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2010年7月10日 (土)

吸気ポートに小細工

今日はリアタイヤのワイド化に続いてエンジンもチューンナップ。

WAVE110iエンジンの排気ポートは既に水本マフラーに合わせて拡大してある。

吸気ポートにはポート壁面を伝わって流れるガソリンの流速アップと攪拌の為にサンドブラスト処理を掛ける。

加工は友人が工場で行い、今日の昼にエンジンを引き取りに行った。

Photo

友人はポート加工ついでに錆びが目立つ腰上にもサンドブラストを掛けてくれた。(サンキュー!)

これで少しだけ放熱が良くなるかもね。

そして肝心の吸気ポート。

Photo_2

画像では良く分からないがポートの壁面から吸気バルブまで表面がザラッとしている。

しかし、これで完了ではない。

以前にジェベル250XCに施してトップエンド(最高速の伸び)が向上した加工を施す。(※誰もやらないと思うが、やるなら自己責任で。)

吸気ポート入り口を面取りしてインシュレーターとの間に細い溝を作り、ポート壁面を伝わって流れようとするガソリンを無理やり剥がし、シリンダーへの吸い込みを良くするのだ。

Photo_3

ポート入り口の縁が軽く面取りされているのが分かるだろう。

これで吸気ポートの改良は終了。

何度も言うが吸気ポートの形状は見事過ぎて変えられないけど、裏技としてこんなのもあります。

残るはインジェクションのみ。

とはいっても弄るのはコンピューターや噴射ポンプではなく、アクセルつまりバタフライ・バルブだがね。

ではまた。

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