« お詫び&新展開 | トップページ | 俺一番 »

2009年11月 9日 (月)

逸話

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

毎度お騒がせして申し訳ない。

理想のストリートバイクWAVE110iを壊してしまった俺は自分に足りないモノが何か探しています。

危機管理のプロが書いた著書を読んだりしましたが、分かった事はただ一つ。

何でも上手になる為には失敗を恐れてはいけない。しかし、失敗しない人間はいない。

失敗を無くすには常に失敗の恐怖を忘れずに恐れないという。相反する事が出来なくてはいけない。

コメントを見てみると誰一人として間違った事は語っていないと思うし、その通りだと感心するよ。(感謝です。)

でも俺、マッドライダーだから…

俺がマッドライダーと呼ばれだしたのはバイクに乗り始めた直後からだった。

当時、テクニックない、運動神経がない、根性走りしか出来ない俺はとにかく一生懸命アクセルを開けるしかなかった。

潰したバイクは少なかったが、俺のバイクはいつも傷だらけ。曲げたハンドルは百本を楽に越える。(ふざけて曲げたハンドルを小屋の柱にぶら下げていたらクリスマス・ツリーみたいになった。)

そんなこんなで少しずつテクニックと知恵がついてきて速さというモノが身についてきた時、俺の走りを見た者からは当然の如くマッドライダーと呼ばれたよ。

ある友人が就職試験で面接した時の事。

趣味を聞かれた友人は「バイクに乗る事です。」と答えたらしい。

すると試験官もバイクが好きな人らしく、色々話し込んでる内にふと俺の話題になったのだとか。

すると試験官が一言。

「あいつと一緒に走ってると今に死ぬぞ!あいつは狂ってるからな。」と言ったそうだ。

すると友人は、「充分存じております。」と返事したそうだ。

俺を『マッドライダー』とか、『クレージー』とか、『キ○ガイ』とか、元有名暴走族のリーダーや米軍基地の米兵や国際A級ライダーまで一度でも一緒に走った人は呼ぶけれど、俺はいつでも一生懸命に走っているだけ。

非力なパワーのバイクで速く走りたければ「使えるモノは何でも使う。」姿勢が必要だからね。

かっこ悪いくらい必死なだけです。

今日、WAVEのエンジンを降ろしてカブ・フレームでエンジン・マウントの違いを比べてみた。

フレームはモンキー用ロングフレームをベースに専用マウントを製作してWAVEエンジンを載せるしかなさそうだ。

またモンキーフレームをベースにする訳がもうひとつ。

燃料ポンプがついた外出し式タンクが原付ではモンキーFIしかないから。

燃料ポンプを後付けだとスペース的にきつそうだしね。

いつ完成するかわからないミニモトだが、ちょっとずつ作るしかない。

おそらく完成する頃にはホンダが同じエンジンでミニモトを販売していると思う。

先の長い話です。

ほんじゃまた。

|

« お詫び&新展開 | トップページ | 俺一番 »

コメント

 モンキー用のフレームにWAVEのエンジン面白そうですね。非常に興味があります。
 私のゴリラは、中国製のアルミフレーム3cmロングに、CD90ベース武川Sステージ113ccですが、強度不足を感じたことはありません。
 中国製のアルミフレームは値段の割には強度があり、結構お買い得だと思いますよ。 フロント周りを付けようとしたら、いまいち精度が悪く自分でボーリング(百円均一で買ったヤスリをドリルにつけて)しましたけど(^^)
 ちなみに、10インチホイール(足回りのセッティングめちゃくちゃ)で、協和で49秒台でした。NSR50のノーマルでも48秒台後半なので、ほぼ互角?どちらかというとゴリラのほうが可能性を感じます。
 WAVE110のエンジンを積んだら、かなりスーパーなバイクができると思います。是非作ってください(^^)楽しみにしています。
 最後に、「こりない」というのは、すばらしい才能だと思いますよ。俺も、現在バイクで転倒し、肩にプレートが入っていて、あと4、5ヶ月はバイクに乗れないですが、全然こりてません。
人生なんて、失敗の連続です。

投稿: モンゴリ | 2009年11月 9日 (月) 21時30分

ここにコメントする方は、皆バイク仲間であり、楽しみや痛みを長年の経験を通じてわかっていらっしゃる方達だと思っております。だからあなたを誹謗や中傷をした人は誰も居ないと想います。そう信じています。皆が言いたい、いや一言だけは言っておきたいことは恐らくは1つだと思います。『○○野郎!何があったとしても他人に絶対に迷惑だけは掛けるなよ!』 こんなこといい年の大人に言うのも恥ずかしいがね。近所で身内の運転中に何かあったらたまらんからね。俺はマッドライダーだから自分の腹さえ痛まなきゃぁ何をしても構わないと言うのは許し難い行為です。
あなたの得意なブラインドコーナーなどの走行で、一般ドライバーやライダーが驚いて避けたはずみで死亡事故や崖下転落しても構わないのでしょうか?その危険性を恐れずにコーナーを攻めるのがあなたの求めるテクニックですか?
知人は昔、交通事故加害者になり葬儀参列したという悲しくて重く苦しい話をしてくれました…


公道です。
くれぐれもお気をつけ下さい

投稿: 『償い(つぐない)』ざだまさし | 2009年11月 9日 (月) 21時43分

多分 ピーキーは勘違いしてると思う、某ショップのミニバイクツーリング参加者が減った理由、リッターバイクの前を走れる理由、サーキットでも絡みたくないと言われる理由、マッドライダーなんだったら一人で走ればいい、他人に迷惑という次元ではない、多分 ” 絡みたくない”  コレに尽きるのでは?

投稿: よしひと | 2009年11月10日 (火) 13時17分

こどもだね。
そこらの高校生ライダーのほうが
おとな。
カミサンに買ってもらいながら
結局あそびかた知らないで
壊して
懲りずにまたイジるってが。

あんたが大将!

投稿: 普通人 | 2009年11月11日 (水) 21時58分

あらら、大変でしたね。しかし、無事で良かったです。まだまだ、バイクを楽しめますね。
実は、僕も先日、チェンマイから150㎞ほど離れたパイという街に行く途中、山の中の下りカーブでスリップしてしまい、すり傷と打撲を負ってしまいました(WAVEは無事)。
何度も通っている、なんてことの無い場所だったのですが、油断してました。
ようやく傷も癒えた(無保険なので病院に行かずに自然治癒)ので、今は近所のドイ・ステープという山のワインディングロードをリハビリがてら走ってます。少しトラウマになっているのか、下りの急カーブに入る時、ついビビって、今までのようにスムーズに曲がれません。
困ったコトですが、まぁ、それも時間が解決してくれるだろうと気楽に構えて、今後も北タイ・ツーリングを堪能するつもりです。
死の可能性も含めて、全ては自己責任です。
多かれ少なかれ人に迷惑をかけてしまうことも、人間の避けようの無い属性です。
「正論」を言う方々が、僕たちの人生を楽しいものにしてくれる訳ではありません。
お互い、「道楽者」と開き直って、バイクを楽しみましょう!
ピーキーさん、今後も(家族対策も含めて)頑張って下さい!!!

投稿: チェンマイ・ライダー | 2009年11月12日 (木) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/32148989

この記事へのトラックバック一覧です: 逸話:

» ホンダ バイク 50cc [ホンダ バイク 50cc]
ホンダ バイク 50ccについての情報です。 [続きを読む]

受信: 2009年11月23日 (月) 16時28分

« お詫び&新展開 | トップページ | 俺一番 »