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2010年6月22日 (火)

意外な事実

マキオ会長、麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

おそらく動画が撮影された場所は坂道ない都会なのかもね。それならドッカン!ターボでも大丈夫でしょう。嘘でも本当でも500馬力は500馬力の仕事ができるだけ凄いと思います。

俺は12馬力もあれば充分ですよ。(正直いうと、いくらでもいいから馬力が欲しいタイプ。)

昨日は一日仕事を休んで自宅の草刈り。(まるで大草原状態。)

エンジンバリカンでバリバリ刈ってゆく。

終ってからパソコンで遊んでると、

ユーチューブで自分が(WAVE110iで)走っている動画をチェック。

理由は、

「自分の乗った横型エンジンのバイクで一番速かったのは何か?」

を確かめたかったから。

動画を見て分かったよ。電装系のみ弄った新型WAVEよりも調子が良い旧横型エンジンのチューンナップ車の方が峠じゃ速いって。

流石に平地の最高速ではWAVEが一番。下り坂ではチェイナ150cc16馬力とWAVEが同じ位だった。

しかし、峠のヒルクライムでは間違いなく96cc(ジュンインターナショナル・ビックバルブヘッド、水本レーシング・マフラー、ケイヒンPWK28φ。)の3速ギアが最も速い。(あくまで俺が弄ったエンジンの中での話。)

このエンジンは最高速こそ時速120キロ程度だったが、アップダウンのある峠では滅茶苦茶速く感じたよ。

実際に地元の峠でタイム計測してみると、

1位、ジュンインターナショナル仕様96cc3速エンジン。

2位、チャイナ140cc(シリンダーヘッドのみポーテイングでマフラー、キャブは同一。)

3位、WAVE110i(電装系のみチューンナップ。)

ちなみにチャイナ150cc16馬力エンジンは慣らし運転が終った直後に壊れたので未計測。

1位と2位は3秒差、1位と3位は15秒差。

どうもこの差はバルブ径とマフラーにありそうな気がする。

WAVEってバルブが小さいくせにインジェクションの力とポート形状が完璧に近いから最高速だけはしっかり出るんだよね。

バルブ径が小さい分、抜けのいいレーシングマフラーとそれに合わせた排気ポートの拡大で対応するしかない。(吸気側はエアクリーナーの吸気効率がとても良いのと、手を出す事を躊躇させるほど理想的な吸気ポートで弄る必要は全く無しと判断。)

そうやってトルクを出来るだけ搾り出してゆく。

これでダメなら125ccにボアアップもあり。(それとも一番最初にやるべきか?)

あとは車体と足回りをどうにかして足りない部分を補うとかさ。(方法は検討中。)

今思えば、1位のエンジンはとてもエキサイティングで面白かったなぁ。(F1みたいな高周波が出る不思議なエンジンだったけど。)

旧横型エンジン恐るべし。

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