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2009年12月26日 (土)

トマトの水栽培

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

特にmomoさんはこのブログ初の女性の方なので嬉しいですね。(オッサンだけに…)

正直、木村拓哉さんの件は納得いかなかった次第です。

「あんないい身体のどこに文句の付け所があるんだ。」

そう思ってブログに書いたまでですよ。

夏に食卓を飾ったミニトマトの苗が冬になっても花が咲き実がなっている。

ネットで調べたら熱帯などの好条件下ではトマトは一年草ではなく、多年草なんだとか。

なんだか嬉しくなって俺の改造魂に火がついた。

「ハイポニカなんていうハイテク水栽培まではいかないが、(後でなる可能性あり。)水栽培で大事に育てればもっと大きく沢山の実をつけてくれるに違いない。」と水栽培化を実行。

水の循環はなしでもエアレーションだけで充分と考えて、超単純方式に作る。

小屋に放置していたプラスチック・ボックス(白色系だと藻が発生して大変らしい。)の上蓋にプラスチック製の鉢に合わせた穴を開ける。

プラスチック製の鉢に入っていた土を軽石(中粒&小粒)に全部入れ替えてからプラスチック・ボックスを合体させた。

元々このプラスチック製の鉢は小学校の教材用のものでミニトマト栽培に丁度よい。

ボックスに入れる水にはホームセンターで売っているハイポネックスの原液を2000対1の割合で混ぜている。(いずれハイポニカ専用肥料に換えるよ。)

後は金魚のブクブクでポンプからエアーを送れば完成。

製作費1500円でした。(エアーポンプ&ホース類、軽石代のみ。)

Photo画像の奥でLEDカモシカのルドルフ君が笑っています。

「上手くいったら大規模にして本格温室栽培だな!」

今は枯れない事を祈るのみです。

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