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2010年6月28日 (月)

完璧すぎる吸気ポート

只今、WAVE110iのエンジンをどうにかして調子を上げたいと奮闘中。

排気ポートは俺がこれから製作するマフラー(とは言っても加工は専門職の人に依頼。)に合わせて口径を拡大したんだけど、吸気ポートは吸気バルブとの兼ね合いを考えると口径や形状は共に完璧。

「なんてセクシーな吸気ポートなんだ。」(メカフェチ)

これでは弄りたくても怖くて弄れない。(せっかくの機能美が崩れるかと思うと・・・)

改造マニアの俺としては何か悔しい気分。

「何か弄れないかなぁ。」っと思っていたらNHK朝のテレビ番組がヒントくれた。

泡が沢山出るビールジョッキがそれだ。

ジョッキの中にサンドブラストを噴射して細かい凹凸をつけてザラザラになる加工を施している。

「これだ!」

すぐに知り合いの自動車板金の店に電話して吸気ポートにサンドブラストを掛ける事にした。

吸気ポートのカーボン除去ついでエンジンをばらさないままインテークマニホールドから直接噴射するつもりだよ。

「なんて乱暴な。」と思うだろうが吸気バルブは完全に閉まってるからエアガンを一拭きで砂粒はほとんど排出されるだろうし、仮に数粒残ったとしてもエンジンを始動させれば吸気バルブが砂粒を粉砕し排気バルブから排出される。

これくらいでビビッてちゃぁ直キャブ(エアクリーナー類を装着しない。)なんてとてもじゃないができないよ。(屁理屈)

流速アップ&混合気の攪拌で燃焼効率アップが望めるかは未知数だけど、気分的にはフルチューンなので良しとしておきましょう。

これでいいのだ!

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