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2010年5月20日 (木)

疑似バイオハザード

ZEPさん、コメント有難う御座います。

内緒ですが、他県ではFTR223エンジンを搭載した原付バイクがナンバーを取得して公道を実際に走っているそうです。(中型か原付2種ナンバーかは分かりませんが・・・)

3日前にビデオ屋から『バイオハザード3』を借りて観賞してみた。

思わず、

「もし、現在宮崎県で感染が確認されている口蹄疫が牛や豚だけじゃなく、人にも感染する様になったら世界中がバイオハザード状態だな。」

なんたって治療法がないんだから。(人間なら殺されて埋められる事はないと思うが。)

今度ワクチンが現場近隣の牛に投与されるそうだが、発症を遅らせるだけで精一杯なんだとか。

怖いねぇ。

ワクチンといえば、一時期ガンの特効薬として注目された『丸山ワクチン』。

この薬ほど不遇な扱いをされている製品はないらしい。

日大医科大学出身の故・丸山千里さんが「結核患者にガンが少ないのは何故?」っと研究を進めて開発されたのが丸山ワクチンだ。

このワクチン、打ち続けていればガンが収縮して完治する方向に進み、打つのを止めるとガンが再発する薬なんだとか。(俺も最近知りました。)

ではなんで現代ガン治療が抗ガン剤主導なのかというと、使わせたくない奴がいたから。

『丸山ワクチン』完成当時、東大医学部の一番偉い医師がやっぱり同じ様なガンの特効薬を開発していて、先を越された結果となったのだ。

この医師が開発中の薬はどうやっても強い副作用があるので、それをなくす方法を丸山千里さんに問い詰めた。

そしたら当然断られるわなぁ。

怒ったこの医師は、

「そんなデータも何にもない薬なんか認めさせない。だいたい丸山なんて名前の付いてるのが生意気だ。」

っと、厚生省に圧力をかけて許可させなかった。

でも使用許可の手続きがかなり面倒なだけで購入はできるそうだ。(30年以上の実績を持ち、今も日本で1万人が常用している。但し、そんな経緯から患者に使用することにいい顔をしない医師が多いそうだ。)

日経ビジネス(5月10日号)に掲載されていた記事で、丸山千里さんの息子丸山茂雄さんが父の開発したこの薬で末期にちかい状態のガンを完治させた。

そして茂雄さんはいう、

「私の持っている丸山ワクチンを使っている患者リスト(父・千里さんがまだ生きていた当時)で最も多いのが東大出身の医師です。」

なんだか酷い話だねぇ。

日本のガン死亡率は年々上がっているのにこれだもの。

女性の子宮頸ガンが増加の一途をたどっている。

この子宮頸ガンは性交渉によるウィルス感染で発症するがワクチン接種で予防できる。

もし発症しても早期に『丸山ワクチン』で治療すればどれだけの人の命が助かるか。

男性だって安心できないよ。

男性同士の性交渉で肛門ガンになる可能性もあるからね。

こうなりゃエイズとほとんど変わらない?(元々、エイズは発見当初に移動性のガンといわれていた。)

もしかしたらエイズ治療にも『丸山ワクチン』が効果があるかも。(既にやっている医師もいるのかな。)

う~ん、バイオハザード!

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コメント

本当だよね。

鶏インフルエンザの時もそうだけど宮崎の牛も可哀想だよな(T^T)

畑違いだけど、もし俺が宮崎の牛舎で働いていたらマジで泣くぜ。ホントに。

うちら小規模畜産業界はお先真っ暗と言ってしまってもいいぐらいだよ。
日々開発される近隣住宅への臭いなどの環境問題、経営不況、不況状況下でも仕事は年中無休、食中毒や伝染病の恐怖、人も建物も全て老朽化、宅地並の高額な固定資産税、死んだら死んだで国の総取り相続税で持って行かれて切り売りされてスッテンテンさ。

苦しいけど楽しい事もあるから今を頑張って全力を尽くして乗り切るよ。それが男だもんな☆

投稿: 麻生一郎 | 2010年5月20日 (木) 16時54分

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