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2009年8月29日 (土)

2つの新兵器

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

どうしてもウェーブをノーマルに戻したくないピーキーです。戻すどころか更に弄るところがマッドライダーと俺が呼ばれる由縁でしょうね。我ながら懲りない男だと思います。(申し訳ない。)

Photo 夏の日差しが和らいで涼しくなった頃にエアシートカバーが届いた。

元々、シートの加熱を防止するシートカバーなのだが俺の狙いは全然別。

スタート&コーナー立ち上がりのトラクション・アップさせる為に使うのだ。

滑り難いシートはそれだけで加速が良くなるからね。

特に滑り易い路面(砂利道や雪道等)ではかなり有効。

今日の昼に男鹿半島を1周してその効果を確かめた。

「最高だよ。」が感想。

本当に良い買い物をしたと思う。

今日は女王(嫁)が朝から出掛けていなくなる日。

「よし、ダブルバッテリー(バッテリーをもう一つ並列に繋げて追加する事。)を決行だ!」

ホームセンターに行き必要な物を揃える。

自宅に帰るとすぐにシート下の小物入れへ新たにバッテリーを追加。

Photo_2 作業は30分で終了した。

バッテリーの下部をマジックテープで固定して、車載工具を押さえるゴムを使い更にグラつきを抑えた。

最後に隙間をカッパやらエコバッグで埋めればOK。

バッテリー追加後、セルモーターを回すと通常は「キュルキュルボン!」に対し、「チュボン!」っとセル・スイッチに軽く触れるだけでエンジンが始動する。

流石はダブルバッテリー。

セルモーターの勢いが別物だ。

気のせいかも知れないがライトやウィンカー、ホーンなんかも元気に作動している気がする。

エンジンの調子も良くなった感じ。

数日経てばドクターPGM(PGM-FI)が電装系の変化を学習してもっと良くなるかもね。

ウェーブ110は電装系を充実させた方が良い方向に向くみたい。

めでたし、めだたし。

ほんじゃまた。

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2009年8月27日 (木)

女王(嫁)の追求

ハカセさん、素人さん、コメント有難う御座います。

ハカセさん、あれは貴方でしたか。お互い雪道走行に魅せられた者として雪道を極めましょう。

素人さん、正直な話ですがブレーキ強化の必要性は感じております。フロント・ブレーキパッドをディトナのゴールデンパッドに交換して、それでもダメなら俺独自の回生ブレーキ(フライホイールのバランスをワザと崩してエンジンブレーキの利きを強化する事。)で対応するつもりです。

女王(嫁)が叫ぶ。

「必ず元に戻しなさいよ!それが出来ないなら(ウェーブの)カバー(外装)を外してもらうからね。」

俺の行動や雰囲気でウェーブの改造がばれた。

うちの女王の勘の良さはヘタな刑事も真っ青だ。

俺は言う、

「ほら、スピードメーターを見て。(時速)160キロまでメーターが刻まれているでしょう。それに120キロのところまで4速で走れるってメーターに表示されているから、これがノーマルなんだよ。」と苦しい言い訳。

何とか笑って逃げているが、女王の機嫌が悪い時にまた追求されるだろう。

ハッキリ言って参ったよ。

このまま笑い続けて逃げていくしかない。

「ハハハハハハハハハハァァァァー!」

俺は笑うマッドライダーだ。

ほんじゃまた。

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2009年8月24日 (月)

余りモンでチューンナップ

たらしさん、素人さん、コメント有難う御座います。

4万ボルトの点火コイル装着はトルク感アップでギア比ロングでも半クラいらずになりました。

最高速は平地で時速120キロが当然の世界に。

今回の点火コイル交換が最後と思いましたが、ついでにやってみたいチューンナップができました。

ダブル・バッテリーです。

つまりバッテリーをもう一つ追加して並列に繋ぎ、12ボルトのまま容量は倍にします。

これで電気系に余裕が生まれ、零下10度以下の真冬の早朝でも「キュ、ボン!」でエンジン始動ですよ。

ある意味、始動性の良さは快感を生みますから、またまた気持ちいいバイクになりますね。

点火系にも良い作用がある事をちょっぴり期待。

使用するバッテリーは以前の愛車『バトルカブ』に搭載していたもの。

重量が2キロほどアップしますが大した影響はないハズ。

これで本当にお終いにするつもりです。

ほんじゃまた。

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2009年8月21日 (金)

突然ですが

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

ウェーブの出来が物凄く良いもんだから、

「早く雪降らないかぁ。」っと思うピーキーです。

まだ秋も来ていないですが・・・

なんでそう思ったかというとユーチューブ動画サイトで『雪道 バイク』と検索するとしょっぱい走行ビデオしか出てこないのが理由。

「オイオイ、バイクにスパイクタイヤを履かせたら上級者ライダー(オフ系)ならもっとガンガン走れるぞ。」

おまけにスクーターでちょっとまともに走ったくらいで神扱い。

この程度なら北海道・東北の気の利いたライダーなら当たり前レベル。

そこで友人数人と「今度の冬は雪道ウェーブ走行ビデオを撮ろう。」という事になりました。(協力者募集中)

もしかすれば雪道時速120キロオーバーが撮れるかもよ。(今までの最高は一昨年に中国エンジン・カブで出した時速105キロ。)

但し、問題もあります。

そう、女王(嫁)です。

昨日、自宅裏の土手をウェーブで登っただけで大目玉を喰らいました。

俺の雪道走りを見たらブチ切れる?

計画は秘密裏に進行させます。

いつもの様にね。

ほんじゃまた。

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2009年8月18日 (火)

打ち止め

素人さん、無口部隊さん、コメント有難う御座います。

素人さん、普段回さないエンジンは回らなくなります。俺はド田舎でキッチリ回す事ができるのでいつでも時速120キロですよ。いずれアタリがついたら素人さんのウェーブも同じ様になるハズです。

無口部隊さん、なんと男鹿ランとな。よござんす、ウェーブの恐ろしさをガッツリ見せて差し上げましょう。お楽しみに!

我思う、

「ウェーブに施す小細工もそろそろ終わりにしないとなぁ。」

本当は社外マフラーとか、ターボ装着とかもチャレンジしたいが女王(嫁)の手前、一応ノーマル状態のままって事になってるので…

そこで最後に施すチューンは前回のプラズマ・ブースターに続き点火系チューン。

Photo これです。

ASウオタニから発売されている点火コイル『パワーコイル』だ。

通常2万ボルトの電圧が4万ボルトまで向上する製品。

これにスプリット・ファイアの点火コードが付いている。

このまま装着すると黄色のプラグキャップと青色コードで「あっ、弄ってるな。」とバレそうなので偽装工作する。

『染めQ』って塗料で黒く塗ってノーマルっぽくするのだ。

キレイに塗ってから装着するよ。

これで改造はお終い。

静かでバカ速タイカブの完成です。

正直、物足りないですがいい加減にしないとね。

ほんじゃまた。

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2009年8月13日 (木)

踊るマッドライダー

アッチ.comさん、コメント有難う御座います。

新横型エンジンは最高ですね。時期購入マシン候補にぜひ入れてください。

一昨日の夜、女王(嫁)と一緒に晩酌しながらビデオ鑑賞。

昔、テレビから取った映画らしい『アラビアン・ナイト』を見る。

何度見ても厭きない。続けて『ムトゥ・踊るマハラジャ』も見た。

女王の解説を入れながら見た『ムトゥ・踊るマハラジャ』笑いとダンスとロマンスがごちゃ混ぜの不思議な映画だったよ。

翌日、俺は女王に隠れてウェーブを改造する為に工具をリアボックスに入れて仕事場へ。

Photo お客に土の積み込みをする合間にウェーブの外装を剥がして点火コイルを現す。

今回のチューンナップは簡単ポン!のプラズマブースター装着。

「モンキー用だがウェーブにも使えるだろう。」の甘い考えだ。

Photo_2メインフレームの角パイプの上にくっつけて配線のプラス側を点火コイルのプラスに繋げ、マイナス側は点火コイルの取る付けネジに共締め。

取り付け後、熱価10番のスパークプラグでダラダラ走ってもカブる症状が無くなり、ギア比がロング(ドライブ・スプロケット16T)になった事で生じる抵抗が希薄になった感じ。

早速、昼休みに最高速チェック。

平地でメーター読み時速123キロ、いつもの下り坂で時速137キロ。

ラムエアをフルに使えばもうちょっと伸びそうだ。

最近、スピードメーターに踊らされてる感じだから気をつけないとなぁ。

仕事に戻り、お客が来るまでの間に村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』を読む。

いつも思うのだが村上春樹の小説を読んだ後に、それまで見ていた風景に色が付いた様に思えるのは俺だけか?(俺の場合は薄いピンク色。)

不思議だ。

仕事帰りに寒風山に走りに行く。

第2駐車場で缶コーヒーを飲んだ後、昔を思い出して山頂からの法面をウェーブで下る事にした。

数年前に4WD車がこの法面を登って問題になったとかでパラグライダー愛好家が煩くなったが、元々パラグライダーが行われる以前は俺が頻繁に上り下りしてたのだ。

但し、ロードバイクで…

ウェーブで下ると、最初は草がキレイに刈られていたが途中から完全な草むらになる。

ギアは2速固定でリアブレーキはフルロック。ロックしてもどうせ滑って止まらない。(ロードタイヤで草むらは滅茶苦茶滑る。)

フロント・ブレーキはロック手前の半利き。

丁度、高速走行からのリアブレーキ・フルロックさせた時か、ローリングエンド(リアタイヤをバーンナウトさせた状態で回ったり8の字を描いたりする技。)に似ている。

テールが小刻みに左右に揺れて踊る踊るダンシング・マッドライダー。

時々現れる岩に注意しながら走行ラインを選んで何とか無事に滑り降りた。

下で見ていた観光客から小さな歓声が聞こえた。(気がする。)

Photo_3

下り終えて記念写真をパチリッ!

頂上が遠くに見える。

久しぶりだと緊張したよ。

ツルツルツル~だもんね。

帰りの峠は速そうなクルマを追いかけて暇つぶし。

コーナーでハンドルへの荷重を大きくして極細フロントタイヤのエッジを利かせて走ると、マシンのバンクをそれほど必要としないでクイッ!と曲がってくれる。

あんまり気持ち良く曲がるもんだから気分が踊る。

「ヤベェー、気持ち良過ぎる。」

平常心に戻るのにしばらく時間が掛かったよ。

面白し。

ほんじゃまた。

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2009年8月10日 (月)

新横型エンジンは超トルク型

NS-1乗り ケンさん、コメント有難う御座います。

NS-1、ウェーブとマシンこそ違いますがお互いの道を頑張って歩んでいきましょう。。

沿面プラグ装着で高回転のパンチが効いてきました。

これはかなり有効な弄り方ですね。

時速110~120キロ巡航も可能になります。

ドライブ・スプロケット15T(ノーマル14T)でも下り坂で回転リミッターが利きっ放し状態なので16Tに変更しました。

交換にはスプロケット・カバーに付いたプレートの加工が必要です。

新横型エンジン(カブ110、WAVE110i、CZ-i110)には16Tが装着できる最大歯数ですね。(17Tはクランク・ケースまで加工しないと無理そう。)

16T装着後、ギア比がロングになったにも関わらず加速が悪くならず、いつも通る上り坂(通常・時速60キロで登るきつい坂)で10キロほどスピードアップ。 

3速で吹け切るが4速では登れない。そんな状態が改善されて3速のまま余裕で登ってゆくのだ。

「このエンジンは、元々トルク型だから回転を上げずにギア比で速度アップした方が良いのかな。」

走行にはスピードメーターのギア範囲表示が当てにならなくなったので、耳で回転数を判断してシフトアップする。そうしないと上手くスピードを乗せられない。

気分はフレディー・スペンサー。(元GP500世界チャンピオン。タコ・メーターを見ないで走る事で有名。)

だんだんこのエンジンの弄り方が判ってきた。

低予算の改造費で物凄くなるエンジン。

それが新横型エンジン。

恐るべし、タイホンダ。

ほんじゃまた。

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2009年8月 7日 (金)

刃牙からのメッセージ

昨日、週刊少年チャンピオンを見て驚いた。

少年誌では珍しく袋とじのマンガが付いている。(後で考えると過激過ぎる内容だから当然。)

グラップラー刃牙の板垣恵介先生原作マンガ・外伝『GAIA』(ガイア)である。

このマンガの内容はこうだ。

グラップラー刃牙に登場する正体不明の最強兵士ガイアの偽者がマスコミを前に記者会見が行う。

その最中に本物のガイアが突如現れ、偽者を一瞬にして殺害し肉塊にしてしまうのだ。

最後にマスコミに対してガイアは言う。

「偽者に○×△□・・・・。」(スマン!忘れた。)

俺はこのストーリーを一目見て、「これは原作者の板垣先生から格闘技ファン&読者への強いメッセージではないのか?」と感じた。

最近、異種格闘技『THE OUTSIDAER』で活躍している渋谷莉孔という格闘家が「リアル刃牙」と呼ばれている。

格闘イベントの主催者が名付けたのか?それとも自称なのかは判らないが、俺は何で彼が「リアル刃牙」なのか違和感を感じていた。

おそらく板垣先生も納得いかないハズだ。

元々この男、自らを「チンピラあがりの格闘家」と名乗っている。

刃牙はいわば『血統書付きの超努力派ファイター』。チンピラとは違う。

おまけに渋谷莉孔は自身のブログで「高一の時に当時テレビで人気だった押尾学(先日、合成麻薬使用容疑で逮捕)を仲間30人でボコろうぜと実家を襲撃したはいいが、木刀を持った押尾学に全員ボコボコにされて、堪らず逃げたらベンツで追われて逃げ遅れたヤツは轢かれたよ。」と記している。(俺も押尾学と同じ事をするよ。この手の輩を中途半端に扱うと後からしつこい。二度と現れない様に徹底的に痛めつけるのが一番。)

これは刃牙とは正反対の行いだ。刃牙は徒党を組んで1人の人間を襲ったりはしない。むしろマンガでは1人で100人を相手に戦う男として描かれているからね。

唯一、似ているとしてもせいぜい体格くらいのものかな。

俺が思うに、板垣先生は今回の外伝『GAIA』で、

「強い者に憧れてその名を騙るのはよくある事だが、何故お前みたいな奴が『刃牙』と名乗れるのか。」と訴えている様に思う。

だからこそ格闘技ファンや読者に「本物と偽者を間違わない様にしてくれ。渋谷莉孔は刃牙ではない。」と警告を発しているのではないのか?

板垣先生の憤りは外伝『GAIA』の結末からも想像できる。

ここまではあくまで俺の想像。

しかし、俺は外伝『GAIA』が偶然ではなく意図的に描かれたと信じている。

渋谷莉孔は今日もブログで酒井法子をボロクソに書いていた。

どこまで男を下げれば気が済むのか渋谷莉孔。

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2009年8月 5日 (水)

プロ・ライダーから相談を受けました。

昨日の夜に友人(エクトリーム・バイクのプロライダー)から電話で相談を受けた。

日曜日に行われたイベントショーでの客受けが悪かったのと自身の不調をどう克服すれば良いかの相談だ。

俺は素直に自分の感想を言った。

「何をしたいのか?何を見せたいのか?良く分からない。

技(トリック)のプログラムをしっかり組んだ方が良い。

もっとオーソドックスで派手な技(例えばスロー系ウィリーよりも高速ウィリー)に小技を挟んで間を取った方が客も厭きない。

逆に小技の方がウケる場合も多い。

秋田の客は目の前でエクストリーム・バイクを見た人は少ないから、直角ウィリーでのウィリー・バー擦りを見せたり、マシンが立った状態で停車したりの方が正直ウケる。」

そう言った後、友人は納得した様だ。

大事なのは、『ライダー、会場(主にMCの仕事)、観客』の一体感なのだから。

現在、エクストリーム・バイクは競技性の強いイベントとバイク・ショー的なイベントに分かれてきており、プロ中のプロが集まってナンバー1を決めるモノと観客のウケ重視でイベントを盛り上げるモノとがあり、似て非なるものになっている。

友人は一年前からそれまで乗っていたGSX1000R&750Rを止めて、よりアグレッシブに動けるGSX600Rに機種を変えた。

最近、マシンをCBR600RRに変更して、より競技性の高いスタントを意識しようといている。

しかし、1000cc&750ccと600ccのマシンでは事情が違うらしく、調子が出ないと悩んでいるのだとか。

今では、1000cc&750ccで自由自在にやれていた技が600ccで出来なくなっているそうだ。

どうやら友人は上を目指すばかりに自分の歩むべき方向性を見失いかけてる様だね。

排気量が違うと全然別物というのは俺も友人も分かっているのだが、これはどうしようもない。練習あるのみ。

元々難しい事に挑戦してる訳だから。

そこで俺は、

「今主流のセパハン・ちょっと見ノーマル・スタイルを捨てて、昔からのオフロード・ハンドルに戻したらどうか?

所詮、(技が)出来てナンボの世界だから自分の乗り方に合わせて徹底的に作り変えたらいい。

スペシャル・バイクだろうと、そうでなかろうと、どうせ(エクストリーム・バイクを)やった者にしか分からないよ。」

「出来てナンボ」の言葉に激しく同意してもらった。

頑張れ友よ。

極めよ道、悟れよ我。(by筋肉少女帯)

俺もカブ道に精進します。

ほんじゃまた。

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2009年8月 3日 (月)

やっぱりバイクは乗るもんだ!

テールライトさん、麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

テールライトさん、参考になりましたでしょうか?WAVE110iはまだまだ何かありそうです。

麻生一郎さん、後継ぎとは難しいものです。俺も世代のギャップに苦しめられたり、家業自体に後を継ぐだけの意味があるのか?と自問自答したクチです。「自分の判断に後悔しない。」これが大事だと思うのですが…

昨日、協和カートランド・モータースポーツフィステバルに行ってきた。

友人達のエクストリームバイク&バイクドリフトを見る為だ。

見に行って後悔した。

「やっぱりバイクは見るもんじゃねぇ。乗るもんだ。」ってね。

俺もやりたくなってしょうがない。

「俺だったらこうして、こうやって、こうで、こうだ!」

思わず現役復帰しようかな?なんて思ったよ。

でも、すぐにやめた。

俺はウェーブ(WAVE110i)でエクストリームしてるからね。

なにもウィリーやストッピーするだけがエクストリームじゃない。

俺の走りがエクストリーム・カブというジャンルだ。

峠や雪道での走りを見れば充分納得するハズさ。(雪道走行動画を撮影予定)

Photo 納車後2800キロでスリップ・サインが現れた。

いつも時速100キロ前後で走れば、いくら耐久性抜群タイヤでも当たり前。

平地で120キロオーバー、下り坂で133キロで回転リミッターを作動させる。(もうすぐ140キロは確実。)

こんな走りをしてたら当然かぁ。

話は変わるが、女王(嫁)から「そこ(右側吸気穴)に貼ったガムテープを剥がしなさい。みっともない。」と言われた。

俺は指示通りに剥がした。

Photo_2その代わりにリアボックスの中にガムテープを貼り、「今日は本気で走るぜ!」って時に中から剥がして吸気穴にペタッと貼るつもりだ。

ガムテープがあるなしで下りの加速が全然違うからね。

長い下りで速度を上げて、その勢いで上りの速度低下を減少させる事もできる。

高々10馬力程度のパワーには最高の武器だ。

「秋田の妖怪『タイカブおじさん』 は夏にも出るが冬にも出る。」

そう言われたいものです。

ほんじゃまた。

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