« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

マフラー製作2(仮)

夕方に(スーパーカブ50用)水本マフラーを切断。

切断箇所はエキパイ・カーブ直後のストレート部。

切断を決断。

ベビーサンダーでカット!

Photo_3

見事真っ二つ。

ガムテープで切断面が真っ直ぐになるように目印をつけてから切断したよ。

Photo_4

切断後、エキパイを取り付けてからサイレンサー・ステーを調整してベストなマフラーの取り回しを探す。

取り回しが決まれば切断面がうまく合う様に加工した。

切断面がピッタリ合う様になったので、マフラーパイプに木の板を突っ込んで連結。

どう?良い感じでしょう。

後日、溶接工の友人に切断部を溶接で巻いてもらうよ。

サイレンサーの改造はもっと後になります。

純正ピニオンステップ・ステーがマフラー・ステーを兼ねている関係で部品の到着待ちです。(なんせタイから来るもんで。)

という訳で、(どういう訳よ?)スーパーカブ50用社外マフラーは知恵と勇気でWAVE110iにも取り付けられる事が判明しました。

それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフラー製作(仮)

WAVE110iの修理が着々と進んでいる。

純正部品の他に調達しなくてはならのはマフラー。

わざわざ純正マフラーを買うよりも、自分の持っているパーツを改造した方が安くて速いと思ったからだ。

俺の持っている水本レーシング製マフラーをWAVE110i用に改造する。

とりあえずフィッテイング。

Photo

スーパーカブ50とWAVE110iの車格はほぼ同じ。

しかし、エキパイの取り付け角度が45度くらい違う。

サイレンサー・ステーを先に車体に組み付けるとこんな感じ。

エキパイの取り付けが全く合わない。

Photo_2

今度は反対にエキパイの方から取り付けると、サイレンサーは右側に倒れて車体とは離れてしまう。(このマフラーのエキパイ取り付け穴はWAVE110iに合わせて加工済み。)

俺は思う、

「丁度良いところでカットして、エキパイとサイレンサー・ステーの両方を取り付けてから溶接すれば良いじゃん。(安易)」

という訳で、これから適当な(あくまで最適という意味で)ところをカットして、切断面がうまく付くように加工してから溶接しようと計画中。

まぁ、マフラーの地上高が低いとか色々問題はありますがそれらの改善は後に行うという事で・・・。

水本マフラーが形良く納まったら、次はサイレンサーをKTM600用サイレンサーにチェンジだね。

今度のWAVE110iマフラーはトランスフォームしますよ。

レース用、街乗り用、その中間仕様など自由自在です。(予定)

それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最強の誕生日プレゼント

今日の朝食後、女王(嫁)が起きてきた。

女王は朝食の代わりに俺が買った誕生日ケーキを食す。(これでホイール・リムが買えなくなった。)

俺は誕生日ケーキと共に最強のプレゼントを女王に贈る。

最強のプレゼントとは?

『お黙りパスポート』です。

これは俺がどんな発言をしている最中でも、これを呈示すると瞬時に黙らなくてはいけないというモノ。

おまけに期限は無期限だ。(一生有効。なめ猫免許証かよ!)

どんな高価な贈り物よりもこれが欲しかったらしい。

本当はこのパスポートの他に『何でも言う事を聞く券』てのも欲しかったらしいが、さすがにそれは勘弁してもらった。

最後には、「一々呈示するのが面倒だから、サインを決めてこのサインを出したら黙る事。」だとよ。

今日から俺は、

女王が手の小指を立てる度に沈黙しなければならないのだ。

「あぁ、大変なプレゼントを贈ってしまった気がする。」

いつでも後悔は先に立たない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

実写版『キリン』みたいな動画

いつもの動画サイト(現実逃避)で気になる動画をチェックしたら、俺的に共感したのがありました。

これ、http://www.youtube.com/watch?v=k2RCEqfbj64

バトルが終って突き出した親指が危険なお遊び感たっぷりで良いですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

当たり前の事が出来なかった俺。

29

今日のWAVE110i修理はこんなとこ。

俺は小学五年生の頃からホイールローダー(重機)に乗っている。

今、乗っているホイールローダーは中学二年生から使っているから30年以上の付き合いだ。

しかし、30年以上乗っていても分からなかった事が最近になってやっと分かった。

昨年、俺んちの工場の敷地を整備して倍ちかく広くした。

おかげで移動はいつもトップギア(3速)。

いつもは2速で運転しているのだが、3速に入れて移動すると時速25キロくらいまで速度が上がる。

重い重機が時速25キロくらいで走行すると、今まで普通に走っていたのが途端に言う事を聞かなくなるのだ。

要するに思う様に走れない。

重量が重量だけに相当な慣性と遠心力が働くのだろう。

最初は、「こんなものなのだろう。」と思っていたが、ある日それが間違いだと気がついたのだ。

ちょっとしたきっかけでその間違いに気付いた俺は、ホイールローダーがハイスピードでも自由自在に走らせるコツを掴んだ。

「おぉ、こりゃぁ良い!曲がる曲がる。」

俺は掴んだコツを今度はクルマに実践してみると、いくら本気走りで走行してもタイヤが鳴らない。(スキール音が全くしなくなった。)

おまけにアクセルを踏めば踏むほどクルマは曲がろうとする。

生れてこのかた、こんな安定した走りは初体験だ。

俺は驚きと感動よりも、

「今までの自分は何だったんだ。」という気持ちでいっぱいになったよ。

俺がやったコツとは、極当たり前の事(冷静に考えた場合)で特別なテクニックでも何でもない。

本当に自然にコーナーを曲がる為にやる行為。

この感覚を身に付けたら、今までの自分の走りがいかに曲乗りだったか分かる。

おそらくこのコツはバイクでも同じ様に使えるだろう。

俺は思った。

世の中のほとんどの人が当たり前の事を出来ずにいる。

そしてそれに気付かずに一生それを当たり前と思っていると。

さて、俺が気付いたコツとは何でしょう?

(恥ずかしいほど当たり前の事で教えられません。あしからず。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

7月26日今日の修理

インジェクション本体の中にあるバタイフライ・バルブを精密ヤスリで加工する。

「シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!」

あぁぁ~、イラつく。

気分直しに修理作業に変更。

27

「フロントホイールのスポークがやけに緩んでるなぁ。」と思ったら、

リムが逝っていました。

これでリム交換の必要が出てきました。

リアホイールは修理ついでにRZ50用リム17-1.60でワイド化したから、

フロントホイールはWAVE110iの純正17-1.40リム(リアホイール用)に交換してワイド化だな。

今日の修理はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

シコシコ、シュッシュ!

タイトルから変な想像をする人もいるでしょうが、今回の記事は自分的にはマジメな話。

今日の記事は、エアクリーナー・ボックスの吸気ファンネルを改良した記事に続いてインジェクションの改良について。

インジェクションの改良といってもコンピューターのプログラム変更や噴射ポンプの交換とかとは全然かけ離れたチューンナップ。

WAVE110iのインジェクション本体を観察して見るとで口径はφ24ミリ程度。

キャブレター(スライドバルブ・キャブと比較して)と比較すると・・・

これにバタフライバルブ(スロットル)の抵抗があるから実質はφ18ミリくらいかな。

しかし、キャブレターとは違いガソリンを噴出される為に損なわれる抵抗を考慮すれば実質φ20ミリ相当(スライドバルブ・キャブと比較して)だと思う。

口径24ミリといっても実際に見てみると、親指も入らない様な小さい穴が開いた燃料噴射装置だ。

小さい口径の分、バタフライ・バルブが大きな抵抗になっている。

このバタフライ・バルブの形状を改善して少しでも吸入される空気の流れを良くすれば、口径そのものが同じでも流速は上がり吸気量がアップ。

そして、それに合わせて足りなくなるガソリンをPGM・FI(コンピューター)が補正してよりパワーが出るハズ。

っという訳で、精密ヤスリでバタイフライ・バルブの形状を『シコシコ、シュッシュ!』と削って改めているのだ。

ところがバタフライ・バルブに使われている部品がとても硬い。

焼きが入っているのもあれば、素材自体が硬いモノまで。

作業は容易ではなく、気が遠くなる。

あと何日掛かるか分かりません。

修理兼改善の順番でみれば後回しにした方が良さそうなのだが、俺は今これをやりたいので仕事の合間にひたすら『シコシコ、シュッシュ!』なのである。

『シコシコ、シュッシュ!』だけに作業完了時には達成感で気持ちいいだろうなぁ。(バカ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

エアクリーナー・ボックスのファンネル

チェーンカバーの錆止め塗装をお願いしに塗装屋に持ち込んだ。

塗装屋さんはチェーンカバーを見るなり、

「やっぱりな。」の一言。

カブ系のチェーンカバーは外側よりも塗装が薄い内側の方が結露で錆びやすいそうだ。

内側も外側同様に錆止め塗装をする事にしたよ。(これで安心だ。)

今日はエアクリーナー・ボックス内の吸気ファンネルの改良。

元々、インジェクションへ吸気パイプがファンネル状になっている。

前々から狭いエアクリーナー内で吸気の量を増やすには、ファンネルの形状を改良してやらないと思っていたのだ。

そこでPC20キャブ用のリング形状ファンネルを吸気パイプにドッキングさせる。

吸気パイプ入り口を追加するファンネル口径に合わせてカット。

接着面にG107(耐油性接着剤)を塗ってから装着。

Photo

こんな感じ。

どう?良さそうに見えるでしょう。

今日の修理兼改善はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金)

チェーンカバー

WAVE110iのチェーンカバーを修理する。

トラクターとぶつかってぶっ飛んだ時に数箇所凹みができたからだ。

当て木を使って裏側から凹みを押してゆく。

プラスティック・ハンマーと手で歪みを直した。

(何とか見れる様になった。フーッ。)

そのまま組むのは何となく悔しいので改良を加える事にする。

カブ系チェーンカバーは塗装されているが、特に冬季の走行をする郵政カブだと錆止め塗装が施されているらしい。

チェーンカバーが塩カリ(融雪剤)にやられて真っ赤に錆びるからだ。

スーパーカブ110だとプラスティック樹脂製チェーンカバーで錆びる事は全くなくなった。

WAVEはどうかというと、鉄製チェーンカバーに塗装のみ。

雪道走行で翌年の春にはチェーンカバーが炎上状態(燃えている様に真っ赤に錆びる。)になるハズだ。

事実、リトルカブ時代にはそうなった。

最初はプラスティックのカブ110のチェーンカバーに付け換えようとも思ったが、WAVEのモノより大きくてカッコが悪い。

おまけに取り付けボルトの位置も若干違うみたいだしね。

そこで知り合いの塗装屋さんから錆止め塗装をしてもらい、その上からノーマル色の銀色を再度塗ってやる。

本音を言うと、チェーンカバーを修理している内に直したチェーンカバーに愛情が芽生えたのでした。

いわゆるメカ萌えです。(バカ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

7月21日今日の修理

今日も仕事の合間にチョコチョコっとWAVE110iの修理。

Photo

今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

今日から修理開始

部品がある程度揃ったので今日からWAVE110iの修理開始。

Photo

今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

最後に弄る場所

いつもお世話になっているバイク屋から、

「予定よりも注文していたパーツがかなり早く届きました。」

と連絡をもらった。

やった!フレーム&スイングアームが来た。

これでWAVE110iを形にできる。

昨日のリアサスに続いてドンドン必要な物が揃った。

Photo

昨日届いたWAVE125用強化リアサスペンションは純正部品とは別物だという事が分かった。

長さがWAVE110iのモノよりも2センチ長い。(純正は210ミリ?)

スプリングの巻き数が5巻き多い。(しなやかに動きそう。)

ダンパー部が細い。(スプリングとの兼ね合いだろう。)

かなりイケそうな予感。(ケツ上げの必要もなくなるし。)

「バイクはどんなに良い部品を組んでもライダーに近づける仕様にしないとダメだ。」

が俺の持論。

その為にエンジン特性は当然の事、ライダーとの接点であるハンドル、ハンドルレバー、シート、ペダル、ステップに俺は拘る。

ハンドルはノーマルが気に入っている。

ハンドルレバーは俺が開発した改造法で手直し。

シートは網目の夏用暑さ対策用シートカバーを装着して、シートからのトラクション荷重を掛け易くした。

シフトペダルやブレーキペダルに不満はない。

最後はステップ。

このステップも俺オリジナルのモノに交換だ。

実はこのオリジナル・ステップは俺が実用新案を取得したステップなのだが、

バイクの動きを理解して操作できる人(ステップワークのできる人)でないと宝の持ち腐れ。

それなりにやっている人なら、

「こりゃぁ良い。操作が楽だ。」と思うハズだ。

このステップを自分で製作する為にヤフオクでカブ・モンキー用ステップの中から材料になる商品を探す。

沢山数ある商品の中で使えそうな(マトモな)商品は一つだけだった。

Photo_2

それがこれ。

何が良いかというと、ステップの端から端まで滑り止めの加工がされているからだ。

外足の荷重は足の親指の付け根(もしくは付け根付近)でしなくてはならないのに、肝心のステップはツルツルでは勝負にならない。

差し替え式ステップではこの商品たった一つだけがそれを理解して作ってある。

他の商品はカッコ重視のモノばかりだ。

いずれこのステップを購入して、設計図とステップをもって知り合いの機械屋に改造してもらうよ。(俺はアルミ溶接ができない。)

これが完成すれば雨が降ろうが雪が降ろうがステップから足を離さずに運転できるのだ。

スキーみたいにね。(意味深)

このステップが俺の最終兵器。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月17日 (土)

複雑な今日

今日は朝から暑い一日。

そろそろ久しぶりに夕方から仕事でもするかな。(ひんしゅく)

昨日、女王(嫁)を本気で怒らせた。

そしたらブログにコメントがきたよ。

ヤツを怒らすと俺が一番嫌がる事をやる。

参ったなぁ。

昼に注文したリアサスが届く。

商品名は『WAVE125用強化リアサスペンション』。

箱を開けてみると、中から出てきた商品はタイ・ホンダ純正に瓜二つ。

今じゃ「もしかして純正部品の方が安かったのでは。」っと心配です。

唯一良かったのはスプリングの色が綺麗だった事。(純正は銀、今回のは白。)

オシャレになった分、カスタムできたって自分を納得させる。

ネットで最速のタイカブ(4スト)は何?って調べると、

タイ・スズキのSYOGUN-SPが一番速いらしい。

Photo

そのSYOUGUNシリーズにインジェクション・モデルが登場。

最高速はメーター読みで時速130キロオーバーとか。(噂では時速140キロとも。)

タイ・スズキのテレビ・コマーシャルはかなり過激だ。

http://www.youtube.com/watch?v=9TClmrGZe-o&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=zJ-xm8ndqDQ&feature=related

これなんか日本じゃ無理。

http://www.youtube.com/watch?v=kCq73Vj6-4A

環境モデルのfiでも、

http://www.youtube.com/watch?v=nrZ7ay4qQxk&feature=related

車線を右から左に縦横無尽。

どれもスピードメーターの針が異常な速さで上昇するのが、アセアン地域に住む若者のハートをがっちりキャッチ?(ハハハ。)

タイ・スズキに比べたらタイ・ホンダのテレビ・コマーシャルはオシャレです。

http://www.youtube.com/watch?v=pZBakohf_wg&feature=related

女性に多く買ってもらうのが狙いらしい。

イケメンな地元スターに甘い歌声のCMソング。

全体に優しさを漂わす映像。

うまいなぁホンダは。

(最近では女性でも運転が容易なオートマ・モデルも発売された。)

俺も今夜あたり女王(嫁)の耳元に甘い言葉を囁いて、

許しを請う。(情けない。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

リアサス決定

たらしさん、コメント有難う御座います。

やっぱりスーパーカブで雪道走行の面白さを一度知ってしまうと止められないですよね。

雪が降るまでに俺のWAVE110i(嫁の前で「俺の・・・」と言うと怒られる。)を復活させたいです。

もっと戦闘力を高くたいなぁ。

昨晩に遅くまでネットオークションでWAVE110iに使えそうなパーツを探していた。

そしたらWAVE125用のリアサスが出品されているのを発見。

リアサスは以前にバトルカブ(カブ50改)で使っていたタケガワの強化サスを使うつもりでいたのだが、出品していたリアサスがあまりにもノーマル然としていて外見からは社外のモノと分からない完成度だったので思わず欲しくなったよ。

タイ国内で作られたYSS社の製品だったので信頼できそうな感じ。

しかも強化サスという事なのでポテンシャルアップも期待できるかも。(実際に使ってみないとわからないけど。)

迷った末に落札しました。

Photo

スプリングの色以外、外観からはノーマルとの違いが全くわからない。

WAVE110iのリアサスって純正部品も外注でYSS社の製品なのかな。

いや、まてよ。もしかしてWAVE110iのリアサスと色違いなだけでノーマルそのモノなのか。

もし、そうだとしたら強化にならんな。

でも、ちょっと期待してます。

このリアサスを使用する時には、いつもの様にケツ上げキットで3センチ高くしてレイダウン効果と雪道の走破性をアップさせるよ。

しししっ、良いパーツが手に入りそうだ。

ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

まさに正論

昨日、名無しからこんなコメントをもらった。

要するに幼稚か否かの問題。「オレサマは一匹オオカミ。ダレにもナニも言わせないゼ!」奢り以外の何ものでもない。天涯孤独の「お一人サマ」で無い限り下らぬ行動はなんとかして欲しいもの。ネットは個人の箱庭ではありません。タトゥー愛好者バーだけで遊んでいれば良かったものを。幼児性と幼稚は似て非なるもの。ちょいと前に北杜夫が面白くて洒脱なエッセイを書いている。ピーキーくん。シンパシィを感じている場合ではないのでは?随分設備投資をした模様。仕事は順調かな?

投稿: | 2010年7月14日 (水) 02時04分

基本的にこのブログで名無しのコメントは削除されるんだが面白いからそのまんまにする。(コメント有難う御座います。)

う~ん、まさに正論。

おまけに俺の心配まで。(なんて奇特な人なんだ。)

この人みたいな人がいれば日本は安泰だね。

ちなみにこのコメントをくれた人に夢はあるのかな?

逮捕された声優の夢は全身に見事な刺青を入れる事だったんじゃないか。

俺の夢は究極公道マシン(バイク)に乗る事。

今まで50台以上バイクを乗り換えて「これだ!」って思ったのがスーパーカブだった。

あとは速さだけ。

スーパーカブがスーパーたる由縁ってどんな道も年がら年中走れる実用車って事にあると俺は考えている。

要するに年がら年中ブッ飛ばせるカブが欲しいって訳さ。(コメントをくれた名無しの真似。)

ユーチューブ動画でアップされてるのを見ると、スーパーカブはインジェクションになって雪道でも時速100キロ近い速度で走れる様になった。(勿論スパイクタイヤ装着)

その動画を見てると、

「俺がWAVE110i(タイカブ)で雪道時速120キロオーバー動画をアップするつもりだったのにぃぃぃ。」

と悔しさでいっぱいさ。

最後にまとめると、

究極公道バイクとは、どんな道もどんな時(気候)でも普段と変わらない速度でブッ飛ばせるマシン。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

ワンピースの声優逮捕について

昨日、ネットのニュースで人気アニメ『ワンピース』の声優が自身のブログに性器丸出しの画像をアップして逮捕される記事があった。

すかさず「どれどれ。」とその画像を検索。

「おぉ、これこれ。」

一目でこの声優がなんでこんな事をしたか把握できる。(見る人が見れば。)

この人はよっぽど刺青が大好きなんだねぇ。

刺青には一応ルールというか、原則があってその筋の方々(ヤクザ)は上半身の彫る面積は半袖・七分袖になる。

元々所属している団体(組)がテキヤ系か博徒系かで入れられるところが決まっているのだ。

テキヤ系の団体は半袖。博徒系の団体は七分袖の位置までしか彫れない。

おまけにその筋の方々が刺青を入れる際にはジンクスがあって、乳首付近まで掘るのは縁起が悪いらしく、ましてや乳首に墨を入れる事はまず無いらしい。

では逮捕された声優の刺青はどうかというと、

上半身は手首まで入れれていて乳首までビッシリ掘られている。

俺が検索した画像ではモザイクがかかって性器近くの部分は分からないが、もしかしたら性器にも墨が入っているかもね。(この声優のブログでは勿論丸出し状態。)

この人にとっては服から露出する部分には入れないのがクール(シブい)なのだろう。

完全な刺青愛好家による自慢の作品。

おそらくかなりの時間と相当な費用を掛けて彫らせたモノだ。

何本かの針の一つのまとめた道具で皮下組織にしっかり到達するまで刺し、一本数万円場合によってはそれ以上の高級な墨を入れる。

これほどの作品を作り出すマニアなら刺青を彫る彫師から入れる墨は当然の事、デザインやその意味まで相当のこだわりがあったに違いない。

世界中の刺青愛好家達が見れば、ただでさえファンタスティックな日本の刺青がここまで徹底されていたら感動もんですよ。

冷静に考えてみればこの事件には全然悪意はない。

何年も痛みに耐えながら高いお金を出しやっと完成させた自慢の刺青。

完成直後は達成感で物凄く興奮したのだろう。

「全身の隅々まで彫られた刺青を全世界の俺ファン&刺青愛好家に余すところ無く紹介したい。」

これが本音だと思う。

今朝の朝刊によると、この声優は新宿2丁目で刺青男性がふんどし姿で接客するバーを経営してるとか。

やはり刺青が好きで好きでたまらない人なんだよ。

俺がバイクが好きで好きでたまらないのと何ら変わりはない。

今回の逮捕は身から出た錆とはいえ、ちょっとアウトローな人達からすればかなり同情できる。

俺はこの声優の書類送検が決まって罰金を払った後、元の仕事場に復帰できるかが心配だよ。

世界中のワンピースファンへ一言。

ワンピースにもこの声優みたいなキャラクターがいっぱい登場してくるじゃないか、温かい目で見守ってて下さい。

趣味の刺青はファッションです。いや、コスプレかも。

(※故意に刺青を見せて他人を脅す輩を除いては。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年7月12日 (月)

復活の時に欲しいパーツ

ヤフオクを毎日チェックしてWAVE110iに使えそうなパーツを探す。

今日、やっとスーパーカブ110のエンジンがオークションに出品されていた。

でも俺が欲しいのはスーパーカブ110純正チェーンカバー。

WAVEのチェーンカバーは鉄製できれいなシルバーに塗られている。

鉄製チェーンカバーは雪道走行を続けていると1シーズンで融雪剤にやられちゃって真っ赤に錆びてしまうのだ。

スーパーカブ110純正チェーンカバーはプラスチック樹脂製で錆びしらず。

いつかは欲しいと狙っているパーツだ。

どなたか社外チェーンカバーに交換した際には、ヤフオクにノーマルチェーンカバーを出品して下さい。

俺が買います。

俺が愛用しているタイ製タイヤは極細(フロントタイヤサイズが50/100-17)で俺の走りにピッタリ。

しかし、唯一の輸入元・東京堂(ご存知カブ用部品専門ショップ。)では只今在庫切れ。

入荷は未定。

俺がチェックを入れているカブ・マニア達は皆揃ってハイグリップ・タイヤを装着してる。

ブリジストンのBT-390とか、凄いのになるとレース用BT-39SSとか。

俺には期間限定ハイグリップ・タイヤは必要ないなぁ。

俺の場合、あんまりタイヤのグリップに頼った走りはしてないから、ハイグリップ・タイヤを履いても勿体無く感じてしまうのだ。

欲をいえば、そこそこハイグリップ、そこそこロングライフのタイヤが欲しい。

今俺の注目しているタイヤは、ピレリのシティデーモン。

ネットで評判を調べると俺の理想に一番近そうだ。

サイズはF・2.25-17、R・2.50-17で、フロントタイヤはWAVEの純正サイズ60/100-17よりも若干細い。(もっと細ければいいのに。)

購入後、俺の思い通りに動けば良いのだが。

以前、中国製横型エンジン(150cc、15馬力の謳い文句。)をカブ50のフレームに積んだ。

ノーマルフレームに不安があった俺は、自作の軽量コンクリートを丸パイプ・メインフレームに流し込んで鉄筋コンクリート・フレームを完成させた。

「走りが格段に良くなったのでWAVEのフレームがタイから届いたらまたやりたい。」

っと思っていたけど軽量コンクリートを自作するのが結構面倒な作業。

最近ではフレーム強化用硬質ウレタンが手ごろな値段で流通しているから、次は硬質ウレタンで簡単に済まそうかな。

角フレームは丸フレームに比べて補強材を注入した時の強度アップ度が凄いらしい。

丸フレームに硬質ウレタンを注入したら金属バット・フレームの完成だが、WAVEの角フレームに注入したらKTMのクロモリフレームも真っ青の超高剛性フレームの出来上がり。(予定)

「ふふっ、夢は拡がるぜ。」

ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

吸気ポートに小細工

今日はリアタイヤのワイド化に続いてエンジンもチューンナップ。

WAVE110iエンジンの排気ポートは既に水本マフラーに合わせて拡大してある。

吸気ポートにはポート壁面を伝わって流れるガソリンの流速アップと攪拌の為にサンドブラスト処理を掛ける。

加工は友人が工場で行い、今日の昼にエンジンを引き取りに行った。

Photo

友人はポート加工ついでに錆びが目立つ腰上にもサンドブラストを掛けてくれた。(サンキュー!)

これで少しだけ放熱が良くなるかもね。

そして肝心の吸気ポート。

Photo_2

画像では良く分からないがポートの壁面から吸気バルブまで表面がザラッとしている。

しかし、これで完了ではない。

以前にジェベル250XCに施してトップエンド(最高速の伸び)が向上した加工を施す。(※誰もやらないと思うが、やるなら自己責任で。)

吸気ポート入り口を面取りしてインシュレーターとの間に細い溝を作り、ポート壁面を伝わって流れようとするガソリンを無理やり剥がし、シリンダーへの吸い込みを良くするのだ。

Photo_3

ポート入り口の縁が軽く面取りされているのが分かるだろう。

これで吸気ポートの改良は終了。

何度も言うが吸気ポートの形状は見事過ぎて変えられないけど、裏技としてこんなのもあります。

残るはインジェクションのみ。

とはいっても弄るのはコンピューターや噴射ポンプではなく、アクセルつまりバタフライ・バルブだがね。

ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

リアタイヤのワイド化

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

お金持ちなんてとんでもありません。

先代が私腹を肥やして設備投資を一切せず、機械や建物は老朽化。会社にはお金を残さずに二束三文の土地だけがあちらこちらに残されている次第です。

おかげで会社や家計は修理や補修工事などで費用がかさんで火の車ですよ。

今回の舗装工事は仕事上どうしても必要なので苦しい台所から搾り出したものです。

自宅も無駄に広い宅地にポツンと小さな家が建っていて、外見だけは良いモノを使っていますけど。(ローンがバリバリ)

あ~、金が欲しい!

カブで雪道走行にハマッて早4年。

WAVE110iの修理をしながらついでにチューンナップもしちゃう。

一昨年の冬はリアタイヤ(スパイクタイヤ)のグリップを向上させる為に強化チューブにビートストッパーを装着し、空気圧を1キロ前後に落してトレッド部の接地面積を増やして走っていた。

走りは上々。調子にのってエンジンを壊したけどね。

しかし、原付のパワーではタイヤの変形によるパワーロスがバカにならない。

そこでリアホイールのリムサイズをワイドにしてタイヤの扁平率を高くして接地面積を増やす事にした。

問題はリム。

WAVEの鉄リムはスポークが従来のカブよりも太く、ニップルも大きい。

したがってリムのニップル穴は今までのカブ用リムが5ミリ穴に対し6ミリ穴。

一般に売られてる商品では適応するモノがなく、最悪特注するしない。

なんとかWAVEに使えるワイドなリムが安く手に入らないだろうか。

色々調査した結果、ヤマハRZ50のリムがどうも合うらしい事が分かった。(この段階ではまだ確定していない。)

そこで実際にネットオークションで購入し、現物を合わせてみる。(全額3500円で購入。)

その結果、

Photo

見事に合致しました。

Photo_2

リムサイズはJ17-1.40からJ17-1.60にアップ。

Photo_3

タイヤを入れてみると2分山で四角くなったタイヤがさらに四角くなりました。

装着しているタイヤは2.50-17で、このタイヤの適正リムサイズはJ17-1.60なのでただ正常に戻っただけとも言える。

スパイクタイヤは最初から四角いタイヤだからもっと四角が強調されるだろう。

これならタイヤ空気圧は標準値のままで雪路面のトラクションを確保できそうだ。

但し、上手に走らせるにはテクニックがいるけどね。

おそらくスーパーカブ110にも応用できると思う。 

スポークニップルの太さが6ミリだったら使えるよ。(要確認)

新品購入する人の為に部品番号も書いておく。

ヤマハRZ50のリアホイール鉄リム、94416-17002(1.60-17)

注文の際はこの部品番号で良いかヤマハのホームページで確認するように。

このホイールなら80/90-17なんてサイズのロードタイヤが組めるからカスタムにもピッタリだ。

今度の冬こそ念願の『雪道オーバー時速120キロ』が出来たらいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

プライベート・アスファルト

Photo

突然ですが、俺んちの工場前の駐車場が舗装になった。

やった!念願のマイ舗装。

もうこれでウィリーサークルをやろうが、ドリフトをかまそうが、パトカーがやって来て職務質問される事はなくなった。

まず何やろうかな。

そうだ、舗装屋だった頃にやりたくてもやれなかった出来立てホヤホヤのアスファルトにチョークで落書きしてやれ。(舗装屋の2大タブーは舗装に落書きと役所へ書類と一緒に提出する検査写真を満面の笑みでピースサインしながら写る事。)

冗談はここまでにして、WAVE110iが直ったらジムカーナ遊びをするのも良いかも。

半年以上バイクに乗ってないから鈍った感覚を取り戻すのに丁度いい。

夢は広がる。(大袈裟)

とりあえずラジコンカーでも走らすか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

メーカーに願いを

仕事中がらトラクターに乗ってると退屈なんでチューンナップの事を考えたりする。

今までイジって良かったチューニングパーツを振り返ってみた。

ジュン・インターナショナルからカブ110用シリンダーヘッドが発売されないかな。

あのペンタゴン・ネットは実に魅力的だ。

もし発売されればバカ売れ間違いなし!

吸気ポートにあれがあるとなしとでは走りの質が全然変わるからね。

「あぁ、WAVEにペンタゴン・ネットが付いてたら・・・。」

もし、WAVEにペンタゴン・ネットがあったなら、もうカブであってカブでなし状態でしょう。

なんでヨシムラはマルチプル・ジェット・ノズルをインジェクション化しないのか?

インジェクションの噴射方式をマルチプル・ジェット・ノズル方式にすれば混合気のガソリンと空気の関係がもっと密になって燃焼が促進されると思う。

霧状ガソリンに噴射する水鉄砲噴射ポンプよりも吸入された空気に霧状ガソリンを運ばせるマルチプル・ジェット・ノズルの方がパワー、燃費、環境性能など全てにおいて上になる気がする。

マルチプル・ジェット・ノズルにコンピューター制御がプラスされれば鬼に金棒だろうに。(いっその事俺が作って一人で楽しもうかな)

妄想は果てしなく続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

2010年7月3日

麻生一郎さん、マキオ会長コメント有難う御座います。

雪が降る1ヶ月前くらいにはWAVE110iを復活させたいですね。

完全雪道走行仕様にしますからお楽しみに。(アイディア満載)

「地獄から蘇ったタイカブの恐ろしさをみせてやるぜ。」ってな事は言いません。

どんな気候でも普通に走れる(ブッ飛ばせる)バイクですよ。

今日という日は、

皮肉と驚きの連続。

来週の月曜日から俺んちの工場前駐車場を舗装工事。

バイク・スタントを一生懸命練習してた時には、どれだけ自分専用の練習コースが欲しかったことか。

今度の工事でウィリーサークルをやるのに丁度いい広さになる。

バイク・スタントを引退してからこんな良いとこが出来るなんて皮肉だね。

スズキのストリートマジック50なら大体の技がやれて大いに遊べそうだ。

でも今の俺はWAVE110iを走らせるだけで精一杯さ。

夕方、仕事を終えて自宅に帰ると、自宅裏の休耕田が草刈りされていた。

野鳥の巣が沢山あったから隠れ家を失ったヒナがパニック状態。

「なんで今頃になって・・・。」

気の毒だなぁ。

Photo

ミニトマトの水耕栽培でミニトマトが大きくなり過ぎて倒れてきた。

急遽、支柱を立てて対応する。

同じ時期に畑に植えたミニトマトは俺の腰下辺りの大きさだから、どんだけ大きくなるんだろう?

液肥を注ぎ足す度にズンズン成長する。

お盆頃には屋根越えもあるかもね。

2週間前にバイク小屋(物置)からセグロセキエイのヒナが巣立っていった。

安心してバイク小屋に入るとセグロセキエイの巣に新たな卵が5個生みつけられていた。

「もう新しい入居者が入ったのかよ。」

また巣立つまで放置しなきゃ。

俺のお気に入りのヘルメット(シャァ・ヘル)は糞まみれだ。

日本全国で俺んちみたいに野鳥の鳴き声が朝から晩まで響く家はそうないだろう。

先に巣立ったヒナ達はしょっちゅう遊びに来るし、季節によっては庭中が鳥で埋め尽くされる時もある。(渡りの途中に休憩するのに最適なのか。)

「うちはドライブインか!」(ちょっと怖い)

田舎暮らしはにぎやかですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »