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2010年5月30日 (日)

スーパーカブ110・WAVE110iのフルパワー化

昨日の記事の補足。

今朝、WAVE110iの純正マフラーのエキパイを見てみると、

Photo_3

エキパイの内径が排気ポートに合わせて細い。

これではポートだけ拡大しても意味が無い。

やっぱりこれ位内径が大きくないとな。

Photo_4

(ちなみにこれはスーパーカブ50&90用水本マフラー)

太いエキパイに合わせてギリギリまで排気ポートを拡大すればフルパワー化も可能だろう。

余談だが、タイ・ホンダ製スクーター『エア・ブレードi』を輸入元エンデュランスでは限定カスタム販売する。

その際には125CCにボアアップし、オリジナルマフラーにチューンド・(シリンダー)ヘッドという組み合わせ。

やはりWAVE&カブ110もエア・ブレード同様、太いエキパイのマフラーとポート拡大はセットでやった方が良いみたいだね。

これなら本当のフルパワー化が出来そうだ。

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音楽芸人『こまつ』のライブ

3日前の新聞チラシ(秋田イオンモール)に音楽芸人『こまつ』ライブのお知らせがあった。

こまつといえば、『笑っていいとも!』とか『爆笑!レッドカーペット』でチラッと見て知っていた。

昨日、「見に行く前に予習だ。」っとユーチューブでこまつの動画をミッチリ勉強したよ。(これが後で役に立つとは・・・。)

ライブ当日の今日、午前中に仕事を終らして午後からのステージを見に行った。

午後3時、ライブ開始時間になると赤く染めたモヒカン刈りの小柄な男が登場。

Photo_2

「おぉ、こまつだ。マッドマックス2のウェズ(バーノン・ウェルズ)みたいだ。でも小っこいなぁ。」が第一印象。

ライブが始まるとストリート・ライブとテレビで鍛えた技が炸裂。

会場は一気に笑いと感動の渦?(俺的にはそう感じたのだが。)

キーボードやトランペット。果てはリオーダーやピアニカを使って繰り出す演奏は、テレビでおなじみのネタから始まり段々高度になってゆく。

途中、『演奏した曲の中に他の曲が混ざっています。その曲の名前はクイズ?』が行われた。

数分後、

Photo

こまつサイン入りえびせん(賞品)を家族でゲット!

貴重な戦利品が手に入った。(あとでアルバムに飾っとこ。)

ラストにはオリジナル曲を披露して大拍手の内にライブ終了。

こまつを見た俺の感想を一言。

「この人にとって芸人の部分は単なるコマセ(客よせ)で、本当は自分の曲を聴いてもらいたいんだね。まるで竹中直人さん(お笑い芸人あがりの俳優)を見てるみたいだ。」

いや~、面白いものを見せて頂いたよ。

『こまつ』さん、有難う御座いました。

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2010年5月28日 (金)

スーパーカブ110・WAVE110iのポート研磨を考える。

桜華さん、コメント有難う御座います。

タラノメは発芽した直後に畑を消毒しないと立ち枯れ病で枯れてしまうおそれがあります。只今、農協に薬剤を注文中です。WAVE110i復活の方は難題が山積みでトホホですよ。(当分先の話です。)

ある日、WAVE110iエンジンのポート形状がどうなってるか気になった。

エンジンはとっくに大破した車体から降ろしてあるので、「どれどれ。」と吸気ポートと排気ポートを覗いてみる。

基本的にスーパーカブ110とWAVE110iのエンジンは同一でエアクリーナーとマフラーが違う。

他には二次減速比も違うので燃料調整するコンピューターのプログラムが変更されている程度。

では吸気ポートを覗いてみよう。

Photo

インジェクションのおかげでほぼストレートなポート形状になっている。

俺が見るかぎり理想的な形状で手直しの必要は全くない。

吸気バルブは丸見え状態。

しかもポートのクビレはどのエンジン回転数でも混合気の流速を落さない。

あと、ポートのカーブに混合気がぶつかって流速が落ちない様に、カーブの外側に向って混合気を振ってやる構造。

イジるとしても出来る事といえば梨地のポート表面を耐水ペーパーで均すくらいかな。

100点満点だね。

お次は排気ポート。

Photo_2

ポート拡大の余地がある。

まだエキパイのガスケットが付いたままの状態だから良く分かるだろう。

ポートの口径を絞ってあるのは燃費とパワーのバランスが考慮されているからだろう。

これをガスケットの大きさに合わせて、燃焼室側から徐々に拡げる様に削ってやれば排気効率はかなり向上すると思う。

ヘタに抜けのいいマフラーに交換するよりもここをイジッた方がトルクが上がって走りに余裕が出るかもよ。(経験上の発言。)

無論、マフラー交換とセットで排気ポート拡大を行えば大化けするハズ。(これも経験上。)

見た感想を言わせてもらうと、

「相変われず凄く出来が良いなこのエンジンは・・・」

この一言に尽きます。

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2010年5月25日 (火)

告知 木下真輔選手再登場!

秋田県および近県の皆さんに緊急告知です。

全米バイクスタント競技大会『XDL』で大活躍の木下真輔選手が秋田県潟上市天王グリーンランドに再登場します。

イベント名は、

『Ⅹ-tennooow!』

6月6日(日) 天王グリーンランド大駐車場にて午前11時と午後2時の2回

入場無料

神業テクニック満載のバイクスタント・ショーが行われます。今回は前回よりも会場を拡大して迫力倍増です。

出演者はもちろん木下選手!(他数名)

Photo (当日はこのバイク左の可愛い女性がMCだそうです。)

最新情報では、木下選手は先日行われたXDLで準優勝になったそうです。Xdl (木下選手は右下2番目。右手にはしっかりトロフィーが握られている。オメデトウ!)

只今、XDL全米総合ランキング9位。(最終戦まであと残り2戦。)

「おぉ~、スゲェ。」っと驚いた方にちょっと待った。

これだけで驚いてもらっては困るんだよね。

今シーズン、シリーズ戦をフル参加している木下選手だが何が凄いって全戦を借り物マシンで戦っているのだ。

マシンこそシリーズを通してカワサキZ-6Rをライディングしているのだが、現地の友人から借りているのでセッティングや調子の良さが毎回バラバラ。

前々回の大会ではマシンの調子が悪くギアが1速に全く入らない状態での参加だった。

それでも文句一つも言わずにやりこなすのが日本男児・木下真輔って訳だ。

バイクでモータースポーツをやった事のある者なら、タダでさえ難しいウィリーやストッピー(ご存知後輪を高々と上げながら前輪だけで走行する技。最後に180度ターンする時もある。)を毎回調子の違うマシンで行うのがどれだけ難しいか想像できるだろう。

前回来た時よりもずっと上手くなった木下選手。

木下選手といえば超高速で周るウィリーサークルが有名(実質世界一)だが、最近ではウィリーサークルに拘らず総合的な技の向上に取り組んでいるそうだ。

木下選手はもうXDLのウィリーサークル腕比べ『サークルチャレンジ』には出場していないとか。(出ると勝ちだもんね。)

その結果、現在ではアメリカ的な力技(例えば後ろ向きに運転したままバイク上で逆立ちとか)も簡単にこなしてしまう。

「かぁぁ~、シンちゃん(木下選手の愛称)やべぇよ!カッコ良過ぎ。」

秋田でショーが終ったらまたすぐにXDL参加の為にアメリカに行くんだって。

「今度は優勝だぜ。頑張れシンちゃん!」

話は突然自分の事に変わるが、バイクスタントを引退した直後の俺はユーチューブなどで海外のバイクスタント動画を見るとドキドキして「これって俺にもできるかなぁ。」とかいつも思っていた。

ところが今では安心して見れるよ。もう完全に他人事になってしまったよ。

まぁ、しょうがないよね。バイクもここ半年乗ってないし。

ボチボチWAVE110i復活の段取りを開始しようかな。

そろそろタダでは転ばないピーキーを見せてやろうじゃないか。(完成は来年秋以降だろうけど。)

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2010年5月24日 (月)

山菜キング『タラノメ』に魅せられて

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

畜産農家の大変さはコメントからも充分伝わってきます。謎の奇病ってヤツが流行するのが一番怖いですね。もし海を渡って本州・北海道まで口蹄疫が上陸したら日本の食肉業界は大パニック。俺の大好きな豚カツが食えなくなったらどうしよう。

去年の春に父親が採ってきたタラノメを生れて初めて食べた。(テンプラで)

あまりの美味さに病み付きになってしまったよ。

病み付きになった俺がとった行動は、

タラノキの種根をネット通販で買い、自社のいたずらに広い敷地に植えてみた。(なんと500本も)

これで生えてきたタラノキを苗にして半分ジャングル状態の土地を山菜畑にしようって魂胆さ。

ところが、地元秋田県男鹿半島は山菜の宝庫で、今年初めて天然のタラノメを採りにいった俺でも簡単に30分で食べきれない量のタラノメが採れたのだ。(がび~ん。)

しかもいつも働いている俺の工場のすぐそばにニョキニョキ生えてる。

おまけに通勤路のすぐ脇には群生地帯があった。

はりきって植えた俺の立場は・・・

Photo

でも昨日タラノキを植えた場所に見に行ったら雑草の隙間からタラノキが芽を出していた。

周りにタラノキが沢山あってもやっぱり嬉しい。

これで天然もの&栽培もの両方を楽しめそうだ。

但し、栽培したタラノキは病気になり易いから安心はできないがね。

「早く大きくなぁ~れ。」

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2010年5月20日 (木)

疑似バイオハザード

ZEPさん、コメント有難う御座います。

内緒ですが、他県ではFTR223エンジンを搭載した原付バイクがナンバーを取得して公道を実際に走っているそうです。(中型か原付2種ナンバーかは分かりませんが・・・)

3日前にビデオ屋から『バイオハザード3』を借りて観賞してみた。

思わず、

「もし、現在宮崎県で感染が確認されている口蹄疫が牛や豚だけじゃなく、人にも感染する様になったら世界中がバイオハザード状態だな。」

なんたって治療法がないんだから。(人間なら殺されて埋められる事はないと思うが。)

今度ワクチンが現場近隣の牛に投与されるそうだが、発症を遅らせるだけで精一杯なんだとか。

怖いねぇ。

ワクチンといえば、一時期ガンの特効薬として注目された『丸山ワクチン』。

この薬ほど不遇な扱いをされている製品はないらしい。

日大医科大学出身の故・丸山千里さんが「結核患者にガンが少ないのは何故?」っと研究を進めて開発されたのが丸山ワクチンだ。

このワクチン、打ち続けていればガンが収縮して完治する方向に進み、打つのを止めるとガンが再発する薬なんだとか。(俺も最近知りました。)

ではなんで現代ガン治療が抗ガン剤主導なのかというと、使わせたくない奴がいたから。

『丸山ワクチン』完成当時、東大医学部の一番偉い医師がやっぱり同じ様なガンの特効薬を開発していて、先を越された結果となったのだ。

この医師が開発中の薬はどうやっても強い副作用があるので、それをなくす方法を丸山千里さんに問い詰めた。

そしたら当然断られるわなぁ。

怒ったこの医師は、

「そんなデータも何にもない薬なんか認めさせない。だいたい丸山なんて名前の付いてるのが生意気だ。」

っと、厚生省に圧力をかけて許可させなかった。

でも使用許可の手続きがかなり面倒なだけで購入はできるそうだ。(30年以上の実績を持ち、今も日本で1万人が常用している。但し、そんな経緯から患者に使用することにいい顔をしない医師が多いそうだ。)

日経ビジネス(5月10日号)に掲載されていた記事で、丸山千里さんの息子丸山茂雄さんが父の開発したこの薬で末期にちかい状態のガンを完治させた。

そして茂雄さんはいう、

「私の持っている丸山ワクチンを使っている患者リスト(父・千里さんがまだ生きていた当時)で最も多いのが東大出身の医師です。」

なんだか酷い話だねぇ。

日本のガン死亡率は年々上がっているのにこれだもの。

女性の子宮頸ガンが増加の一途をたどっている。

この子宮頸ガンは性交渉によるウィルス感染で発症するがワクチン接種で予防できる。

もし発症しても早期に『丸山ワクチン』で治療すればどれだけの人の命が助かるか。

男性だって安心できないよ。

男性同士の性交渉で肛門ガンになる可能性もあるからね。

こうなりゃエイズとほとんど変わらない?(元々、エイズは発見当初に移動性のガンといわれていた。)

もしかしたらエイズ治療にも『丸山ワクチン』が効果があるかも。(既にやっている医師もいるのかな。)

う~ん、バイオハザード!

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2010年5月17日 (月)

友人の悪巧み その後・・・

コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

いつかの人さん、鋭いですねぇ。まぁ、そんなところです。

ZEPさん、桜花さん、何でもアリが『みうちカップ』のルールです。きっと「もうヤバイから止めようぜ。」と誰かが言わないかぎり大排気量化は終らないでしょうね。

麻生一郎さん、そうですかWAVE110iはドナドナですか。でもその分スーパーカブ110の方に愛情を傾けられそうですね。

前回の続き、

NSR50にFTR223のエンジンを搭載して、ルール無用のミニバイクレース『みうちカップ耐久ミニバイクレース』に参加した友人。

レース当日の早朝に秘密兵器のニューマシンを毛布で包み、人目に触れない様にしていたがピットではすでに噂になっていたそうだ。

Photo

公式練習走行も走らせなかったとかで、いよいよ本番にマシンを登場させると、

「あの野郎、やりやがった!」

「この外道!」

との声も上がった。

しかし、元々何でもアリのレースなので、「面白いマシンを作ってきたなぁ。」と好意的な参加者が多かったらしい。

あっ、ちなみにマシンの名前は『エリザベス』だそうな。

マシンはポン付けの旧型FTR250キャブをノーマルセッティング状態で走らせたが、加速ポンプのおかげで普通に走れたとか。

但し、高回転では振動が凄かったそうだからセッティングの余地は大いにある。

レース途中にリアサスはパンクしたというから車体に相当な負担が掛かっているだろうな。

気になるレース結果は、

2位だそうです。(優勝は現役ミニバイクレーサー)

年に1回か2回しかミニバイクコースを走らないライダーの成績としては上出来でしょうねぇ。(若干、出来過ぎな様な気も)

これで『みうちカップ』にオーバー・ザ・原付の波が起こった確実でしょう。

最初に起こしたのは俺だけどね。(中国エンジン140ccでやはり2位。)

DT200のエンジンを搭載したYSR50なんかも既に登場しているから、今度現れるとしたら一体どんなマシンとなるか興味があります。

ランツァ(230cc2スト)エンジンのTZR125なんかも面白そうだね。

これからどうなる?みうちカップ。

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2010年5月16日 (日)

友人の悪巧み

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

更生の道を歩む俺ですがこれからも宜しく。

1週間前に友人から電話をもらった。

「あのさぁ、FTR223のエンジンを買ったんだけどエンジンが掛からないんだよね。」

俺はすぐに色んな原因を考えてアドバイス。

結局、夕方に電話してみると本当の原因はセルモーターの配線を逆に繋げた事だった。

「でもさぁ、そのエンジン何に使うの?」っと俺が聞くと、

「うん、まぁね。」

なんだかつれない返事が返ってきた。

そして昨日。

その友人のホームページを覗いてみると、BBSに不思議な画像がアップされていた。

Photo

整備中のNSR50に不敵な笑みを浮かべて跨る男(また別の友人)が写っている。

一見、何の変哲もない画像なんだがフレームに載ってるエンジンが異様にデカい。

「あれ?これってFTRのエンジンかぁ。」

思わずBBSに質問コメントを載せた直後、いきなり携帯電話が鳴り出した。

「あの俺だけど。今入れたコメントを削除したからね。」

どうやら仲間内にも秘密らしい。

実は今日行われる『みうちカップ耐久ミニバイクレース』(ミニバイクなら排気量アップ等・改造無制限の鬼レース)に参加する為に作った秘密兵器だったのだ。

詳しく聞くとNSR50にエイプ等の改造XR100系エンジンを搭載して走るよりも、FTR223のノーマルXR200系エンジンを搭載した方が速くて壊れないとの話だ。(やるねぇ!)

しかし、シェイクダウンとチューニング(あくまで調整)はレース当日に行い、「何とかなるだろう。」と神風精神。

マシン製作は愛知県にあるミニバイクに中型エンジンを載せるチューニングを得意とするショップと地元の腕利き機械屋さんの協力で完成したそうだ。(リア・スプロケットはアファーム社に特注の一品物だとか。)

キャブレターは旧型FTR250の強制開閉キャブを無理やりインシュレーターにボーリングを入れて口径を合わせ連結。

「う~ん、漢(おとこ)だなぁ。」

感心するやらあきれるやら。

さて、レース本番はどうなりますか…

Photo

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2010年5月12日 (水)

ケンカしなくなった俺

近頃さっぱり喧嘩してない。

両手の拳ダコは小さくなってなりを潜めた。

バカをまともに相手していた時は徹底的にやってたからなぁ。

そしていつも思うのは、

「バカを相手にする自分が一番のバカ。」

路上で嫌がらせされたらやり返し。

最後には殴り合い。

相手が俺にビビッては警察を呼ばれる始末。

最初に酷い事する奴に限って最後は警察に頼る。

随分バカを見てきた。

自分を甘く見る輩がいると許せなかったからね。

やっとバカを相手しなくなる事が出来る様になったよ。

思えば長かったなぁ。

年をとるって良い事もある。

もう中2病は卒業です。

責任ある仕事と俺を愛してくれる家族に感謝します。

これからは野菜を沢山食べて仙人みたいな生活でも目指すかな。

そうだ、カルシュームもしっかり取らないといけない。

あぁ、でもバイク乗りてぇ。

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久しぶりに欲しいバイク雑誌

自宅近くのJA(農協)スーパーに蕎麦を買いに行った。

レジそばの本棚を見てみるとバイク雑誌『ミスターバイク』が置いてある。

チラッと見てみたがバイクブームと共に生きてきた俺には感動モノ。

限定販売スペシャルバイクを一驚紹介号とかで懐かしくも羨ましいバイクがいっぱい。

そういえば俺が購入した限定販売されたバイクといえば、関東地区限定で発売された青色のホンダMVX250F。

乗り易くてそこそこ速い。だけれどもっと過激を売り物にしたモデルに乗り換えてしまって今となっては「勿体無い事をしたなぁ。」と後悔しています。

今でもたまに夢に見ますよ。

この年になって(現在43歳)あのバイクの良さや素晴らしさが理解できたし、必要充分のポテンシャルが何をするにも丁度良いって事に気がつきました。

今月号のミスターバイクを見てると「これも良いなぁ。いや、こっちも良い。」と思わずニンマリ。

バイクがステータスではなくなった現代では、大人が乗るなら最低限ビックバイクか外車。

しかも見た事もないようなバイクじゃなくてはダメみたいな感じ。

でも、乗り続けている現役ライダーには関係ない話ですけどね。

今月のミスターバイクをリターンライダーやこれからライダーには近代バイクの歴史を知る為にぜひ買ってもらいたいです。

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2010年5月 6日 (木)

パクリチューン水耕栽培

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

男の仕事は危険と隣り合わせな事が多いですけど、長生きしたいので小型のマグライトとヘルメットを購入した次第です。

昨年からトマトの水耕栽培に挑戦しているんだが、最近になって枯れたトマトを新しい苗に植え替えて更新した。

自作の簡単ハイポニカ装置にはホームセンターで手軽に手に入るハイポネックス肥料(粉末)を2000倍に水で薄めて使用している。

実は暖かい熱帯ではトマトが多年草なのは以前ブログで紹介したが、どうやらトマトには枯れるスイッチがあるらしく、一度でもそのスイッチが起動する温度(低温)に達するとその後は何をしようがアッという間に枯れてしまう。

やっぱり北東北の秋田ではトマトを何年も育てるのは無理っぽいので作戦変更。

一年で2年分の成長をさせようとしているのだ。

そこで電照栽培で夜間も成長してもらうって作戦さ。

しかし、植え替え直後からの成長に露地栽培との差はあまり見れなかった。

そこで、あるテレビ番組に紹介されていた植物工場を多数経営している社長の事を思い出した。

番組ではその社長が経営している工場で水耕栽培の養分液タンクに謎の黒い液体を流し、「これを入れなきゃダメなんだよ。」と語っていたよ。

俺は一目で「あれは○○液(内緒)の原液じゃないか。」と分かった。

その液は作った事のある者なら一発で分かる独特の感じを持つ液体。

「800ℓタンクに500ccほど混入させていたから、水耕栽培装置本体の容量も計算に入れたら1600~2000対1くらいの混合比かなぁ。」っと俺も自分のハイポニカ装置にその液体を入れてみた。

そしたらそれからの成長が物凄い勢い。

左右に揺れながらグングン伸びて僅か一週間で16㎝から43㎝に成長。

同じ時期に植えた露地栽培のトマトはまだ20㎝程度だから、入れた液体の効果は絶大だね。

今回もパクリチューン大成功。

Photo

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