澱みなく吹け上がるようになる。

それによりシフトダウン時のエンジンブレーキの利きが丁度良くなり安心してギアを落せる。クランク内圧調整バルブの必要なさそうだ。

ブレーキもスーっという感じで変な挙動も一切無く、物凄い勢いで速度が落ちる。俺の発明品『回生ブレーキ』もいらないね。

エンジンはいつもよりギアを一速高くできるし、間違ってシフト・ミスをしても誤魔化しがきいてそこそこの走りが可能だ。エンジン・チューンはしなくていいな。こんな感じは’90CR125と’93CRM250以来。(どれもホンダ。)

車体は安定していて原付バイクの次元を超えている。その気になればキリスト(エクストリーム・バイクでバイクの上に立つトリック。)がやれるかも。これならメインフレームにコンクリートを流し込んでフレーム補強する事もなさそうだ。

コーナーリングもタイトコーナー、ブラインドコーナーの速さはスーパーカブ譲り。本来、メチャクチャ速くて怖いハズなのだが、車体が全く揺れずに走れるので不思議に怖くない。

「生きてる内にこんなバイクに出会えるなんて俺はなんて幸運なんだ。」

WAVE110iは究極のスーパーカブ。これは真実です。

ほんじゃまた。

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WAVE110iを観察してみる。

NS-1乗り ケンさん、麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

WAVE110iが納車されたのはいいのですが、嫁から

「どうせ、明日と明後日は雨だからバイクのキー(鍵)を渡しなさい。」と没収されました。

相変わらずの女王ぶりです。

仕方が無いのでWAVE110iをじっくり観察してみました。

ジーっと見ていて一番目に付くのがシート。

Photo いかにもタンデムが楽そうなしっかりとしたシート。

座り心地も最高です。

これだけボリュームがあれば悪路走行時にライダーへの衝撃を緩和してくれそう。

有名なラリーニストが「シートもサスペンション。」と言ったそうですが、まさにその通りですね。

次に目を向けたのは

Photo_2 タイヤです。

生意気にも方向指定があります。

サイドの溝が深く、腕さえ良ければオフロードでも楽勝にブッ飛ばせそう。

タイヤ中央に溝を刻まなかったのが密かなやる気を感じますね。(燃費向上とグリップの両立?)

さぁーて、あと目新しいモノはっと・・・

おぉ、こりゃ凄い!

Photo_3 一見、何の変哲もないステップですが驚いた事に中が中空になっている。

俺はハンドルやステップの操作系にうるさい男だが、(ハンドル・レバーとステップの実用新案を持っているくらい。)このステップにはサスペンションとしての機能があるのだ。

さっきシートもサスペンションという話もしたがステップにサスペンション機能を付けるなんて、俺も過去に考えた事があったがこんな方法があるなんて全く思いつかなかったよ。

これは本当に凄い。本物だね。欠点が全くないもの。

このステップを考えたのはタイ・ホンダの技術者だろうからタイ人?(エンジンは日本製、車体はタイ。)やるねタイの人。

フロント・ブレーキレバーのストロークが多からず少なからずなのも良い。

微妙な力加減が可能な指の第一関節からレバーが離れない範囲で操作できる。

う~む、良いねぇ。

えぇと、あとは

Photo_4やっぱこれだね。カブの象徴サイドの泥除け。

ないと困るし、大き過ぎると邪魔になるしコレくらいが丁度良い。

足出しスタイルのライディングで足との接触はなさそうだ。

いいねぇ、WAVE110i。

多分、売っているエンデュランスでもここまでは分からないだろうな。

秋田のタイカブ代理店が「タイカブ売れないよ~。」とか言ってるらしいが、そんなの簡単。

代理店のオヤジ(社長)が365日、雨でも雪でも平気で走ってるところを皆に見せれば「タイカブって凄いんだぁ。」と興味を持つハズ。

あとはセールストークで売りまくればいいだけ。

俺が代わりにやってやるがね。

バイクのキー(鍵)はないけど・・・。

ほんじゃまた。

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2009年5月22日 (金)

究極のカブ。

59台目の俺の愛車WAVE110iが我が家に届いた。

Photo 嫁は俺が改造しないようにバイク屋の社長にこう言った。

「社長さんの方が私より主人の事が分かるでしょうから、主人が改造しそうな不穏な動きを見せた時はすぐに私に連絡を下さい。」

見事!首に鈴を付けられました。

自宅の庭をグルグル走ってみると、思ったより1速のギア比が高い。

よくこのギア比でスムーズに走れるものだと感心したよ。(流石はインジェクション。)

こんな高級感のある原付バイクが27万円(送料&税込み)で買えるなんて夢のようだよ。

俺の最後のバイク(予定)を飾るに相応しい性能を期待しているが、それはこれから分かる事。

究極のカブであってほしいWAVE110i。

ほんじゃまた。

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ブルーベリーの弱点

桜華さん、コメント有難う御座います。

昨日、バトルカブ2号機のナンバーを廃車にしました。今日はバトルカブ3号機(wave110i)をナンバー登録します。自賠責保険の変更も含めて乗れるのは明後日かなぁ。近いうち朝寒風で会いましょう。

庭に植えたブルーベリーに異変が起きた。

青々として元気が良かった苗木の葉っぱが茶色に染まりちじれてきたのだ。

原因を探す。肥料が多かった為か?(規定量は守っている。)日陰だから?(午前中は日が当たるので問題はないハズ。)

色々と調べた結果、ブルーベリーが寒さに弱い事が判明した。

普通、ブルーベリー(ノーザンハイブッシュ系)は寒さに強く、北国向きとされている。

しかし、ブルーベリーはツツジ科の植物で寒さに強いのは寒くなる10月からだそうだ。

春になり暖かくなるにつれて寒さに弱くなっていく。

俺んちは風が強い場所に建っているので田んぼに水を入れると湖畔の様な冷たい風がピューピュー吹き出す。

これにやられた訳だ。

ブルーベリーの後に植えたハスカップは日当たりが良くて風の当たらない場所に植えてるから活き活きしている。

ブルーベリーもそこに移植する事にした。

但し、移植の際に使用する培土は前回とは違い肥沃な天然酸性土(これが珍しい)を使った。 

今回はこれにバーク堆肥を混合してみる。

さて、この後どうなるかな。

元気になってくれれば良いのだが。

ちょっと前まで24時間バイクの事だけ考えていた俺が、ガーデニングをやりだしたら24時間植物と土の事を考えている。

正直驚いているよ。

早くマッドライダーに戻らなければ。

「チェンジ!マッドライダァァァー。」

ほんじゃまた。

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2009年5月20日 (水)

綱引き必勝法

俺の特技に綱引きがある。

「綱引きって団体競技だから個人で特技ってのはおかしくないか?」と思うかも知れないが必ずしもそうではない。

所詮、運動会や体育祭などでおなじみの綱引きは基本的に素人同士の争いだからチームワークと作戦でどうにでもなるのだ。

素人同士が競う綱引きで簡単に強くなるには3つの事が重要。

まずは誰かがリーダーになってミーティングを行う。

当然、俺がリーダー役を買って出る。

そして「引っ張る際の掛け声は『ワッショイ、ワッショイ』です。それと引っ張る時には足のつま先に力を入れて綱を引くと面白いように力が入ります。」と言うだけ。

勿論、掛け声を掛けるのはリーダー。『ワッショイ、ワッショイ』の掛け声はできるだけ大きく、力強く、間隔を短めにするのがポイント。チーム全員が同時に引っ張らないと力が分散するからね。

つま先に力を入れるのは、綱を引く作用に対して必ず身体を前に進めようとする反作用に対抗する為です。これで全身の力を無駄なく発揮できる。

よく踵で地面を蹴り後に体重を掛けて引っ張る人がいますが、これだと体重に腕の力が僅かにプラスされるだけですので思ったほど引っ張れません。

競技として専門にやっているチームと競うのでなければこれで面白いように勝てます。まるで雑草を地面から引っこ抜いた時に根っこが『スルッ』と抜けるみたいにです。

但し、「けっ、そんなの関係ねぇよ。」なんて輩が同じチームに一人でもいれば無理ですけどね。

リーダー、掛け声、つま先、この3つで必勝です。本当に気持ちよく勝てます。(何回か対戦する時はその度に掛け声とつま先に力を入れる事を全員に訴えかける事。)

こんなのブログに書いても真似する人は誰もいないと思いますが思わず書いちゃいました。

あぁ、それから三代目バトルカブことWAVE110iが明日の夜にバイク屋に届く。

登録を考えれば今週中には乗れそう。

また公道で大暴れできそうだ。イヒヒッ。

ほんじゃまた。

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2009年5月18日 (月)

エクストリーム・ライダーからの相談

今日は仕事を休んで一日中家でまったりしていた。

夕方に友人(エクストリーム・バイクのプロライダー)からの電話。

「○○ちゃん(彼もエクストリーム・バイクのプロライダー)って憶えてる?彼がXR600を乗っているんだけど前後のタイヤを17インチ化して林道を走りたいんだって。どう思う。」

俺は自分の経験からこう答えた。

「XR600なら俺も随分乗ったり弄ってたからよく分かるよ。俺が考えるには最初にオンロード向けのオフロードタイヤを履いて林道を走ってみてよ。タイヤのトラクションを掛けられるようになれないと17インチで走るのは苦労するよ。」

続けてこうも言った。

「普通、17インチにすると足回りもそれ用に手直ししないとマトモに走れないんだが、エクストリーム・バイクやっている者なんかだと器用に乗りこなしちゃう。でもね、それがいけない。(足回りが)ノーマル時の良いところがなくなって物凄い中途半端なバイクになっちゃう。」

「なるほどなぁ。」と友人。

近年のスーパーモタード・マシンは実に良く出来ているが、旧車ともいえるXR600でそのレベルにしようとすると大変にお金が掛かるのだ。

まぁ、その手のマシンと同様に走れる裏技を教えておいたがね。

あと、最後に「あのさぁ、林道で一番怖いのはオーバースピードでのコーナー進入だから、そんな時はすぐにシフトダウンでギアを無理やり落せば後ろから引っ張られる感じで曲がる事ができる。この事を頭の隅に置いとけば役に立つから言っといてくれ。」

崖落っこちがよくある林道での為になるテクニックだ。

久しぶりにオフロードの話をして若い時の愚行を思い出してしまったよ。(砂利道最高速アタックとか)

ほんじゃまた。

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2009年5月17日 (日)

二つのヲタク道

仕事が忙しくて助けを求める。

友人の一人に「今、暇なら俺んとこにアルバイトに来ない?」と聞くと

「スミマセン、今忙しいんで無理です。」との返事。

その後、数分間雑談。

「あのヲタクのオフ会なんて興味ありませんか?」と友人が言う。

「悪いな。俺はリアル系の経験主義ヲタクだから普通のヲタク野郎とは合わないんだ。」と答えた。

「へっ?」と友人。

「俺が思うにヲタクってのは好きな事に夢中になって自分で実践して色んな経験を積んだ者と、知識だけで経験が伴わずにネットや本などの情報源で得た事をさも自分が発見したかのように語る者とがいる。俺は前者の方だからそんな奴らとじゃ喧嘩になっちまうよ。」

ちょっと残念そうだが友人は納得した様子だった。

俺も2次元ヲタだが、現実の世界と照らし合わせて話をする。最初から最後までフィクションじゃ只の夢物語だろ?

それで友人との会話は終わり。(ごめんねマイ フレンド)

どんなに偉い社長さんが良い話をしたとしても、自分の体験で得た話と孫子やなんかの偉人が言った言葉の引用とでは相手への伝わり方が全然違う。

「本当のヲタクなら自分の言葉で語れ!」

コレが俺の言葉。

ほんじゃまた。

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2009年5月16日 (土)

後輩くんの相談&ミニモト・テクニック

NS-1乗り ケンさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

WAVE110iの名称問題についてはまだまだ続きそうです。(当人以外は大した問題ではありませんが。)

後輩(モトクロス国際A級ライダー)からまた相談の電話。

「あのさぁ、CRF50をマニュアル・クラッチにしたいんだけど。」

聞けばスタートとコーナーリング時の半クラを良くしたいとの事。

マニュアル・クラッチ化は費用が掛かるうえに上級者レベルならノーマルの遠心クラッチでも操作に何の問題もないハズ。

俺は「スタートを良くしたいなら遠心クラッチのウエイトを減らし、クラッチ・ミートする回転数を上げた方が良い。」とアドバイス。

残るはコーナリング時の半クラ。

これは一般的に知られるコーナー立ち上がりの際に回転数を上げてやるのとは全く別のテクニック。

実はオフロードでギャップのついたコーナーをスムーズに走る為のテクニック。

特にミニモトは車体が小さいのでギャップに弱い。

そこでコーナー突入からコーナー立ち上がりまでクラッチを軽く当ててやる感じで少し切るとリアサスに掛かるショックを半減できる。しかもギャップを通過する際の失速も減らせるのだ。

地味テクだが効果は絶大。

重い4スト・ビックオフローダーとかでも、これを使うか使わないかで速さも疲労度も段違いに変わる。

後輩に「今のままで操作に不満がある?」と聞くと

「特にない。」との返事。

「ならいいじゃん。」これで解決。

後輩はこのテクニックを駆使してミニモト・レースを常勝しているのかもね。

俺もこのテクニックを多用していた時期があったが、公道メインになってからほとんど使う事がない。

でも真冬の雪道走行なら使えるかも。(今度の冬に試してみよう。)

速いヤツには速い訳がある。

『ライディングはサイエンスと身体能力と勝負勘。』

これが俺の持論です。

ほんじゃまた。

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2009年5月14日 (木)

「頑張れ…。」

たらしさん、コメント有難う御座います。

前回の話には続きがありまして…

嫁が『クイーン・○○(嫁の名前』のマーキングをWAVE110iに入れようとしています。

しかも思いっきり目立つ場所へ。

「それなら俺もチェーン・カバーに『バトルカブ3』と入れよう。」と言ったところ

「それはダメよ。あなたがローンを全て私に払い終わってからおやりなさい。頑張れ…。」と嫁。

うぅぅ。悔しいぃぃぃ~。

しかし、WAVE110iが到着したらこっちのもんだ。

友人の塗装屋に頼んでペイントしてやる。いや、鉄工所に勤めてる友人に頼んでアルゴン溶接で『バトルカブ3』と盛ってもらうかな。(ばれたら激怒間違いなし?)

ほんじゃまた。

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2009年5月11日 (月)

赤い彗星改めクイーン・○○(嫁の名前)号

極楽さん、たらしさん、コメント有難う御座います。

極楽さん、それは両方同時装着でないと効果は薄いです。キャブレターとマフラーの性能アップは同時期が基本です。ですが今の仕様ならマフラー交換だけで充分です。お勧めは水本マフラーで、チャイナ125ccならバッフル装着のままが一番調子が良いですよ。それからチャイナ・エンジンはスパークプラグに厚さ2ミリのワッシャーを入れて圧縮比を落とし、カムチェーンテンショナーを固定化(スプリングの代わりにカラーを入れる。詳しくはこのブログを見て下さい。)すれば最高速5~10キロ増しが可能です。

たらしさん、おかげで少し安心できました。でも事態は急展開です。

なんとCZ-i110からWAVE110iに機種変更ができました。(ヤッター!)

これで嫁の当初の希望通りになってしまいましたよ。

Wave110i_r_l 勿論、カラーは赤です。

嫁が言います。「私が買うバイクなんだからクイーン・○○号って呼んでよね。」

お前は松本零士か。(分かる人は歳がばれる?)

俺がシャア専用ザク・ヘルメット(バンダイが販売)を被り『赤い彗星』を気取ろうと思ったらすぐこれだ。

車体にクイーン・○○って書かれる前にジオン軍のステッカーを貼ったれ。

40歳過ぎてもオタク精神が抜けない俺です。

ほんじゃまた。

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2009年5月10日 (日)

やってもたぁ~

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

ナイトライダーのマネは俺もよくします。俺達似てますね。遠距離恋愛頑張ってください。

CZ-i110を注文してからユーチューブ動画でタイ本国のCM映像を見てみた。

「んん?」

何かパッとしない。

WAVE110iのも見てみた。

「ガァ~ン!やってもたぁ~。」

WAVE110iの方がクオリティが遥かに高そう。

「CZ-i110の方が俺向き。」と思っていたがこうも違うとなぁ。

やっぱり人間は良い物を手にしたいと思うのは仕方が無い事。

車種変更が可能か代理店に聞いてみよう。

ダメならダメでいいと思う事にして…

画像と映像ではこんなに印象が変わるとは予想もしてなかったよ。

お見合い写真とお見合いDVDでこんだけ差があるのなら、実際に手にしたらどうなるだろうか?

タイホンダもWAVE110iにかなりの力の入れようだ。(全てにおいて全部違った。)

いくつになってもバイク選びは難しい。

ほんじゃまた。

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2009年5月 9日 (土)

感謝の歌

コメントをくれた麻生一郎さん、有難う御座います。

麻生一郎さんの人生と俺の人生に大した差はないです。あるとすればこれから惚れて結婚するか惚れられて結婚するかって事だけですよ。(体験談)

幸せね結婚を目指すなら一つアドバイスがあります。バツイチの人はぜひ結婚相談所主催のお見合いパーティーに参加しましょう。(モテモテですよ。)パーティーに参加する男達は結婚歴がない人がほとんどで、女の人とまともに話した事がないか元々女の人に嫌われるオーラを持っている人です。そんな男達に比べたらバツイチの人は女心を知り尽くしたプレイボーイ。資産家美人が「婿入りしてくれる人募集。」なんて良くある話ですのでチャンスですよ。(マジメに)メル友彼女もいいですが幸せを探すってのは真剣な姿勢が必要不可欠です。(でも、気の合った人と結ばれるのがベストですけどね。)

忌野清志郎さんが亡くなって数日が過ぎた。

全国のファンは涙に暮れた事と思う。

俺は特に清志郎ファンというわけではないがやっぱり悲しい。

昔、中学時代の同級生の結婚式に出席した時の事。

その席に中学時代の恩師がいた。

この先生は中学3年の時に担任だった。

スポーツ万能の体育教師で熱血漢。

こんな先生が生活指導だったりするのはやっぱり出来過ぎか?

俺もこの先生にはよく叱られて殴られたよ。

校内でスケボー乗ってるところを見つかったり、アメリカ製のパチンコで学校の窓ガラスを割ったりしてさ。(あーっ、自分の事ながらマトモじゃねぇ。)

そんな俺の事を「お前は本当は凄いヤツなんだ。」と言ってくれるのは、この先生だけだったよ。

ろくに人に褒められる様な事はしていない俺を唯一褒めてくれた先生には密かに感謝していた。

結婚式が終わり2次会に先生も参加。

先生から「俺の行きつけの店にお前達もこないか?」と誘われる。

結局、行ったのは俺一人。

小さなカラオケ・スナックが先生の行きつけで、当然カラオケを歌う事に。

何曲か歌った後、どうしても先生に感謝している自分の気持ちを伝えたくて歌ったのが

忌野清志郎さんの『僕の好きな先生』だった。

歌い終わってから常連客達が「アンタは良い生徒を持ったね。」と先生を褒めている。

照れ臭そうにする先生を見て少しは感謝の気持ちが伝わった気がしたよ。

うれしかったぁ~。

この曲がなかったらどうやって感謝の気持ちを伝える事ができただろう。

この曲を世に送り出した忌野清志郎さんに感謝します。

有難う御座いました。

ほんじゃまた。

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2009年5月 7日 (木)

引き分け組

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

俺がCZ-i110を選んだ理由は次の通りです。

速さを優先した結果、セル無し、チェーンカバー無し、ボディマウント・ライトが俺のファイティングマシン・バトルカブと同じだったから。

最高速アタックの前傾姿勢時に新幹線『こまち』の様な流れるボディラインが欲しいと常々考えていたから。空力的にも有利なハズ。

年を重ねるに従い、ライディング技術が向上してきたので「今の(俺の)腕ならコレくらいの性能でも必要充分。」と判断した為。走り易い国道ではオマワリさんが毎日グルグルしているのでオーバー200キロの性能は要りません。他の人が走り難いと感じる所で速く走れるとなると、とにかく軽いマシンとなりますね。そんな場所ではスーパースポーツとスクーターが同じスピードで走るなんてのもよくある話です。

貴方は人生は勝ち組?それとも負け組み?

はぁーい、俺は引き分け組でぇーす。

お金持ちじゃないし、地位も名誉もありません。

おまけに元バツイチで住宅ローンにバイクローン持ちです。

でも幸せなんです。

家庭は物凄く円満だし、仕事はやりがいが出てきたし、

何と言っても

次の愛車は公道走破スペシャルCZ-i110だしね。

そんな訳で俺は勝っても負けてもいない、引き分け組だ。(こうゆうのもアリですよね。)

ほんじゃまた。

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2009年5月 6日 (水)

実験栽培は順調

たらしさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

移動手段としては原付バイクで充分満足なんですがね。人それぞれの価値観がありますからその辺は何も言いません。

大型バイク免許を持っている俺ですがビックバイクに戻る気はさらさらありませんよ。ビックバイクの良さもよく知っていますが俺はCZ-i110が丁度良いです。おそらく移動手段としては最強最速なハズですから。

俺は新商品開発の為にツツジ、ブルーベリー、ハスハップを自宅の庭に植えた。

実験栽培は順調そのもので

Photo ブルーベリーが植え付け2週間で花が咲いた。

若い苗木が実を沢山ならすと成長に影響があるそうなので、花は全部摘んでおかなきゃ。

ブルーベリーは植える前からつぼみが目立っていたが今度は

Photo_2 ハスカップが花を咲かせた。

植えて1週間もなるかならないかの内に花を咲かせてしまったのだ。(ちなみに買った店の同じ苗木はブルーベリーもハスカップもまだ花が咲いていない。)

俺の考えたのは理想の土だ。(培土みたいにリサイクル混合物ではない天然土。)

植え付けた場所にうまく環境適応するにはその植物が求める条件を全て満たしていないといけない。

「その条件を満たして立派に育つ様にする。」それが俺が考えている新商品なんだ。

まだまだ発売未定だけどね。

画期的商品となるといいのですが。

ほんじゃまた。

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2009年5月 5日 (火)

今どきのビックバイクライダーに言いたい。

ゴールデン・ウィークでツーリングライダーが目に付く。

最近はビックバイク免許(俺らの頃は限定解除って呼ばれてた。)が教習所で取得できるからビックバイクが多いね。

BMW、ハーレー、カワサキが大多数だが、その他メーカーも頑張って走っている。

ここ数年、ライダーに変化が現れた。

俺が若い頃のビックバイク・ライダーは決して左側追い越しをせずに「抜くときは堂々と右側追い越し。それが限定解除ライダーなのだ。」と原付バイクよろしくクルマを路肩側から抜くなんてプライドが許さなかった。

それが教習所で気軽にビックバイクに乗れる時代に突入すると原付気分でビックバイクに乗るライダーが増えたのだ。

技術的には問題ないのかも知れないが、現実に事故は増えてくると思う。

それも大事故というよりも軽い接触事故がね。

昨日も追い越ししたクルマに接触してそのまま逃げた3人組のツーリングライダーがパトカーに停められていたよ。

地方によっては路肩の広さが思いっきり広い場合も見受けられるが、そんな時を除いて追い越しは右側からの方が俺は安全に思える。

勿論、対向車の有無や追越するクルマの大きさにもよる。

対向車もわざわざバイクに向かってくるヤツはいないし、むしろ追い越し中のバイクから離れて通過するしね。

原付気分で乗るビックバイクはビックバイクの価値を下げているよ。

俺は原付に乗る時も左側追い越しをしない。

だってチンケだもん。

ほんじゃまた。

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