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2009年6月28日 (日)

気になるパーツ(よくやった!エンデュランス)

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

俺もO型です。林道ツーリングですか。いいなぁ。

今度、女王(嫁)を後ろに乗せて林道でも行こうかな。

今日の朝、バイクチーム『無頼』の会長・マキオからのメールが届く。

「今、朝寒風(地元ライダーが日曜の朝に寒風山に走りに行く事。)に来てます。」

俺も朝仕事が終ってから行く事にした。

仕事を終らせていざ寒風山へ。

Photo駐車場に着くと誰もいない。

すぐに電話すると留守電状態。

しばらくしてメールが…

「秋田港でフェリーの予約をしてる。」

ゆっくり待つか。

待ってる内に俺が通うバイク屋の社長とその息子が到着。

少し経って会長も来る。

Photo_2 狭い世界だから社長と会長はお互いに面識があったみたい。

会長には俺がバトルカブに使っていた自作ラムエアのエアクリーナーボックスをプレゼント。

最近、会長もスーパーカブに夢中なんだってさ。

俺は仕事の為に工場へ。

帰宅後、会長からメールが、

「(エアクリーナー)ポン付けで(最高速)5キロ以上アップ。メーター振り切りです。まだまだ伸びそう。」との事。

「流石はラムエア。流石は俺?」と返信しといた。

では本題。

タイカブ総代理店エンデュランスから「よく作ってくれた!」っと思うパーツが出ました。

Photo_3 なんと南国バイク・WAVE110i用のハンドルカバー。

「冬の冷たい風から手元をカバーします。」

考えようによっては奇跡のパーツ。

俺みたいなマットライダーじゃないと真冬にタイカブで走りこもうなんて思わないもんね。

これで潜水夫の手袋にバイバイさ。

サンキュー!エンデュランスさん。

ほんじゃまた。

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2009年6月27日 (土)

近況

文左衛門さん、コメント有難う御座います。

スパークプラグの件で気になるのがCPR6EA-9Sの最後の『S』の文字。この『S』が専用プラグ特有の意味でなければ良いのですが…。そういえばエンデュランスから出ているリード110用のボアアップ・キットはピストン&シリンダーだけだったみたいですね。ホンダのインジェクションはそれだけ補正能力が高いのでしょうか?まだまだ分からない事がいっぱいです。情報に感謝いたします。

WAVE110iが我が家に来て以来、楽しい事が増えました。

例えば、嫁のバイクへの理解度が増えました。

最近では「バイクって良いね。」なんて言ってくれます。

静かでカッコ良く、何よりタンデムできるのが気に入られています。

あんまり改造の必要性がないので俺も仕事や家事に集中できるし、純粋に走りを楽しめるからライディング・スタイルやライン取りも購入前とは別人です。

より安全にブッ飛ばせるのが最高ですね。(改造カブと比較して)

今までバイクに使われていた時間(主にメンテナンスや改造)が激減したおかげで、家庭菜園やガーデニングなんかも楽しんでますよ。

昨年、自宅を新築した時に神社の神主さんから頂いた祭壇用のサツマイモが芽を出したので苗を作り畑に植えたり、嫁がうっかりして芽が出てしまったジャガイモを種芋にしたらしっかり本葉が出てきたりとワイワイガヤガヤ賑やかになってきました。

昨日は実家の爺さんから貰ったバリカン草刈り機を修理して再生しました。

Photo エンジンが始動せず、地元の農機具屋から「古くてもう部品が出ないから新しいの買って。」と言われ我が家の元へ来た訳です。(爺さんは8万円の新型を買ったとか。)

点検らしい事はしなかった様子なので腐った混合ガソリンを新しい混合ガソリンに入れ替えたらすぐにエンジンが始動。オイオイッ!

エアクリーナーボックスが壊れ、中のスポンジフィルターはボロボロ状態だったので、手元にあったユニのパワーフィルターに付け替えたところ絶好調になりました。(壊れたエアクリーナーを加工してアダプターに改造)

ついでにバリカン刃のクリアランスも調整。

燃調が薄くなったかも知れないがそこら辺のルーズさが農機具の強み。問題なく動いてます。

早速、自宅周りの草を刈ってみました。バッチリです。

あと、自宅に蒔いた西洋芝が細菌に犯され、枯れ始めたので慌てて消毒したりと忙しい毎日を送っています。

正直、バイク弄りばっかりしていた俺が他に趣味が持てるなんて夢にも思いませんでした。

WAVE110iは言う事無しのスペシャル・バイクですね。

ほんじゃまた。

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2009年6月26日 (金)

恥ずかしい話

麻生一郎さん、文左衛門さん、コメント有難う御座います。

麻生一郎さん、分かってますねぇ、我慢が出来ない内は怖くて速く走れないものです。「ここではイケナイ。これならイケル。」割り切った走りが余裕を生みます。反省は進歩の第一歩。(by俺)そうやって皆上手になるんですよね。有効なアーシング方法はぜひ真似させていただきます。

文左衛門さん、結局は燃調なしでのボアアップは純正オーバーサイズ・ピストンまでみたいですね。インジェクションがセッティング出来るのならターボやスーパーチャージャーも追加できるかも…(そんなに甘くないって)貴重な情報感謝します。

さっきまでBS2で映画『オペラ座の怪人』を見たんだけど、ラストで息ができなくなって死にそうになった。

俺は「愛とは何?人生とは?」この手のテーマで作られている映画を見ると、切なくて悲しくてマジメに死にそうになる。

A.IとかアンドリューNDR114とか見ると胸が苦しくて苦しくて参っちゃうよ。

罪深い人生を歩む俺だけにキツイ映画でした。

Photo これがWAVE110iの純正スパークプラグ。NGKのCPR6EA-9Sだ。

タイ本国でもこの熱価(6番)しかないのだろうか?

今のところ調子の良いエンジンだが、俺みたいにブン回して走っているとせめて7番くらいに上げたいところ。

何か代用できるスパークプラグがないか調べてみるかな。

噂だと、「最近のインジェクション化されたホンダの原付はスパークプラグの番数を変えただけでも不調になる。」とか。

やってみないと真実は分かりません。

まずは俺が試してガッテン!

ほんじゃまた。

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2009年6月23日 (火)

スーパーカブ110・WAVE110iの改造

タイカブ・WAVE110iのエンジンが汎用化されてスーパーカブ110が発売された。(CZ-i110は同系エンジンながらセル付きではない)

FI(フェールインジェクション)化された事で燃費&パワーの向上がみられたが、それよりも喜ぶべき事は天候変化に対する環境適応性だ。

何時でも何処でも簡単始動、好調に走るエンジンはクルマの世界ではもはや常識になっているがバイクの世界ではまだまだ遅れている。

その訳は「雪が降る様な季節にバイクに乗るヤツは新聞屋と郵便屋だけ。」だからだ。(最近ではピザ屋も)

しかし、それらの人以外でも年中バイクに乗る人が存在するからスーパーカブ110iの発売は大いに意味があると思う。

このスーパーカブ110のエンジンを改造して自分好みの駿足にしてやろうという輩も当然いるはずだ。

スーパーカブ50FIの方は武川で80ccボアアップキットやハイカムが出ており、燃調の為のサブ・コンピューターも発売されている。

いずれスーパーカブ110の方もどこかの物好きな会社が出すかも知れないが、それまで待ちきれないオーナー達は一体どんな改造が出来るだろうか?

高性能オイルに交換?  

これは有効だと思う。レース用の馬鹿回りするオイルならレスポンスや多少のパワーアップも有りうる。

スパークプラグの交換?

熱価の高いスパークプラグで高回転の好調を狙いたいところだが、現在は1種類の専用プラグしか出ていない。おまけにそのプラグも国内ではまだ出回っていないのでタイから輸入しないといけない。(タイカブ輸入総代理店エンデュランス扱いで定価1300円) まぁ、その内にスーパーカブ110用に国内でも出るハズだ。

点火系チューンナップは?  

PGM-FIとの兼ね合いもあるので不調になる可能性がないとは言えない。でも実際に弄ってみないと何とも言えないのが実情。プラズマブースターとASウオタニのハイパワー点火コイルはいずれWAVE110iで試したいので、結果が分かり次第ブログで公表する予定。

ボアアップは?

キャブレターならボアアップで排気量が増えてもその分、ガソリンの吸い上げが増えてキャブセッテイングに大した変化が見られないケースもあるが、インジェクションの場合はコンピューターが決まった量のガソリンをポンプで送るのでセッテイングしてやらないと焼き付き等のトラブルが必ず発生すると思う。ヤマハのWR250Ⅹは高級バイクだからその辺のセッティングはすぐに出来る様にしているとか(サブコン等を一切使用せず)。スーパーカブでは、やはりどのかの物好きな会社に期待しないと無理だね。

マフラーやハイカムもパワーアップを求めるなら燃調しないと話にならない。(ノーマルマフラーが良いだけに)

俺が個人的にやるとすればクランク内圧調整バルブ(すでに実行済み)とカムチェーンテンショナーのマニュアル化くらいかなぁ。

クランク内圧調整バルブは耐久性の高いワンウェイ・バルブを代用すれば簡単にできる。

カムチェーンテンショナーのマニュアル化は旧式スーパーカブのマニュアル・テンショナーがクランクケースの違いから使用できない様なので、自作するしかない。

一番簡単に出来るのはカムチェーンテンショナーのスプリングの代わりにアルミのカラーを入れてやる事。(作り方は勝手に調べてね。)

でもこれだけは憶えといて。

バイクの速さはマシンだけで決まるもんじゃないって。

ほんじゃまた。

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2009年6月22日 (月)

リアボックスってシーシーバー?

たらしさん、コメント有難う御座います。

お互いに雪道マスターの道を歩みましょう。気分はアドベンチャーですよ。

女王(嫁)の要請で積載量の大幅確保をする為にリアボックス&キャリアを装着する事になった。

WAVE110iを注文した時点でリアボックスも同時注文していたのだが、キャリアステーがまだ完成していないとかで製品の完成待ちだったのだ。

昨日の朝にキャリアを装着して、キャリアにリアボックスの台座を付けてからボックス本体を載せる。

作業は30分程度で完了。

この日の午前中は仕事の用事で勉強会に行かなくてはならない。

早速、リアボックスを装着したWAVE110iで行く事にした。

Photo勉強会の行われる会場近くの駐車場で、 「いいねぇ、カッコイイ。」と携帯電話で撮影。

でも、そう簡単には話は終わらなかった。

勉強会が午後3時に終了。仕事の段取りの為に工場に向う。

段取りが終わりガソリンスタンドへガソリンを給油しに行くと…

「あれ?シートがリアボックスに接触して開かないや。」

リアボックス台座を取り付けた位置が前過ぎた為に、シートが開けられず給油が出来ない。

ガソリンスタンドから工具を借りて急いでやり直し。何とかシートが開けられる様にした。

給油が終ってから自宅でパチリッ!

Photo_2 全体的に雰囲気がゆったりした感じ。

「これで買い物も大丈夫だね。」っと思っていたら女王が一言。

「まぁ、これなら安心して乗れるわね。」

ええっ!リアボックスはシーシーバー(アメリカンバイクのリアシートに付けるよっかかる為のバー。シーシーとは女々しいの意味。)じゃないよ。

もしかしたらそれもアリなのか?

でもそれだとタンデムで発進時、不用意なウィリーに注意が必要になりそうだ。

今度の冬、雪道タンデム・ツーリングもやれるかも。(「あんた馬鹿じゃないの。」と言われる可能性大。)

ほんじゃまた。

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2009年6月20日 (土)

今から雪道トレーニング

麻生一郎さん、無口部隊さん、コメント有難う御座います。

麻生一郎さん、もうカスタム開始ですか?凄いですねぇ。俺も虎視眈々と次なるチューンナップを狙っていますよ。

無口部隊さん、もう最高ですよ。WAVE110iは名機ですね。

その証拠に俺が長年のライディング・スタイルの足出しが見事に矯正されてしまいました。

まるで「私を上手に乗りたければそれではダメよ。」と教えられてる様です。今ではステップから足が外れる事はありません。車体が50年分進化しているせいか足を出してバランスを取る必要がないみたいです。

全く関係ない話だが、仕事でダンプカーに乗ってこの間の大潟村農道を走る機会があった。

「4トンダンプだとどれ位の速度が出るかなぁ。」

ちょっと狭い農道で最高速アタック。

Photo ひょえ~、WAVE110iとほぼ一緒だよ。

やるじゃん!三菱ふそう・ファイター!

最近、仕事の休憩中にコンビニまで飲み物を買いに行くのだが、田舎なもんで5キロ以上走らなければいけない。

当然、WAVE110iで行く。

但し、タダ行かない。雪道走行を想定して狭くてタイトな道をトップギア(4速)のみで走るのだ。

皆はコーナーリングが安定しているとバイクが抵抗感なく進むのを知ってる?

これが出来るといつもより1速、もしくは2速高いギアで走行できるのだ。

俺が普段通る県道はこんな感じ。

Photo_2 秋田県でもバス運行がある道としては一二を争うほど狭い道だ。

俺はここをWAVE110iで時速60~80キロのペースで走る。

それでもアクセルは八分目だけどね。

コーナーリングが安定していると高いギアでもスピードがあまり落ちないのだ。

Photo_3対向車だってバンバン走ってくる。

狭くてタイトな道で安全を確保しながら飛ばせるのは元林道暴走族と呼ばれた俺だから成せる業か。

でも、何故わざわざ高いギアで走るのか分かる?

それは雪道で限られたタイヤのグリップを最大限に活かす為に、ワザとギアを高くして過大なトルク変動を無くすのだ。

Photo_4

だから普段から高いギアを活用する走りを身につける必要がある。

安定したコーナーリングを得るハンドル&ステップ荷重、クラッチワーク、

そしてなによりそれを可能にするエンジン。

まさに人馬一体を目指す。

Photo_5雪の降らない季節に出来ない事を本番の雪道で出来る訳が無いからね。

日頃からこんな道で休憩がてらにトレーニングしている俺です。

これが完璧になったら冬は俺の季節となる。(ハズだ)

Photo_6 すでに気分は冬のピーキーでした。

「頭、おかしいんじゃないの?」っと思うかも知れませんが、

Photo_7こんな事や、

Photo_8  こんな事、

ましてや、Photo_9 こんな事するよりもよっぽとマシですよ。(現役エクストリーム・ライダーの皆さん、ゴメンナサイ。)

ほんじゃまた。

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2009年6月18日 (木)

仕事帰りに大潟村の砂利道を満喫する。

仕事の忙しさが一段落したので仕事帰りに大潟村の砂利道を飛ばしたくなってきた。

「よし、行こう!」っと『俺の足』WAVE110iで大潟村ソーラーライン脇の農道に走りに行く。

Photo ソーラーラインのスタート&ゴール地点。

ここから砂利道往復30キロ走行が始まる。

Photo_2 ソーラーライン脇の道路を走るとすぐに舗装から砂利道に変わる。

今日はソーラーラインで自転車ロードレースの練習があったみたいだね。

Photo_3砂利道突入直後、WAVE110iが砂利道でどれ位の速度が出るか試してみる。

伏せた姿勢で時速103キロ。携帯電話のカメラで撮影しようとすると、少し速度が落ちる。

Photo_4 3キロ程走ると南橋の交差点に出る。

県道を横切って砂利道 を進む。

Photo_5 さらに5キロ走ると今度はみゆき橋に到着する。

みゆき橋のすぐ近くには「日本一低い山・大潟富士(標高0m)」という人工の山があり、密かな観光スポットだ。

Photo_6みゆき橋を過ぎた辺りから急に砂利の質が変わる。

ほとんどダストにちかい砂利は転圧が効いていてとても走り易い。

途中、埃を撒き散らしながら時速 80キロ位で走る軽トラを抜いた。

埃を撒き散らしながら…

Photo_7 ソーラーラインの折り返し地点が近づくにつれ、砂利が粗くなり道幅も細くなる。

折り返し地点で砂利道はストップ。

北部配水場→鹿渡橋→大潟村農業格納庫団地を経由して、川を挟んだソーラーラインの反対側農道へと向う。

Photo_8 反対側農道へと向う途中にブラックバス釣りの穴場を通る。

他県から来る釣り客はここを知らないし、地元の釣りファンは絶対に教えない秘密中の秘密エリア。

Photo_10 再度砂利道に突入。

軽トラもカッ飛んで来る。

Photo_11 こちらの砂利は比較的粗いがクルマの轍を上手く走ると反対側の砂利道 と同じだけスピードが出る。

あれっ、雨が降ってきた。

Photo_12 ほらね、同じ位でしょう?

ゴーグル無しの走行だと雨が顔に当たって痛い。

Photo_13 みゆき橋の反対側に到着。

ここからまた南橋を通過してソーラーラインのスタート&ゴール地点そばに向う。

Photo_14 終点。

遠くにソーラーラインと南部配水場が見える。

さぁ、自宅へ帰るかぁ。

合計60キロ大潟村プチ・ツーリングはこれにて終了。

Photo_15 自宅に帰ってすぐに洗車した。

あ~面白かった。

ほんじゃまた。

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2009年6月16日 (火)

地上最高の『俺の足』

桜華さん、麻生一郎さん、いしかわさん、コメント有難う御座います。

朝の峠は気持ち良いですよね。WAVE110iを購入した麻生一郎さんは尚更に気持ち良い走りが楽しめますよ。いしわかさん、ぜひカブ110購入してください。インプレッションよろしく。桜華さん、また来週寒風山で会いましょう。

女王(嫁)が友人から「あなたの旦那さんが赤いバイクで走っているところを見たわよ。随分楽しそうねぇ。」と言われたそうだ。

どうやら俺はいつもニコニコしながら走っているらしい。

そりゃそうでしょう。WAVE110iは地上最高の『俺の足』だもの。

昨日も女王が友人からもらった『じっちゃのせんべい』という塩煎餅が激ウマで、何処で売っているのかWAVE110iで調べにいったよ。

煎餅が入った袋の裏を見てみると俺の地元で製造販売している。

「そこなら近いな。」と仕事の合間に探しに行ってみた。

Photo 「あったよ、あった。ここだここ。」

すぐに撮影。

Photo_2 じっちゃ(秋田弁でお爺さん)の店は予想通りひっそりとそこにあった。

俺が携帯電話のカメラで撮影していたら、じっちゃ本人が登場。

思わず事情を説明し、不審者じゃない事をアピール。

『じっちゃのせんべい』を作るじっちゃは、白髪の短髪で体のガッチリしたどこか品のある男前の老人。見るからにナイスガイ爺さん。

やはり品がありそうな犬を連れてこれから散歩らしい。

袋に描かれたイラストのじっちゃよりも数倍カッコ良かった。

WAVE110iのおかげで何処に行くのも楽しくてしょうがないね。

走って楽チン、気楽にスポーティー。これで楽しくないハズない。

いつでもどこでもス~イスイ。

それが俺の足・WAVE110iだよ~ん。

嘘だと思ったら買ってみろぉ!(暴言です。スミマセン。)

ほんじゃまた。

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2009年6月14日 (日)

朝寒風で峠萌え

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

俺のWAVE110iが時速120キロ(メーター読み)をマークしたのは、たまたま好条件が重なった結果です。通常は時速110キロ前後ですね。でも、ちょっとしたきっかけで「ピュ~!」っと伸びていくみたいですよ。あと少しだけ弄れば常時120キロは出せるかも知れませんね。

それから秋田県のカブ乗りの皆さん、今度の冬はぜひ俺と雪道を一緒に走りましょう。WAVE110iはあくまでカブの一種(横型エンジンでギアはロータリーだし、フレームはアンダーボーンだし。)なのでカブ仲間に入れてもらえたら幸いです。

俺が通っているバイク屋主催の夏季ツーリングに排気量制限(250cc以上参加可)が設けられた為、WAVE110iでは参加できませんでした。

そこで急遽、朝寒風(日曜の朝、地元ライダーが寒風山に走りに行く事。)をする事にした。

寒風山にはいつも五里合~船川線農道を通って行く。

Photoここが入り口。ゴールの寒風山・交差点まで約3分半のお楽しみ。

以前はカブ・チューンナップの成果を試しによくタイムアタックしていたのだが、カブの貧弱な車体に中国製150ccエンジンを載せて危険を感じてからはタイムアタックを止めている。

根気を入れてマジに走ると命が幾つあっても足りゃしない。

Photo_7 スタート直後の坂を上ってコーナーを2つほど抜けると下りのストレートに出る。

このストレートを通過する際にはジェットコースターの最初と同じく、一瞬フワッと浮いてから全身に縦Gが掛かって下るので非常に面白い。

ここのストレート脇には滝の頭上水場がある。

Photo_3  ここの水源には沢山のファンがいて朝から水を汲みに行列ができるほど。

上水場から出てくるクルマには気をつけないと。

上水場そばの水場は科学的処理が一切されていない為に地元の人からミネラル・ウォーターとして愛用されている。

余談だが、実はここより美味しい水が近くにあるのを俺は知っている。

滝の頭ストレートを通過するとまた上り坂。

その坂を越えるとここの峠で一番長い直線が見えてきた。

ダンプカーの出入り口が左右にあるので、ダンプカーに道を塞がれた時が怖い。

このストレートを抜けると…

Photo_6

また上り坂。

スピードが乗ったまま右コーナー、左コーナーを抜けて、この峠最大の難所へ向う。

Photo_5 ここが最大の難所『コークスクリュー・コーナー』 だ。

下ってすぐに直角カーブがあり、曲がった直後の勾配のキツイ上り坂はとてもテクニカルで心臓に悪い。

コーナー外側ガードレールに付いた派手な傷跡が目に付く。

Photo_8 コークスクリューコーナー直後の坂を上り終え、ここから原付バイクが最も輝くエリアへ。

Photo_9 そう、ダウンヒルだ。

ここからの下り坂は左、右、左と規則正しくコーナーがあるのでリズムに乗せて走らせる事ができる。

但し、ビックバイクで調子に乗ってアクセルを開けるとこの先で地獄を見るぜ。

Photo_10 それが老人ホーム前コーナー。

たまにここからクルマが出てくる事があるので、最悪タイミングが悪かった場合はクルマにそのまま突っ込むか、それとも横の石碑に突っ込むかは自分で決めてね。

原付の速度と重量ならギリギリ何とか間に合う。ビックバイクは要注意だ。

Photo_11 老人ホーム前を過ぎて最後のスパートを掛ける。

ここからゴールの交差点まではアクセルは全開固定。

対向車線を利用してアクセルを開けたままこの先の左コーナーを通過すると

Photo_12 やっとゴールの交差点に到着。

オーバースピードで交差点内で停止しない様に。

ここから右に曲がれば寒風山山頂へと向う。

Photo_13 朝寒風参加者が集まる第一駐車場。

ここからは秋田市と八郎湖がよく見える。

夜はパチンコ屋の灯りばかりが目立ってるけどね。

Photo_14 今日の朝寒風の参加者は俺の他に1名。

一時期とは違い少人数になったが、その分事故が減って安心して楽しめる。

この後、俺のWAVE110i自慢に友人はさぞ困った事だろう。

ここではコーヒーを飲みながらバイク談義をして、売店のおばちゃんに朝の挨拶をするのが恒例になっている。

朝から峠萌えの一日でした。

ほんじゃまた。

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2009年6月12日 (金)

まだまだあるWAVE110iの秘密

ひのきちさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

スーパーカブ110の最高速は時速100キロ前後でしょうね。WAVE110iは今日の夕方にメーター読みで時速120キロをマークしました。ハッピーメーター(実速よりも多めに表示)だから当てにはなりませんが…。

エンジンの音が高くなってきてので「エンジンオイルがへたってきたなぁ。」と感じる。

ちょっと早いが走行距離830キロで1000キロ点検に出す事にした。

いつも俺が通っているバイク屋に向う。

バイク屋でエンジンオイルを抜くと真っ黒状態。

「ちゃんとオイルが仕事をしている証拠だね。」とバイク屋の社長。

スポークと各ボルトやナットの増し締めをしてもらうと色々な発見があった。

Photo エキパイの取り付けボルトの太さがφ8ミリにアップされていた。

φ6ミリの時はナットが緩んだり、ボルト自体が緩んだり折れたりと大変だったから対策なのだろう。

今までの横型エンジンとは一味も二味も違うね。

エキパイから視線を後ろに向けると、

Photo_2サンダル履きの国、タイでは極当たり前のアイテム『ヒートガード』が見える。

エキパイは国産カブの様にステップ横を通らずにエンジンの真下を通って右側に出てくる。

えっ、チャンバー(膨張)室?

Photo_3 っと思ったら触媒でした。

これがチャンバー室ならKTMやドカティのレーサーみたいなんだがなぁ。

残念!

でも良く見てみると、

Photo_4排気量に対して大き目のサイレンサー。

内部容量を稼いでパワーとトルクを出し、消音性を確保しているのだろう。

キャブレター・セッティングの神様と呼ばれたAMSフジイの先代社長・藤井さん(故人)は「良く出来たノーマルマフラーはパワーとトルクが出て乗り易く、結果的に速い。」と生前よく言っていたものだ。

おそらくWAVE110iのマフラーもそれだろう。(販売総代理店エンデュランスでは、このノーマルマフラーを『スポーツマフラー』と紹介しているくらいだ。)

ここでとっても残念な知らせがあった。

今度の日曜日に行われる夏季ツーリングに「安全確保の為。」と排気量制限が設けられてしまった。(250cc以上限定、高速道走行も有りの可能性?)

俺は「WAVE110iなら大丈夫。」と言いたかったが、例外は認めてもらえそうになかったよ。

冗談抜きでWAVE110iの実力を見せつけてやるつもりだったのに…

う~む、無念。

まぁ、こんな事もあるさ。

ほんじゃまた。

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2009年6月11日 (木)

スーパーカブ110発表(ホンダさん本気ですね。)

コメントを下さった皆さん、有難う御座います。

女王(嫁)にクランク内圧調整バルブを取り付けた事がばれました。(これで何が変わるかは分からないみたいですが。)そして一言。

「まぁ、改造したのは良いけれど壊さない様にね。それからもう林道は走らない事。美しいバイクに傷が付くから。」

へへぇ~、仰せの通りにいたしますぅ。 m(_ _)m

それだけならばまだいいが、「今度のツーリングでWAVE110iの実力を一緒に行く皆に教えてらっしゃい。」

マジですか女王?他はビックバイクが大半ですよ。頑張ってみます。

Thumb02 ホンダ・スーパーカブ110が6月10日に発表された。

ホンダはかなり本気に作ったらしい。

Photo マッドライダー的に見て一番驚いたのはハンドルのスイッチ類。

今までのカブは「蕎麦屋さんが片手に蕎麦をもっていても運転が出来る。」をコンセプトに右手にウインカー・スイッチが付いていた。

今回のモデルからはセル・モーター以外は全部左手で操作するスタイル。これが一つの時代の終わりを告げている。

Photo_2 もう一つの驚きは4,3ℓの燃料タンク。

燃費の良いカブとはいえ、スピードを出す人は一日おきの給油が必要だった。これなら2日に1回、いや3日に1回の給油になりそう。

インジェクションで燃費を良くして更にタンク容量増加とは「念には念。」ですかね。

Photo_3 今までのカブ・フレームは箱に棒を刺した様なアンダーボーン・フレームで剛性アップをするにはフレームの肉厚を増やすしかなかった。

俺も中国製150cc16馬力エンジンを載せた際にはメインフレームパイプに自作した軽量コンクリートを流し込んで強化したりしたよ。

今度のカブはメインフレームパイプはボックス形状でシートレールはパイプレーム。

スイングアームはパイプからボックスに改められてトータル的に現代のレベルへ一気に引き揚げられた様に思える。(俺の深読み?)

WAVE110iに乗る俺としては、同じエンジンを搭載するスーパーカブ110が馬力を抑え、あえて大径ドラムブレーキで制動させる意味が分かる様な気がする。

「スーパーカブはあくまで実用車。」

国内販売で24万円台に価格を抑えるのにはこれしかないのかもね。

これで良いのだ。(byバカボンのパパ)

ほんじゃまた。

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2009年6月10日 (水)

WAVE110iで林道を攻めてみた。

麻生一郎さん、桜華さん、コメント有難う御座います。

寒風山の林道では納得の行かない走りしかできなかったので、男鹿の真山神社から船川港の石油備蓄基地まで続く林道を走りに行きました。

まず、前回の反省を踏まえてシフトダウン時のエンジン・ブレーキの利き過ぎを防止する事にした。

Photo クランクケースからエアクリーナーに繋がっているブリーザー・ホースに自作(代用品)のクランク内圧調整バルブを取り付けた。

俺のチューンナップとしては毎度おなじみの一品。

装着後、寒風山へ走りに行ったら上り坂の速度がいつもより速い。

エンジン・ブレーキの制御は当然ながら嬉しい誤算だ。

今日の仕事を終えてから林道へGO!

Photo_2 真山神社から奥に続く林道を走る。

普段は林業の人が仕事で通る道だ。

前回とは違い、路面の砂利が締まっていてとても走り易い。

Photo_3 久しぶりの林道攻めに緊張しながらもペースを上げる。

「あ、そうか。(非力なバイクは)小さなギャップを利用して飛んだ方がスピードが増すんだっけ。」

コツを思い出してスピードアップ。

コーナーは半クラを当てて通過速度全体を上げる。

Photo_4 数年ぶりに走ったら橋が新しくなって驚いた。

以前の橋は鉄のレールが何本も並んでいて、バイクが不用意に突っ込むと前輪が落ちて前転をくらうブービートラップ状態だった。

これで危険が少し減ったね。

Photo_5途中、自衛隊専用道路を一部通って釜谷沢林道に向かった。

なんだか懐かしい感じ。

ここからの道は砂利道とアスファルトが何度も入れ替わるモタード・コース。

現に俺はここで鍛えてから鈴鹿のスーパーバイカーズ・レースに挑んだものだ。

Photo_6 落ち葉や枯れ草に注意してスリップしないラインを選ぶ。

スピードが一気に増す分、左右からはみ出た枝や草のパンチに注意。

Photo_7 急に視界が広がる場所に出る。

ちょっと休憩してクールダウン。

Photo_8砂利道が終わればアスファルト。アスファルトが終わればまた砂利道。

道の継ぎ目はアクセルを開けて通過。

慣れた道は安心してブッ飛ばせるぜ。(やっと勘が戻ってきた。)

Photo_9 無事、船川港の石油備蓄基地前に到着。

10キロちかい林道を走って身体に火が入ってきたみたい。

走り足りないので男鹿半島を1周する事にした。

Photo_10 最近、怪しい雑誌で紹介されたナマハゲのオブジェ。

その奥に見える城の様な建物がいかにも怪しげだ。

原付バイクとしては常識外れの巡航速度で男鹿半島を走る。

WAVE110iは走り難い場所で走り易いバイク。

この快適さは感動もの。

帰宅してからは洗車。

女王(嫁)から改造してないかチェックが入る。

マッドフラップは気がついた様だが(了承済み)クランク内圧調整バルブの方は気がつかない。

改造がばれずにホッ!としている俺に女王が一言。

「しっかりキレイにしてね。セバスチャン。」

俺は執事かぁ。

ほんじゃまた。

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2009年6月 8日 (月)

WAVE110iで林道を走ってみた。

たらしさん、麻生一郎さん、あと俺の間違いを指摘してくれた名無しさん、コメント有難うございます。

人騒がせな早合点で恥をかいてしまいましたが、今月中にはスーパーカブ110が発表されるとの情報がありました。心の中で「WAVE110iよりも良かったらどうしよう。」と少しだけ焦る俺です。

昨日のブログで公言したように仕事帰りに林道に走りに行ってきました。

Photo 小雨がパラつく中、寒風山に向かう。

最初、男鹿の真山に行こうと思ったが雨が強くなり寒風山の林道を走る事にした。

男鹿ゴルフクラブの脇を走るこの林道は砕石が隠れるくらい草が伸びている。

でもそこは昔とった杵柄。ラインを選んでスピードが乗りやすく草に叩かれない所を走った。

タイヤは思った以上にグリップする。

スピードが上がった瞬間、「ガンッ!ガツッ!」っと下回りから派手な音がした。

メインスタンドが石に乗り上げたショックで勝手に下がっては戻った際に大きな音を出したり、スイングアームに小枝が挟まったりと、とてもうるさい。

音が出ない走り方を探す。

スピードを少し落とし、大き目の石や段差を避けて右へ左へとラインを変える。

Photo_2 「楽しいけどバイクが勿体無い。」

それが今回の感想。

早々に退散したよ。

Photo_3 帰りの寒風山の景色は久しぶりに来た為かいつもより美しく見えた。

次回は朝寒風(地元ライダーが日曜の早朝に寒風山に走りに行く事)だね。

林道は車体に傷つくのが怖くて気が引けるけど、大潟村のフラットダート(農道)なら良いかも。

Photo_4 自宅に帰ってから洗車をしてお仕舞い。

ご苦労様WAVE110i。

ほんじゃまた。

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2009年6月 7日 (日)

スーパーカブ110の画像発見

『スーパーカブ 画像』でググッたら出てきたのがこちら。

110 (見え難いので画像をクリックして下さい。)

カブらしくて実に美しい。

ただ、前後ドラム・ブレーキって事はWAVE110iエンジンよりもパワーダウン版なのか?

それとも良く利くドラム・ブレーキを新開発?

このカラーだと郵便カブに間違われて困るだろうな。

価格は24万円台とか。

走りの方が少し気になる俺です。

ほんじゃまた。

この画像はカブのレプリカモデルで全くの別物との情報がありました。

早合点にもほどがあるピーキーです、(スミマセン。( ̄Д ̄;;)

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初改造

今日の昼にWAVE110iでモトクロスコースを軽く走った。

エキパイをギャップにぶつけない様に斜めに走ったり、ラインを選んでスムーズな走りを心掛る。ジャンプは厳禁だ。

少し湿った赤土のコースはノーマルタイヤでも充分にグリップした。

その気になればかなりのペースで走れそうだが無茶はやめておく。

数周したら「今度は砂利道ダートも走りたいなぁ。」と思ったよ。

ただ砂利道をその気になって走った場合、前輪の跳ね上げた石が車体を傷つけそうなのだ。

そこでフロント・フェンダーにマッドフラップを装着する事にした。

女王(嫁)には以前、「雨の日に泥はねしないよう泥除けを付けたいんだけど…。」と予め申告してOKをもらっている。

本当のところ、真冬の雪道走行時にグチャグチャ雪の中を走ると、前輪が跳ね上げた雪でエンジンがオーバークールを起こすのを防止するのが目的。

今回は石対策の為に装着する訳だ。

Photoバトルカブに装着していたマッドフラップをWAVE110iに移植する。

30分で付いたんだがちょっとカッコが悪いかも。

実用性重視だから気にしない気にしない。

今週中の仕事帰りにちょっくら林道でも寄ってくかな。

ほんじゃまた。

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2009年6月 6日 (土)

WAVE110iと中国エンジンを比較する。

ドンタコスさん、コメント有難う御座います。

関西は横型エンジンが大人気なんですね。東北はボチボチです。

昨日、俺が通っているバイク屋までWAVE110iで行った。

走りながらふと思う。

「このバイクのエンジンって中国製横型エンジンと比較するとどのレベル?」

トルク感はLIFAN社製127ccと同等レベル。(キャブレターPWK28+水本マフラーを装着)

最高速はLIFAN社製140cc以上150cc以下。(エンジン本体は改造なし)

乗り易さは127ccと同じかなぁ。(キャブ・セッティングに自信あり)

安心感は中国横型エンジンでは無理な話。(時限爆弾的故障が多数発生)まぁ、当たり外れはあるけどね。中国製のハズレくじが多さはお祭りの出店並み。(残念だけど)

加速は時速100キロまでなら150cc16馬力エンジンにちかいモノがある。国産250ccビックスクーターに迫るレベル。

ギアを1速に入れといてアクセルを開けると同時にシフトペダルをチョン!っと一瞬軽く踏んでクラッチを当ててやれば「ビュ~!」とプチ・ドラックレーサー。

面白し。

ほんと退屈しないバイクだなぁ。

ほんじゃまた。

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2009年6月 5日 (金)

凄い凄い!

桜華さん、コメント有難う御座います。

俺達が通うバイク屋主催の初夏ツーリングが6月14日にあります。秋田市から青森県八戸までの日帰りツーリングの予定です。今回はミニ限定ではないのでビックバイクでの参加が多いでしょう。しかし、国道285号線の青森県側はタイトな道ばかりなので余裕でついていける思います。エイプを早く修理して一緒にどうですか?

昨日、嫁さんを乗せて晩酌用の馬刺しを買いに能代市の精肉店に行った。

買った馬刺しはシート下の小物入れへ。

帰りはメロンロードを通って帰る事にした。

うちの女王(嫁)がコーナーリング大好きなみたいなのでわざとカーブの多い道を選んだのだ。

時速80キロを維持しながら走る。コーナーもほぼその速度でクリアできた。

「凄い凄い!」

タンデムでこんなに速く走れるなんて予想もしなかったよ。これでもアクセルにはまだ余裕がある。

女王もご機嫌だ。

俺もWAVE110iの細いリアサスがしっかり踏ん張ってくれるので変に神経質にならずに済んだよ。

慣らし運転が終わった後に全開走行したら一体どうなるんだろう。

コーナーからコーナーへワープする感じはKTM300TVCのそれに似ているが、軽量大馬力でコーナーを立ち上がるではなく、コーナーからコーナーへの繋がりを良くして速く走るので気分は爽快だ。

走り易さ=平均速度の向上。

かぁ~、渋いねぇ。大人の走り屋はこういうのに弱いのよ。

こりゃぁ6月14日が楽しみだ。

おかげで晩酌の馬刺しの美味かった事。

ほんじゃまた。

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2009年6月 4日 (木)

北限のタイカブ

ルースターさん、いつかの人さん、コメント有難う御座います。

WAVE110iはまだまだ慣らし運転中ですが高性能の片鱗を見せてくれます。俺らしいインプレッションもある事はあるんですが、このバイクがどんなマシンなのか分かった事を詳しく紹介したいので雑誌的な書き方になっているのかなぁ。でも、WAVE110iに対する想いが違うのでかなり気合が入ってるハズですよ。これからもお楽しみに。

WAVE110iを購入したバイク屋の社長から「おそらく世界中の一番北限で乗られているWAVE110iだと思うよ。」と言われた。

そりゃぁ、そうでしょう。わざわざ雪道を走らせる為に買ったバイクなんだから。

しかも車体がしっかり進化してるからスーパーカブと比較すると市販車とレーサー位の違いがある。

どれ位の違いがあるか簡単に分かるエピソード。

初めての慣らし運転になった男鹿半島一周プチ・ツーリングでの事。

ハーフスロットで時速70キロ前後をキープして走行する。

船川港からはしばらく走り易い道が続く。

後ろからクルマが次々と俺を抜いて行った。

ゴジラ岩(ゴジラの顔にそっくりな岩)がある海岸を過ぎると、ここからはタイトなブラインド・コーナーが連続する。

ここからがWAVE110iの本領発揮。

走行ペースがほとんど落ちずにコーナーをクリアしてゆく。

ほとんどゲーム感覚だ。(楽チン、楽チン)

そうこうしている内に俺を抜いていったクルマが目の前に近づく。

ルームミラーで俺が近づくのを確認したドライバーは速度を上げた。

しかし、コーナーリング速度そのものが圧倒的に違いがあるので車間距離があっという間に縮まった。しばらく後ろについていると左にウインカーを出して先に行かせてくれる。

俺を抜いた計3台のクルマが同様に道を譲った。

俺としては淡々と走ってるだけなんだけどね。(一般ドライバーでこのペースはキツイでしょう。)

スーパーカブとWAVE110iとの違いが特に分かるのはループ状の回り込んだカーブ。(昨年の秋、ここいらでは珍しいループ・コーナーが完成。)

スーパーカブだとバランスに気をつけて回るところをWAVE110iは何も考えずに走れる。

この『何も考えずに』ってとこがこのバイクの強み。

どんな道もドンと来い!

そんな感じのバイクです。(買って良かったぁ~。)

これなら冬も…

ほんじゃまた。

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2009年6月 1日 (月)

絶妙シート

Sito 前にも紹介したがWAVE110iのシートはボリュームがあって座り心地は最高。

表皮は滑り止めがあるし何と言っても形状が実に良い。

後輪が滑りやすい時に軽く骨盤を立てて意識を後輪に移すとガシッ!っとタイヤが食いついてくれる。

これならドラックレーサー並みの効率の良いスタートが切れるよ。

冬の雪道でのスタートにはかなり有効だろうね。

コーナーでも立ち上がり加速時にタイヤを食いつかせればクイッ!と向きを変えるし、このシートは本当に使える。

タンデムで後ろの人もお尻が一切痛くならないらしいから文句無しのゴールドシートだ。

まだまだ未舗装路が多いアセアン地域向けに開発されたWAVE110iだからこそシートは良い物にしないと苦情殺到は必至。

おそらく原付レベルとしては最上級でしょう。

だんだんこのバイクの事がよく分かってきた。

「うん、良いバイク。」ってのは最初から依然変わらないね。

ほんじゃまた。

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