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2009年9月21日 (月)

どうやらここまでらしい。

通りすがりさん、コメント有難う御座います。

貴重な体験を教えていだだきました。良いチェーンルーブがあればと思っていたので大変参考になりました。

どうやら俺はここまでらしい。

女王(嫁)は俺がWAVE110iを改造しない約束を破って以来、このブログをチェックしている様だ。

「もうすぐ50歳が目の前の人間のやる事ではない。」とこっぴどく怒られたよ。

確かにその通り。

まともな人間のする事ではないね。

やはりアウトローの俺に結婚は無理があったかなぁ。(「今頃気がつくな!」って言われそう。)

ようするに小さな羽根(バイク)を取るか、家族を取るかの選択にまたなる訳だ。

もう小さな羽根では飛べなくなりそうだよ。

このブログもここまでだな。

バイクはいくつになって難しいね。

ほんじゃバイバイ。

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2009年9月20日 (日)

純正ドライブチェーン

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

たらしさん、そんな立派なもんじゃありません。俺は自分勝手なマッドライダーですよ。

おつりんさん、同じウェーブ乗りとしてこれから宜しくお願いします。

NS-乗り ケンさん、世の中油断ならないですね。俺の様な田舎者には酷です。

WAVE110iの純正ドライブチェーンが走行距離僅か4400キロでご臨終。(チェーンカバーも中で駆動する訳だからもっと長持ちしても良さそうなもんだが。)

油分が全部飛んで気がついた時には伸びきってダルダル状態。

普通は1年位で交換なんだろうが俺の走りだとこの様だ。

純正チェーンに付着していたチェーンオイルの粘着力が足りないせいなのか?

交換が必要なのでRKのUリング・チェーンを注文。

これなら純正の2倍はもちそうだ。

女王にその事を話したら、

「月々600円ずつ、こずかいから徴収します。そしたら1年後の交換時期にまた(チェーンを)買えるでしょう。」

強制的に徴収される事になりました。

まぁ、いいか。

ほんじゃまた。

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2009年9月18日 (金)

現場の知恵

コメントしてくれた皆さん、有難う御座います。

麻生一郎さん、俺のウェーブ伝説は始まったばかりですよ。

NS-1乗り ケンさん、俺の開発したレバーは良いですよ~。ぜひ一度試してみてください。

メイト乗りさん、初加工にしては上出来ですね。俺の場合、試作も合わせて計500本ちかくレバーを加工していますので今では最初からそれで売ってるみたいな出来です。

俺が考えたハンドルレバー加工は走り屋の立場で考えられたモノ。

これは現場の知恵的発想から生まれた。

他にも幾つかアイデアはあるのだが、特許や実用新案はもう申請しない。

日本で特許や実用新案は、製品を製造・販売の能力がある企業だから商売として成立するのだ。

俺はその事を思い知らされた苦い経験がある。

新型ハンドルレバーのアイデアをキ○マ社に売り込んだら、試作品を見るなり「テスト走行の必要はない。こんなの効果などない。」と言い切られた。(見た目では想像もできない効果があると説明したのだが。)

次に開業まもないア○ト・ラ○オン社に売り込んだが、「我が社では他人のアイデアを買う余裕はありません。」ととても丁寧に断られた。

次にデイ○ナ社に売り込んだ。そしたら、「貴方の言いたい事は良く分かりますが、今ではこの様なモノよりも見た目重視の製品が主流になっていますのでうちでは取り扱い出来ません。バブルの頃なら可能性はありましたが・・・。」とやっぱり断られた。

途方に暮れた俺は某オフロードバイク雑誌ガ○ルに事情を話して、俺の加工したレバーをテストしてもらった。

そしたら絶賛されて紙面1ページを使い紹介されたよ。

これで気を良くした俺は自転車のハンドルレバー等のパーツを多く手掛けるシ○ノ社に俺のレバーを売り込んだ。

そしたら「テストする為にはこの書面にサインをして下さい。」と一枚の契約書を渡される。

その契約書には「貴方の実用新案の有効期限が切れた後に我が社が貴方のアイデアを使用しても一切文句は言わない事。」みたいに書かれていた。

俺は「苦労して生み出したレバーを買ってもらえるなら・・・」とすぐにサイン。

その数日後、「不採用」の通知が郵送された。

そしてレバーの実用新案有効期限が切れてから数年後に、俺のレバーに瓜二つの製品が一部の競技自転車に採用されていたのだ。

勿論、その会社の製品だった。

大企業はどぶでけし(秋田弁でずるい奴の意味。)だよ。

今となっては笑い話です。ハッハッハ!

そうそう最近、俺のブログの検索フレーズランキングに綱引き必勝法が上位に入っている。

春に綱引き必勝方法をブログで紹介したからだ。

あれも現場の知恵から生れたモノ。

ガテン系の仕事から出たコツを上手く綱引きに応用したのだ。

他にも綱引き必勝法なるサイトは山ほどあるが、俺から言わせてもらうと力仕事をあまりした事のない者が考えた戯言だね。

実際の話、運動会の綱引きでそのノウハウの教え通りに都合よく事を進められるかが問題。

無作為に選ばれたメンバーで最大のポテンシャルを作り出すには、やはり現場の知恵が必要になってくる。

リーダーを決め、そのリーダーの号令(この場合は「ワッショイ、ワッショイ…」の掛け声。)により皆で力を合わせ、そして最も力を出せて強く綱を引っ張れる単純な方法・つま先に力を入れて引っ張る(これで引っ張ると身体を前に動かそうとする反作用に対抗できる。その他にも引っ張りながら後ろに下がり易い利点や足が滑った際にも踵でリカバリーできる等の良い点がある。)を行うのみ。

これならいきなり顔を合わせた者同士でもその気になればすぐに実践できるだろう。(まさに実用新案。)

そんな知恵があっても学のない俺を誰も信じようとしないだろうけどね。

でも俺はそんな自分が大好き。

俺俺俺。アイラブ・ミーだ。(愚痴百連発でごめんなさい。疲れてる俺?)

ほんじゃまた。

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2009年9月16日 (水)

ジャロと呼ばれた俺

メイト乗りさん、麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

メイト乗りさんからのコメント、

レバー真似させていただきましたm(_ _)m
凄くいい感じになってビックリです。

それを言ってもらえた事に喜びを感じます。見た目からは想像もつかない扱い易さに驚愕したと思いますが、俺からしてみると当然の結果です。現在までのハンドルレバーは欠陥品なんですからね。メイト乗りさんが自分で加工したブレーキレバーは世界中で乗られているメイトってバイクの中で唯一マトモなレバーなんですよ。バイクはまだまだ不完全な乗り物です。

「なにを偉そうに。」っと思った人はメイト乗りさんみたいにハンドルレバーを加工すれば理解できるハズです。何も確かめないで文句を言うのは勘弁してください。

麻生一郎さん、そうなんですよ。フルキットであの値段は買いですよね。とはいっても俺が買うのは来年の夏頃です。お互いお金には苦労してる様ですが頑張りましょうよ。

俺は昔から嘘つきに思われる。

「寒風山の登りバトルでCRM50に乗ってニンジャに勝った。」とか

「オフ車で砂利道を時速180キロオーバーした。」とか、

「ウィリーで4キロ走った。」とか、

「峠でスーパーカブに乗り、GSX1000Rをぶっちぎった。」とか、

「冬はスーパーカブで雪道時速100キロオーバー通勤している。」とか、

俺と親しくない人には大嘘つきに思われる。

「あいつはジャロだね。(嘘・大袈裟・紛らわしい)」とよく呼ばれたものだ。

みんな本当なんだけど…

俺の過去の愛車は超大音量の爆音仕様。(それでもシングル・レースではまだ静かな方。)

ここ数年、静かなバイクに乗り換えても、暴走族が走る度に近所の爺さん婆さんは俺が相変わらず暴れてると思ってる。

まぁ、自業自得&因果応報だって諦めるしかないかぁ。

俺の楽しみは、『残りの人生でどれだけ嘘みたいな本当の話を作れるか。』だよ。

それが問題。

リミッター(嫁)の監視が厳しいし。

最近、嫁さんにWAVE110iの改造がバレた。

「この嘘つき!勝手に改造しないっていったのにぃぃぃぃ~。」

「ゴメンナサ~イ!」ひたすら土下座する俺。

二度と嘘をつかない様に約束させられました。

ほんじゃまた。

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2009年9月15日 (火)

松本人志が作る映画の正体

ダウンタウン・松本人志さんの2作目の映画『しんぼる』が公開される。

1作目『大日本人』をラストまで見た人は、「なんじゃこりゃぁ。」って感じになったハズだ。

途中までシリアスタッチでCG盛りだくさん怪獣映画だったのが、いきなり「ここからは実写で見て下さい。」とかいって着ぐるみでのコントになりエンディング。

北野たけし作品の様にお笑い芸人あがりの映画監督が作ったマジメな作品と思って見た人は、「???????」となったろう。(俺もその一人。)

鑑賞後、「一体、この作品は何なのか?」俺はその意味を探した。

一週間悩んだ末に出した答えは、

「松本人志の『大日本人』はお笑いの一つであって、お笑い芸人の夢である『あきられない芸人』になる為の一手段なのだ。」という事。(この答えはまんざら間違ってはいないと思っている。)

今回、2作目となる『しんぼる』は1作目とは何かニュアンスが違う。

聞けばこの作品は登場人物がほとんど松本人志さんしか出てこないとか。

俺はまたもや考える。

「2作目の目的は何なのか?」

松本人志さんのプライベートを見た人の話だと、彼は普段から相当自尊心が高い人物だという。

その事から俺が考える松本人志という人物像からすると、2作目も彼を満足させる為の作品でなくてはならない。

俺が想像するに『しんぼる』という映画は、

松本人志プロモーション映画という可能性が出てくる。

本当にそうなのかは映画本編を見れば判るハズ。

どっちにしろ松本人志という人物の志の高さを感じずにはおれないね。

ほんじゃまた。

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2009年9月13日 (日)

5分で出来るハンドルレバー加工

WAVE110iの運転にも随分慣れてきた。(納得のいく走りが出来る様になったという意味。)

慣れてくるとフロント・ブレーキレバーの握りがどうも気になる。

なんかしっくりこないのだ。

シフトダウン時にブレーキングしながらアクセルを煽り、コーナー進入と共にブレーキレバーを緩めてゆく。

俺が普段やっているフロント・ブレーキレバーの握り方はワイン・ガードナー式。(元GP500のチャンピオン。)

中指、薬指、小指でレバーを握ってブレーキング時のアクセルワークを重視する握り方だ。

これだとシングル・エンジンを愛好する俺がスムーズにコーナー進入できる。

しかし、今のブレーキレバーでは強くブレーキングしながら上手くアクセルをコントロール出来ないでいた。

「う~ん、気になる。どうも気になる。」

俺は何度もこのブログで、レバー形状を理想的に変える方法を発見して実用新案を取得した事を書いている。

そこで、「ウェーブのレバーも形状変更しちゃえ。えいっ!」ってレバーに手を加える事にした。

以前はリューターやベビーサンダーを使って加工していたのだが、最近はレバーの素材が硬くないかぎり簡単な方法で形状を変えている。

Photo_2 レバーの形状変更に使う工具はこの3つ。

大き目のメガネレンチ、布切れ、細めの丸太。

まずは布切れでレバーを保護しながらメガネレンチの穴に通す。

丸太をアクセルとレバーの間にかませてから内側から順にアクセル側に曲げてゆく。

入力はゆっくり少しずつ行い折れに注意する事。

Photo_3 これが加工前。

Photo_4 加工後。

握り部が凹状から凸状に変わっている。

丁度、プライヤーやラジオペンチの握りとそっくりになったね。

つまりハンドルレバー形状がプライヤー等と同じになれば当然握り易くなるって訳だ。(注・曲げ過ぎると人差し指、中指の2本がけの場合にフルブレーキで薬指、小指にレバーが当たる事があります。)

どう?簡単でしょ。

この後、寒風山に走りに行ったら納得のブレーキコントロールができたよ。

「いつ使っても俺のレバーは最高だね。」(素直な感想。自画自賛ですみません。)

このレバー加工に疑いを持った方には勧めません。

「いいなぁ。」っと思った人もやるなら自己責任でね。

今日もタイカブおやじの独り言でした。

ほんじゃまた。

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忙しい昼休み

仕事の関係で地元大潟村へ農業研修。

昼休みに昼ごはんをすき屋まで買いに行く。

すき屋までは直線距離で約10キロ。

マッドライダーの俺は只行かない。

Photo わざわざ遠回りして峠道の様な県道を走り、国道で最高速アタックしてからドライブスルーでメガ・キムチ牛丼を買い、自宅までの農道をカッ飛ばして帰宅。

牛丼に卵を上げて混ぜ、食べながらブログ更新。

昼食後、ポニョ(ぬいぐるみ)を抱いて昼寝を10分してから、午後の農業実習の為に大潟村のビニールハウスに行くのだ。

「あ~、忙しい忙しい。」

そんな訳で、

「おいでポニョ。」

俺の10分間の安眠を誰も止められない。

ほんじゃまた。

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2009年9月11日 (金)

WAVE110iのボアアップ・キット。

麻生一郎さん、素人さん、ひのきちさん、コメント有難う御座います。

麻生一郎さん、俺はNGK・CPR8EAIX-9を注文しました。

デンソーの沿面プラグ(熱価10番相当)だと少し冷え過ぎの症状で、熱価9番相当のデンソー・イリジュームプラグも同じ症状。しかし、同じ熱価9番でもNGK・CR9Eはキレイに焼けて電極は新品状態でした。(どれも最高速は同じですが、加速は沿面とイリジュームの方が上。)

フィーリングでいうと、沿面はグォォォォー、イリジュームがギューン、CR9Eがノーマルプラグと同じでトゥルルルルーって感じかな。

経験豊富なバイク屋さんによると、同メーカーでもタイプが違えば同じ番数(熱価)でもプラグの焼け方が変わる事が多く、他メーカー同士だと相当番数が同じでも焼け方は全く参考にならないケースがあるそうです。(要は比べるなら同メーカー、同タイプでするって事ですね。)

迷った挙句、冬季の走行も考えて麻生一郎さんから教えてもらったスパークプラグの熱価8番にしました。ホットな情報感謝します。

素人さん、俺が使うフロント・タイヤのエッジ走行なんですが非常に有効な反面、タイヤのグリップに頼る走り方なので雨や路面上の砂に弱いです。路面状況をよく把握した上で使ってくださいね。

ひのきちさん、俺の経験上の考えですから的外れはないと思います。満足のいく結果になれば幸いなんですが…。

今日の夕方にWAVE110iのボアアップ・キット(おそらくスーパーカブ110にも流用可。)について販売元のエンデュランスさんに質問してみた。

インジェクションのセッティングパーツが入っていませんがそのままで大丈夫って事ですか?

「はい、そのままで大丈夫です。」

真冬の走行でもノーマル・インジェクションで対応できそうですか?

「はい、余裕を持たせたキットですので、おそらく大丈夫だと思います。空燃比計を使ってその辺も確認済みです。(どうやら1割程度の排気量アップだと燃調に大した差が出ないみたい。)ウェーブのインジェクションは30年前の自動車とCPUが同レベルなのでアバウトな分、変化に強い様です。」

ありがとうございました。

俺の様に雪道時速100キロオーバーで走っても不具合はないだろうって事でした。

でも、残念ながらすぐにはこのボアアップ・キットは買いません。

来年の夏頃、女王(嫁)に「そろそろオーバーホールしないとダメみたいだ。」と言って、ボアアップを決行するつもりです。

そして秋には慣らし運転も完了して、冬に125cc原付2種最大排気量での走行を楽しむのだよ。フフフッ。

ほんじゃまた。

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2009年9月 9日 (水)

ライディング・ポジションについて

ひのきちさん、無口部隊さん、麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

無口部隊さん、報告ご苦労様です。本番当日までにウェーブのセッティングを煮詰めますよ。お楽しみに。

麻生一郎さん、気が合いますねぇ。俺もスパークプラグの選択に悩んでいます。暑い季節が終ると熱価10番のままだと冷え過ぎるみたいですね。ただ今、ウェーブにピッタリのスパークプラブを見つけている最中です。

今日の本題はひのきちさんに相談された事についてです。

リトルカブのフロントだけ17インチにしようか悩んでいます。
今の状態でも決して扱い辛いわけではないのですが、もっと少ない入力にフロントがすっと動いてくれないかと悩んでいます。

私も今年はスパイクタイヤを使い冬道を楽しむ予定ですが、その前にフロントのホイールをインチをどうするか…
ピーキーさんは、どうお考えでしょうか?

ってな訳ですが、俺の考えをお答えしましょう。

フロント17インチにする必要はありません。

フロントを17インチ化するとスパイクタイヤ装着でフェンダーをカットする必要が出てきます。

せっかくの可愛いリトルカブが台無しです。(俺の場合はサーキット走行でのバンク角確保に前後17インチ化しました。)

ひのきちさんの言う、「リトルカブを僅かな入力で曲がる様にする。」にはライディング・ポジションを変更するだけで事足りるハズです。

では、どうすればいいのか?

『ケツ上げキット』でちょっとだけ前傾ポジションに矯正するのです。

Photoヤフオクでよく見かける『ケツ上げキット』をリアサスに追加して3cmだけリアの車高を上げます。(価格が送料込みで2000円程度。)

一般的なフロント・フォーク突き出し変更での前傾ポジションとは違い、副作用なくフロントタイヤへの荷重を増やせます。

そもそもライディング・ポジションって何?って話ですが、

ロードスポーツ・バイクはフロントタイヤへの重量配分を大きくして旋回性を引き出す様に極端な前傾乗車スタイルになっています。

オフロードバイクは前後の重量配分が50対50になる様に設計されていて、悪路での予期せぬ車体の動きを制御し易い乗車スタイルです。

オフロードバイクでコーナーリングをする場合、旋回性を最大限に引き出す為に燃料タンクの上に乗ってフロントタイヤへの荷重を大きくします。つまり意識して重量配分をフロント側に大きく掛けているのです。(オフロードバイクのタンク上まで伸びたシートはその為です。)

スーパーカブ等の乗車スタイルはオフロードバイクとほぼ同じ。(ダートトラッカー的な感じ。)

しかし、オフロードバイクの様に燃料タンクに乗るにもその燃料タンクがシート下にあるので、フロント荷重を作り出す為にあの手この手と使います。

俺の場合はコーナー・イン側のハンドルに強く荷重を掛けて、フロントタイヤを丁度スキーのエッジを利かせてターンするのと同じ具合にして曲がります。荷重の按配が分かるまでに経験と年数が必要ですがね。

そこで今回の『ケツ上げキット』でロードスポーツほどではないにしろフロント側の重量配分を少しだけ大きくしてやる。

元々、リトルカブは前後14インチホイールで小回りが利きますから、ライディング・ポジションを少し前傾させる事で旋回性を向上させられるのです。

わざわざ17インチ・ホイールで極細タイヤする必要はありませんね。

スパイク・タイヤも14インチサイズがありますので、リトルカブのままで楽しむ事をお勧めします。

参考になりましたでしょうか。

ほんじゃまた。

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2009年9月 7日 (月)

タイ式タイヤ選択

素人さん、コメント有難う御座います。

ノーマル・フロントタイヤをリア・ホイールに組んで走ってみたら普通に走れました。

むしろこっちの方が自然な感じがします。

Photo_3 タイヤの端までキッチリ使えるのでコーナーでは安定感さえ出てきました。

案外、正解かも知れませんよこの選択は…

タイカブの本場、タイではもっと細いタイヤにする事が流行しているとか。

3~4人乗りが当たり前の国だから、細いタイヤの方がバイクを寝かさなくても曲がってくれる。

ギューギュー詰めではリーンインもままにならないから大いに助かるハズだ。

一人で乗ってる時は自由にフォームを使えるのでグングン曲がって気持ち良い事この上なしだね。

この後のタイヤ交換はスパイク・タイヤだ。

ほんじゃまた。

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2009年9月 4日 (金)

スーパーカブ110・WAVE110iの改造方法(結果報告)

WAVE110i購入から3ヶ月、新横型エンジン(スーパーカブ110・WAVE110i・CZ-i110)の健康的(壊さない)なチューンナップ方法が見えてきた。

新横型エンジンは点火系を改善した方が有効なのだ。

俺の施した改良はこの3つ。

デンソーの沿面スパークプラグ(キタコ取り扱い)、プラズマブースター(モンキー用ステージ2)、ASウオタニのパワーコイル。

沿面プラグは馬鹿みたいに飛ばす俺用に熱価を10番に上げている。最高速アップに効果大。

プラズマブースターは点火火花の量を倍にする為の後付装置。加速と最高速アップに効果がある。

ASウオタニのパワーコイルはスパークプラグの点火火花の電圧を通常2万ボルトから4万ボルトに引き揚げる点火コイル。ノーマル点火コイルと交換で加速アップと負荷の掛かった走りの際に効果絶大。

勿論、パワーアップを見越してギア比変更ありの話。

俺のウェーブはドライブ・スプロケットを14Tから16Tに上げている。若干、最高速仕様だがね。(時速100キロからは前傾姿勢が必要。)

平地での最高速は時速123キロ(メーター読み)、下り坂で時速137キロ。

カブ110はウェーブよりも2馬力ほどパワーが低いので、これらの改良を施したとしても時速110キロが大台って感じだろうね。

聞く所によると、カブ110はエアクリーナーボックスとマフラーでかなりパワーを絞ってあるとか。

もしかすればそれにECUも別物かも知れないそうだ。

そんなカブ110オーナーに朗報。

BRDビトッチさんのショップでノーマル・マフラーを1万円で改良してくれるそうだ。

静かで速いノーマル然のマフラーがカッコ良すぎるぜ。

吸気効率の良いエアクリーナーの方もビトッチさんが開発中だとか。

これでECUの謎も解明してくれたらウェーブ並みの速さも可能だろう。

俺が今考えているチューンナップはタイヤ選択での性能アップ。

Photo前後を極細タイヤにして路面抵抗を減らし、最高速アップと軽快感を向上させる。

ってのは嘘。

余りモンのタイヤを使っただけ。

本当は減りの少ない業務用カブタイヤ(ブリジストン・EXEDRA G556 リア専用のプレスカブ純正品)に交換するまでの時間稼ぎ。

パワーが出た分、減らないタイヤにしないと値段の安いカブ用タイヤとはいえ交換が面倒だ。

噂によるとこの業務用タイヤは、減って交換よりも長い年月による劣化で交換するケースが多いんだとか。

このタイヤは50ccよりも100ccクラス向きか。

硬めのコンパウンドで雨の日にちょっとナーバスになる(特にブーレーキングで)らしいが、雪道の練習と思えばそれも楽しい。

ここで結論。

「カブ110は点火系を攻めろ!タイヤは業務用だ!」

俺からの報告は以上です。

ほんじゃまた。

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2009年9月 3日 (木)

おバカな日常2

麻生一郎さん、素人さん、コメント有難う御座います。

女王(嫁)に今までのチューンナップを自白しました。とても悲しそうでしたが何とか許してもらいましたよ。

但し、条件つきで…。

「俺の行動を逐一報告せよ。」との御達しです。

自業自得ですね。

ウェーブ110iのホンダ純正G2オイルが1000キロごとにヘタってしまうので、4輪用オイル(ターボ用)に交換。

エンジン・レスポンスがちょっぴり良くなった感じだが、それよりもシフトチェンジが楽になった。

「スコッ!カチ。」これが気持ち良いんだよね。

4輪用オイルをバイクに愛用するのはこれがあるから。

リアタイヤがのっぺらぼうになったのでそろそろ交換しようと思う。

フロントのノーマル・タイヤが余っているのでこれをリア・ホイールに組んでみよう。

タイカブの本場タイでは、前後タイヤを極細にするのが流行っているとか。

フロントは既に50/100-17(ノーマルは60/100-17)にしている。

前後を極細にしたらどうなんだろ。

「やれば分かるさ。」

俺は肉体労働者だから昼食後に昼寝をする。

ある時、ふざけてコリラックマ(ビーズ入り)を抱いて寝たら気持ちよく熟睡できた。

それ以来、コリラックマを抱いて寝る俺。

しかし、このコリラックマは俺所有のモノではなく、おまけに日に日にコリラックマの人相が悪くなってきた。

目が完全に怒っている。(マジで)

そこで俺はトイザラスに行って新たに自分用のぬいぐるみを買う事にした。

「おおっ、これだ。」

俺が選んだのはポニョのビーズ入りぬいぐるみ。

これがとても良い。

特に目が良いね。

何にも考えていない顔だ。

無我の境地。

特別な感情移入をしなくても済む。

安心して抱いて眠れるよ。

今では夜も抱いて寝ている。

おかげでいつも熟睡だ。

抱き枕よりも小さく持ち運びが便利で置く場所にも困らない。

小さい子供の気持ちが40歳を越えて理解できたよ。

睡眠不足気味の人はお勧めです。

笑わば笑え。

俺は寝る。

ほんじゃまた。

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2009年9月 1日 (火)

おバカな日常

桜華さん、コメント有難う御座います。

ウェーブの雪道走行撮影の際は宜しくお願いします。いつか原付ツーリングの企画がある時は一声かけてください。

女王(嫁)にダブルバッテリー(並列にバッテリーをもう一個追加)がバレた。

「エンジンの改造ではなく、冬に向けての装備だから…。」っと言っても言い訳にもならない。

俺に出来るのは謝る事だけ。

実質、エンジン本体には手を入れずに電装系のみだけチューンナップしている。

それが一番壊れ難く、効果を期待できると思ったからだ。

今のところダブルバッテリーだけバレた訳だが他も時間の問題か?

自分で暴露するべきか悩んでいるよ。

ここ数年、「バカみたい。」って事がよく起こる。

昨年に左耳が痛んだ時があった。少し聞こえも悪い。

痛みは1週間ほどで無くなったので耳鼻科にも行かずに放置していた。

それから一年後。

女王が「お耳を掃除してあげる。」と綿棒で耳掃除を始めた。

「んんんんん~?」と女王は綿棒を使うのを止め、ピンセットを左耳に突っ込んだ。

「メリメリメリ…」という音と共に耳の中から取り出されたのは、まるで冬虫夏草(セミに寄生する植物。漢方薬の原料として有名。)の様になった綿棒の頭の部分。

約一年の間、俺の耳の中で硬くなり黒く変色して鼓膜の前を塞いでいたのだ。

小さい頃に祖父が俺の耳を耳掃除をして甘納豆が出てきた事があったが、それ以上の驚きだ。

我ながら馬鹿だねえ。

数年前に山の工場で仕事をしていたら、目の周りだけが黒いタヌキらしい生き物に遭遇した。

目の周り以外は全部タマゴ色だったので、てっきり俺は「タヌキのアルビノだろう。」と思っていた。

そして昨年、大潟村干拓博物館に行った俺はあるモノを見て驚愕してしまったよ。

なんと数年前に遭遇したあのタヌキらしき生き物の剥製が展示されていたのだ。

その剥製の下には『アナグマ』の文字が…

俺は「パンダみたいなタヌキだからパンダヌキだ!」って喜んでいたのに。

馬鹿だねぇ。

ほんじゃまた。

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