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2010年3月30日 (火)

日本のエコロジー

たらしさん、コメント有難う御座います。

仕事が書き入れ時でブログ更新もままなりません。

ちなみにきりたんぽは食べ易い長さに切るのが普通です。斜め切りが基本っぽいですね。

最近ではウインナーみたいに最初から短いきりたんぽが数珠繋ぎになっている製品もありますよ。(俺の母親が「私の友人が考えて特許を取ったんだと。」と教えてくれました。)

日本は環境大国に思えますが世界的には実績で№1は一つもありません。技術はあるみたいですが他国にエコ製品の数で圧倒されているのが実情です。

エコを新しい儲け口にしようとする日本企業は多いが、現実世界で実際に役に立っているのは何社あるか疑問だね。

ミツビシの電気自動車は販売価格より搭載している電池の方がはるかに高いとか。(車両価格460万円。車体は軽自動車クラス。)

そういえば発電システムにしたって蒸気機関の時代からあんまり変わってない。

火を焚いて蒸気で動力を作り発電機を回す。

エネルギー効率で60パーセントのロスがあるとか。火力発電や原子力発電も同じ。

燃料電池は20パーセントで済むらしい。

多くが熱エネルギーに変換されるから上手く電気に変えるのが難しい。

熱をいきなり電気に変える熱電池があれば良いなぁ。

ストーブとかの上に熱電池を置いて発電出来たらエネルギー問題はすぐに解決だ。

いろんな熱を電気に直接変えるシステムがあればノーベル賞もの。

誰か作ってくれ!

昔、ガスタービンというエンジンがあった。

燃料はケロシン。そう灯油だ。

ジェットエンジンの応用で安い燃料で高出力。排気ガスも比較的に環境に良かったらしい。(未確認。)

しかし実用化はしなかった。

開発した自動車メーカーが発売できなかった理由。

灯油で走るクルマは脱税マシンになるから。

似たような話だが、この不景気でディーゼルエンジンに灯油を給油して使う輩が増えている。

ちなみに過去のディーゼルエンジンに灯油を給油する場合は、マシン油などを混合して軽油並みに粘度を増やして燃料噴射ポンプの仕様に合わせてやらないと壊れてしまったそうだ。

今のエンジンは大丈夫らしいね。(土建屋さんがリースの重機に灯油を入れるのが経費削減の第一歩?)

「ディーゼルエンジンの発電機や重機は公道を走る訳ではないのだから免税してくれ。」

俺は秋田県庁にそう訴えた事があった。今から13年前の事だ。

そしたら偉そうな県庁職員は言った。

「法律で職業によって免税はできますが、該当する職業の方以外はダメです。」

ゴルフ場や農業、堆肥を作る会社だけがOKなんて・・・。

これは法律がおかしいね。

そう思わないか?

環境にやさしく、(でも世界的にはそうでもない。)人に厳しい。

あくまで利益優先。それが日本なのだ。

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2010年3月21日 (日)

ホンダとオートマバイク

いつかの人さん、コメント有難う御座います。

俺もバイクの記事を書きたくなったので丁度よかった。

では・・・

今月号のモトチャンプを見たら気になるバイクが載っていた。

オートマチックのWAVE110iだ。

オートマチックのチェーン駆動、冷却強化にオイルクーラーが付いている。(おまけにデザインが更に良くなっていた。)

今思うとホンダは昔からオートマバイクを製作している。

古くはCB750やCB400のオートマモデルがマニアの中では有名。

でも俺が忘れられないオートマバイクはホンダワークスのオートマ・モトクロッサーだ。(車種名は忘れたよ。随分昔だから。)

たしか1989年に全日本モトクロス選手権に登場し、当時ホンダのモトクロス・ライダーで最も勢いに乗ってた宮内選手のライディングで圧倒的勝利を飾りチャンピオンに輝いた。

このモデルはスタートダッシュと半クラ必要時の為にクラッチレバーが付いており、変速タイミングやギア比の変更はコンピューターチップのプログラムを変えるだけで可能だったという。

実際に走行を見た人の話だと、スリッピーな雨天のレースでは抜群の速さだったと聞く。

その年の暮れにホンダがオートマモデルの市販モトクロッサーを発表した。

しかし、市販直前になってFIM(世界モータースポーツ協会)がモトクロスレースのレギュレーションを変更してオートマチックモデルのレース参加を拒否してしまったのだ。(今考えてみると、ホンダがレース独走状態になれば他社のメーカーも同じ様なモデルを出したい筈。しかし、特許の関係でホンダに勝てるモデルは当分出ないとの配慮だろう。そうなると公平性がなくなるからね。)

当然、レース参加ができないオートマ市販モトクロッサーは発売されなかった。

実は発表されてすぐに注文した俺は販売中止の知らせにガックリ肩を落したよ。

オートマモトクロッサーを買えなかった俺はまだいい方で、一番の大打撃をくらったのはオートマモトクロッサーでチャンピオンになった宮内選手。

オートマチックの速い走らせ方をきっちりマスターした宮内選手は、ギア付きモトクロッサーに戻っても本来の走りが出来なくなっていたのだ。

ホンダの場合、レースで新しい試みをする時は脂ののってる日本人ライダーを起用する事が多く、「ホンダは若く才能あるライダーを食いつぶしている。」と一部では批判されたりもしていた。(他には片山敬済選手がNR500とか。)

数年後、若くして勝てなくなった宮内選手は早々と引退。

引退後はゼネコンの現場監督を一時していたそうだが、後にホンダのモトクロス部門の監督に就任している。

最近、観光地でホンダのオートマ・ビックバイク(車種名は知らん。)をよく見かける。

その度に俺はこう思うのだ。

「乗りたかったなぁ。オートマCR。」

それではまた。

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2010年3月16日 (火)

女王(嫁)の一芸

コメントをくれた麻生一郎さん、有難う御座います。

スーパーカブ110の調子はどうですか?

最近、モトチャンプより日経ビジネスの方が面白く感じる俺です。

もうライダーとしてダメなのかなぁ。

いや、大儲けして化け物みたいなWAVE110iに復活させてやるぅ。

昨日、女王(嫁)が俺の前で披露した一芸。

ラジオ体操第一。

これがまたNHKの日体大出身・お姉ちゃんがやるラジオ体操なんか全然問題ならない位に素晴らしいのだ。

なんというか、見る人を感動させる力がある。

これほどのラジオ体操を他の誰が出来ようか。

女王が以前勤めていた会社では、女王のラジオ体操に感動した同僚が仕事にやる気を出して業績がアップしたそうだが、まんざら嘘に思えない。

本当に凄いのだ。

冗談ヌキで・・・。

ぜひ、ユーチューブで世界中の人に見せたいねぇ。(本人は嫌がるだろうが。)

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2010年3月 8日 (月)

新発見

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

キム・ヨナ選手はやっぱり金メダルでしたね。血が滲む様な努力が想像できます。今回のオリンピックで女子フィギュアスケートのレベルが一気にアップしました。次回のオリンピックが今から楽しみです。

久々のブログ。

今月に入り、ドカチンのアルバイトを終えて本業に戻った。

護岸工事のバイトだったが、最後の日に大雨で氾濫した川に流されそうになったよ。

川の中州で必死に養生作業をしたおかげで俺の担当した現場は何とか全滅しないで済んだ。

他の会社が担当した護岸工事現場は全部流されて文字通りの水の泡状態。工期は10日後なのに可哀想。

最後の最後に命がけの作業は面白かったなぁ。

俺ってどうやら死にそうな事は大嫌いだが、死ぬかも知れないとドキドキするのは好きみたいだね。

現場監督に、「オマエがいなかったら正直やばかったよ。助かった。」と言われたのが嬉しかった。

何の仕事でも一生懸命やるのは気持ち良いものです。

話はバイクに変わります。

俺の走りに足りないモノは何か?

最近何となく分かってきた。

それは脱力なのではないかな。

肩に力が入り過ぎだったのかも。

これじゃぁダメだ。

理想はボクサーがパンチを繰り出す時に、拳は軽く握って素早く打つ様に…だ。

またまた話は変わって、

単気筒エンジンのマフラーをまるで集合管みたいに排気効率を上げる発想が浮かんだ。

シンプルな構造だが、効果は良くも悪くも必ずあると信じているよ。

機会があれば実験してみるね。

ほんじゃまた。

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