« 8月25日の修理 | トップページ | フォースを操れ »

2010年8月26日 (木)

トランスフォォォォォーム!

旧・横型エンジンを搭載したスーパーカブ90を改造して二次減速比(ギア比)17T/34Tとかで走らせる達人達がいる。

俺も96ccにボアアップしたカブに乗っていたが17Tなんてスプロケットは流石に使えなかった。(一度か二度、17Tのスプロケットを入れてはみたが完全にギアに負けている感じ。)

WAVE110iの新・横型エンジンにドライブ・スプロケット17Tを装着するには、クランクケースを思いっきり加工しないと付かない。(旧・横型はちょっとの加工で簡単に付けられる。)

「俺のタイカブに17Tは縁がなかったと言う事で・・・。」

チャンスがあればドリブン・スプロケットの方をを32Tにするかな。

今日の本題。

Photo

ちょっとした時間でマフラーの仕様を変えてみた。

Photo_2

俺オリジナルのトランスフォーム・マフラーはその名の通り仕様変更がとても容易だ。

今、車体に装着されているのはKTM600のオフロード・ラリー用サイレンサー。

これにはストリート用にデフェーサーを付いている。

下に見えるのはKTM600のモトクロス用サイレンサー。

このサイレンサーにはオープンエンドが付いている。

これらの組み合わせを変えれば、ストリート仕様、ラリー仕様、モトクロス仕様、またはモトGPよろしく直管マフラー仕様にも簡単にできる。

今回はラリー用サイレンサーにモトクロス用のオープンエンドをつけたらどうなるか実験してみた。

Photo_3

まずはデフェーサーを付けた状態を確認する為にエンジンを始動。

数分間空ぶかし。

張りのある落ち着いた音質。そしてアクセルを開けた分だけ素直に吹け上がる。

今度はオープンエンドに付け替えてエンジンを掛ける。

空ぶかしすると更に鋭いレスポンス。

マフラーの抜けが良いせいか、アクセル開け始めにエンジンが空気を欲しがって少しボコついく。

この程度ならエア・スクリューの調整で対応ができそうだ。

音量はホンダのモトクロッサー、CRF150Rと同じ位。

「田舎道だけ走るなら良いかな?」(無理無理!)

いくらパワーが上がっても冬の凍結路を走るならデフェーサー付きの方が扱いやすくて路面を掴んでくれそうだ。

Photo_4

やっぱりこっちの方が街乗りに向いてそうだ。

でも、レースやイベントに合わせてサイレンサーをチェンジできるのは結構強みだと思うよ。

それではまた。

|

« 8月25日の修理 | トップページ | フォースを操れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/36376302

この記事へのトラックバック一覧です: トランスフォォォォォーム!:

« 8月25日の修理 | トップページ | フォースを操れ »