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2009年12月29日 (火)

根っこパワー

トマトの水栽培を開始して気がついた事は、植物は根っこなしでは生きていけない。しかし、病気のなるのも根っこが原因って事。

そもそも「トマトの水栽培をやろう。」って思ったのは、知り合いからもらったチューリップの球根を昔を懐かしんで水栽培をした事から始まった。

チューリップは肥料分を高濃度に混合した水を与えると僅かに根が伸びるだけで必要な栄養を取り込める。

逆に肥料分が少ない、もしくはほとんどない水だと物凄い勢いで根が伸びてゆく。

水栽培では土作りの必要がないので水に混ぜる肥料の選択と分量を調整するだけで簡単に栽培ができるのが強み。

現在、俺の家のリビングに置いてある2つのチューリップの水栽培球根は肥料分を多い方は根っこの長さが5ミリ程度(約2週間栽培)。もう1つの肥料を少なくしている方は栽培して4日で根っこが3センチになった。

普通は根っこが栽培用容器の底まで到達したら根の長さの半分まで水を減らしで酸素呼吸をさせてやると良いらしい。(植物って光合成するのには二酸化炭素が必要だが、根では酸素が必要なのか?不思議だ。)

そこで俺は考えた。

水栽培にしたトマトが順調に育ったら一度肥料を与えるのを止めて根の成長を促進させてやろう。

根が充分に成長したらその時に通常の肥料分を与えればトマトの果実は大きく甘くなり、茎や葉も立派になるのではないだろうか。

そしたら水栽培に無縁にみえるスパルタ農法も可能かもね。

これから冬本番。

冬季の水栽培は水温調整(20℃前後)が必要になってくる。

金魚飼育用のヒーターで暖めてやろうかな。

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2009年12月26日 (土)

トマトの水栽培

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

特にmomoさんはこのブログ初の女性の方なので嬉しいですね。(オッサンだけに…)

正直、木村拓哉さんの件は納得いかなかった次第です。

「あんないい身体のどこに文句の付け所があるんだ。」

そう思ってブログに書いたまでですよ。

夏に食卓を飾ったミニトマトの苗が冬になっても花が咲き実がなっている。

ネットで調べたら熱帯などの好条件下ではトマトは一年草ではなく、多年草なんだとか。

なんだか嬉しくなって俺の改造魂に火がついた。

「ハイポニカなんていうハイテク水栽培まではいかないが、(後でなる可能性あり。)水栽培で大事に育てればもっと大きく沢山の実をつけてくれるに違いない。」と水栽培化を実行。

水の循環はなしでもエアレーションだけで充分と考えて、超単純方式に作る。

小屋に放置していたプラスチック・ボックス(白色系だと藻が発生して大変らしい。)の上蓋にプラスチック製の鉢に合わせた穴を開ける。

プラスチック製の鉢に入っていた土を軽石(中粒&小粒)に全部入れ替えてからプラスチック・ボックスを合体させた。

元々このプラスチック製の鉢は小学校の教材用のものでミニトマト栽培に丁度よい。

ボックスに入れる水にはホームセンターで売っているハイポネックスの原液を2000対1の割合で混ぜている。(いずれハイポニカ専用肥料に換えるよ。)

後は金魚のブクブクでポンプからエアーを送れば完成。

製作費1500円でした。(エアーポンプ&ホース類、軽石代のみ。)

Photo画像の奥でLEDカモシカのルドルフ君が笑っています。

「上手くいったら大規模にして本格温室栽培だな!」

今は枯れない事を祈るのみです。

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2009年12月22日 (火)

パクリチューン再び

最近、トマトの水栽培を研究している。

昔、つくば万博が開催された時に一株で1万3千個の実をつけたトマトを見た事がある。

このトマトはハイポニカと呼ばれる水栽培で栽培されていた。実はトマトは良好な条件下では多年草で延々と成長するらしい。

ハイポニカは、それ用の液体肥料が入っている水槽に空気を送りながら水槽の水を循環させてトマトに栽培しているそうで、現在では産業化されて実際に生産されたトマトが市場に出荷されているらしい。(詳しくは知らないもので…)

俺はこのハイポニカという栽培方法を調べる内にマイクロバブルという装置で栽培されているトマトをネットで知った。曝気(バッキと読む。水を細かく攪拌して浄化する事。)と水に空気を混合させて、ハイポニカと同等かそれ以上の生育が期待できると開発者が言っている。

分かり易くいうと、マイクロバブルとは液体に物凄く細かい空気を放出。細か過ぎる空気の泡は容易に液体に混ざり長時間液体に溶け込んでいるそうだ。

近頃ではペット用のシャワーとして利用されていて、ペットの臭いや汚れをキレイに洗い流す事ができるとか。

このマイクロバブルは技術が進み簡単に自作できる方法があるそうです。

「ん?まてよ。この装置をインジェクションと燃料ポンプの中間に設置すれば燃焼効率を良く出来ないものか。」

早速、ネットで特許関係を調べてみる。

やっぱりありました。(但し、実用出来ているかは不明。)

考える事は皆一緒だね。

チャンスがあれば試してみよう。

このマイクロバブルを自作する費用は3千円程度だそうで、以前は何十万も掛かるモノを偉い技術者が低価格で簡単にマイクロバブルを発生させる方法を見つけてネットで公開したらしい。

勿論、この装置を作って販売する事は法律的に出来ないが、自分で製作して使用する事は自由だ。

俺がぶっ壊したWAVE110iを復活させたら、このマイクロバブル発生装置を取り付けて実際にどうなるか見てみたいね。

そしたら今度はエンジンにトドメを刺したりしてさ。アハハ!

この記事を見て実際に実験する猛者が登場する事を望む。

結果を見て良かったら俺もすぐやろうっと。(卑怯だなぁ、俺。)

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2009年12月19日 (土)

無駄の無い身体

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

クリスマスも近づき、ささやかな幸せを噛み締めております。大変にあり難い申し出で感激なのですが、女王(嫁)曰く、「まずはバイク購入の借金を返してから次を考えなさい。」の一言で何ともなりません。

女王は俺に家庭を大事にしてもらいたいと思うから厳しい言葉がガンガン出てくる様ですね。これだからツンデレは楽しい…。

先週のテレビ番組でスマップの木村拓哉さんが熱湯風呂に入った事が話題になった。(ネットで)

それを見た視聴者から「キムタクの体は終ってる。」などの意見が多数あったみたい。

肉体労働大好きの俺に言わせると、

「どこが?ナチュラルな良い体じゃねぇか。」

男性は30歳を越えるとそれまでの瞬発力重視の肉体から持久力重視の肉体へチェンジしていく。

同じ運動を行ってきたとしても20代までは無駄肉が付き難いが、30代からは運動量がそれまでと同じでも脂肪が付き長丁場での運動が得意になってくるのだ。

これはスポーツの世界でもよくわかる。

若い格闘家よりもベテランの格闘家の方がラウンドを重ねるにつれ有利ななってきたり、バイクやクルマのレーサーが耐久レースでは若い選手よりもベテラン選手の方が多い。

経験やテクニックだけでなく、肉体もそれ用になってるからこそできる事だ。

話は木村拓哉さんに戻るが、あの人の体は物凄くナチュラル。

無理して付けた筋肉は一切無く、長時間ダンスしながら歌いステージをこなす為の身体だ。

仕事の為に変化した肉体。

学生の頃、部活(空手部)顧問の先生が俺に言った。

「主将が強いのは、皆と全く同じ運動をしているのに掛け声や気合を入れる回数が他の者よりも何倍も多いからだ。」

確かに同じトレーニングしていてもそれだけで何倍も疲れる。

木村拓也さんはスマップの中では歌の上手い方だから一人で歌うパートも当然多い。

本当にネットで批判している通りのダブついた身体ならステージを最後までこなせられないハズ。

俺が言いたい事は、

「ネットでキムタクを笑った奴らが今のキムタクの年齢になった時に同じ様に人の事を笑えるか?」

「キムタク顔デカ!短足じゃん!って言ってる奴。お前はキムタクにカッコよさで勝ってるのか?」(あれはテレビカメラの按配でそう見えるだけじゃないのか。)

女性の目から見たらよっぽどのマッチョ好きじゃなければ「あら、キムタクいい身体。」って感じると思うのだがね。(ちなみに俺の嫁は超マッチョ好き。)

木村拓哉さんは仕事仕様に特化したナチュラル・マッチョです。(シブい。)

最後に、

木村拓哉さん、実写版『宇宙戦艦ヤマト』楽しみにしています!

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2009年12月15日 (火)

リメンバーWAVE110i

やっとみつけた最高のストリートバイクを自分の身代わりに廃車にした俺。

やっぱり忘れられないよ。

すぐには出来ないがいつか復活の時がくれば・・・

修理して初めて「俺のバイクだ。」って叫ぼう。

その為には色々な事をクリアしないと無理だ。

修理代、車両購入時の借金、不況に強い会社作り、家族、数えたらきりがない。

一言で言ったら「う~、貧乏と無知は罪悪だ。」ってトコかなぁ。

じっくり自分の甲斐性を増やしていこうか。

WAVE110iは今考えても最高の足でした。

ほんじゃまた。

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2009年12月10日 (木)

鶴対俺

数日前、仕事でお客の田んぼにダンプカーで砂を運ぶ仕事をしていた時の話。

早朝にお客の田んぼに着くと白い大きな鳥がいた。

Photo 俺が近づいても全然ビビらない鶴に俺はドンドン近づく。

最後には1メートルの距離まで寄ると「クゥゥゥゥー!」っと唸り声を上げて威嚇してきた。(携帯電話のカメラで撮影。)

「コイツ!」ちょっと腹が立ったので首根っこ捕まえてやろうかとも思ったが(流石は中2病)、相手は保護鳥なので止めておいたよ。

目を逸らすと目玉に向って嘴が向ってきそうなので視線を外さずゆっくりバックして離れてゆく。

この後、鶴が荷降ろしする場所からいなくなってくれたので作業を開始した。

作業終了後にお客に鶴の事を聞くと、「あぁ、いつも俺の田んぼにいる鶴ね。うっかり近づくと突かれるぞ。」だそうだ。

鶴は外観に似合わず凶暴らしい。

鶴恐るべし!

子供の頃に孔雀に追いかけられた俺ですが、大人になって鶴に「何だコラ!やんのかオラ!」とメンチ切られるとはトホホ。

相変わらずガキな俺です。

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