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2009年11月23日 (月)

SONYのナビ

バイクの方は頭の中で構想するに終っている俺ですが、クルマを買い替えた事で少しだけ気が楽になりました。

来年の正月明けに家族旅行する為にカーナビを購入しました。

最低限の機能があって最安値の高性能ナビを調べたところ、ソニーのNV-U3Cってモデルになりました。

Photo

超簡単・取り外し自由のオンダッシュ・タイプで、価格が安くても陳腐に見えない様に本体の色はデジカメ等の人気色ピンクのアルマイト。(カーナビでは珍しい色みたい。)

ちょっと見、ニンテンドーDSiみたいです。縁起の良いナンバーが付いたティーダ・ラティオに妙に似合ってる感じ。

性能の方はネットでレビューが好評(5段階評価でオール4以上)だった訳を納得できるほどでした。

「これで3万円を楽に切る値段だから凄いな。」が素直な感想。

ボディー本体が小さいだけに画面もそれなりなのだが、音声装置の聞こえの良さとコース変更時の対応の素早さが昔使っていた古いカーナビとは比べ物にならない。

技術の進歩は素晴らしい。

欠点はまだ分からないが「買って得した。」と思える一品です。

ほんじゃまた。

 

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2009年11月20日 (金)

エコじゃないエゴ換え

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

仕事が忙しすぎてブログ更新もままなりません。

バイクの方は女王(嫁)から「しばらくは絶対に買わせないし、乗せないからね。」とお灸を据えられています。

新しいマシンをどうするかはまだ分かりませんが、クルマの方はステップワゴンから日産ティーダ・ラティオに乗り換えました。

ステップワゴンは俺のお気に入りだったのに女王が「このクルマに乗ると車酔いする。」の一言で買い換えとなりました。

女王が日産ファンという事で日産のお店に行くとエコカー減税対象車を見てみました。

なかなか気に入った車両がなかった俺と女王だったが、ふと中古車に目をやるとそこにはティーダ・ラティオのFF車があった。

試しに乗り込んでみると、シートの座り心地の良さに俺も女王もベタ惚れ状態。

しかし、4WD車じゃないと東北の田舎は辛いので秋田県内の中古車屋で4WD車のティーダ・ラティオを探す事にしたよ。

新車購入も考えたのだが、新型のデザインが気に入らず前モデルの方がシックな感じでとても好感が持てたからだ。

実際にネットで探すと意外なほど簡単に見つかり、しかもセダン・タイプは不人気らしくお手ごろ価格。(俺の場合、サウジ・ドリフトの動画をよく見たせいかセダンの方がかっこよく見えた。)

知り合いのクルマ屋に電話して業販というかたちで引っ張ってきてもらったよ。

そして今日の夕方に納車。

さっきガソリンを入れに行くついでに走らせてみると乗り味はちょっと前の高級車って感じだね。

とても1500ccのクルマのスタビリティじゃない。

これから大事に乗ろうっと。

ほんじゃまた。

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2009年11月14日 (土)

俺一番

コメントをくれた皆さん有難う御座います。

皆さんは不思議だと思いませんか?

「何でこうも正直にブログに書くのか。」

答えは単純。自分の事が大好きだから。

何?答えになってないって。

普通なら大事な愛車を全損させた事でブログはフェードアウトしたよう閉鎖状態にしてしまうのだろうが、俺って人間はとことん自分が好きなんでその程度だとすぐに元気になる訳さ。

まるで懺悔の様にブログで告白して、同情、批判、応援の声を受けながら自分を見つめている。

ちなみにWAVE110iを潰したのはスピードを優先して安全無視の走りをしてみたかったから。

滅多にしない事なのだが、ここ数年間に恐怖ってのがどうゆう事か分からなくなってねぇ。

公道でエクストリーム・バイクの真似事なんかすると危険との境界線がアヤフヤで、田舎道の狭い道路で誰にも迷惑掛けない様に馬鹿走りしてたら、ブラインドコーナーの奥からトラクターが現れたって事です。

結局、トラクターの運転手には迷惑掛けたのだが、相手に損害や怪我が無かったので「今回の件はこれで終わりにしましょう。」って俺が頼んで了承してもらったよ。

ぶつかった直後の俺の感想は「WAVEはこの程度で廃車になるのか。」と「早く仕事しなきゃ。」の二つ。

怖いとか、悪かったとかの意識は一つもなかった。

人間として終ってるなぁ、俺。

でもそんな俺が好き。

まだ乗れるバイクは持っている(ジェベル250・CRM50)のだが、多分また同じ事になるだろう。

また事故るって事ではなく、速さを追求して周りの事が見えなくなるって意味だ。

俺は根が生真面目なもんで「一生懸命やらないと人並みにはなれない。」と思っちゃう。

この性格を仕事に活かせたら良かったと今更ながら思う次第さ。

今後の予定としてはWAVEエンジン搭載のミニモトを製作するか、それとも新たにニューマシンを購入するか悩んでいる。

「バイクは降りるって選択肢はないのか?」

ありません。(キッパリ!)

だって俺、スピードジャンキーだから。

それも一部の特殊な人しか味わえない極上スピードの愛好者。(単に最高速なんかとは全然次元が違う。)

「そんなモンあるかぁ!」っと思うかも知れないがしっかりとあるのだよ。

ほんじゃまた。

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2009年11月 9日 (月)

逸話

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

毎度お騒がせして申し訳ない。

理想のストリートバイクWAVE110iを壊してしまった俺は自分に足りないモノが何か探しています。

危機管理のプロが書いた著書を読んだりしましたが、分かった事はただ一つ。

何でも上手になる為には失敗を恐れてはいけない。しかし、失敗しない人間はいない。

失敗を無くすには常に失敗の恐怖を忘れずに恐れないという。相反する事が出来なくてはいけない。

コメントを見てみると誰一人として間違った事は語っていないと思うし、その通りだと感心するよ。(感謝です。)

でも俺、マッドライダーだから…

俺がマッドライダーと呼ばれだしたのはバイクに乗り始めた直後からだった。

当時、テクニックない、運動神経がない、根性走りしか出来ない俺はとにかく一生懸命アクセルを開けるしかなかった。

潰したバイクは少なかったが、俺のバイクはいつも傷だらけ。曲げたハンドルは百本を楽に越える。(ふざけて曲げたハンドルを小屋の柱にぶら下げていたらクリスマス・ツリーみたいになった。)

そんなこんなで少しずつテクニックと知恵がついてきて速さというモノが身についてきた時、俺の走りを見た者からは当然の如くマッドライダーと呼ばれたよ。

ある友人が就職試験で面接した時の事。

趣味を聞かれた友人は「バイクに乗る事です。」と答えたらしい。

すると試験官もバイクが好きな人らしく、色々話し込んでる内にふと俺の話題になったのだとか。

すると試験官が一言。

「あいつと一緒に走ってると今に死ぬぞ!あいつは狂ってるからな。」と言ったそうだ。

すると友人は、「充分存じております。」と返事したそうだ。

俺を『マッドライダー』とか、『クレージー』とか、『キ○ガイ』とか、元有名暴走族のリーダーや米軍基地の米兵や国際A級ライダーまで一度でも一緒に走った人は呼ぶけれど、俺はいつでも一生懸命に走っているだけ。

非力なパワーのバイクで速く走りたければ「使えるモノは何でも使う。」姿勢が必要だからね。

かっこ悪いくらい必死なだけです。

今日、WAVEのエンジンを降ろしてカブ・フレームでエンジン・マウントの違いを比べてみた。

フレームはモンキー用ロングフレームをベースに専用マウントを製作してWAVEエンジンを載せるしかなさそうだ。

またモンキーフレームをベースにする訳がもうひとつ。

燃料ポンプがついた外出し式タンクが原付ではモンキーFIしかないから。

燃料ポンプを後付けだとスペース的にきつそうだしね。

いつ完成するかわからないミニモトだが、ちょっとずつ作るしかない。

おそらく完成する頃にはホンダが同じエンジンでミニモトを販売していると思う。

先の長い話です。

ほんじゃまた。

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2009年11月 6日 (金)

お詫び&新展開

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

ちなみに俺のみうちカップでの最高成績はスーパーカブで2位です。この秋にスーパーカブで優勝した人は俺がカブで走るのを見て自分も走ろうと思ったそうで、元々ミニバイクの専門家でした。

タイヤ外径の件ですが、WAVEは純正タイヤでもメーター読みで時速120キロは出てます。ハッピーメーターは何もタイカブに限った事ではなく、メーカーのテストライダーの話だとビックバイクでメーター読み時速300キロを出したとしても、測定器での実際速度は時速270キロ程度だそうです。タイカブで最高速度の誤差5~10キロ、ビックバイクで30キロなら納得できますよね。メーター読み最高速なんてそんなモノです。気にしない、気にしない。

今度の冬に雪道走行動画を撮影できなくなりました。申し訳ありません。

実は10日前にやらかしてしまいました。

WAVE110iでトラクターと接触。時速70キロでブラインドコーナー進入時での事故でした。

危機管理そっち抜けのライン取りで本来なら正面衝突コースでしたが、ブレーキターンで回避して後輪がトラクターの右前輪に接触して転倒。

幸い俺は軽い打撲程度でしたが、WAVEはスイングアームのフレーム側取り付けが曲がり修正不能で全損状態。

20年ぶりのバイク事故。

速さ優先のライディングが起こした当然の結果ですね。俺の不徳の致すところです。

何十年乗ってもこの程度の腕ならいっそバイクをやめようとも思いましたが、あるライダーの姿に勇気づけられ復活を誓いました。

これです。http://www.dailymotion.com/video/x7yecg_ivo-kastan-au-dakar-2009_sport

ミニモトでパリダカール・ラリーを完走した方だとか。

「そうだWAVEのエンジンは生きてるから、このエンジンを搭載してミニモト(公道仕様)を作ろう。」

その内にホンダがWAVE同系エンジンでミニモトを発売するだろうが、先に俺が1台製作してやろうと思います。

方法としてはモンキー系フレームを加工して作るか、CRM50に専用のエンジンマウントを製作して無理やり載せるか考えています。

カブからミニモトに乗り換え御免!

俺の馬鹿は死んでも直りそうにありません。(笑いたければ笑え。)

ほんじゃまた。

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