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2010年5月 6日 (木)

パクリチューン水耕栽培

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

男の仕事は危険と隣り合わせな事が多いですけど、長生きしたいので小型のマグライトとヘルメットを購入した次第です。

昨年からトマトの水耕栽培に挑戦しているんだが、最近になって枯れたトマトを新しい苗に植え替えて更新した。

自作の簡単ハイポニカ装置にはホームセンターで手軽に手に入るハイポネックス肥料(粉末)を2000倍に水で薄めて使用している。

実は暖かい熱帯ではトマトが多年草なのは以前ブログで紹介したが、どうやらトマトには枯れるスイッチがあるらしく、一度でもそのスイッチが起動する温度(低温)に達するとその後は何をしようがアッという間に枯れてしまう。

やっぱり北東北の秋田ではトマトを何年も育てるのは無理っぽいので作戦変更。

一年で2年分の成長をさせようとしているのだ。

そこで電照栽培で夜間も成長してもらうって作戦さ。

しかし、植え替え直後からの成長に露地栽培との差はあまり見れなかった。

そこで、あるテレビ番組に紹介されていた植物工場を多数経営している社長の事を思い出した。

番組ではその社長が経営している工場で水耕栽培の養分液タンクに謎の黒い液体を流し、「これを入れなきゃダメなんだよ。」と語っていたよ。

俺は一目で「あれは○○液(内緒)の原液じゃないか。」と分かった。

その液は作った事のある者なら一発で分かる独特の感じを持つ液体。

「800ℓタンクに500ccほど混入させていたから、水耕栽培装置本体の容量も計算に入れたら1600~2000対1くらいの混合比かなぁ。」っと俺も自分のハイポニカ装置にその液体を入れてみた。

そしたらそれからの成長が物凄い勢い。

左右に揺れながらグングン伸びて僅か一週間で16㎝から43㎝に成長。

同じ時期に植えた露地栽培のトマトはまだ20㎝程度だから、入れた液体の効果は絶大だね。

今回もパクリチューン大成功。

Photo

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コメント

木酢液、竹酢液?

投稿: いつかの人 | 2010年5月15日 (土) 23時12分

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