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2010年8月28日 (土)

ちょっと昨日の続きと8月27日の修理(昨日)

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

言葉足らずで誤解があったみたいですね。タイヤが鳴くとは、直進力を上手くキャンセルできずにタイヤに負担を掛けた時に発生する音。つまりスキール音ってヤツです。

麻生さんのいうレーシングカーもタイヤが鳴くというのは直進力が旋回力に上手く変換されているのに尚も加速した時に発生する音。どっちかって言えば唸っている音だと思います。

共通の認識として、公道レベルの走りでスキール音を出している人にはまだまだ成長するチャンスがあるって事ですね。

F1の実物大ラジコンカー(勿論車体&エンジンは本物)があったとして、運転するのがコンピューターではなく人間ならかなりの強敵だと思いますよ。

一度見てみたいものです。

昨日の説明だけでは足りない感じがしたので、フォース(目に見えない力)を理解する為にもっと分かり易い具体例を出します。

一番分かり易いのは坂道の走行。

クルマでもバイクでも峠の上り坂は走り易い。

何故か?

それは昨日説明した直進力を重力で相殺してしまうから。

だから同じ進入速度でも上り坂の分だけ直進力をキャンセルしないで済む。

逆に下り坂は直進力に重力が加算され、しっかり直進力をキャンセルしないと上手く曲がれない。つまりタイヤが鳴く。

この直進力があるって事を認識するだけで、かなり走りが変わってくるはずです。

まぁ、無理にとは言いませんが・・・。

続いて昨日の修理。

点火コイルが社外の高性能コイルに交換してあるので車体に素直に付かない。

そこで以前同様タイラップ留めで簡単に固定します。

Photo

ウオタニの4万ボルトを発生する点火コイル。

アースが配線でしっかり取られてるのでタイラップでもOK!

Photo_2

3箇所をタイラップでキュキューっと固定した。

余計な部分はカットして、

Photo_3

ハイ、蓋して完了。

次回はフロント・ホイールのリム交換だ。

それではまた。

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